箪笥

3月23日、土曜日。

9時35分起床。はいいのだが、またしても朝食後にソファで昼まで昼寝。このところ平均すると足して9時間は寝ている。寝過ぎ。

今日も寒い。雨だったが午後になって雪に。春分の日を過ぎても雪とは。この、暖かくなったり寒くなったりという不安定さはいつまで続くのだろう。

病院で母に面会していると、陽太郎からLINEがあり、先日バンドのサードアルバムの元音源ファイルをあげたのだが、それをiTunesに入れたらジャケットが表示されたと驚いていた。そんなわけでなんだかんだやり取り。ちなみに昨日民謡を歌いまくっていた老女は、今日は歌っていなかった。

帰宅後も陽太郎とドラム音源についてやり取り。こうしたやり取りをしたことで、メンタル的にはちょっと救われた。つまり、ひとりで空回りしている感は免れる。

久方ぶりにトレードの勉強を少々。ただやはり理解力というものは加齢で劣化している気がする。

夕食後、町営の温泉に行ったら珍しく中高生と思われる連中が大勢いた。なんかの合宿だろうか。場所的に、近所にでも住んでいないと車でしか来れないので、普段はそういう中学生とかはいないのだが。その、いかにも思春期という青臭さが気持ち悪いと思った。自分だってかつてそういう時期があったはずなのだが……。

夜、Amazonプライムで韓国のホラー映画「箪笥」を見た。ホラー映画なのに13歳以上って?と思ったら、実際あまり怖くなかった。それなりに脅かしの演出はあるのだが、怖いというよりも混乱の方が先に立つ。これは最後まで見ると要因が分かる仕組みになっている。スティーヴン・スピルバーグが史上最高額(恐らく当時)でリメイク権を獲得し、実際リメイクされたのだが(監督はスピルバーグではない)、果たしてそこまでの話かなと疑問には思う。ある意味ワンアイディアの映画。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク