希望と失意

3月8日、水曜日。

9時16分起床。母が死ぬという酷い悪夢を見る。その夢に亡父も登場しているのだから時間関係がよく分からないんだけれども。

日中業務。ちまちまとやって昨日の半分ぐらいを取り戻す。で、少し気が楽になった。

ルヴァンカップ、柏 1-1 鹿島。

鹿島は勝てた試合だった。関川以外スタメン全員とっかえというターンオーバーだが、キャプテンマークを巻いたボランチの名古の出来がとにかく酷かった。松村のゴールでリードしたものの後半押し込まれるようになって、何故かそれほど悪くなかった中村亮太朗を下げて佐野海舟投入。だが、前述のように名古が球際で全部負けるものだから中盤が作れず押し込まれっぱなしで結局追いつかれてしまう。今日の出来で名古を90分引っ張るというのはちょっと考えられない采配だった。文字通り足を引っ張る存在だったから。これなら若い舩橋とか、なんなら小川くんでもまだよかったんじゃないかってぐらい。そんなわけで見終わってストレスの溜まる試合だった。

同じく90分出たフォワードの染野にもがっかり。個人的に期待が大きすぎるのかもしれないが、上田綺世と染野が鹿島に入るとなったときは夢のようと思ったものだが、蓋を開けてみると上田綺世と染野では得点力という点で天と地ほどの差がある。

チャック・パラニューク「サバイバー」読了。

章立てを逆(ノンブルも逆)にするというのは、結果的に最初から結末がネタバレしているのと同じなので、読み進めていっても時間が逆行するわけではないので正直どうかなと思う手法だったが、それでも映画「12モンキーズ」的な面白さはあった。どうしてこうなってしまったのか、ということを読み進めていく小説。露悪的ではあるが。

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