花粉症デビュー、スリルとサスペンス

3月12日、木曜日。

9時39分起床。今日の夢は悪夢だった。会社に勤めていて遅れそうだから連絡するという夢。何かの会社に勤めている夢というのは頻繁に見るが、どれも一度も勤めたことがないような会社なのが不思議。

午前中、パソコンに向かっていたら突然くしゃみが出て鼻水が止まらなくなった。これはさすがに花粉症かも、と思って一番近所の内科に電話したら、まずかかりつけの医者に診てもらった方がいいと言われたがかかりつけは精神科なので無理と言ったら耳鼻科に行った方がいいと。それで午後の受付開始5分前に10年ぶりに町内唯一の耳鼻科に行った。前回(といっても10年以上前)行ったときは鬼のように混んでいたが、今日は幸いにして受付一番乗りできた。

で、診察の結果はよく分からず、ネブライザーという機械で鼻の治療?をして薬を処方された。医師がはっきりと花粉症と言わなかったので、看護師に訊ねたら医者に訊いてくれて、やはり花粉症ということだった。薬は一日に一回飲む錠剤(抗ヒスタミン剤)と点鼻薬。

錠剤は空腹時に飲めと言われたので、帰宅後の3時過ぎぐらいに飲んだ。すると、夕方ぐらいからはくしゃみの回数と気のせいかハナをかむ回数も減った。夜にキーボードの山崎に電話で訊いてみたら、本当はアレルギーの検査をするらしいのだが、今日はそれらしきものはなかった。ただ、季節的に恐らくスギの花粉だろうというのが山崎の意見。

それはともかく、かつて一緒に仕事をやっていた(元)エンジニアにSOL-1を送って検証してもらったところ、2点改善点が見つかり夜に慌ててAIに修整してもらう。なんとかプログラム上で対応できるものだった。で、またエンジニアに送って検証。これの結果を待っている間が気が気ではない。まだひとつも売れていないが、もし改善前のものが売れちゃったら……と。まあそういうのを捕らぬ狸の皮算用と言うのだろうけど。スリル満点だがあまり精神衛生上はよろしくない。

現在午前2時過ぎ。結局エンジニアの望むところ(結構ハイレベルな要求)はまだ解決せず。

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