3時間の呪い

東京は大雪だったらしいが、こちらも終日雪。相変わらず早く目が覚める。

相変わらずといえば、またしても夕方3時間コタツで気絶。なんていうか、絶望的。なんでこう、何がなんでも3時間昼寝してしまうのか。シエスタだって2時間ではないか。毎日3時間ずつ人生を損しているような気が非常にする。3時間昼寝をしたからといって、その分夜更かし出来るというわけでもないのだから。むしろ、眠くなるのは早い。単純に一日のうちで意識のある時間が短縮されている。短縮される人生。

業務の選択は悪くなかった。が、結果がついてこなかった。こういうとき、リスク管理を考えると自分ではどうしようもない。業務はこういうところが虚しい。ただ、選択眼はかつてのものが戻りつつある。

母の調子は悪くない。土日はリハビリが休みなので、車椅子を借りてエレベーター前のスペースに連れて行き、手すりに掴まって立たせたりしたが、以前のように怖がって重心が後ろになって真っ直ぐ立っていられないということはなくなった。試しに手を放しても立っていられた。この辺は随分な進歩だ。進歩がないのは僕の方で、どうしても病院に行くと眠くなり、気がつくと今日もベッド脇でうとうとしていた。眠気にどうしても打ち勝てない。それで帰宅後に気絶してしまう。

近ごろどうもコタツと相性が悪い。コタツで本を読もうとか、オリンピックを見ようとか思っても気がつくと意識を失ってしまう。3時間。それに、なんか今日から本格的に始まったソチオリンピック、どうも見ているのがしんどい。以前より視力が落ちて、スピードスケートのペースの数字が見にくいとかそんなストレスもあるにはあるけれど、単純に試合に入り込めない。どうしたことだろう。かつてはオリンピックを見るために会社を辞めたことのある僕であるのに。とにかくオリンピックに対してモチベーション低い。これは単に時差とかそういう問題ではなさそうだ。そもそもフィギュアスケートとか、いまだにどうしてもスポーツだとは思えない。だったら何故クラシック・バレエはスポーツではないのか、などという素朴な疑問が湧く。やっぱりサッカー見てる方がずっと面白い。

そんなわけで、ネットで岡崎先発のヴォルフスブルク×マインツ戦を見ながらこれを書いている。

しかし、土日はFXの取引休みってのはヒマだなあ。考えてみれば先週までやっていなかったのに、どうしてこう物足りなく感じるのだろうか。やはり僕はある種のギャンブル依存症なのだろうか。

これだけ寝ているのにもう目が眠くなっている。ここ数日、やたらと寒いのもこの非活動化、半冬眠化と関係あるのだろうか。次に読む本も届いたので本だって読みたいのだが。どうもここんとこ体調がよくないし。いまだに胃潰瘍気味なのだろうか。煙草吸ってもおいしく感じないというのは体調が悪い証拠。いずれにしても、なんとかしてこの毎日の眠気から脱却しなければ。しかしどうやって。


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