グレイヴディッガー

2月24日、日曜日。

高野和明「グレイヴディッガー」読了。

話を面白くしたいという気持ちは分かるのだが、リアリティという面ではいささか力業が過ぎたというか少々無理があった。登場人物が多く背景も含めて話がかなり錯綜するのだが、実はほぼ一日という短いスパンでの話というところに無理やり詰め込んだ感。それでラストで伏線が収束しきれていない。もうちょっとタイムスパンを長くしてもすべてをクリアにするラストにした方がカタルシスがあった気がするのだが……。

今日は夜までほぼ終日YouTubeを見ていた。といってもすべて相場の勉強。なのでかなり疲れる。記憶力とか理解力とかいろんなものが落ちているのでしばしばキャパシティオーバーになりかける。

6時過ぎに買い物に出たら久しぶりにタヌキを見かけた。

うちの庭に出没していたのはいつごろだったか。3年ぐらい前? その後母のいる特養の門のところでたまに見かけたが、最近はとんと見かけなくなっていた。

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