夏の終わり

8月31日、水曜日。

悪夢を見て8時33分起床。何故か自分が行政に携わるという夢だった。カンボジアの歴史をなぞる小説、小川哲「ゲームの王国」を読んでいるせいだろうか。

終日業務。途中溜まったごみを2回に分けてごみ処理場に持って行った。ごみ処理場に行くのは事故った日(11日)以来。事故ったことがちょっとしたトラウマみたいになってる。あとは庭仕事少々。北側のツタの片づけ。まだ台所の手前までしか到達できず、永遠に終わらないかのよう。ツタ恐るべし。

そういえばごみ処理場の近くで蝉の声を聞いたような気がする。本物だったら今年最後の蝉だろう。

保険会社から連絡が入って、車の査定額(全損)が出てびっくり。83000円也と。いくらなんでも安すぎる。ということは、買い替えて正解だったのか。

ゴルバチョフが亡くなったことに夕方気づく。ソ連の崩壊、ベルリンの壁の崩壊、今のウクライナ情勢や中国情勢を見ると、あれは一体なんだったんだろう? 東西の分断はいつまで続くのか。

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