能動的二分間

1月8日、水曜日。

というわけで遂に今冬初の雪かきをしたのだが、玄関先だけで2分で終わった。車庫前は雪かきしなくても問題なかった。今日は雪の予報だったが日中は雨、結局雪かきしなくても融けた。そんなわけで今冬のここまでのトータル雪かき時間は2分。正月に雪がないと大概は正月明けにドカ雪が降るものだが、今年はにわかに信じ難いほど雪がない。

11時半から近所の人の葬式の手伝い。久々に礼服を着たというか、ワイシャツとネクタイも甥っ子の結婚式以来。この辺は葬儀後に五七日の法要を兼ねてお斎(とき)という食事の席を設けるのだが、今日はそれを辞退して式後に帰宅。

それはいいのだが、どういう塩梅なのか葬式に行く前の朝、普通だったらやらないトレードをして結局でかいストップを食らう。というのもたまたま早く起きたらイランが米軍基地を攻撃したとの報でドル円が急落していたからなのだが、こういうときによくあるパターンで担ぎ上げられた。で、よせばいいのに葬式から帰ってからも売り目線を捨てられず二度目のストップを食らう。その後ちょびちょびとトレードしてわずかばかり取り戻したものの焼け石に水。結果、本年はまたマイナスに。トレードのロット数は稼いだもののこれではボーナスをもらっても現時点では若干マイナス。とっくに一日の損失上限額を超えてしまっているので今夜のトレードは自粛。それにしてもいちいち負けがでかい。結局人間というのは放っておくとどうしても損大利小になるようにできている。我ながら一度想定したものをひっくり返すのが苦手。いつか克服できるのだろうか。

急遽彼女が今夜も泊まることになったので今日の日記はここまで。

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再び去る人

1月6日、月曜日。

朝、またしても何度も目が覚め、そのたびに夢を見る。

昨夜の状態からしてさすがに今日は雪かきかなと思っていたら、またしても奇跡的に雪かきせずに済んだ。多少積もった雪も日中に融けた。夜、スーパーに買い物に行ったら、毎年この時期は駐車場の隅に何メートルという雪がうず高く積まれているのに、今年はまったく影も形もない。こんなこともあるんだなと。これで1月6日まで雪かきせずに済んでいる。

日中はトレード。二度ばかり利食いのチャンスがあったということは回転できたということだけれど、そこはそれでしょうがない。それなりに頑張って今年はプラスに。夜もそれなりに頑張ったつもりではあるけど、何もしないのとほぼ変わらなかった。とはいうものの、例のキャンペーン、三日で84万通貨到達。このペースだと300万通貨はすぐだな。

そんなことをしている夕方、近所の幼馴染であるアキオちゃん(僕より1つ上)のお父さんが亡くなったという知らせが飛び込んできた。93歳だそう。そういえば去年はやけに葬式が少なかった。そんなわけで7時から葬儀の打ち合わせ。受付の手伝いをすることに。たかだか15分か20分ばかり正座しただけでしんどかった。なんだか久しぶりに近所の人たちと顔を合わせた。葬儀は明後日の午後1時半だが、手伝いのために11時半に行く予定。

今日は昨日アマゾンの初売りセールで衝動買いしたスマートウォッチが届いた。スマートウォッチなるものを買うのはもちろん初めて。何のために買ったかというと、台所にいる間にLINEのメッセージに気がつかないからで、要するにスマホが振動したりしなかったりで何故か音が鳴らない。安物ではあるが一応LINEの通知を振動で伝えるというのでスマートウォッチなるものを買ってみた。……のだが、実際のところ、時計としてはスマホと同期しているので正確なのでそれなりに使えるが、肝心のLINEの通知となると振動があまりに微弱でほとんど気がつかない。確かにメッセージは時計上に表示されるのだが、気がつかなくてはしょうがない。血圧を計ったりとかはできるが、まあなんていうかおもちゃを買った気分。充電は一日とちょっとぐらいはもちそうなので時計としては使えるが、時刻の表示が7秒間しかないので、例えば珈琲を淹れるときの秒数を数えたりという用途には使えない。どうしたらいいのか分からず、今日のところは左手に今までの腕時計(G-SHOCK)、右手にスマートウォッチという、まるで本田圭佑のような恰好になった。

今日の彼女は危ういところすれすれというときもあったが、電話で話しても落ち着いていたし、今回の彼女はかなり頑張っていると思う。というわけで明日はデートのために恐らく日記はお休み。

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去る人

1月5日、日曜日。

朝起きると雪景色になっていた。

途中小やみになったりしたもののなんだかんだ終日雪は降り続き、夕方以降本降りになった。さっきトイレの窓から外を覗いたところ、明日の朝軽く雪かきをしなければならない程度には積もっている。そんなわけで今冬の雪かきをせずに済んだ記録はどうやら1月5日までということになりそうだ。それでも凄い。

昨夜あれから、訃報が届いた。ツイッターのタイムラインにコーラスの広谷順子が亡くなったという知らせが流れてきたので、驚いて彼女の夫である木戸のフェイスブックを確かめたところ、確かに広谷は昨日の朝に亡くなっていたのだった。今回ばかりはにわかに信じられなかった。彼女と最初に仕事をしたのは1986年。木戸・比山・広谷という3人のコーラスセットは、日本のスタジオシーンでもっとも売れっ子だった。そこそこ大人の日本人だったら、彼らの声を聴いたことのない人は一人もいないはず。広谷は仮歌のボーカリストとしても売れっ子だった。調べてみると80年代には仮歌のボーカリストとして広谷よりも仕事の多かった新倉芳美も2017年に亡くなっていたことを知りさらに唖然。ドラムの青山、ギターの松原、鳴海、みんな若くして亡くなっていく。いくらレコーディングの現場から離れて大分経つと言っても、スタジオでもっとも売れていたミュージシャンである彼らが一人、また一人とこの世の人でなくなっていくのはなんだかとても不思議なことに思える。僕には彼らが元気なときの記憶しかないから。広谷は生年を公表していないが、たぶん僕よりも年上だと思う。にもかかわらず会うたびに僕のことを「高山さん」といつもさんづけで呼んでいた。いやまったく、ジュンコちゃんが亡くなるなんて信じられない……。木戸のフェイスブックにお悔やみのコメントを書こうとして、一瞬考えて辞めた。僕はフェイスブックでは業界関係は和泉さん、雲母社のユカリやフィリップ・セス、ラリー・ウィリアムズぐらいしか繋がっておらず、下手に自分の曲とかアップしているものだからかつての業界の知り合いとコンタクトを取るのは極力避けているのだった。かつての仕事仲間や知り合いからしてみれば、今の僕は完全に「あの人は今」状態になっていると思うので、寝た子を起こさない方がいい。とにかく冥福を祈る。っていうか、冥福って一体なんだろう?

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何も予定がなかった今日は、高校サッカー選手権をネット上でライブ配信していることに気づいたので日中は青森山田と静岡学園がそれぞれ勝った試合を見た。特に静岡学園はびっくりするほど強かった。鹿島に入団が内定している松村優太は、得点こそなく1アシストに終わったものの、ドリブルの切れ、視野とアイディア、クロスの精度が凄かった。恐らく一年目から即戦力になるだろう。

その後特養にアポイントを取って母と面会したが、電話で「2・3日前にも来ましたよね」と嫌味を言われた挙句、今日は10分しか面会できなかった。去年まではインフルエンザの面会制限といってもこんなことはなかったのに。

今までだったら鬼門だった、会わないで三日目だった今日もLINEでの彼女は普通だった。電話で喋っても普通の声だった。とすると、コツは一体なんだろう? マメにLINEすることかな。恐らく彼女が落ち着いているせいで、元日以来の僕はストレスで手が痺れたりすることはない。僕らが危なっかしい関係なのには変わりはないのだろうけど。

抑うつ状態にならないのは結構なことなんだけど、かといってモチベーションは一向に上がらず、楽器に向かって曲を書く気力はまだない。

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眠る男

1月4日、土曜日。

昨日の反省からエアコンをつけっ放しにして寝てみたら確かに快適だったのだけれど、それでも寒さとは関係なく何故か7時台から何度か目を覚ましてしまう。これはどういうわけか? 睡眠薬の加減だろうか。しかし睡眠薬はただ単に量を増やしているだけなのだが。

今日はとにかく何の予定もない。おまけに何かをする気力もない。ということで午前中から1時間ほど昼寝。さらに昼食後の午後もまた1時間ちょっと昼寝をしてしまった。一体全体なんでこんなに眠れるのか。二度目の昼寝では夢の中でも眠くてしょうがないという悪夢を見た。夢の中には弟がいた。僕は夢の中で起き上がったが眠くてふらふらする。箪笥の上の方に何かを探したが見つからない。あまりに眠くて膝を曲げて片足でやじろべえのような恰好になってゆらゆらすると何故かどうやっても倒れない。そんな夢だった。そこでハタと気づいたのだが、今年は初夢という概念をすっかり忘れていた。もはや一体どれが今年の初夢だったのかさっぱり覚えていない。そもそも最近はほとんど記憶喪失に近いくらいなのだ。

朝方うっすらと積もっていた雪も、日中日が差すとすべて融けてしまった。日が落ちて以降は外に出ていないのでよく分からない。昼寝後は試用中であるMT5とMT4、cTraderといった取引ツールの主にインジケーターの設定とセットアップ。で、先日海外口座でのFX取引について書いた日記でcTraderはスマホでOCO注文ができないと書いたができる(考えてみれば当たり前)ことが判明したのと、注文単位の表示も通貨(ドル)表示とロット表示(1ロット=10万通貨)を設定で選べることが分かった。っていうか、スマホではロット表示がデフォルトだった。

夜は引き続きMT4とMT5のセットアップと、トレードの勉強。ずっとやってたらさすがに疲れたので、気分転換がてら久しぶりにギターの練習をしながらYouTubeの動画を見た。

明日も何の予定もない。母のところに面会に行くぐらいだが、また15分しか面会できないだろう。興が乗れば以前途中まで書いた曲を完成させてもいいのだが、今のところモチベーションが低い。雪かきをしない記録がついに1月4日まで伸びた。一体この記録はどこまで伸びるのか。

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三が日

1月3日、金曜日。

朝寒くて目が覚めた。二度寝してもまた寒くて目が覚めてしまう。さてどうしたらいいのか。エアコンの暖房をつけっ放しにして寝るか、あるいは毛布を一枚増やすか。うーん。

今日は日中はみぞれ、夜から雪。最近というか昨日から夜に外を出歩くと雪が降っていなくても右目の外側を白い光が上から下へとときおり落ちるのが見えて、一瞬雪がちらついているのかと思うとそうではなく、もしかしたら幻視かあるいは一種の飛蚊症なのかもしれない。ただし毎回見えるわけではない。

昨日彼女が帰ったのですっかり正月も終わった気分でいたのだが、よく考えるとまだ三日、三が日の内だった。午後寺に年始に行く。夜まで終日トレード。午前中はプラスだったが午後から夕方にかけてストップを2回食らってしまった。どちらも逃げるチャンスは一度ずつあり、それを逃したのがすべて。というか、一度ストップを食らってから同方向にポジションを持ってストップを食らったのはまったくもって余計だった。どちらもアメリカがイランの司令官を殺害したというニュースが伝わってから。トランプも余計なことというか物騒なことをする。その後夜にかけて海外口座はスキャルピングには向かないと言っておきながらスキャルで少し取り戻したものの、トータルではマイナスで結局年始は負けスタートになってしまった。気がつくと一日で60万通貨ほどトレードしており、例のキャンペーンのカウントは進んだ。っていうかこのペースなら5日で達成できることになる。で、思ったのは証拠金維持率が200%を割ると精神衛生上よくない。これは海外口座に慣れてないというかハイレバに慣れてないというか、国内口座で300%を維持する癖がついているせいと思われ。いずれにしても今日のように負けてしまうと、資金があまりにも少ないとボーナスを減らしてしまっては元も子もないので、週明けに追加入金することに。どれぐらいが妥当なのかは要検討。いずれにしてもたかだか3万円の入金で60万通貨分も取引できてしまうとは。ストップが二度ついて1万円も負けていないというのはむしろ上出来の部類か。

今日は鹿島の移籍関連のニュースの数が凄まじく、誰が出て行って誰が入ったのかすぐには覚えきれないほど。

それはともかく、明日明後日の土日はまったく何の予定もないので途方に暮れている。どうしよう。

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Axiory

1月2日、木曜日。

朝起きたらうっすらと雪が積もってはいたが、それも日中全部融けてしまい正月の2日だというのに雪がまったくない。というか、11月に初雪が降ったというのに正月の2日に至るまで一度も雪かきをせずに済んでいる。こんなことは田舎に帰ってから初めてでびっくり。なんだかんだとあったもののなんとか無事丸く収まって彼女との正月を過ごし、彼女は今日帰っていった。夕方母親に面会に行ったが、大晦日に続いてたった15分の面会時間に終わる。これまでもインフルエンザでの面会制限というのは毎年あったが、面会時間が15分というのは今回が初めて。警察の面会時間より短いとは。

夕方から本年最初のトレード。なんていうか、ある種の縁起担ぎで夜プラスになったところで利食い、年初はプラスでスタートということに。っていうか、今チャートを見るとそのままポジションを保持しててもよかった……。で、そのトレードなのだが今年は3月一杯までは海外口座でトレードすることにした。というのもAxioryのお年玉キャンペーンという奴で1月21日までの入金に対して最大3万円の100%ボーナスがつき、3月一杯までに計30ロット、つまり300万通貨のトレードをするとボーナスが口座に入金され出金もできるからだ。3か月で300万通貨の取引というのはそれほどハードルが高くない。例えば1日5万通貨の取引でも月20日以上トレードすれば3カ月で達成できる。一日5万通貨の取引を2回、つまり計10万通貨の取引をやれば1カ月半ほどで達成できることになる。トータルプラスで終えれば最大3万円がそっくり手に入るということになる。

僕は元々AxioryにMT4とcTraderのそれぞれナノスプレッド口座を持っていたので、熟慮の末MT4の口座の方に3万円入金した。これだけで有効証拠金は6万円になり、Axioryのレバレッジは400倍なので20万通貨以上のポジションを持つことができる。Axioryのナノスプレッド口座はドル円のスプレッドが0.2~0.3、ユーロドルは0.1~0.2と非常に狭いのだが、難点は取引手数料が往復でドル円だったら1万通貨の取引で66円かかるということ。これは現実的にはスプレッドが0.8~0.9ということになる。1万通貨で66円というと大した金額ではないと思うかもしれないが、ロット数を増やすとこれが結構馬鹿にならない。もっとも、ポジションが一旦プラスに転じてしまえば国内口座となんら変わりはないのだが。手数料がかかるせいでスキャルピングには向いていない。取引ツールとしてはcTraderの方がレスポンスが速いしOCO注文も一括決済もできるのでこっちを使いたいところなのだが、如何せんcTraderはスマホでOCO注文ができない(単に自分が使い方を知らないだけかもしれない)ということと、cTraderの場合のみ口座残高の増減がボーナスの適用に反映される。つまり残高がマイナスになるとその分使えるボーナスも減ってしまう。そんなわけなので、今回はMT4の口座を選んだ。MT4は一括決済がスマホでできないというのが難点だが、デイトレードなら問題ない。

今回のキャンペーンの利用方法だが、ぶっちゃけ一番簡単に達成する方法としては、5万通貨でポジションを取った途端に決済をする、ということを60回繰り返す、ということでも達成できる。つまりそのたびに400円ぐらいスプレッドと手数料分のマイナスになるのだが、それをひたすら60回やって約2万4000円強のマイナスになったとしても3万円のボーナスであれば6000円弱ぐらいのプラスにはなる。まあそんなことをやる人はいないだろうが……。

ちなみにサポートに問い合わせてみたら、MT4の口座でボーナスをもらっても、cTraderで取引した分もロット数としてカウントされるということだった。まあどっちにしてももうちょっと入金して余裕のある状態でやろうかなと。パソコンでトレードするならcTraderの方がやりやすいので両方の口座に入金してもいいし。初心者の場合だったらcTraderの方が分かりやすいかもしれない。国内口座のツールと同じように使えるから。時刻も日本時間に設定できる(MT4の場合は日本時間を表示するのにインジケーターが必要)。

しばらく使っていなかった海外口座だが、レバレッジが高いので少ない資金(証拠金)でトレードできるのと、いくら損失を出してもゼロカットなので口座にある分以上のマイナスがない(追証がない)こと、ロスカットが20%なので国内口座よりもぎりぎりまでポジションを持ってトレードができるところが利点。で、いくらだったか、年間150万ぐらいだったかな?それぐらいまでなら国内口座よりも税金が安い。Axioryはbitwalletでの入出金ができなくなったので一時期以降使わなくなっていたが、Curfexというところを通して普通に国内の銀行から手数料無料で入出金ができるようになったのでむしろbitwalletよりも便利になった。入金も早いしボーナスも即時反映される。ちなみに海外口座の注意点としては、MT4での1ロットは10万通貨になること。つまり1万通貨は0.1ロットになる。cTraderの単位は1000ドル。つまり1万通貨だったら10Kドルとなる。Axioryのサポートはチャットで日本人が対応してくれるので英語ができなくても問題ない。

そんなわけで、向こう3カ月はAxioryでトレードする予定。前述のキャンペーンはもう一度書くと1月21日の入金まで。Axioryに口座を開設したい人は↓ ここから。



追記: cTraderはスマホでもOCO注文ができることが判明。それと、注文単位も通貨(ドル)表示とロット数表示(1ロット=10万通貨)を設定で切り替えられる。

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天皇敗

1月1日、水曜日。

朝起きてみたら外はまったく雪がなく、とうとう全然雪がない元日が訪れたと思ったのだが午後から雪になった。ただ、よほどドカドカ降らない限り雪かきをする羽目にはならないだろう。一応夕方というか日が落ちてから初詣にも行ったが何もお願いしなかった。相変わらず僕と彼女は危ういところをふらふらと飛んでいる。

というわけで天皇杯決勝、神戸 2-0 鹿島。憤懣やる方ない。3バックにした後半こそ多少盛り返したものの完敗、特に前半はろくにボールも繋げずミスを連発するという、最近の鹿島ではもっとも酷い出来だった。ちょっと唖然とするほど酷かった。一体普段何を練習しているのかと言いたくなるくらい。大岩監督の最後の最後の試合でこんな試合をするとは情けない。町田に左サイドバックは無理。今日はレオ・シルバと三竿にすら失望する始末。報道によればこれから鹿島は監督・スタッフはもちろん、選手も10人ほど取るという話だから、それでどうなるか見届けるしかない。ただただ残念。元日唯一の楽しみだったのに。

新しい年になったというのは分からないでもないが、2020年になったというのはまだピンと来ない。とにかく年初からガタガタの発進。どうやら今年は後厄らしいのだがそんなことは知ったこっちゃない。そのうちいいことがあることを祈る。

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挨拶

12月31日→1月1日。

あけましておめでとうございます。

とりあえず前途多難。年が明けたことに気づかなかったのは、物心ついて以来初めて。

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12月30日、月曜日。

9時1分起床というか、寒くて朝何度も目が覚めた。起きて朝食を摂りながらアマゾンで冬用のパジャマとかを探してみたけれど、考えてみると今注文しても遅い。そういえば元々真冬は以前弟からもらったジャージを着て寝ていたことを思い出し、二階から持ってきて今日から寝間着はジャージ。

日中は今年最後のトレード。無事プラスになったところで夕方利食いして手仕舞い。午後昼寝少々。今日も雪は降らず。夕方買い物に行ったらスーパーは混んでいた。

で、夕方から台所の暖房が壊れた。壊れたと言っても動作しなくなったわけではなく、以前から調子が悪かった運転スイッチがいくら押しても入らなくなったということ。かろうじてタイマーでオン・オフはできるのでそれで動かすしかない。今のところ。調べたらFF式の石油ストーブは10万ぐらいする。頭が痛い。

夜彼女と長電話。保留中ということで僕らの関係は微妙になっているが、明日から正月は彼女と過ごすことになっている。どうなることやら。

そんなわけだから明日はたぶんゆっくりと日記やら記事やらを書くことはできないと思われるので、今年をざっくりと総括してみると、一言で言って女難の相あり、ということに尽きるかな。還暦になってから奇妙なモテキ(のようなもの)が来るとは思ってもみなかった。とはいうものの、彼女と出会ったことを女難と一概にも言えず、考えてみるとこの歳になってから恋愛ができるというのはある種奇跡のようなことであり、そのためにまた頑張らなければという張り合いのようなものもできたことも確か。正直なところ、年明け以降僕らがどうなっていくのかは分からないが。確かなのは少なくとも3カ月ぐらいは夢を見た、ということだ。

明日の日記を書けなかった場合のために、よいお年を、と言っておこう。

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怪談

12月29日、日曜日。

三度寝ぐらいして9時29分起床。今日から暖パン着用。考えてみると遅すぎたくらいだ。今日はここまでのところ彼女とは平穏無事なやりとりに終始。日中は買い物、母と面会、精神科。まず買い物だが、隣町の業務スーパーに行ったついでに、並びのマックハウスで暖パンをもう1本買おうと思ったが驚いたことに置いてなかった。ちなみに去年は2本買ったのだが1本お尻が破れてしまったのだった。一旦帰宅後、彼女からLINEでユニクロにあると聞いてまずオンラインショップで調べると確かにあった。注文してもいいのだが一応サイズは確認した方がいいと思って、隣町のユニクロに向かった。

というわけで買いに行ったのは正解だった。事前に電話して、帰る道すがら母と面会室で30分ばかりの面会。帰宅後、4時15分前に精神科に連絡して何時ごろに行けばいいのか訊ねると4時半に来てくれということだった。4時半に行くと、それほど待たずに診察に呼ばれた。このところの習いで、というか他に話すことがないので彼女との話に終始。医者の見解としては、もしかしたら彼女(の病状)はよくなるのではないか、ということだった。診察を終えて隣の処方薬局に行くころには日が落ちてすっかり暗くなっていた。入るときに、薬局の前で誰かが煙草を吸っているなと思った。のちにこれがとんでもないことに。

いつもの習いで薬を待つ間に外に出て煙草を一服していると、後ろの暗がりからいきなり「失礼ですが」と女の声がして驚いた。振り返ると、さっき見た壁際で煙草を吸っていた人物は30代ぐらいの眼鏡をかけた太った女だった。女は矢継ぎ早に「**病院に通院してるんですか?」「いつも日曜日なんですか?」果ては「結婚してるんですか?」などと訊いてくる。自分と同じ精神科の患者であるが、明らかに様子が変だ。もしかしたらこれはある種のナンパなのか、などと思いつつも気味が悪くて適当に返事をしてその場をごまかす。煙草を吸い終わって薬局の中に戻ると、さっきの女がカウンターで薬局の電話を借りて何やら電話していた。バスがないので迎えに来て欲しいとかなんとか。自分の名前が呼ばれたのでカウンターで薬を受け取ったのだが、薬代が250円と聞いて腰が抜けるほど驚いた。いつも1000円以上で、漢方薬を出してもらっていたときは2000円とかだったのに。まったくもって気味が悪いが領収書にも確かに250円とあるので、ここはただ単に得をしたのだと思うことにする。

もっと驚いたのは薬を受け取って薬局を出たときだった。出口の前でさっきの太った女が待ち構えていたのである。で、また「失礼ですが」と声をかけてくる。もうこなるとホラー以外の何物でもない。女は、バスがなくなってしまったのでお金を払うから隣のH市まで乗せて行って欲しいという。ぞわーっと背筋が寒くなった。バスがない云々はさっき電話に向かってそう言っていたから知っているが、迎えに来て欲しいと言っていたではないか。とにかく恐怖のあまりしどろもどろになりながら、「僕にも事情があるのですみません」と訳の分からない言い訳をしてそそくさとその場を離れた。ホントに怖かった。駐車場の車までついて来られたらどうしようとマジでビビった。幸い女はそこまでついては来ず、這う這うの体で車を発車して帰ったが、恐怖体験以外の何物でもなかった。女は明らかに精神を患っており、おかしかった。変だった。帰宅後書斎で冷めた珈琲を飲みながら煙草を一服して、今年はまさに女難の年なんだなと思った。で、思い返すと女は僕と同じ主治医だと言っていたのでもしかすると次回とかまた出くわす可能性がある。それは怖い。怖すぎる。僕の主治医は日曜日と水曜日に診察しているので、次回の診察を水曜日に変えてもらおうかと真剣に悩む。それにしても、なんでこんな目に遭わなければならないのか?

と、ここまで書いて自立支援の記入欄を確かめてみると、なんで薬代が250円なのか分かった。前回の診察も12月だったので、自立支援で月額の上限が2500円と決まっているからだった。分かってみるとなんてことない。

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