バナナ

8月14日、月曜日。

10時31分起床。

相変わらずバテていて、ふと気づくとソファに横になって夢を見ている。

日中業務。世の中は盆休みで、その中で概ね満足できる日当を叩いたのだから、もうそれでよしというはずだが、何故か不完全燃焼感が取れない。一応先週の損切り分は取り戻したのだが。

スーパーのバナナが、つい先日まで4本入りだったものが同じ値段で3本になっていた。まったく酷い世の中になったものだと思う。円はゴミくずのように売られ、ドル円は145円を超えた。

HBOのドラマ、「チェルノブイリ」の続きを見る。こうしてみると、世界は数えきれない幸運の上に今成り立っているのだということに気づかされる。つまり、いくら救い難い世の中であっても、いまだ人類は幸運であるのだ。

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