窮鼠の妄想

3月6日、金曜日。

9時36分起床。

昨日も書いたように、今日は夜に米雇用統計と小売売上高という大きな指標があり、ただでさえイラン戦争でボラティリティが高くなっているのでほぼほぼ業務は控えようと思っていたのだが、結局朝食を摂りながら朝の10時台はいつも動くのでそこだけ少し参加しようと。ところがこれがびっくりで1時間で50ドルも上がり、ちびちびと利食いをしていたので壮大に取り損ねた。これでああ今日も最大のチャンスを逃した機会損失かも、と意気消沈していたのだが、午後はほぼほぼ様子見で参加せず。

で、業務をしないとなると何をしたらいいのか途端に分からなくなり、仕方がないのでReaperを立ち上げてギターの音作りを始めた。今デモ中でどうしようか迷っているアンプシミュレーターもあるので。何よりギターの音作りを始めるとなんだかんだいってギターを弾かざるを得ないので、練習にもなる。それで例によってAIにも相談しながら候補を絞っていって、これかなというものになんとなくたどり着く。

それはともかく。

夕食後に閃いた。天啓のようなものが。AIを使ったちっちゃいビジネスモデルのようなものを思いついたのだった。それでいろいろある中とりあえずあまり使ったことのないClaudeを使ってプログラムを作らせてみると、これがアバウトな注文でもとにかくできるっちゃできる。もちろん一発で完璧なものなどできるわけがないので、改良を重ねていったら2時間ぐらいで本日の無料分は終わりと。それで町営の温泉に行ったのだが、ちょっとした興奮状態にあり、これは上手く行けばほんとにちょっとだけだがビジネスになるのでは?という妄想が膨らんだのだった。

何せ今の自分は窮鼠と同じ。藁にもすがりたい気分であるから、一本の藁にも希望みたいなものを無理やりではあるが抱いてしまうのだった。

で、やってきた雇用統計の数字が酷く、ついポジションを取ったのだが、驚いたのは利食いをしようと思っても手が震えてマウスをクリックできないという、なんか難病の末期の人みたいになった。マウスを持つとぶるぶると震えるので定まらない。さすがに焦りまくったがなんとかかんとか最終的にクリックはできた。いや、これが老人かと思った。

むむむ、あれからプラグインをひとつ作った!

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