風邪、完勝という名の感傷

8月29日、土曜日。

アラームで7時15分起床。

突然涼しくなった。半袖だと肌寒いくらい。そのせいなのか、仕事中から鼻水が止まらなくなり、これはヤバいぞと。くしゃみも出るのでやはり風邪だと思う。帰宅後、ダメ元で花粉症用のアレルギー薬を飲んでみたら、夜に鹿島の試合を見るころには気がつくとハナは治まっていた。

その間に昨夜Codexと練り上げたSOL-4の改良を実装、デュアルステージリミッティングになり内部構造は別物になった。結果、夕食前にちょっと試しただけでもポンピングの抑制や同じトゥルーピークでのラウドネスの向上と、割と明確な改善が見られた。あとは改良点が見つからなければプリセットのパラメーターを再調整すればバージョンアップは完了する。

で、東京V 0-2 鹿島。ようやっと無失点勝利。スコアだけ見ると普通に勝ったように見えるが、内容が桁違いによかった。実質0-5ぐらいの内容。特に後半になってからは、一番強かったときの川崎を彷彿とさせた。中でも驚きだったのは今季初先発のエルベルのキレ。今の調子なら代表に選ばれるんじゃないかと思っている松村が霞んで見えるほどだった。あとは相変わらず全得点を叩いたレオセアラ。枠内シュート7本だから普通にハットトリックできた。しかし、いつの間にか鹿島がこれほどのパスワークを見せるとは、ずうっと試合を見続けているのになんだか不思議なものを見ているような感覚だった。鬼木さんがやりたいことはこういうサッカーだったんだろうなという。

思いのほかあっという間にSOL-4のバージョンアップが進んだので、明日の休みはその続きが終わったらどうしようかと。とはいえ、今日は急に結果が出てびっくりしただけで、もうちょっと詰められるかもしれない。

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