ツケ

1月21日、日曜日。

午前中はDAZNの見逃し配信で大迫先発のケルンの試合を見た。すると、昼ごろから雪が降り始めた。なんだか随分と久しぶりに雪が降るのを見た気がした。そのうち雪が本降りになってきて、この調子で降り続くと積もるかも、と思う。

そう思いながらも何故か今日も業務へ。で、昨日ボコボコに初当たりを引いたツケが回ってきたのか、今日は確率の倍以上回して一度も当たらなかった。さすがに深追いかなと諦める。当たらないものはどうしようもない。で、4時前に外に出ると雪が積もっているどころか晴れている。車にもまったく雪の気配はない。

帰宅後、森岡先発のベフェレンの試合をやはり見逃し配信で見始めるが、5時近くなってやっぱり今日も昼寝しようかなと考える。というか、ベッドに入って少し考え事をしようと思った。眠れなければ考えるということで。すると、今日もまったく記憶にないまま寝てしまい、気がつくと6時を回っていた。なので煙草を一本吸って母のところに向かう。すると、また雪がちらついていて道路はうっすらと白くなっていた。母のところでニュースを見ると、明日の夕方は都内で雪が積もりそうということだった。そこで参考映像として出てきたのがちょうど5年前の都内近郊の大雪の映像で、僕が実家に引っ越す直前、南浦和のワンルームマンションの前も雪で渋滞になっていたのを思い出した。あと一週間もすると、田舎に戻ってきてちょうど丸五年になる。

帰宅後夕食。夕食後の夜はYouTubeで鹿島の宮崎キャンプの動画とかを見る。なんていうか、練習風景を見てるだけで幸せな気がするなんて、自分でも意外だった。鹿島ファンになると、選手が神対応でサインに応じている動画とか見ても幸せな気分になるんだ、っていう。その後、松原みきの命日の特集動画を見て感慨にふけり、竹内まりやの「Plastic Love」を動画と一緒に歌う。で、六本木にあったディスコWITHの名前を思い出す。クソ懐かしい。18歳のころ、生まれて初めて六本木に行き、ロアビルの前で信号待ちをしているとOL風のお姉さんにナンパされたのを思い出す。ヨウタロウと待ち合わせしていたので、走って逃げたのだった。今考えると意味不明な反応だが……。

カテゴリー: 未分類 | ツケ はコメントを受け付けていません

ADHD

1月20日、土曜日。

昨夜風邪が完全に治ったと思ったものの、朝寒くて目が覚めた。時間を見るとまだ5時半だった。なんでこんなに寒いのかと毛布とか布団とかを直して寝直すものの、7時半ごろにまたもや寒くて目が覚める。その後も寒くてろくに眠れず、結局三度目に目が覚めた8時28分に起きた。これではせっかく治った風邪がぶり返すのではないかと。

結果的にはなんとか風邪がぶり返すということはなかったが、ときおりハナをかむ。午前中はDAZNの見逃し配信で柴崎先発のヘタフェ対ビルバオの試合を見たが、トップ下というよりもツートップの一角という感じの柴崎は、この試合ではあまりいい形でボールを触れないまま後半の早いうちに交代。今のヘタフェのプレースタイルではトップ下よりは2列目の左右どちらかかレジスタの方が合っている気がする。

その後は何の予定もないので11時前から業務へ。なんとか頑張った方。時短で3回も引き戻すという神がかった展開で16連チャンしたわりには2万発に及ばないといういささかしょぼい結果に。それはともかく、途中から隣に座った男が尋常じゃなく挙動が不審で、とにかく異常に落ち着かない。ただ道を歩いているだけで職務質問されるんじゃないかというぐらい挙動不審だった。ADHD、多動性障害って子供だけじゃないんだなと思う。何しろ落ち着かない奴なのですぐにいなくなったが近くをうろうろして気になる。最後の方、珍しく右側のひとつ隣に若くてかわいい女の子が座った。本当にそれは珍しいことだけれど、かといって親子ぐらい年が離れているからそれで胸がときめくというほどではなく。その女の子は30分で2本ぐらいのペースで煙草を吸っていた。

何しろ朝方ろくに寝ていないものだから眠気が頭のどこかにずっと貼り付いている。それで帰宅後、珈琲を飲んで煙草を一服してから少し寝ておこうと4時半ごろにベッドに入ったら、まったく記憶がないまま気がつくと寝ていて6時を過ぎていた。いつ寝たのかも全然覚えていない。もしかして、死ぬときってこういう感じじゃないかなと思った。つまり、死ぬときはそれで目が覚めないというわけだ。

6時半ごろに母のところへ。帰りがけにスーパーに寄って買い物をして帰宅後夕食。夕食後の夜はYouTubeでひたすらサッカー関係の動画を見る。ジュビロの名波監督の話とか、コンサドーレの野々村社長とか、面白くて止まらなくなった。で、風呂に入ってから予定では武藤先発のマインツ対シュツットガルトの試合を見る予定だったのだが、名波の話があまりにも面白かったのでそっちを見て、0時キックオフの岡崎先発のレスター対ワトフォードの試合を見始めた。そういうときに限って見ていない方のマインツの試合で武藤が凄いゴラッソ。あ、そっちを見るべきだったかと思ったものの切り替えるとハーフタイムになっていたのでまたレスターの試合に戻る。すると、武藤が2ゴール目を決めたと。なんてタイミングが悪いんだと今度はマインツの試合に切り替える。試合は雪が物凄い勢いで降っていてピッチはボコボコ、まさに泥仕合という感じだった。危うく武藤がハットトリックを決めそうになる。で、終了間際に武藤が交代で下がったところでレスターの試合に切り替えると今度は岡崎が交代で下がるという具合で。

それはともかくとして、夜、右目にチックが。何が原因かは分からない。で、今これを書いているのが1時半だが、目がしょぼしょぼになって眠くなってきた。ひとまず、風邪がぶり返さなかっただけありがたいと思わなければ。

カテゴリー: 未分類 | ADHD はコメントを受け付けていません

風邪をひいていない世界

1月19日、金曜日。

先ほど風呂に入って髪を洗って、そこでようやく風邪が治ったことを確信した。とりあえず現時点で。たぶん朝起きた時点で既にほとんど治っていたのだと思う。ただ朝食後に咳が出たので風邪薬を飲み、この時点ではまだ半信半疑だった。それにしてもしかし、この風邪をひいている11日間、風邪をひいていない世界はどれほど素晴らしいのだろうと思っていたのだが、実際に治ってみると昨日と今日はさほど変わらなかった。詰まるところ、それほど劇的に治ったというわけでもなく、午前中はまだときおりハナをかみながら徐々に徐々に治っていったわけで、気がつくとどうやらもう風邪はひいていないようだというところに辿り着いたわけである。風邪が治って何がどう変わったかというと、四六時中ハナをかまなくても済む、熱っぽくて頭がぼうっとしなくて済む、といったところなのだが、考えてみればそれは何も特別なことではなく、実にこう、当たり前至極なことであった。

実際のところ、昨日辺りから頭はすっきりしていたので気になっていたのは鼻水がつーっと垂れることとときおり熱っぽくなることだったが、一応そういう微熱の状態から脱したというのは何気に実にありがたい。つまり、熱っぽいときの思考回路というものから脱することができたということで。頭がぼうっとしている状態でものを考えると思考自体がぼうっとして輪郭自体が怪しくなる。簡単にいうとなかなか論理的にものを考えられなくなる。じゃあ治った今は論理的にものを考えているのかというとそれはそれでまた別の話になるのだが。

ともあれ、今日も昨日までと同様雪が降らず、考えてみると今週になってずっと雪が降らずに融ける日が続いている。天気予報によるとそれもどうやら日曜日ぐらいまでのようだが、なんとなく雪が降ってないのが当たり前という感覚になってる。

朝起きたのは8時46分と最近にしては早かった。7時間寝ていないので昨日と比較すると寝足りないような感じだが実際はそれほどでもなく。朝食後に相場の想定をして仲値の直後のタイミングでドル円を売ってユーロドルを買った。つまりドルを売っているわけだが、昔はよくやっていたのだが最近はこういう風にドル円とユーロドルを同時に持つのはあまりやらなくなっている。というのもポジション量の調節がややこしくなるからなのだが、とりあえず昼頃まで様子を見ているとこれがなかなか上手く行き、気分的にはポジションを増やしたいのだがどっちをどう、というのがよく分からない。で、利食いポイント1(弱気)と利食いポイント2(超弱気)を設定して、一番理想的なのは利食いポイント1を超えて跳ねるまで待つということだったのだが、結局は例によって昼過ぎに利食いポイント2を超えたところで全部利食いしてしまった。その後の展開は言わなくても分かるだろうけど、利食いポイント1を超えてそのまま持っていたら……という案の定過ぎる展開、だがこれも想定済みで、ひとまず全決済したのは午前中の仕事はここまで、みたいな意味合いだった。しかしこれが通常時の日当としてはまあまあなくらいになったので、その後は逆に入りにくくなってしまった。つまりマインド的に守りに入ってしまって。

一応指値は残して昼過ぎに業務に行ってみる。東京市場の後場が終わって欧州時間になるまでヒマで何をしたらいいのか分からなかったので。で、業務の方は苦労してようやくプラスに転じたところで手仕舞い、このころにはもう相場の指値は外しておいた。なんだかすっかりやる気が失せてしまったから。

というわけで帰宅後、YouTubeでアジアのU23の大会の準々決勝、日本対ウズベキスタンを見る。と、これが前半だけで日本は3失点の上にシュートゼロ、まったく相手にならず。後半が始まってすぐに4点目を入れられた時点で続きを見る気が失せた。確かに日本はU21だけれどプレーの質、強さ、個の技量、組織力、どれをとってもまったくかなわない。0-4でボコボコにされてなおかつ手も足も出ないという状態。正直トラップひとつ、パスひとつとっても精度に欠け、一体全体これはどういう基準で選手を選んだのか、もうちょっと上手い奴いなかったのかとただ呆れ果てるなり。

なので、早めに夕飯を済ませ、試合を後半途中で見るのをやめて母のところに面会に行った。すると一階の職員に、インフルエンザの注意報が出たので面会制限をするといわれた。で、何がどうかというと、家族以外の面会を禁止するというものだが、家族にも協力して欲しいとあって、それはどういう意味かと訊ねると回数とか時間帯とかという実に曖昧な返事で、実際問題としてどうしたらいいのかよく分からなかった。とにかくインフルエンザの警報になったら面会を禁止にするということで、考えてみれば去年まで毎年この時期は下手すると1ヶ月半ぐらい面会禁止になっていたのでまあしょうがないかと。ここまで何の制限もなかったのがラッキーということで。

雪は降っていないものの、帰りはフロントガラスが凍って前がよく見えず怖かった。帰宅後の夜はYouTubeやアマゾンであれこれ動画を見ているうちになんとなく夜が更ける。で、気がつくとなんとなく風邪が治っていたのであった。いやしかし、実際こうやって治ってみると、昨日までの11日間はずうっと頭がぼうっとして気持ち悪かった。で、一番頭がぼうっとしていた水曜日に相場で大敗を食らっている。まあホントに高い授業料になったが、体調が悪いときはやらないというルールがいかに正しいかということを思い知らされた。

と、ここで咳。本当に治ってるんだろうな?

カテゴリー: 未分類 | 風邪をひいていない世界 はコメントを受け付けていません

11日目

1月18日、木曜日。

そんなわけでとうとう風邪をひいて11日目、こんなに長くかかるのは、悪性リンパ腫になったときを除けば、胃潰瘍と十二指腸潰瘍と食道白癬を併発したとき以来だ。

という具合に十分に睡眠を取ったはずなのに、昨夜から完全に液体の鼻水がつーっと出るようになって朝からハナをかみっぱなし。一番往生しているのが鼻なので、ドラッグストアに行ってまた風邪薬を買ってくる。今回はパイロンではなくコンタックの持続性という奴。日中は鼻水が流れるのを除けば、今日はわりと頭はすっきりとしていた方。天気がよかったので、4袋溜まったごみをごみ処理場に車で持って行った。

ところが夕方からまた熱っぽくなる。熱を計ってみると36.1度で自分の平熱としては若干高いかなという程度なのだが気分も悪くなってきたのでとにかく寝ようとベッドに潜り込む。ところがいっかな眠れない。まったくもって眠れる気配すらなく、これでは逆に辛いので仕方なく起きた。

夕方具合が悪くなるまでは相場のトレード。昨日のことがあるので昼寝トライ前にびびって利食いしてしまったのだが、こういうときに限って朝方想定したトレンドラインが笑っちゃうぐらいぴたりと機能、せっかく押し目が取れたのだから後はひたすらラインに到達するまでホールドしてればよかったと思うのも後の祭り。どうもバイオリズムというか、リズムが悪い。夕方から熱っぽくなったのでそれ以降はトレードを控える。

鼻風邪が昨夜から悪化したので今日は母のところに面会に行くのは控えようと思っていたのだが、夕食後一通り薬を飲んで熱っぽいのもなんとか治まったようなので少しだけでも顔を出そうと7時過ぎに出かけようとするとまた鼻水がつーっと流れて断念。しかしその後は薬が効いているのかなんとかなっている。こうなると問題はいつまで風邪薬を飲むべきか、というところなのだが。

夜はTVerでドラマ「anone」の2話を見た。だんだん面白くなってきた。一方同じく新しく始まったドラマ「きみが心に棲みついた」は途中まで見たがどうにもこうにも無理。下手な少女漫画ばりの極端なキャラクター、稚拙な脚本にとてもついていけない。吉岡里帆っていうキャストにも無理があったんじゃないかな。

夜になって風邪は落ち着いたような気がして、今夜は風呂に入った。これを書いている現時点では大分ましになったように思えるが、はたして。鼻水と熱っぽさが治まればいいのだが。

カテゴリー: 未分類 | 11日目 はコメントを受け付けていません

悪化

1月17日、水曜日。

驚いたことに風邪が治るどころか悪化、夜になって液体のハナがつーっと出たり、気分が悪くなって熱っぽい。計ると自分としては高く微熱。風邪薬を飲むのをやめたのが早過ぎたのだろうか。なんだかよく分からないが今日のところはとにかくダメ。

それでなくても今日は相場でトリプルで往復ビンタを食らう大惨事。朝起きたときから寝不足っぽい感じで頭痛がしたので、午前中から昼寝をしようかなどうしようかなというところでつい取ってしまった相場のポジションがすべての始まりだった。以来、何をどうやっても上手く行かず。ただひたすら体調だけ悪くなっていく感じ。これではちょっとどうしようもないので、本日のところはギブアップ。風呂に入るのも諦める。

カテゴリー: 未分類 | 悪化 はコメントを受け付けていません

震える牛

1月16日、火曜日。

初夢用に折った宝船(実際は帆掛け船)、例年のように縁起担ぎでいまだに枕の下に敷いていたのだが、どうやら賞味期限が過ぎたようだ。これまではある種のプラセボ効果のようなものでいい夢を見るというよりもむしろ、悪い夢を見ないというご利益があったのだが、今日の夢は支離滅裂だった。それに昼寝したときもそんな感じだったような気がする。こむら返りで起きたのでよく分からないが。

8時58分というかろうじて8時台に起きたのはいいのだが、よろしくないのは朝から記録的なペースで煙草を吸ってしまっているということ。ここのところ、2時間以上昼寝したりして調整はしていたものの、特に朝方の煙草を吸う間隔は日ましに短くなっていた。朝食後の朝から相場のポジションを持ったということもあって、どうしてもストレスが。で、煙草を吸ってしまう。どうにもまずいぞと思ったものの、午前中早々から「本日のルール。煙草は何本吸ってもオーケー。」とツイッターで宣言。そうでもしないとなんていうか、精神的にのたうち回ることになる。ストレスのために吸う煙草がさらなるストレスになってはどうにもならないので、自分に対して免状を出すのである。しかしながら、昼を回るころにはいつもより5本ぐらい多いペース、これは田舎に帰って以来の一日の最高本数記録を更新してしまうなという危機感。前述のように昼寝を試みてもこむら返りで起きてしまう始末なので、これは30本到達しちゃうんじゃないかと。

そんな感じで冷や冷やしながら夕方まで相場のトレード、結果的に5時過ぎぐらいにちびって利食いしたものだから昨日ほどではないが一応最低限の目標値はクリア、しかし例によってあと5分我慢していれば30ピップスは上積み出来たのだが……と思ったものの、これまた結果的にはその後ユーロは下落したので利食いをして正解だった。

その5時過ぎになってほっとしたせいなのか闇雲に腹が減ってしまい、あまりにも暴力的な空腹感だったのでご飯が炊き上がる6時ジャストに合わせて夕飯を済ませる。それからいつものように6時半過ぎに母のところに。これが今日初めての外出だった。一日篭っていたので気づかなかったが、道路の雪はかなり融けていたし、帰り際もフロントガラスが凍ることもなかった。とはいうものの、これも今週末ぐらいまでで、来週からはずっと雪の予報。

母のところから帰宅後の夜はちょこっとトレードしたものの一応最低限のノルマはクリアしているということで後は様子見。それに、呆れたことにまだ風邪が治り切っておらず、夜になって少し気分が悪くなってきた。というわけで相場は諦めて途中まで見ていたWOWOW制作のドラマ「震える牛」をアマゾンのプライムビデオで最後まで見た。

まあ一応最後まで見てはみたものの、三上博史の大根役者ぶりと身長の低さばかりが最後まで気になった。肩に力入り過ぎ。いろいろディテイルの甘さがプロットの段階からあるのだが、そういうところを含めて大仰な演技と演出でクソ真面目にやるものだから、なんつーか、ゆるさが足りないのが気になった。それにしても、普通は役者の身長なんて気にならないんだけれども、今回はなんでこんなに気になったのだろう? 一番気になったのは、出演者全員の中で三上博史が一番肩幅が狭いということだった。そういうのが気にならないような演出をすべきだと思うのだが……。とここでウィキペディアで見てみると、三上を含めたスタッフが「下町ロケット」と同じだというのだがそうなの? なんか最終回だけ見たような記憶があったが三上博史主演という記憶がない。どっちにしろ原作が弱いと思うんだがなあ。

という現時点で煙草は23本。なんとか記録更新はせずに済みそうだ。

カテゴリー: 未分類 | 震える牛 はコメントを受け付けていません

Monday in the rain

1月15日、月曜日。

信じ難いことにまだ風邪が治らない。もう八日目、こんなことは前代未聞だ。近年というか外出から帰宅時に手洗いとうがいをちゃんとやるようになってから風邪をひく回数自体が少なかったし、かかっても1日2日で治っていた。一体全体、何がどうしてこう治らないのか。というわけでいまだにハナをかんでいる。

この、朝起きたときから1時間の誤差がよく分からない。ツイートにもあるようにそもそも最初に目が覚めたのは明け方。で、8時台だけれど平日だから起きようと思ったのになんでそこで1時間経過するのか。大概のことにはそれなりの理由があるのだろうけど、1時間のワープってのはちと酷い。記憶喪失した気分。

で、先週は相場で月曜に痛い目に遭ったので、今日はアメリカが休日ということもあってあまり無理しない方針でいたのだけれども、どういう加減か2時過ぎにはノルマというか目標値を達成してしまった。それでサッカーでいうと守りに入ったというか、本日の自分の場合は寝に入ってしまった。とにかく昼寝。途中隣組長である向かいの人が町内会費を取りに来て起こされ、はたまたドル円が寝ているうちに戻って置いたままにしていた指値が刺さって慌ててて起きて決済したりということをしながら、なんと5時近くまで3時間近くも昼寝してしまった。なんていうか、2時間を超えるともう昼寝というカテゴリーには入らないような気すらする。で、驚いたのはその昼寝をしている間にユーロドルが阿呆のように上がっていた。それこそ90ピップスぐらい。唖然。どうして自分がポジションを持ってないときにばかりこうなるのだろうか。考えてみると先週の月火だけがいわゆる調整による押し目で下がり、その間にだけ躍起になってロング(買い)ポジションを取って玉砕、その翌日からユーロはひたすら上げ続けている。まったくなんてこった。それに、上がり始めてからはほぼ押し目というものがないので困る。

明け方に寒くて起きたように今朝はまた冷えたようで、またもや洗面所の水道とトイレの小便器が凍結していたのだが、夕方以降は雨になってむしろ気温が上がったっぽく、夜までにどちらも直った。そんなわけだからいつものように6時半に母のところに行って7時半ごろに帰途に就くころには珍しく雨、なので今日はフロントガラスが凍って悩まされるということはなかった。

大したアレではないのだが一応一日の目標額(この場合はピップス)を達成してしまったことで夜はひたすら上がり続けるユーロをときどき見るぐらいで相場は様子見、というのも所詮は週明けの月曜日だから。明日以降頑張ろうということで。そんなわけで夕食後の夜はサッカー日本代表やJリーグ関係のわりとどうでもいい動画をYouTubeでひたすら見て過ごす。日中の昼寝といい、なんかいくら月曜日とは言ってもあまりにも暇つぶし的というか自堕落というか、なんだかまるで時間潰しのような一日だった。

それはそれとして、昨日ツイッターで知り合った看護師の人と健康診断についてやり取りしたばかりのタイミングで今日、町の健康診断・人間ドックの申込書が届いて悩む。去年は一日人間ドックを申し込んで結局キャンセル、人間ドックというものを受けたのは40歳のときに一度だけ、田舎に戻ってからは健康診断すら受けていない。とはいうものの、健康診断の内容を見てもひとまず意味があるのは血糖値と心電図ぐらいかなという感じで、3ヶ月に一度病院で血液検査を受けているのでなんとなくま、いいか、という気になってしまうのだった。

それにしてもしかし、今日はトータルすると一体何時間寝たのだろう? 9時間半ぐらい? ちょっと人間失格っぽい。で、なんでこれだけ寝ても風邪が治らないのか。

カテゴリー: 未分類 | Monday in the rain はコメントを受け付けていません

奇遇

1月14日、日曜日。

という具合に起きたのもぱっとしなかったが、なんとなくここ数日の厳しい寒さがちょっと緩んで、最後まで凍結していたトイレの小便器も直り、なんとなくゆるゆるのまま一日が過ぎた。結局今日も業務に行って中途半端な撃沈、なんだかんだ今年になって勝ったのは元日だけなんじゃないかという気がしてきた。

特に何もすることが思いつかないので母のところには早めに4時半ごろに行ってみた。母は今日書道をしたということ。何よりそれをちゃんと覚えていた。寒さが緩んだとか言っても、帰りはやはり車のフロントガラスが凍り、タオルで拭いた瞬間に凍る。これでは前が見えないので、本来なら車が暖まるのを待ってエアコンで融けるのを待つべきなんだろうけど、そのよく前が見えないまま帰る。いや実際怖い。見えないんだから。

夕飯はハンバーグを焼いて食べる。といっても冷凍のハンバーグで相場の会社のキャンペーンでもらったものなのだが、これが意外と美味い。夕食後、3話まで見て忘れていたアマゾンのオリジナルドラマ、「チェイス」を思い出し、見てみると5話までアップされていたので見た。もうまったく清水潔「殺人犯はそこにいる」のパクリなんだけれども、ドラマとしてはそれなりに面白い。ただ本田翼の大袈裟な演技が水を差しまくる。たぶんわざとそういう演出をしているものと思われ。その後もアマゾンのプライムビデオでWOWOW制作のドラマ「震える牛」を見始める。で、久しぶりに見た三上博史があまりにも大根役者なのに驚く。なんつーか、台詞回しがドラマとか映画のそれじゃない。

という感じで、なんだかゆるいまま一日が終わろうとしていた。

と、ふとツイッターのタイムラインを見ると見覚えのあるものが。なんと先日寺へ年始に行ってもらってきたのとまったく同じものがアップされてる。まさかと思って写真を見ると、うちと同じ寺だった。びっくり。というわけで、フォロワーの一人の女性がうちと同じ寺だということが判明、住んでいるのは山形市内ということだったのでこれには本当に驚いた。で、やりとりしているうちに独身の女性ということが。うーむ、一瞬お互いが死んで墓に入ってからも凄い近くにいることになるってなんかロマンチックだなあなどと思ってしまったが、それは彼女が結婚しなければという前提の話だった。しかしなんだろうな、なんとなくある種の出会いがあった感。毎朝仏壇の父にお願いしてはいたものの、こんな生活をしていて出会いなんかあるわけないなと思っていただけに……とはいうものの、僕があと10歳若ければという話なんだろうとは思う。それにしてもまさに奇遇だった。

カテゴリー: 未分類 | 奇遇 はコメントを受け付けていません

獣の数字

1月13日、土曜日。

今日の体重が66,6kg、つまり獣の数字だった。あと1.6kg減らしたいところ。

今日は昨日ほどは寒くなかった。とはいうものの寒いことには変わりはない。凍結していた洗面所の水道は昨夜のうちに直った。トイレの方は相変わらず。9時42分に起きて台所に行くと本日の室温は3度。そんなわけで洗面所がふたたび凍結することはなかった。日中は雪が降らず日が照っていたので多少は道路の氷も融けた。今日は特にこれといった予定がなかったので業務に行ってみたが、相変わらずツキが酷い。都合4回の初当たりのうち3回確変を引いたにもかかわらず全部で6回しか当たらなかった。つまり、最初は例によって確率分の1.5倍のSTをスルー、それで見切って今度は確変で必ず当たる継続率65%の方に移って確変を二度引いたものの二度とも二連止まり。一体全体これは。まあ本当に不ヅキなのであれば初当たりすら引けないだろうからあれなんだけれど、どちらかというと今日みたいなパターンの方が心が折れる。三度目の確変が二連で終わったところで、もう持ち玉を打つ気にもなれず帰宅。

帰宅後、柴崎岳が先発したヘタフェ対マラガの試合を見逃し配信で見始めたのだが、前節はボランチで入った柴崎は今日はトップ下というかほとんど2トップの一角、これではちょっと柴崎の位置としては前過ぎて彼のよさを活かせない。実際今日のヘタフェのサッカーはちょうど柴崎がスタメンになる前のテネリフェみたいな、中盤を省略してただ前にボールを蹴っ飛ばすサッカーで見ていて面白くないし実際ゲームを全然作れない。こうなると戦術もへったくれもないが、ヘタフェは後半にコーナーキックから先制、まあ点を取れるとしたらこういうパターンしかないかという具合。で、83分に柴崎は守備固めのために交代で下がる。しかしこれはちょっとおかしい。1-0のスコアを守るのであればむしろ勝ち方を知っている柴崎を使うべき。いずれにしろヘタフェは最後までボールを前に蹴っ飛ばすだけだった。

あんまり退屈なサッカーだったので途中で一時停止して昼寝。6時半に母のところへ。帰宅後夕食。夕食後はYouTubeでなんとかという大会のU21日本対U23タイの試合を見たのだが、これも見ていてなんとも歯がゆい試合。日本はゴール前を5バックで固めるタイに対して攻め手がない。相手ゴール前でのプレー、つまり攻撃が緩すぎて点が入る気配がない。ところが終盤ようやくごたごたから1点を入れて辛勝。まあなんていうか、メンバーからして2軍もいいところなのである意味しょうがないのかもしれないが、それにしても攻撃が酷過ぎた。

それはそれとして、いまだに鼻声でハナをかんではいるが、風邪薬は昨日の昼に切れてから飲んでおらず、もう面倒なので風邪をひいていないつもりになることにした。もちろんしょっちゅうハナはかんでるのだけれど、意識的にはもう風邪は治ったものとみなす。

明日も何の予定もなく、気持ち的にはもう業務に行くモチベーションも激減、天気予報では雪はほとんど降らないみたいだがさてどうするか。

カテゴリー: 未分類 | 獣の数字 はコメントを受け付けていません

凍る世界

1月12日、金曜日。

朝起きると、世界は凍っていた。比喩ではなくて本当に凍っていたのだ。台所に行って暖房のスイッチを入れると、室温はなんと1度だった。そういえば昔、洗面所(兼脱衣所)のタオルが凍ってたことがあったなと見に行くと、バリバリに凍っていた。もしかしてと試すと洗面所の水道は凍結していた。幸いにして凍結していたのは洗面所とトイレの一部(小便器)だけだった。窓の外は快晴で、それで気温が下がったのだなと思う。起きたのは9時32分。朝食後の珈琲を飲みながらだから10時ごろ、スマホの表示ではマイナス10度、グーグルの表示ではマイナス13度で最低気温がマイナス16度になっていた。どっちが正しいのかはまあどうでもよくて、とにかくニューヨーク並みに寒かったということだ。しかしながら、晴れて日が差しているせいか、朝食後に玄関を開けて外に出てみたところそこまで寒いとは思わなかった。少なくとも真冬のニューヨークの、顔が痛いぐらいの寒さではなかった。

とはいうものの、いずれにしても最高気温がマイナスなのだから終日世界は凍っている。6時半ごろに母のところに行くと、道だけではなく駐車場も凍っていて、普通に歩くと滑って転びそうになった。母の手を取ってホールを一回り歩いたあと部屋のベッドに寝かせてしばらくすると、場内アナウンスがあって何事かと思ったら水道が使えるようになったということだった。つまり、特養でも水道が凍結していたのだった。帰る頃合には例の如く車のフロントガラスが凍っていたのはもちろん、内側からタオルで拭くとその場で凍るし、フロントガラスだけではなく窓も凍っていて一発では開かなかった。道という道は完璧に凍結していて滑る。

総じて、そろそろ田舎の実家に戻ってもうすぐ5年になるのだが、この約5年間の中で一番寒い日だったと思う。ところが日本気象協会の予報によると最高気温は明日の方が一度低いことになっている(最低気温は同じ)。

今日は日中は相場の指値を置いてから業務に行って玉砕、帰宅後昼寝を少々、相場のトレードを少々。今日もまた、ユーロの上げについていけなかった。結局のところ、ユーロが上がる前に躍起になって買って撃沈、実際に上がった三日間はろくに買えなかった。というか、恐る恐るでしかポジションを取れなかった。要するに確信が持てないというか自分を信じられない。しかしながら実際のところ相場なんてどっちに動くかなんて分からないのだ。すべては所詮思い込みに過ぎない。

風邪は大分よくなった気はするがまだ鼻声でしょっちゅうハナをかまなければならない。夜はTVerでドラマを2つばかり見た。「anone」と「アンナチュラル」。どちらもそこそこ面白かった。

それにしても真面目な話、世界はいつまで凍りついているのか。来週になれば雨になるということだが。

カテゴリー: 未分類 | 凍る世界 はコメントを受け付けていません