長月

9月1日、木曜日。

8時台にトイレに目が覚めたが二度寝して10時52分起床。今日から9月。

終日業務。日中持ったポジションのドローダウン(含み損)を延々と我慢する。とにかく21時半の米経済指標まで頑張ろうと思ったのだが、その直前に長期金利が伸びて上がったところで損切り。方向性は間違ってはいないと思ったのだが、指標に賭けるのはよろしくないと思ったのだった。で、経済指標の結果はというと強い方に出て、持っていればという結果に。追っかけでちょこっとポジションを取ってすぐに利確したら、一日のトータルはほぼ何もしなかったのと同じ。まさしく徒労。

それはともかく、昨夜寝床で本を読んでいて、久しぶりにタナトフォビアの発作に襲われた。ちょうど読んでいる個所が宇宙や世界、時間の始まりについての記述だったから。あっという間に記憶のシナプスが連鎖的に繋がり、極度のパニックに。そんなわけで深夜にひとしきり絶叫した。これは最初に発作に襲われた45年前からそうなのだが、とにかく絶叫すると治まるのである。理由は分からないが、要するに極限の恐怖というものはそんなに長続きしないものなのかもしれない。いずれにしろ人騒がせというか、傍迷惑な発作ではある。最近はどこか達観してきた感があったので、また同じ恐怖心を覚えたのは不思議でもあったが。要は物凄いスピードの連想ゲームみたいな感じ。あまりのスピードに臨界点を超えてしまうというか。生きている限り、これからは逃れられないのかな。

言うまでもないが、俺は病気だ。トレードも何もかも、すべてが恐怖心からできている。人生が恐怖で成り立っている。

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