怒り

8月31日、日曜日。

12時13分起床。時間を見てびっくりした。確かに今日は休みだが、9時間も寝るとは。

前にも同じことを書いたと思うが、怒りという感情はどうして持続するのだろう? いずれ消えるとはいえ、それまでは反芻するたびに増幅するのは何故だろう? そして、損得勘定で言えば決して得することのない感情だ。父と母ならこういうときにどうするだろうかと考えたが、たぶんというか間違いなく二人とも我慢するだろう。それでも母ならしばらくは愚痴ぐらい言うかもしれない。父は黙り込むだろう。俺もまた我慢するのだろうが、それでも損したと思うだろう。最近近接記憶が怪しくて、下手をすると5分前に何を考えていたのかすら忘れてしまうことがあるというのに、怒りという負の感情はいつまで経ってもなかなか忘れられない。最近ハマっている韓国ドラマの勧善懲悪も、いわば怒りをどう払拭するかという一点に尽きるのかもしれない。いずれにしろ、プライドというものは厄介なものだ。

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