作業日

11月8日、土曜日。

9時47分起床。悪夢とまではいかなくても、なんだか嫌な夢を見た。たぶん堂々巡り系。

鹿島 2-1 横浜FC。鹿島が優勝するためには勝つしかない試合、前半はむしろ横浜FCペースでスコアレスで折り返し、どうなることやらと思ったが後半になって立て続けに2得点、ただその直後に失点と、最後までひやひやした。今日のところはVARに泣かされた感はある。

夜はバンドの新曲の作業。ドラムを少々直して、そのあとMuse Scoreに起こす。これが結構めんどい。ようやく終わってバンドのLINEに上げた。

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地上の楽園

11月7日、金曜日。

8時31分起床。

朝起きてチャートを立ち上げてびっくり。昨夜寝る前に何があるか分からないから一応外しておくかと外した指値のレートでピンポイントで押し目が来て反発していた。唖然。とはいうものの、業務的には朝取ったポジションで午前中にほぼほぼ日当分ぐらいは叩けた。

半分ぐらいまで読んだ本の貸し出しを延長してもらおうと図書館に行ったら、予約が入っているということで仕方ないかと諦めようとしたら、明日までなのでそれまで読んだらどうですかと受付のお姉さんに言われてそれもそうだなと持ち返った。

そんなわけで帰宅後読み始めたのだが、近年は寝る前に寝床で読む癖がすっかり沁み込んでおりなかなか読み進まない。これは明日まで読み終えるのは到底無理かも、と思ったのだが途中から物凄く面白くなりストーブを焚いた台所に移動して、結局残り200ページあまりを一気に読み終えた。

ということで月村了衛「地上の楽園」読了。読み終えてみると凄まじい小説だった。人生観が変わるぐらいの。自分が生まれた昭和34年から始まった北朝鮮の帰国運動。地上の楽園に帰国できると謳って何万人もの人々をこの世の地獄に送り込んだ。出発までの経緯を描いた第一部はもどかしいが、現地に入ってからを描いた第二部がとにかく凄い。これまでいろんな小説を読んできたが、ここまで主人公が酷い目に遭うものはなかった。人を虫けらのように殺す当時の北朝鮮。ありとあらゆる不幸が襲ってくるその生き地獄の中を生き抜く不屈の男。第二部のラストは物凄いカタルシスがあった。後日談的な終章はおまけみたいなものに思える。とにかく当時の北朝鮮での「帰国同胞」があまりに悲惨過ぎて、これに比べたら自分の悩みや心配事など何ほどのものでもないと思える。史実に基づいているので政治家やマスコミも実名で出てくる。月村もとうとう腹を括ったなという。必読の傑作。

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マラソンマン

11月6日、木曜日。

8時28分起床。歯医者に行くために昨夜早く寝た。というか、鎮痛剤が効いているうちに寝た。

朝から歯痛が全開。この世の中で歯痛以上に酷いものはあるだろうか。とにかく何も考えられない。顎じゃなくて歯であることは昨夜歯を磨いたときに激痛があったので分かっている。

というわけで10時半に歯医者。レントゲンを撮られ、「虫歯ですね」の一言。で神経を抜かれた。これが映画「マラソンマン」の拷問そのもの。歯茎にぶすぶすと麻酔の注射を打たれ、それでも神経を抜くときは激痛。地獄だ。

帰宅後もしばらく歯は痛んだ。とはいうものの、さすがに神経を抜いたので夕食のころには痛みはなくなっていた。歯痛のない世界。

夜、U17ワールドカップ、U17日本 0-0 U17ニューカレドニア。とんでもなく酷い試合だった。こんなに弱くて下手くそな日本代表は見たことがない。ただニューカレドニアに自信をつけさせただけの試合。

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痛み

11月5日、水曜日。

10時起床。昨夜は久しぶりにキーボードの山崎と深更まで長電話。

実は昨日からなのだが、歯痛というか、実際には奥歯がない部分が間欠的にずきずきと痛み、気になってしょうがなかった。朝起きてみると相変わらず痛い。一体これは歯痛なのか顎の痛みなのか判別もつかない。昨日は歯医者にもらった痛み止めのアセトアミノフェンを飲んでみたが効かなかった。それで今日はイブプロフェン200mgのアドヴィルを飲んだら、多少はましになった。いずれにしろ気味が悪いので歯医者に電話して相談したところ、歯がないところの痛みであれば歯医者ではなく口腔外科になるということだったが、とりあえず明日の午前中に診てもらうことにした。

痛みは途中業務で死に物狂いになっている間は気にならなかったが、結局治まっておらず夕食後は今度は明らかに歯痛っぽくなってきた。つまり、痛い箇所が移動したみたいになった。これを一体どう考えたものか分からないのだが、歯痛の部分に関しては歯医者に治療してもらうしかないかと。どっちにしても嫌なものである。

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満月

11月4日、火曜日。

8時44分起床。睡眠時間7時間ぐらい。なので後で眠くなり昼寝少々。

朝起きた時点で指値が一見ドンピシャのタイミングで成立しており、利食おうかなと思うぐらい利益は乗っていたのだが、それはいささか性急かと思いもうちょっと見ることに。で、朝食中に買い増ししてその後上がったところで利食いのタイミングはあったのだがそこを見逃したら楽勝ムードが風向きが変わってしまった。ずるずると反転して結局はもうひとつ下の指値まで到達。結局そこから反発したので夕方に利食いしたのだが、これがまたあと2分待てればといういつものたらればの世界。なんでこう待てないんだろう。昼寝でもしない限り待てないのがなんとも。ただ、夜も少々業務をして、一日の収支としてはまずまず。

夕方、ポストに郵便物を出しに行く途中、見上げると満月っぽい月が中空にあった。

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Youth

11月3日、月曜日。

10時36分起床。

午後の早い時間に一旦業務を手仕舞い、3時間ぐらいの稼働。

Jユースカップ準々決勝、東京ヴェルディユース 3-6 鹿島アントラーズユース。前半で1-3と鹿島ユースがリードしていたが、ハーフタイムでYouTubeで試合を配信していることに気づき、後半から観戦。最後に2失点したのはいただけないが、とにかく鹿島ユース強い。吉田湊海、元砂晏翔仁ウデンバ、平島大悟といった主力を欠いてのこの破壊力。球際が強いしサイドを裏抜けさせるのはトップチームより上手いくらい。噂に違わぬ強さだった。

で、その吉田湊海、元砂晏翔仁ウデンバ、平島大悟が先発したU17ワールドカップ初戦、U17日本 2-0 U17モロッコ。最近各年代で目覚ましい活躍を見せているモロッコ、さすがに強かったが日本はそれ以上に強かった。瀬口のゴールで先制後も、元砂、吉田湊海がゴールするもVAR的なものでノーゴール。試合終了間際に平島大悟のゴール。って、都合日本は4回ゴールしていることになるんだが……。それはともかく、モロッコに勝てたのは大きい。

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或る日曜日

11月2日、日曜日。

11時30分起床。起きて時間を見てびっくりした。一体何時間寝たのかと。長い夢を見た。昨夜最後に煙草を吸った時間から考えると、どうやら2時半ごろに寝たっぽいので、9時間は寝たことになる。

台所で遅い朝食を摂っていると、何やらXのタイムラインで盛り上がっていたのでテレビをつけてワールドシリーズの最終戦を見た。9回表にドジャースが追いついた後ぐらいから。つまり、一番面白い(と思われる)ところから見れたようだ。延長戦の結果、ドジャースが優勝して途中から登板した山本由伸が勝利投手並びにMVP。正直なところ野球には興味がないのでよく分かっていないのだが。

野球を見ながらそのまま軽い昼食を摂り、その後庭仕事少々。その時点では天気がよかったのだが、その後雨。

夜、「ブレードランナー」を改めて見直し始めたらなんだかいたたまれなくなって半分ぐらいまで見て一時停止したまま。多分に今メンタルがペシミスティックになっているからだろう。

人生最後のプラグイン(MELD)を買うかどうか迷う。結構高い買い物なので。例の特大損切り3連発がなかったらこんなに迷わないのだが。

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November

11月1日、土曜日。

10時3分起床。

予報では昨日より5度気温が高いはずだったが、やっぱり今日から11月、寒い。昨日タイヤ交換しておいてよかった。

午後、ルヴァンカップの決勝をテレビで。柏 1-3 広島。広島はセットプレーから2点。柏は鋭い縦パスを出すのが印象的だったが、広島がゴール前を固めているのになんでポケットを取りに行かないのか不思議だった。

U-NEXTの無料お試し期間があと2日ぐらいになったので、今日も映画を2本。パク・チャヌク監督「オールド・ボーイ」と黒澤明監督「用心棒」。当然のことながらどちらも既に見ている作品で、名作と評価が定まっているものではあるが改めて。「オールド・ボーイ」はやはり最後の大仕掛けを知っているので、初めて見たときのような衝撃は受けなかった。「用心棒」は最初に見たとき(何十年も前)もピンと来なかったが、改めて見てもやっぱりピンと来なかった。大名作ということになっているが、今見るといささか安直な感じにも見えてしまうし、あと音楽が過剰なのが気になる。

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10月はたそがれの国

10月31日、金曜日。

9時37分起床。曇りのち雨。

今日で10月も終わり。業務的には激動というか散々な月だった。お陰で人生観が変わってしまうような。

午前中は昼寝。昨日そこそこ稼げたので月末だし今日は業務休みでもいいかと思っていたのだが、昼寝から目を覚ましたタイミングでチャートを見るとちょうど押し目が来ていたので、本能的にというかインスピレーションが湧いてポジションを取った。何故かこのポジションは正解だという確信めいたものがあった。実際その後利益が乗って、徹底的に引っ張ることも考えたのだが、ドラマ(「ミス・キング」)を見ている途中でこれまたなんとなくだがまっいいかと思って利食い。なんとなく欲張るのにも疲れている。

U-NEXTで映画を二本見た。野村芳太郎監督「砂の器」と澤井信一郎監督「Wの悲劇」。どちらも再見(というか「砂の器」は4回目くらいだと思う)。前にも書いたが「砂の器」は公開時に高校をさぼって見て号泣した映画。面白いという記憶があった「Wの悲劇」は、何十年かぶりに改めて見るとやっぱりちょっと角川映画っぽいというか、テーマになっている演劇性にちょっと鼻白む。とはいうものの、ユーミンの曲の中で一番好きなエンディングテーマもあって見終わった後に不思議な感慨が残る。ということはやはりよく出来た映画なのだろう。

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生きる

10月30日、木曜日。

9時14分起床。

朝起きた時点ですぐにスマホを見たら、FOMCで指値が2つついて反発してもう結構利益が乗っていた。すぐに利食おうかと思ったほど。こういうたまたま運よくついた指値というのは選択肢が2つあって、ひとつは利食う、もうひとつはそのまま延々と保持する。今日の場合は本来なら後者だな、少なくとも昨日の高値を上回るかどうか判断すべきだろうなとは思ったが、なんのことはない、一度押しが来てマイナスになったのでなんだか気勢を削がれて一応日中の高値で午後結構早い時間に利食いしてしまった。案の定その後なんだかんだいってそこを超えたりはするのだが、なんにせよ一日で一昨日の特大損切り分の5分の1を取り戻せたのでよしとしなければと。その後は下手に手を出さず今日は何もしないことにした。

この、何もしないということが思いのほか辛くて、しかもまだ午後の早い時間だしどうしたらいいか分からずソファで毛布を被って昼寝をしようとしたのだが、どうしても眠れない。結局諦めて珈琲を淹れて煙草を吸うのだが、生きるのってこんなに辛いのかと思った。殊に何もしないでただ生きるということが。そう考えてみると施設に入ってからの母が晩年どれだけ辛かっただろうかと考えると胸が痛い。

いずれにしろ、ちょっとした燃え尽き症候群のようになって精神的にいたたまれないので、たまたま今日は天気がよかったから庭仕事をした。こういうときはやはり身体を動かした方がいい。それでもまだ抜け殻のようだったが、珈琲の豆を煎ったりしてなんとか時間を潰す。で、思い出したように鋭意制作中のギターソロをちょっと直す。

不思議なことに日が高い日中ほどそういうある種の罪悪感にも絶望感にも似たいたたまれなさは強く、日が落ちて夜になるともう何もしなくても許されるような気にちょっとなる。これは恐らく日中は人々が働いている時間、という意識が潜在的に働いているんだろうと思う。

なんだろう、今日の業務が失敗だったとは思わないが、その後なんとなくチャートを見ていてもまったくトレードのアイディアが湧かなくなってしまった。気力が失せてしまったというか。とにかく、生きるということはかくも難しいものなのか。

煙草の本数だけが増える。

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