老害とは何か

10月10日、土曜日。

アラームで7時15分起床。また長い夢を見て早朝に目が覚めたのだが、なんか癖になっているのか。

例によって朝寒くて日中は暑い。帰宅後の午後、整形外科に行ったら15分ぐらい温めた薬の中に手を浸けて、もう風呂に入ってもいいということで今日で治療は終わり、後はバンドエイドを貼っていればいいということに。

夜、100年ぶりに曲を書き始めて譜面に起こしていたら知らない携帯から着信。いぶかしりながら取ってもしもし?どなたですか?と言っても無言だったので切った。するとすぐにまた同じ番号からかかってきて、仕方なく出ると仏文の一年後輩の松田からだった。松田は山崎を俺に紹介してくれた(山崎と寮で同部屋だったので)という恩があるにはあるが、とにかくテンションが高くて相手のテンションお構いなしに喋る。つまり、世の中にはテンションが低かったり普通に元気のない人もいるのだということが頭にない。で、凄い勢いで喋るので一体これは何の電話なんだろうと思ったが、要するに仏文の60周年の集まりで俺と同じクラスだった吉野(漫画の編集者)と話したので俺のメールアドレスを教えて欲しい、という、まとめるとただそれだけのことだったようだ。それを話すのに何がどうだのあれがどうだの山形にはよく来るだのと、話が紆余曲折しまくる。で、仕方なくメールアドレスを教えたら、案の定その後ジジイの2ショット写真が送られてきた……。やれやれ。

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