片付けてみる

9月13日、日曜日。

体調は若干持ち直す。

9時過ぎ起床で7時間睡眠。今日も午後まで業務、ナナシー。3日間同じ業務を同じようにやって、初日は面白かったのに2日目からストレスを覚え、3日目の今日はストレスの方がまさって完璧に飽きた。

精神科から電話があり、障害年金申請用の診断書が出来たというので取りに行った。何が書いてあるのかと読んでみると、まさに人間失格という感じ。まあ実際そうなのだが。この診断書をそのまま真に受けると入院しなければならないと思われそうだ。

今日は台所を片づけてみた。気がつくと、たぶん去年からそうだったと思うのだが自宅にいる間のほとんどを台所で過ごしている。すっかり台所の人になっている。要因としては、書斎の机よりも台所のテーブルの方が広いということ、書斎の机は壁に向いているということ。要するに台所の方が解放感があるということなのだろう。台所の事務所化。そんなわけだからノートPCを筆頭に台所のテーブルの上に必要なものをあれこれ常に置くようになり、広いといってもテーブルの上が物だらけになっていたのだった。これはいささか台所っぽくない、というわけで片付ける気になった。

ついでに書斎も片づけようと思った。しかしながら衣類の置き場所がどうしても見つからない。部屋の広さは12畳か14畳ぐらいあるのに、壁一面が書棚になっているし、ピアノやらデカい応接セットとかがあるので、衣類をしまうところがない。したがって、置きっ放しになっているPCの空箱の上とか、一人掛けのソファの上とかに普段着替えている衣類が散らかりっ放しになっている。箪笥やチェストの類は二階の自室にあるのだが、着替えるたびにいちいち二階に上がるのは面倒なので日常的に着るものとか寝間着の類とかは書斎に置きっ放しになっている。いろいろ思案してみてもどうにも衣類をしまう場所がなく、これは書斎用に丈の低いチェストを購入することを検討する必要がありそうだ。一階奥の両親の寝室だった部屋は壁一面が箪笥になっているのだけれど、それらはすべて両親の衣類で埋まっており、まだそれらを片づけたりそこに自分の衣類を置く気にはなれない。

例によって6時半過ぎに母のところに車で行こうとすると、ガレージの裏手にいちじくの木があるのだけれど、そこでがさがさという大きな音がした。真っ暗でよく分からなかったが、してみるとやはりタヌキ連中はまだいるのだろうか。それとも猫だろうか。鳴き声がしなかったので判別できなかった。

夜はBS日テレでアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」をやっていたので観た。最近のアニメは実によく出来ているなと感心することしきり。もちろん寓話であり、親と子双方の自立を描いた話であるのだけれど、どうもこういう話を素直にいい話と受け止めきれない。見終わった後にちょっと寂しい気がする。もしかしたらこれは普通に切ないという感情なのかもしれないが。僕自身いまだに親離れ出来ていない子供であるし、自分の子供もいないので、子供の自立ということの親の受け止め方というものがよく分かっていないのかもしれない。

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