1月13日、金曜日。
雨とは違って雪は音もなく降り、静寂のうちに積もる。気がつくと世界は白く塗りこめられ、凍りついている。夜、母のところに小一時間ばかりいて帰ろうとすると、特養の屋外駐車場に停めていた車のあらゆる窓は凍りついて、フロントガラスには凍った雪が貼りついて前がほとんど見えない。おまけに道路はがんがんに凍っていて、ガタガタと揺れるし滑る。本当に凍っている世界。
そんなわけだから出不精になるのは当たり前なのだ。テレビによると同じ山形の肘折温泉では240cmの積雪だという。明日明後日はさらに大雪になるというのだから洒落にならない。しかし、西日本まで大雪というのは。京都にも大阪にも高知にも雪が積もると。雪を見て喜ぶのは雪が降るのを見たことのない国の人たちだ。
おはようございます。最初8時半過ぎに目が覚め、これはいい感じの時間だから起きようと思ったのにやっぱり眠いなあという邪心が湧いた途端に二度寝してて、昔の会社の経理のおばさん相手に経費の精算している夢を見て起きたら9時55分でした。
— Sukeza (@anykindoflove) January 13, 2017
という具合に起きて玄関の鍵を開けると、雪の重みでバラの木が一本折れそうになっていた(冒頭の写真)。朝食後に雪かき。除雪車が入ったので難儀。しかし除雪車が入った割には道路は凍った圧雪路になっている。
日中は相場をちまちまと。午後少々コタツで昼寝。夜は週末なので相場は休む。録画しておいたサッカーの特番なんぞを見る。ギター少々。夜になって柴崎岳にスペイン1部のラス・パルマスからオファーという情報。出来ることならDAZNで中継するリーグ、ブンデスリーガ辺りにして欲しいが。
しかし本当に明日明後日と大雪なのかな。今日でも前述のように運転するのが怖いぐらいなのに。気がつくと今年は雪が少ないどころじゃなくなってる。天気予報では来週一杯まで全部雪。