徒労

9月27日、金曜日。

今週は先週に比べると早く起きているんだが、どうやら眠りが浅い模様。朝一度目が覚めると、二度寝をしようとしても一瞬夢に戻ってまた目が覚めてを繰り返すので結局諦めて起きてしまう。

今日は雲一つない快晴、そのせいなのか今日も朝晩は冷えて午後は暑いくらいという。あまりにも天気がいいので母を外に連れて行きたくなり、相場のポジションを保持したままで4時前に母のところに行って車椅子の母を外の駐車場に連れていって二人で外を眺めた。

ところがそうしている間に何故か気分が悪くなってしまい、死にそうになりながら帰宅。頭まで痛くなってきたが、夜になって頭痛薬を飲んだら治まった。

今日は午前中から相場のポジションを取って12時間以上トレードしていた。途中二度ほど利食いするタイミングはあったのだが、今はスキャルピングではなくデイトレード(以前のスタイル)に変えようとしているので敢えて利食いをせずに待っていたら結局逆行、またしても夜の指標後にストップを食らってしまった。その後スキャルピングで少々取り戻すという、なんだかちぐはぐなことに。だが方法論としてはそれほど間違っているとは思えず、ロットを大きくした場合のストップの置き方が課題かも。もうちょっとリスクを取る必要がありそう。

最近ドライアイが酷くて始終目がしょぼしょぼしている。特に寝る前になるとよく目が見えなくて本を読むのに苦労する。朝ゆっくり眠れないところをみると、早く寝るしかないのかもしれない。

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陥穽

9月26日、木曜日。

やっちまった。自分だけは大丈夫と思っていたのに、フィッシング詐欺に引っかかってしまった。

PCのメールであれば絶対に引っかからないのだが、スマホのSMSに届いたのが隙を突かれたというか、普通に考えれば変だと分かるはずなのに魔が差したのかもしれない。そもそも今日は(自分としては)早起きして寝不足で、午前中から相場のポジションを取り、日中全然動かない間もひたすら我慢して夕方ちょっと動いてからポジションを積み重ね、夜まで保持していたので疲れて集中力を欠いていたのかもしれない。ともかく、ふとしたはずみで落とし穴に落ちた。

それは19時40分ごろにスマホに届いた。じっとチャートを睨んでいるときだった。普通だったらURLを確認するところだが、普段滅多に届かないSMSということで油断してしまったのか、タップしてしまった。すると三井住友銀行のサイトそのものがブラウザで開き、そこから利用者番号と暗証番号を入れると自動音声の電話がかかってきて確認コードなるものを入れた。で、携帯の番号まで入力して完了……とそこで「これでパスワードカードが使えるようになりました」という表示でようやく変だと気づいた。何故ならパスワードカードはとっくに使っていたので。慌てて銀行の残高を確認してみると、ちょうど今日はクレジットカードの引き落としの日で残高が1056円しかなかった。調べてみると銀行の電話サポートが9時までやっているというので電話して、案の定不正アクセスされているということだった。それでネットバンキングを停止してもらった。三井住友銀行は山形にはなく、仙台か札幌になるというので郵送で暗証番号の変更をしてもらうことになってようやく解決。実害はなかった。ちなみにキャッシュカードは今までの暗証番号で普通に使えるということなのでATMは利用できる。クレジットカードが心配だったが別会社になっているので大丈夫とのこと。

それにしてもしかし、もしカードの引き落としがされていなかったら30万近く入っていたので大変なことになるところだった。引き落とされた後だったので助かったが。今月は以前パソコン2台を買った分とかを含めて、今までリボ払いになっていたものを残額全部支払うことになっていたので、28万ちょっとの引き落としだったのだ。あまりのショックで丸一日頑張っていた相場のポジションも途中で決済したのだが、一応しょぼいが利食いではあったのでその後経済指標で逆行したことを考えるとそれはそれで結果オーライではあったが。いずれにしても詐欺に引っかかったというショックで完全に脱力してその後は何もする気になれなかった。

今日は朝起きたらとにかく寒くてびっくりして、午前中はジャンパーを羽織っていた。午後になると今度は暑くなってTシャツ1枚になり、夜はまた冷えるという一日。

それにしても自分は大丈夫と思っていても人間どこに隙が隠れているか分からない。なんかどっと疲れた……。

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暴走

9月25日、水曜日。

天皇杯、鹿島 4-1 横浜FM。中村充孝がハットトリック、圧勝だった。終わってみると鹿島の強さが際立っていたが、横浜は先発メンバーを落としたのが響いた感じ。この辺はモチベーションの違いなのだろうか。その裏でターンオーバーで臨んだ浦和が4部相当のJFLのHonda FCに0-2で敗れていた。これもまた、その日その日の試合に対するモチベーションの違いのような気がする。川崎、浦和といったチームが天皇杯でいとも簡単に(かどうかは分からないが)敗退していくのはちょっと理解に苦しむ。

という具合に会心の試合だったのだが、試合を見るためにスカパーと契約したばかりだというのに試合を見始めたのは開始10分後からだった。

というのも今日は例の人との初デート(?)の日だったからである。当初3時半には帰るつもりでいたのだが、あまりにも話し込んでしまい、結局4時間近くも話していた。こんなに人と話をするのは一昨年東京に行ってヨウタロウやジョン、ユカリと話をして以来。初対面ということで緊張もしていたんだろうけど、結果的にほぼ自分ばかりが喋っていた。何しろ長いこと生きているしそれも無茶苦茶な人生を歩んでいるので話すことならいくらでもある。あまりにも自分の話ばかりしていたので、これだけ長く話しても二人の距離が縮まった感はなく、なんとなくエヴァンゲリオン的に暴走してしまった感。

そもそも1時に山形の叔父の家近くのカフェで待ち合わせしていたんだけれど、曲がるところを通り過ぎてしまい随分行き過ぎたところでUターンしたのはいいけれどそこからもまた曲がるところを間違えて道に迷い、スマホのマップを見ながら(何故ならうちの車にはナビというものがついていない)なんとかかんとか30分遅れで目的地に到着するところで、ふと気づくとやはり遅れていた彼女の車が真後ろにいた。というわけで同時には到着したんだけれど。

そんなわけで今日は母のところに行けなかったのだが、不思議なことにそのことに対する罪悪感はない。なんでかというと今日は自分も一杯一杯だったし、そういえば母は昨日もお前に誰かいい人がいないものかとこぼしていたからだ。とはいうものの、今日会ったことで何事か進展したのかという感じはなく、ただひたすら煙草を吸いながらだあーっと暴走してしまっただけであって、それでも僕の話が面白かったと言ってくれたので多少救われた感はある。まあいずれにしても自分の経験というのは一般の人から見れば途轍もなく奇妙な話ばかりなので、それが面白いというのは分かるんだけど、なんていうかいろんな意味で自分のキャラクターが誤解されたんじゃないかな的なところはある。それでも自分のルックスは隠しようがないので、それはそれとして認識されればいいのかなと。

実際問題として、還暦にもなって果たして彼女ができるのかという疑問はあり。6年も山形の片田舎の町でほぼ蟄居のような生活をして還暦を迎えた男であるということはどうしようもないので。

とにもかくにも、必死で生きている。余裕があるわけない。

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Nightmare

9月24日、火曜日。

悪夢を立て続けに見て目が覚めたら7時52分。悪夢にほとほとうんざりしていたのでそのまま起きてしまった。もちろん眠い。このところずっと11時過ぎに起きていたし、今日も4時間半しか寝ていない。久しぶりに、それも自分的にはとんでもなく早く起きたので、朝食後に久しぶりに仲値トレード。その後昼寝を試みるがなかなか眠れず、やっと寝たと思ったらまたもや悪夢。結局1時間ぐらいしか寝れなかった。というように、悪夢のオンパレードで始まった一日だが、案の定徹底的にツイていなかった。昼食後墓参りに行って戻ってから再びトレード開始。結局それから今日はさっきまで終日トレード。ところが最初は売り増ししたらそこがどん底で売り上がりというような具合。おまけに今日は経済指標がすべて裏目に出るという具合に散々だった。日中のポジションは散々粘った挙句遅い夕食後の利食いを見逃すとその後反転して結局ストップがつき、その後気を取り直して取ったポジションもそこそこプラスになったところで経済指標一発で吹っ飛びまたストップ。丸一日やって二度ストップを食らってしまう結果になった。まあ今日のところはどちらも逆指値を浅く設定して精一杯リスクを取ったつもりなのでしょうがない。ストップが浅かった分2度ストップを食らったといってもそこまで大きな負けではなかった。ただどちらも利食いで終われたのになあ。こういう日もあるということでいいのか。早起きしてろくに寝ていないのでもうさっきから目がしょぼしょぼで猛烈に眠い。煙草の本数も当然増えて今日はとうとう一日の最高本数を更新して30本に到達しそうだ。頭痛がするのは煙草の吸い過ぎかも。

やれやれ。明日は天皇杯があるので明後日頑張ることにする。

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疑似生活

9月23日、月曜日。

今日は台風が通過するという情報だったが、うちの辺りではほぼ何も起こらなかった。ただ台風の影響なのか今日は蒸し暑かった。久しぶりに冷房を入れた。

世の中は休日でも相場は動いているので、仕事をするつもりでチャートをずっと見ていたのだが相場がまったく動かず、仕方ないので今日は捨てられずに溜まりまくっていた特養からの郵便物を整理した。5年分だから結構な量がある。気分的には延々と片付けをやっている感じ。

欧州早朝に当たる3時ごろからようやくトレード開始。上手いこと抜けたなと思って4時半ごろに利食いして特養に行ったのだが、結果的にはそれからさらに20ピップスぐらい下がった。でもこれは仕方がない。

相変わらず特養で母の車椅子を押している間だけがリアルなんだなと思う。明後日人と会う約束をしたのだが、それもまた実際に会ってみるまではリアルじゃない。

先般胃潰瘍をやったせいだと思うが、最近食欲がまったくなくて夕飯を食べるのに苦労する。必死で食べているので美味いもへったくれもない。夕食後、DAZNで山形の試合を見ながらまた少々トレード。山形は今日引き分けて現在2位、このままJ1に昇格してくれると来季隣町で鹿島の試合が見れるので応援している。天皇杯で山形が負けなければ今年も見れたはずだったのだが。

お彼岸の中日だったことに気づかず、墓参りに行っていない。母はまあいいんじゃないかと言うが。

うちの右隣は2軒空き地になっているのだが、その2軒目の空き地をこのところずっと整地していたのでもしかして買い手がついたのかな、何か建ったら嫌だなと思っていたらどうやら所有する不動産屋が変わったようで、今日見たらまた売地の看板が立っていた。向かいの寺が駐車場に買い取ってくれればいいのに。

結局この3連休は延々と普段やらない片付けばかりやっていたので、なんていうか疑似的な生活をしていた感。相変わらず朝は起きられないが何しろ寝るのが遅過ぎる。

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Something real

9月22日、日曜日。

なんだかいろんなことがリアルじゃないような気がする。結局のところ、ネット上にあるものはすべて幻影に過ぎないんじゃないかとすら思える。ウディ・アレンが言うように、世界のすべてはどこかの犬の夢なんじゃないかというように。言葉はどこまでリアルなんだろうか? 言葉は言葉に過ぎないんじゃないだろうか。

例えば、ネットでアマゾンに何かを注文する。それが自分の元に届いて初めてリアルになる。もし届かなかったら、注文したこと自体がリアルじゃなくなる。

今の自分にとって、毎日特養に行って母の顔を見る、そのことだけがリアルなんじゃないだろうか。そんなことを考えた。

すべてが上手くいくなんてことは果たしてあるんだろうか。毎朝、仏壇の父に必要最低限のことだけお願いする。とはいうものの、それでもそれなりに数がある。おまけに最近お願いがひとつ増えた。最後に鹿島アントラーズの優勝を付け足した。それからろうそくの火を手で消す。それが一発で消えればああ父に願いが伝わったんだなと思う。だが、一回で消えなかったときは、もしかしたらアントラーズは優勝できないのではないか、とか考える。確かに馬鹿げている。が、実際先日鹿島はACLで敗退してしまった。そのときの朝にろうそくの火が一回で消えたのかどうかは覚えていない。いずれにしろ、願望と現実の境目はそんな風に危ういところをうろうろするものなのかもしれない。

ここにひとつリアルなものがある。書斎の机の左側、窓際に置いてあるもうひとつの机周りが昨日までとは一変して尋常じゃなく綺麗になっている。今日片付けたからだ。やたらと乗っかっていたものは、100円ショップからかごを3つ買ってきてその中に入れて机の下に置いた。入れてみてからまた考えて、もう一度100円ショップに行ってかごの蓋を買ってきた。これで見た目は完璧に片付いた。昨日一日かけて書斎にある応接テーブルの上も片付けたし、台所も片付けた。ごちゃごちゃになっていた流しの右側を片付けて、100円ショップで買ってきたランチョンマットを敷いたらびっくりするほど綺麗になった。書斎の応接テーブルの上でひとつだけ浮いていた、僕が子供のころに使っていた蛍光灯(シールとかが貼ってある)を二階の自室に持って行って、代わりに昔青山の骨董屋で買ったデスクライトを持ってきて置いた。

これは確かにリアルだし現実だ。だがこのなんとなく感じる居心地の悪さはなんだろう。こうしてPCに向かっていて、ふと左側を見ると見たこともないくらい(当たり前だ)綺麗になっている。ところがそんなものを見たことがないのだから慣れていない。だからなんとなく落ち着かない。でもそのうち慣れて、それが当たり前になっていくんだろう。つまり、そうやって初めてリアルになるんじゃないだろうか。

例えば音楽はどうなんだろう? CDで聴くのも、ネット上のストリーミングで聴くのも、聴こえてくるのは同じ音で何も違わない。確かにプチプチノイズが出るアナログのレコードだったらちょっと違うかもしれないけど、YouTube上にはアナログの音源を再生したものもある。

映像もそうだ。DVDで再生する映像もネット上で再生する映像も、モニターさえ変わらなければ同じだ。映画やドラマの内容が変わるわけでもない。

それをいうなら言葉も同じだ。紙の本で読むものだけがリアルで、PCやスマホといった端末上に表示された言葉が別物というわけではない。そこには同じ物語がある。

じゃあすべてはリアルなんだろうか? テレビで流れるものはすべてリアルなんだろうか? 見たことも会ったこともないあなたが存在しているということもリアルなんだろうか?

願望はいつ、どんな風にかなうのだろうか? それとも願望はいつまでも願望のままであり続けるのだろうか? それはいつかリアルになるんだろうか?

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衝動

9月21日、土曜日。

ときどき思うのだが、自分の生き方は計画性がないというか、論理的じゃないというか、多分に衝動的、刹那的なところがある。まったくもって衝動で生きている(まるで動物みたいだ)というわけではなくてもちろんそのときそのときにはそれなりの理由やビジョンらしきものはあるのだが、意外とそれがふとした思いつきであったりする。だから会社を簡単に辞めたりするので都合7社に勤めたりする結果になった。それがそれなりに先のことまで具体的によく考えてのことならまだいいんだが、このままだと悪いストレスが溜まっていくだけだな、などとぼんやりと考えた結果だったりする。いい加減過ぎる。ある意味現実逃避と言ってもいい。でも実際問題として永遠に現実逃避することはできない。人生そのものがモラトリアムであるわけではない。

などと昨夜も思ったのだが、今日の場合は意図的に衝動的なことをやってみたくなってしまった。夜になってふと思い立ち、車で山を越えて隣の宮城県まで行って戻ってきた。グーグルマップで見て、うちの町から347号線をひたすら行くとここに辿り着くな、グーグルには1時間45分と書いてあるがこの時間だとどれぐらいで辿り着くのだろう、などと。結果は片道1時間半だった。ちょうど仙台まで行って戻ってくるのとほぼ同じ。最近は遠出をしていなかったので、1時間半でも結構長く感じた。特に帰り。深夜の山道を走りながら、仙台の弟がうちに来るときもこんな感じなんだろうな、と思った。途中でイタチ(?)が道を横切った。

久しぶりのドライブは思いの外疲れた。なんつーか、脳髄の辺りが疲れた感じ。昔東京に住んでいたころは、夜中に思い立って軽井沢まで往復したり、京都まで行って日本海側を回って戻ってきたりしたこともあったのだが。当たり前だが年を取った。衝動的な行動を取るにはいささか体力がなさ過ぎる。

久々に淫夢らしきものを見て今日も昼前まで寝てしまったのだが、日中はひたすら書斎と台所の片づけをやった。つまり、自分だってそれなりに計画的なことだってやれるのである。と思いたい。別に無差別爆撃みたいに生きているわけではない。

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9月20日、金曜日。

今日も寒かった。というか、もう9月も後半なのだから当たり前だ。特養の廊下から見える田んぼは黄色く色づいていた。稲刈りっていつごろなんだろう? そういうことを本当に知らない。常識がない。

例によって駅で迷う夢を見て、起きたら昼近かった。唖然。朝食後の珈琲を飲んでいると昼を過ぎる。自堕落極まりない。少しは頑張らなければと今日も努力して相場のポジションを取ったのだが、頑張る時間が少々早過ぎてタイミングはあまりよくなかった。詰まるところ、相場の神様には夕方から頑張れと言われている気がするが、かといって何もしないでただ単にチャートを見て延々と入るタイミングを待っているのも辛い。結局のところ、そういうのって後になってああここが入るタイミングだったのだなと分かるだけで。

というわけでじっと待っていると夕方になってプラスに転じ、後はどこまで粘るかなのだが、今日もあと5分待てなかったというか、それを言うならこれを書いているこの時間までずっと保持していればよかったのだが、結局想定していた利食いのポイントまで下がるのを待てず、5時が近づいてくると母のところに行くのを優先すべきか相場を優先するのか迷ってしまい、母のところに行く方を選んだ。どちらにしても今日は週末の金曜なので無理はできなかった。

っていうか、月曜日が休日で明日から三連休だということにさっきまで気づかなかった。よりによって今週の週末はJリーグがない。よって何の予定もない。何をするべきなのかというと庭仕事であったり片づけであったりすべきことはあるし、曲を作ってもいいし久しぶりに小説を書き始めてもいいのだが、尋常じゃなくエンジンのかかりが遅いしモチベーションもテンションも低いので参る。毎日のことながら、夜になるとほっとするのは一体どういうことなのだろうか。夜イコールさして何もやらなくていい、みたいな。そのくせやたらと夜更かしであるという、この辺の整合性がなかなか取れない。

胃の調子が悪いせいか相変わらず食欲がなく、夕飯は弁当すら食べる意欲がなくかといってラーメン屋に行くのも面倒、考えた挙句スーパーに買い物に行ってラーメンを作る一式(もちろんインスタントだけれど)を買ってきて自分で作ったら美味かった。

不思議なことにラーメン屋に行くよりも自分で作った方が待たずに済む。

で、ツイッターのタイムラインを見ているとどうやらラグビーのワールドカップの日本対ロシアの試合をみんな見ているようだということに気づき、テレビをつけたらBSでやっていた。相変わらずラグビーのルール、特に反則はまったく分からないのだけれど面白い。なんだかよく分かってないんだけどいちいち力が入る。結局日本が逆転して30-10で勝利。ところがどうやらロシアというのはラグビーが弱いらしい。しかしそういうこともルールも分からないで見ていても面白いのだから、それでいいのだ、とバカボンのパパ的に思う。

今日はちょっと褒められた。嬉しいのだが近年人に褒められることはあまりないのでどうも懐疑的になってしまう。ま、いいか。

秋という身も蓋もないタイトルをつけて思い出したのは、二十歳のときに付き合っていた、初体験の相手でもあるレミがよく聴いていたのがオフコースの「秋の気配」だったこと。僕はそれまでオフコースをほとんど聴いたことがなかった。女々しい歌詞だなという印象を当時覚えたが歌詞をあまり覚えていなかったので今ググってみた。別れの歌詞だった。もしかしたらレミは予め僕と別れることを巧妙に用意していたのかな。真面目な話、これはあり得る。そんな子だった。そういう意味ではある意味底が薄い子だったが、そこが魅力だったな。今思えば。誰のものにもならないために誰のものにでもなってしまうような。

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空隙

9月19日、木曜日。

寒かった。夕方からはパーカーを羽織った。

今日は努力はしたのだが、申し訳程度の結果しかついてこなかった。久しぶりに長時間チャートを睨んでいたのだが。天気はよくて、日当たりのいい書斎は午後になってそれほど寒くなかったんだけれど、母のところに行くために外に出たら寒くて驚いた。

メルカリで買ったタブッキの「時は老いをいそぐ」が届いた。メルカリで本を買うのはこれで2冊目だが、どれも状態はいいし中古本を買うにはいい感じ。毎回評価するのは面倒だけれど。タブッキは大好き。先日まで読んでいた馳星周とか今読んでいるドン・ウィンズロウとは対極にあるけれど。

夜もトレード少々。今夜も例の人からのメッセージを待っていたのだが、日付が変わっても来なかった。なので、なんだか隙間みたいな一日になってしまったなと思った。もう寝てるんだろうなと思いながら自分からメッセージを入れたら返事が来た。それでお互いに毎日じゃ何かと遠慮していたことが分かった。そんなわけでまたさっきまでチャットしていたんだけれど、ちょっと返事の間があくとなんかまずいことを書いてしまったんじゃないかといちいち思う。まるで高校生みたいだ。正直、還暦にもなって何やってるんだろうとは思うよ。

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敗北

9月18日、水曜日。

不思議なことに一日で体調が戻った。朝10時1分に起きたら寒くてびっくりした。午前中はパーカーを羽織る羽目に。午前中は昨夜の続きでバンドへのアドバイス。午後昼寝少々。

ACL、鹿島 1-1 広州恒大。2戦通して負けたわけではないのだけれどアウェイゴールの差で鹿島は敗退。セルジーニョのシュートがバーを叩くなど、惜しいシーンは何度もあった。物凄く悔しい。鹿島を応援している人で今年四冠を意識していなかった人は誰もいないだろう。そのひとつが潰えた。本当に残念。立ち直るのにしばらくかかった。だが今年の本命はやっぱりリーグタイトル。お願いします。

ここまで今日はまったくトレードしていなかった(深夜にFOMCがあるので)のだが、敗退の気分を変えようとつい相場のポジションを取ったら逆行。結果的にはそのまま持っていればプラスに転じていたのだが、10時に例の人からメッセージが入ったのでそのタイミングで損切り。ところが返事を書いたら一向に返事が返ってこない。ひたすら我慢して待つ。ギターを弾いてみたりしてみるが落ち着かない。とうとうアルバムを一枚聴く羽目になった。どうやら今日はツイていないようだと思い、煙草を吸いながら日付が変わるのをじっと待った。日付が変わると返事が来た。ところがそれに返事をするとまたもや長い間が。というか、長く感じる。というわけで今夜も深夜1時までチャットをして、それから風呂に入り、この日記を書いている。

ああそれにしても、セルジーニョのあのシュートが入っていたら。ラストワンプレーのレオ・シルバのシュートが入っていたら。たらたら。

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