最下位

7月8日、水曜日。

鹿島 0-2 札幌。

もう何も言うことはない。最下位が当たり前の内容。応援する気がなくなるサッカーなんて最低だ。堪忍袋の緒が切れた。とにかくザーゴ早く辞めてくれ。

というわけで憤懣やる方なし、の巻。

カテゴリー: 未分類 | 最下位 はコメントを受け付けていません

文学

7月7日、火曜日。

今日付を書いて、今日七夕だということに初めて気づいた。

日中はトレード。っていうか、 例のAxioryのキャンペーンのためにこのところスキャルピングだけやってたんだけど、今日はちょっと色気を出してデイトレードしてみたら見事にやられた。結果的には朝の想定自体がまったく間違っていた。なので午前中から持っていたポジションが一度もプラスに転じることはなく夕方にストップがついた。ロットが小さいので大した金額ではないのだが、なんだかそれで精神的にめげてしまった。半日含み損を見ていたので出ばなをくじかれたも何もないのだが。

夕方、雨の中久しぶりに図書館に行ってウエルベックの「セロトニン」を借りてきた。昨夜はタブッキの短編をひとつ読んだのだが、なんていうか村上龍を読んでいる辺りからそうなのだけれども最近文学を読むのがちょっと辛くなってきた。ネットで文字を追ったりするのは別に平気なんだけれども、なんていうか文学的なものが辛い。そういう意味ではウエルベックは立派な文学でそれもどちらかというと憂鬱になる方の話を書くタイプだが……。

僕が今いるこの書斎の壁二面を埋め尽くすほど本を買った父だが、晩年は何故か本を読まなくなった。風呂に入りながら、なんで父は本を読まなくなったのだろうと考えたが分からなかった。記憶力とかもそうだが読解力も加齢によって衰える。そういうことなのだろうか。だとしたら僕は父と比べても随分と早く衰えてきているのだが。

明日は鹿島の試合があるのでそれだけが楽しみ。

カテゴリー: 未分類 | 文学 はコメントを受け付けていません

呪いとは何か

7月6日、月曜日。

福田ますみ「でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相」読了。これは事件の結末を知るために文庫版で読むべき。すべての決着はあとがきの後の追記にある。

月曜日なので特養で15分だけ母と面会。なんで月曜日なのかというと、面会再開で最初に面会したのが月曜日だったから。雰囲気的に週に一回ぐらいという世の中の感じなので。週に二回は申し込めない空気。

日中は雰囲気だけトレード。キャンペーンの取引回数を稼ぐだけ。

また買い物をしてしまった。今度はメルカリで外付けのSSDを。これはまた話せば長くなるのだが、ひとつには先日メルカリでルーターが売れたのでその分のメルペイ残高があったということと、一番大きいのは昨日DAWのCubaseが落ちまくったのはどうやらハードディスクから音源を読み込んでいるせいっぽいから。というのも、Cubaseが落ち始めたのがKompleteの音源をハードディスクから読み込んだ直後だったので、恐らくそのタイミングでエラーをファイルに書き込んだものと思われる。今日もCubaseを一旦初期化してみたりしたのだが、他の曲は問題ないのに昨日の曲だけやっぱり再生するだけで落ちてしまう。もうホントに呪われているみたいに。夕方になんとなくメロディの修正案を考えてみたりはしたものの、これで金輪際あの曲のファイルを読み込むのは辞めることにした。それと同様のことが起きるのを防ぐためにしばらくハードディスクから音源を読み込むのは極力避けたい。とはいうものの、PCのCドライブであるSSDの容量からいって現時点ではどうしてもハードディスクにライブラリーのファイルを置かざるを得ないので、それで外付けのSSDを買うことにしたのだった。正直なところこれで解決する問題なのかどうかは分からないけれども。SSDにしても落ちるようであればそれはもうメモリが32Gでは足りないということであり、CPUはCore i9なので現状これ以上は望めず、世間一般の人たちが皆自分以上の環境で音楽を作っているとは到底思えず、その場合はやはりなんらかの呪いであると思うしかない。なんか大枚をはたいてアプリのアップグレードをしたり音源やプラグインを買ったりしてもさらに否応もなく金を注ぎ込む羽目になるというのは、もはや呪いとしか思えない。こういうのを身から出た錆と言うのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 呪いとは何か はコメントを受け付けていません

呪怨

7月5日、日曜日。

今日も午前中は気温が低くて、またもや気がつくと寝てしまっていた。昼食後もしばらくモチベーションが上がらず。というのも、ドラムンベースっていう奴をやってみようかと考えているのだがドラムの打ち込みが異様にめんどくさい気がしてならないのだった。なんとかかんとかようやっと4小節だけドラムを打ち込んで、後は延々と繰り返すだけ。とはいうものの肝心の曲というかメロディが煮詰まっていない。ひとまず大枠を録ってから考えるかと夕方までかかってワンコーラス作るがなんだかピンと来ない。どっちにしてもボツ候補だなと思いながらも、一応彼女に聴かせてはみようと夕食後に聴き直すと仮歌があまりに酷かったのでちょっと歌い直し、コーラスを少々入れる。ついでにピアノソロっぽいものも入れておこうかなと思ったときにそれは起こった。突然DAWソフトのCubaseが落ちたのである。以来、何回立ち上げても落ちる。大枚をはたいてアップグレードしたばかりなのに壊れたのかと焦りまくる。試しに古い方のバージョン(9.5)のCubaseを立ち上げてファイルを開いてみると、一応通して再生は出来た。ところがオーディオファイルを書き出したと同時にやはりアプリが落ちて、書き出したファイルは壊れていた。唖然。一体全体何が起こっているのか。これではまるで……何かの呪いではないか。もう一度10.5の方を立ち上げて恐る恐るファイルを開くと、一応最後まで再生出来たのでツーミックスを書き出しておく。何が問題なのかいまひとつ分からない。プラグイン(Scheps Omni Channel)が重いのだろうか? それともKonpleteのピアノ音源を開いた途端におかしくなったので、そのタイミングでエラーを書き込んでしまったのか。なんだか分からないが大した曲でもないのに呪われているとしか思えない。案の定、YouTubeに上げて彼女に聴かせると(どこがいいのか)分からないという返事だった。結局のところ、ドラムンベースのリズム自体は面白いなと思ったんだけれど、肝心のメロディに魅力がないことが一番の問題なんだとは思う。直してもいいのだがまた立ち上げるたびにCubaseが落ちるのではたまったものではない。そのうち気が向いたら同じリズムパターンでなんか書き直してみよう。というわけで今回は公開せず。

それにしても、一体何が問題だったのだろう? ピッチ修正のMelodyneあたりなのか? それともマスタリングのプラグインをかけた後に直したから? 分からん……。

カテゴリー: 未分類 | 呪怨 はコメントを受け付けていません

再開

7月4日、土曜日。

って今日土曜日なんだ。すっかり日曜日だとばかり思っていた。そんなわけでJ1がやっと再開した。

川崎 2-1 鹿島。

また負けてしまった。オウンゴールで1点は取れたものの。っていうか、川崎の1点目は明らかなオフサイド。で、後半染野がエリア内で倒されたシーンはVARがあったらPKもらえてたはず。などとは思うものの、負けは負け、2節終わっていまだに鹿島は最下位。特に2失点した前半はいただけなかった。内田篤人はミスを連発してもう終わったのかなという出来だった。ファン・アラーノを使い続ける意味がいまだに分からないし、土居聖真を途中で下げるのも分からない。実際に結果が出ていないのでいまだ監督のザーゴを信頼出来ない。彼が何をやろうとしているのか、そして果たしてそれは正しいのか。ただ特に選手交代してからの後半は押しまくったし、バーを直撃した染野のシュートに鹿島の未来を見た気がする。いずれ染野は大迫を超える気がする。

という具合に夜はひたすら悔しい思いをしたのだが、日中はというと午前中はとにかく寒くて参った。パーカーを羽織っても寒くて布団に潜り込んだら少しばかり寝てしまったし。午後は曲書きをしようとしたものの、どうも上手くいかない。というか、DAWをアップグレードして音源やらプラグインを買いまくってからというもの、肝心の曲をただの一曲も作れていない。確かにずっと抑うつ状態が酷かったけれども、それとはまた別に曲を書くというモチベーションが何故か一向に上がらない。イメージが湧かない。これは困ったものだ。別に曲を作るのが仕事ではないから特に困ることはないのではないかとはなかなか思えない。何もしないということがなかなか出来ないし、ストレスになる。考えてみると30代のころ、夏に会社の別荘に行って一週間一人で何もしなかったというのが嘘のようだ。同じ人間とは思えない。あの山荘はテレビの映りが物凄く悪かったのでテレビを見ていたわけでもなく、松任谷夫妻が録画した映画のビデオ(ベータだった)も画質が悪くて見れたものじゃなかったし、特に遠出したわけでもなかった。ネットというものは当時まだ普及していなかった。山の中を散歩ぐらいはしたような気もするがただそれだけだ。とにかく何もしなかった。たぶんそれは何もしたくなかったからだろうし、何もしないということに罪悪感を覚えることもなかったからだろう。別荘からの帰り道、途中で研ナオコを見かけたことだけが妙に記憶に残っている……。

カテゴリー: 未分類 | 再開 はコメントを受け付けていません

邂逅

7月3日、金曜日。

カレンダーをめくるのを忘れていて、昼間気づいてめくった。

村上龍「MISSING 失われているもの」読了。

途中から「わたし」に語りかける母親に正直閉口。別にこれはネタバレでもなく要するに「わたし」はわたし自身と対話を続けているのだが、延々とアイデンティティが揺らぐ様を繰り言として聴いている(つまり読んでいる)のも少々辛いものがあった。この作品は村上龍が新境地を切り開いたと評判になっているが、結局のところ最後まで読んでもあるのは書き手としてのカタルシスであって読者にとってのカタルシスではない。例えば僕であれば読んでいて求めるのは憑き物が落ちることだが、逆に最後まで憑き物は増えていく一方であった。たぶん読者によって感想が大いに異なる小説。ある意味文学的ではある。

今日はアメリカが休日なのでトレードは申し訳程度。というか、 Axioryが1日からお中元キャンペーンというのを始めて、またしても条件(3か月で300万通貨のトレード)をクリアすれば3万円のボーナスが口座に組み込める(出金出来る)ということをやっているので、それを消化するためにだけやっている感じ。よくよく考えてみるとたった3万円のために延々と一ヵ月もトレードをするのはなんか違うような気がしないでもないが。ひとまずこれまでの4分の1という小さいロットでやっているので、いろいろと自分のトレードを見直すきっかけにはなっている。それに当然やるのはスキャルピングだけ。

夕食後の夜、例によって猛烈な眠気が襲ってきたがそれをなんとか克服すると、たまたまYouTubeの動画を見ていたら先日インストールしたフリーのシンセソフト、dexedをDX7と聞き比べるというものを見て、改めてDX7の懐かしいエレピの音が欲しくなり(何故かdexedのプリセットには入っていない)、ググってようやっと見つけた。

ここ最近の買い物で大量の音源が手に入ったが、結局一番感動したのは自分が粗大ごみで出したDX7のエレピとは、自分でもびっくり。DX7が発売された1983年、僕は目黒のヤマハ(いわゆる財団)でバイトしていた。そこで林哲司の事務所でアレンジャーとしても活動していたキーボードの山下さんにDX7が凄いといろいろと教えてもらったのだった。当時100万近くしたと記憶しているシンセ、GS-2を欲しいならあげるよと上司に言われたので倉庫に見に行ったら巨大な家具というかアップライトピアノぐらいの大きさがあったので断念したのを覚えている。もちろんその後僕はDX7を買った。

それから17年近くが経過して、当時付き合っていた人妻へのプレゼントとして久しぶりにDX7のエレピを弾いて曲を一曲作った。その後DX7はケースから出されることもなく10年ばかりが経過して、たまたまうちに遊びに来たヨウタロウがこんなに綺麗なDX7は見たことがないと言った。結局そのDX7も離婚後の引っ越しのときに粗大ごみに出してしまったのだった。

それにしてもDX7のエレピは今聴いても素晴らしい音がする。一体どんな人がこの音を作ったのだろう? そして、この音が完成したときはどんな気持ちになったのだろう? 前述のサイトからダウンロードした中にはDXシリーズの最上位機種であるDX1の音も入っていたが、DX1のエレピよりもやはり初代DX7のエレピの音の方がいい音だった。

それはともかく、明日ようやくJリーグが再開する。なんと中断の長かったことか。サッカーのある生活が戻ってくる。

カテゴリー: 未分類 | 邂逅 はコメントを受け付けていません

モチベーション

7月2日、木曜日。

なんだか困った。今日は昨日までほど抑うつ状態は酷くなかったが、何故かは分からないが日記を書くモチベーションが下がっている。これといってさして書くこともないような気がするし。実際のところ、よく考えてみると毎日何かしら書くことのあるような生活を送っているわけでもない。日常は日常でしかなく、毎日が非日常だとちと困る。今日それほど抑うつ状態が酷くなかったのは8時間近く眠れたからかもしれない。昨夜はあまりにも抑うつ状態が酷くて、寝る前に前倒しで安定剤を一錠飲んでみたくらいだった。

あ、そういえば昨夜ボサの曲のピッチを修正したものをアップしたのだった。忘れるところだった。

そういえば今日回覧板が回ってきて今年の祭りでは囃子屋台を辞めるという嬉しい知らせ。この静かな町がうるさくなるのは選挙のときと祭りのときだから。

カテゴリー: 未分類 | モチベーション はコメントを受け付けていません

一回休み

7月1日、水曜日。

今日は夕方から抑うつ状態が酷くてマジでダメな状態。煙草を吸っても美味しくないというのはかなりヤバい。よって今日の日記は休み。何も出来ないし。今気休め程度に安定剤一錠舐めてみたけれど。

カテゴリー: 未分類 | 一回休み はコメントを受け付けていません

日々の泡

6月30日、火曜日。

何故だかよく分からないけど8時前に起きた。当然眠かったので昼ごろ、彼女が来るのを待っている間にちょっとうとうとする。それにしても最近は起きる時間が毎日ころころと変わってまるで予測がつかない。先日処方薬局で平均睡眠時間はと訊ねられて絶句したのもそのせいだ。

1時過ぎに彼女がやってきて、二人で隣町のカフェに向かったのだが何故かネット上の住所にカフェはなく(電話には出たのだが)、仕方ないので隣にあった喫茶店で昼食をとっているとその間にどういうわけか相場が反転。帰宅後夕方まで二人でうだうだと話していたが結局その間に損切りせざるを得なかった。6時ごろに彼女は帰って行った。その後の夜も相場は昨日までのセオリー通りには動かず、考えてみると今日は月末なのでそのせいだろうか。夜、嫌な予感がしてドル円を損切り、金のポジションだけを保持したがニューヨーク時間になっても今日の動きはよく分からず、指標後に利食いするとある程度予想は出来たがその後嫌がらせのように金が爆上げして唖然。ドル円を切ったのはそこそこ正解。というか、今日は持ったポジション自体は全般的にそんなに間違ってはいなかったのだけれども、イグジットのタイミングが難しかった。どのポジションも利食いしようと思えば出来たし、同時に放っておけばストップがついていた。

蓋を開けてみるとなんだか何事もなかったかのように二人で話をしていたが、彼女は体重が増えたせいなのか外見や雰囲気は変わってしまった。それを言うなら僕自身も体重がこの半年で5kgぐらい減ったのでそれなりに変わってはいるのだろう。なんだかよく分からないまま日々は過ぎ、僕らはちょっとずつちょっとずつ年を取る。

早起きした分煙草の本数が増えた。前回つけてもらったばかりの前歯がまた取れそうなのが気がかり。たぶんヤブ医者なんだと思う。今日またアマゾンで買い物をしてしまったのは内緒。あとひとつ買えばもう買うものがなくなる。もちろん、銭もなくなるけど。

カテゴリー: 未分類 | 日々の泡 はコメントを受け付けていません

手紙

6月29日、月曜日。

朝10時近くに起きた。今日は彼女の誕生日だった。なんだかずっともやもやしたので昼ごろにLINEのブロックを解除した。午前中に電話して予約し、午後の3時に特養で母と面会した。母は相変わらずそれなりに元気そうだった。面会中、彼女から電話がかかってきたが面会中と言うと7秒で切れた。帰り際、駐車場の車の中でLINEに誕生日おめでとうとだけ打った。特養から帰宅すると、郵便受けに手紙が入っていた。普通の茶封筒で切手も貼ってないし宛名もないが封はしてある。なんか不気味だ。なんだろうと思って台所で開封すると、彼女からの謝罪の手紙だった。どうやら留守中にうちに寄ったらしい。手紙は手書きで筆圧が強いのが分かり、修正液で修正してあったり一生懸命に書いたのが分かるものだった。それによると、どうやら誕生日のプレゼントにアマゾンで買った掃除機は今日の午前中に届いたようだ……。

中略。複雑な思いがあった。以下略。

夕方、昨日半日かけてインストールしたKomplete12の音を確かめてみた。

というわけで、Funk02のブラスを差し替えてみた。思ったよりいまいちだけれどもそれなりにアーティキュレーションはつくようになっている。がしかし、差し替えてオケの中で聴くといまひとつリアルではなかった。結局こういうのを突き詰めていくと専用音源を買うしかなくなる。

今日も散歩がてらコンビニまで歩いて往復した。夕食後から抑うつ状態が酷くなり、手が痺れてきて気分が酷く悪くなってきた。凄かった。凄まじい抑うつ状態で、書斎のソファに横になったもののこのまま死んでしまうのではないかと思ったくらいだった。何も出来そうにないが何もしないと本当に死んでしまいそうだったので、とりあえずなんとか起き上がって机に向かい、なんとなく先ほどのFunk02のミックスとマスタリングをしてみたが酷い気分だった。どう考えてもトレードが出来る体調でも精神状態でもないので、次に試用期間の補正ソフトを使ってボサの曲のボーカルのピッチ修正を始めたところ、思った以上に自分の歌のピッチが悪く修正に集中せざるを得なかった。それでようやく抑うつ状態は少しだけましになった。それにしても例のボサ、曲のせいでボーカルが音痴に聴こえるのかと思ったら、ただ単に自分のボーカルのピッチが悪いだけだった。確かに歌うのは難しい曲ではあるけれどちょっと唖然。これでは音痴に聴こえて当たり前かなと。

中略。

結局明日彼女とランチを食べることになった。まったく人生は何がどうなっているのか分からない。

カテゴリー: 未分類 | 手紙 はコメントを受け付けていません