その後の世界

7月9日、木曜日。

8時41分起床。習慣になって、7時ちょっと過ぎには目が覚める。昨日あれだけの騒ぎを起こした後だが、今朝はそこそこいい夢が見れた。もはやさしたる望みは何もなく、ただいい夢が見れればそれでいいように思えてくる。

今日は朝食後からバタバタと動いた。まずは溜まったごみをごみ処理場に持って行く。一度では終わらず、午後にもう一度行く羽目に。気温は30度を超えて暑い一日となった。途中届いた書類に対応。役場に証明書を取りに行ったり。二度目のごみ(ダンボール)を持って出ようとしたところに、ちょうど家の南側の塀からはみ出している枝の伐採を頼んだIさんが現れ、綺麗に刈ってくれた。それで1000円でいいというのでなんだか申し訳ない気持ち。

それから、隣町に行って散髪。帰宅後、もうトレードはやらないと決めたので、マルチディスプレイを2枚取り外す。で、ジモティーやらメルカリやらに出品。

夕食を台所で摂っていると汗だくになるくらいに暑い。ひとしきりやることを終えると、やはり昨日の大喧嘩が気になってくる。明日バイトに行ったらどうなるんだろうと。やっちまったものはしょうがないというか、ないことにはできないし、もしあそこでガツンと言っておかなければそれはそれで延々とパワハラに耐えることになっただろうし。現実というのはどちらに転んでも不本意だ。なんていうか、日本という国は本音を漏らすのに勇気がいる。理不尽に耐えるのが美学のような流れが昔からあるから。

何もしないのが嫌だからいろいろとあがいてきたが、なんだかもう疲れ果てた。

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