春の雪

3月18日、土曜日。

9時29分起床。珍しく未来の夢を見た。ヘッドギアをつけるとターミネーターみたいにいろんなデータが見れるというような。不思議なのは未来なのに現在の自分よりもずっと若いということ。夢の不条理。

台所で朝食後の珈琲を飲んでいてふと振り返ると、雪が降っていてびっくりした。さらに驚いたのはその後、雪が本降りになり積もって、気がつくと外が雪景色になっていたこと。もう3月も後半、インスタとかには桜の開花の投稿とかが相次いでいるというのに。

昨夜ようやくキーボードのヤマザキと電話が繋がり、話している最中に彼が2曲分のデータを送ってくれたので話しながら試しにピアノソロのファイルを曲に貼り付けてみると、微妙にずれていた。それで深夜の2時過ぎにヤマザキと、ソロのファイルを微調整してこれで合ってるかとかやり取りしていたのだが、最終的に判明したのはBPM=170の3拍子の曲なのに、2拍分ずれていたという珍現象。1小節じゃなくてなんで2拍なんていう中途半端なずれが生じたのかまったくの謎。もう1曲の方も確認したらこちらはちょうど1小節分だったので合わせるのは簡単だった。

そんなわけで今日は鹿島の試合観戦以外はずっとバンドの曲のラフミックス。主にピアノの音作り。なんだかんだいって、こういう作業が一番楽しい。

横浜FM 2-1 鹿島。鹿島としては互角以上に戦えていただけに、横浜のSB松原の年に一回ぐらいのまぐれ当たりの1点目はしょうがないとして、常本のオウンゴールによる2点目が痛かった。これまで常本には随分助けられてきたので、彼を責めるわけにはいかないが、致命的なミスだった。とはいうものの、そのオウンゴールがあったから直後に1点返せた、ということでもあったのかもしれない。いずれにせよ、川崎戦同様、鹿島にとっては勝てる試合を勝ちきれなかったわけで、恐らくそれが現在のチーム力なのかなと。

夕食後、たまたま闘病中の中原昌也を応援する配信をYouTubeで見て、ちょうど作家3人が中原の文学についての談義をしていたのが非常に面白かった。それで初めて阿部和重の声を聞いたのだが、思ったより甲高かった。ちなみに阿部はうちの隣町の出身。

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