海外FXとキャッシュバックその後

前回と前々回は海外FXの口座選びとキャッシュバックについて書いたが、あれから2カ月ほど経ってどうなったかの経過報告。

まず海外FXの口座については、前々回の記事で AxioryTradeviewの2社を勧めたのだけれども、しばらく使って結局はTradeview1社に絞って使っている。厳密に言えばTradeviewのILC口座とcTrader口座を使い分けている。当初はそれに加えてAxioryのナノスプレッド口座も使っていたのだが、銀の取引でロスカットを食らったのを機に引き揚げた。いずれにしても取引手数料とスプレッドを勘案すると、ロスカットレベルが100%ということを気にしなければTradeviewが圧倒的に有利なので結局一択になった。

最初はcTrader口座をメインに主にスキャルピングでトレードしていたのだが、そのうちふと同じTradeviewで同じスプレッドでもILC口座(MT4)の方が取引手数料がほぼ半分であるということに気づき、最近はスキャルピングでも為替取引はILC口座がメインになりつつある。cTrader口座はどちらかというと金や銀といった商品先物の取引に使っている。これから海外のFX口座を使ってみようと思っている人には、条件的にはTradeviewがもっとも有利ということを言っておく。ただ入出金がbitwalletになるといったようなことがあるので、その辺は前々回の記事を参考にして欲しい。

次に海外FXのキャッシュバックを実際に使ってみてどうだったのか報告。

前回の記事でも書いたようにまずはFXRoyalCashBackから始めた。キャッシュバックを適用したのはAxioryのナノスプレッド口座とTradeviewのcTrader口座。この2つの口座に対するキャッシュバックが3月20日と4月20日に入金された。その内訳はというと、

3月分

ユーザーボーナス 20,000(AxioryとTradeview)
Axiory       3.688
Tradeview      5,402
—————————————————-
計                               29,090

4月分

Axiory      4,426
Tradeview    12,474
——————————————————-
計        16,900

という結果になった。正直金額が大きくてびっくり。これはちょっと馬鹿にならない。3月は2社分のユーザーボーナスが大きく、4月は特にTradeviewでの取引が多かった。これらはすべて既に出金している。

   

前回の記事にも書いたように、キャッシュバックに関してはFXRoyalCashBackのユーザーボーナスを満たした時点で一部TariTaliに乗り換えた。TariTaliを適用したのはTradeviewのILC口座(MT4)。こちらは4月以降で取引量も少なかったこともあって、これを書いている時点で2,468円とまだまだ少ない。しかし前述したように今後はこのTradeviewのILC口座をメインに使って行くつもりなので、もっと増えるだろう。

加えて、そのTariTaliから10万通貨あたりの還元率を上げるというメールが届いた。以下がその内容。

・XM(XMTrading)
通常スタンダード口座:8USD => 8.5USD
通常Zero口座:4USD => 4.25USD
(オートリベート口座は現状維持となります)

・AXIORY
MT4スタンダード口座:4USD => 4.25USD
MT4ナノスプレッド口座:1.6USD => 1.7USD
cTraderスタンダード口座:2USD => 2.125USD
cTraderナノスプレッド口座:0.8USD => 0.85USD
MultiTrader:8USD => 8.5USD

・TitanFX
スタンダード口座:4USD(0.4pips) => 4.25USD(0.425pips)
ブレード口座:1.2USD(144円) => 1.275USD(153円)

・Tradeview
通常スタンダード口座:8USD => 8.5USD
通常ILC口座:2USD => 2.125USD
通常Currenex:2.4USD => 2.55USD
通常cTrader:2USD => 2.125USD
(低手数料口座は現状維持となります)

・FxPro
MT4 Instant / MT4 Fixed Spread / MT5 / cTrader:8~80USD => 8.5~85USD
MT4 Market:4~48USD => 4.25~51USD

・MyFXMarkets
スタンダード口座:0.48pips => 0.51pips
プロ口座:1.6AUD => 1.7AUD

これらは5月18日、つまり明日から適用になるということ。Axioryもそうだが、ただでさえ取引手数料が安いTradeviewの手数料がさらに安くなるということになる。これはちょっと嬉しい。これでますますTradeviewのILC口座一択ということになる。

ひとまず簡単にまとめておくと、取引口座はTradeviewのILC口座、キャッシュバックはユーザーボーナスの条件を満たすまでFXRoyalCashBackを使い、その後はTariTaliに乗り換えるというのが現時点ではベストというのが結論。

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