ボランチ大迫

11月26日、土曜日。

今日驚いたのはなにより、夜のブンデスリーガの試合、ケルン対アウクスブルク戦の後半で大迫がボランチに下がったこと。さすがにこれには驚いた。大迫はセカンドストライカーというかほぼトップ下の位置で前半絶好調で、惜しいシュートもあり、ほとんどの攻撃の起点になっていた。その大迫をボランチに下げたことで結果的に得点王のモデストにまったくチャンスがなかった。それにしても大迫、ボランチでもかつての代表での遠藤みたいなプレー、司令塔でありゲームメーカーの役割を果たしていた。器用だなあと。この器用さがかえって本人にとっては仇になっているのかもしれないが。つまり、なんでもこなせるから今日のような起用のされ方をしてしまうということで。それでも今日の大迫のパス成功率は92%とやっぱり半端ない。後半途中からアウクスブルクは宇佐美を投入、宇佐美と大迫が試合で対面するのはなんと2294日ぶりということらしい。試合の結果はスコアレスドローに終わる。

今朝は何故か7時半に目が覚め、土曜日なんだからまだ早いと二度寝して9時半過ぎ起床。二度寝したので夢の内容は忘れてしまった。わずかに覚えていたのは「ガイジンの助っ人はここが違うな」と思ったことで、そこだけみるとサッカーとかスポーツのことのようだが、何か交渉事のようだったような気がする。

例によって土日の午前中は苦手で何をしたらいいのかわからないので昼前から業務に行ってみる。すると、前回の馬鹿ヅキの分をそっくりお返しする不ヅキ。帳尻合わせというかなんというか。

帰宅後の午後は相場のルールと手法を再検討。プリントアウトしようとしたらノートPCから無線で印刷することができず、見るとプリンターを認識していないのでかなり焦る。キヤノンの電話サポートの時間を過ぎていたのでホームページのFAQを見たり、プリンタドライバを再インストールを試みたりするものの、そもそも認識していないのだからどうにもならない。古い方のノートPCを立ち上げてみるとこちらはちゃんと認識している。何が違うのだと焦りまくるが、分かってみればなんのことはない、無線LANのチャンネルが新しい方のノートPCがサブチャンネルになっていた。メインのチャンネルに切り替えると無事印刷ができた。やれやれ。

今日の母は最初僕が話しかけてもほとんど口を利かず、思わず僕が返事をしてくれないと話にもならないと愚痴をこぼすも、その後昨日母の友人たちが来たという話になりそれ以降の母は極めてまともだった。なんていうか、まともになるスイッチが入ったという感じだった。

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