寒、セルビア戦

急に寒くなった。先週だか先々週だかにも同じような日があったが、今日も異常に寒く感じた。午後業務から帰宅後はスタッフジャンパーを着込んでいたのに、それでも寒くてしょうがなかった。相対的なものだろうか。暖房を入れている冬よりも寒く感じるのは、冬よりも薄着だし室温はむしろ低いのだから当たり前か。もう10月も半ばになろうとしているし、もう薄着自慢をする季節でもあるまい。

そんなわけで今夜からタオルケットを毛布にバージョンアップ。これを書いている今はナイトガウン着用。

昨夜は深夜までセルビア戦を見て寝たのが3時過ぎだから、今朝起きたのが8時半ごろなのは致し方ない。手帳を見ると2時過ぎには業務を終えているが何故だっけ? 思い出せない。とにかく時給安かった。最近稼働時間短い。帰宅後は前述のように寒くてソファでスタッフジャンパー+タオルケットという重装備で昼寝、ところがどういうわけかますます寒くなる始末。母の状態はあまりよろしくないところで安定してる(ありがたくないが)っぽく、昨日より今日がいいのか悪いのかよく分からない。夜、母と一緒に数回階段の昇り降りをした。雨がぱらついて散歩出来ないし寒いし。冬は室内で体力をつけるしかないだろうし。母もそうだが、僕自身も去年一年悪性リンパ腫の闘病生活でかなり体力落ちてるし、かといって今年意識して体力をつける努力をしていないので、徐々に体力を戻さなければならない。

夜、今回のWordPressの引っ越しについて、興味本位生活にまとめておいた。

で、昨夜の親善試合、セルビア×日本、2-0。今日のマスメディアを見ると完敗の文字が目立つけれど、それはどうかなと思う。見ていて、とにかくコンディションの悪い選手が目立った。2列目から中盤にかけて。特に香川はいつになくボールが収まらず、チームで試合に出られていない影響が顕著。本田も最近のリーグ戦で叩かれているように本調子にはない感じだし、体調不良から回復していない遠藤、チームでも絶不調の岡崎、長谷部もよくなかった。逆によかったのは内田。それと、リーグ戦に1試合も出れていない吉田麻也は案外とよかった。セルビアのサッカーは忙しいというか、とにかくテンポが速くて、典型的なヨーロッパのサッカーというか、プレミアっぽいというか。途中トイレに行く時間がなかなか見つけられなかった。今回はフィジカルの差というよりは、スピードの差という感じがした。それにコンディションのよくない日本の選手が苦労したという印象。とてもW杯出場を逃したチームとは思えないほど、セルビアは技術も高かったし強かった。スタンコビッチの引退試合というモチベーションもあったのか。途中出場の細貝も、ブンデスリーガのヘルタでの初戦では素晴らしいパフォーマンスを見せていたが、最後に2点目に繋がる致命的なミス。後半柿谷を下げて岡崎をトップに上げたが、今日の岡崎はシュートの精度が低く、むしろ柿谷を残すべきだったかなと。いずれにしてもいい面よりも悪いところの方が目立った試合だが、ベストメンバーでこの結果だから大ナタを振るわなければならない、というのは早計だと思う。ただ、今回のようなスピードのあるサッカーでは、遠藤だとコンディションがよくてもついていけないかも知れない。それはコンフェデのブラジル戦とか見てもそう思ったけれど。日本はアジアではスピードで上回るけれど、ヨーロッパのパスが強くて長く、かつ正確なチームと相対するとまだ分が悪い。1トップに入った柿谷は唯一のチャンスで決められなかったけれど、以前に比べると積極的に守備をしていた。こういう相手と何回かやることで、柿谷ももっとよくなるのではないだろうか。技術は高いので。いずれにしても、もちろん日本代表がチームとしてこのままでいいというわけではないが、悲観的になるような試合ではなかったように思う。

今日の煙草は22本。寒いとどうしても本数が増える。


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