仕切り直し

11月30日、火曜日。

今日もまた夜に損切り。これで痛恨の3連敗だが結果的には損切りでOKだった。結局のところ、先週末に現れたオミクロン株のせいでどんだけやられたか、という感じだけれども。先週末まで好調だったときもそうだったが、このところずっとオールオアナッシングのトレードをし続けていたので、裏目に出るとこうなるという好例になってしまった。危うくまた口座を1つ飛ばしてしまうところだったが、夜になってふと考え直して資金を残すという方向に舵を切り替えた。考えてみれば当たり前のことなんだけれども。とりあえず初心に帰って仕切り直し。ちょうど月末でもあることだし。

それよりなにより、今日とにかく驚いたのは精神科の混み具合だった。13時の予約だったが4番目ということなので例によって事前に電話を入れて何時に行けばいいか訊いたところ、14時に来てくれということだった。それで14時に行くと待合室は満席で立っている人までいる。こんなことは初めてなのでびっくりして看護師に訊ねると1時間はかかると言われたので駐車場の車の中で煙草を吸いながらスマホで相場のレートを延々と見ていた。

1時間経過後、つまり15時に戻るといまだに待合室が満席で唖然、再び看護師に訊ねるとあと40分はかかると言われたので一旦帰宅、闇雲に淹れたての珈琲が飲みたくなったので淹れる。15時40分に精神科に戻るとさすがに待合室の人数は減り、普通に座れた。待合室でもスマホでレートを見ていたが、なんだかなかなか診察が進まない様子なのでまた看護師に訊くと、次の次だと言われた。で、僕の前の老夫婦が診察室に入っていったのが16時ごろ。そこからがまた長かった。一体全体何がどうしてこうなったのか、13時の予約なのに16時半になってもまだ診察を受けられない。

そんなわけで予定よりも3時間半以上押してようやく診察の順番が回ってきた。さすがに開口一番、医者に一体今日は何が起こったのですか、と訊ねると今日は具合の悪い人が多くて一人ひとりに時間がかかってという。ある種の医療崩壊に近いことでも起こったのかと思ったが、話を聞く分にはどうやら日常的な出来事っぽい。自分もそうだが医者もさっさと終わらせたいだろうと思い、最近メンタル的には安定していると答え(実際そうだったし)、いつもの世間話的なものも控えてとっとと薬を処方してもらう。それにしても今日の混み方は尋常じゃなかった。

診察を終えて隣の処方薬局に向かうために外に出ると、17時を過ぎて外はもう真っ暗だった。自分の診察時間は実質15分ぐらいだったと思うが、結局医者で半日潰れた気がしたが実際そうだった。さすがに懲りたので次からは診察日を日曜日にしてもらった。日曜日よりも火曜日の方が混んでないと思っていたのになあ。

明日は遠出の予定。

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