狸ふたたび

5月24日、火曜日。

確かに昨夜は深夜までU-23の試合を見ていたので寝たのは遅かった。しかし、起きてみると10時44分。うーん。

というわけでまだ右肋骨の下、ちょうど盲腸の辺りがいまだにちくちくと痛む。ちなみに盲腸は小学校のときに取っている。一応以前医者にもらった痛み止めは飲んでいるものの。

それはともかく、朝食後書斎に移動してPCのスイッチを入れてブラウザを立ち上げているとき、ふと窓の外に目をやると目の前の庭をタヌキが悠然と通って草むらの中に入っていった。唖然。去年の夏以来タヌキの姿は見ていなかった。しかも白昼堂々と現れるとは。日の高いうちに見たのは初めて。いっぱしの成獣だったので、もしかすると去年見かけた子ダヌキが大人になったのかもしれない。とすると、無事冬を越したのか。今年の冬は雪が少なかったからな。 確かにここは山形の片田舎、タヌキぐらいいても不思議じゃないのかもしれないが……。札幌の郊外にキタキツネがいてもなんとも思わないが、そもそも生まれてこの方、去年家の前で遭遇するまで野生のタヌキなんて見たことがなかった。なので、庭にタヌキがいるというのはなんとも不思議な光景に思えるのだった。一瞬餌付けしてみようかなどと頭をよぎる。しかしタヌキって何を食べてるんだろう? そういえば先日庭の草取りをしていると乾いた動物の糞があって、猫のフンかなと思っていたがどうやらこのタヌキっぽい。

今日も母のところに行った以外は自宅に篭って相場。しかし、今日はストップの2連発を食らって撃沈。昨日今日と連敗。しかも2度目のストップは1回目の倍ぐらい食らったのでこれが致命的だった。一度ストップを食らった後にストップの幅を広げてポジション量も増やすという掟破りをやってしまった。まさに身から出た錆。この後夜までしこしこと少しばかり取り戻すが、2度目のストップがあまりにも大きかった。いずれにしても、相変わらず負けるときがデカ過ぎる。どうしてもコツコツドカンになってしまう。どうしたらいいのかしばし悩む。たぶん、スキャルならスキャルで徹底した方がいいのだと思われる。大きくやられるときというのは必ずポジション量が大き過ぎる上に引っ張り過ぎたときだ。

どうも深夜にトゥーロンの試合中継があるせいで生活のリズムが微妙に朝起きられないリズムになっている。かといってサッカー(特に代表)の生中継が一番の楽しみであるし。

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