痛み

1月31日、水曜日。

とにかく朝起きたときの捻挫の痛みは凄かった。仏壇を拝もうとしても激痛で正座ができない。これはちょっといくらなんでも酷いな、ということで、医者に行くことも考える。まずは捻挫でググって、それからこの町の整形外科をググる。接骨医があるのは知っていたが世の中で接骨医ほど信用できないものはない。試しに整形外科に電話してみて、捻挫は整形外科でいいんですか?と訊ねてみた。どうやらいいらしい。だがなんとなく決心がつかず。

昼過ぎまで少々相場のトレード。昼食はなんとなく蕎麦を茹でてみた。

昼食後、指値を置いてから、医者に立ち寄ってもいいように読みかけの本と読書用の眼鏡をバッグに入れて、足を引き摺りながらひとまず業務に行ってみる。先ほどの電話によると、どっちにしても医者は3時から6時までということらしかった。今日は雪が降っていた。このところあまり降らなかったがそれでも全然雪は融けておらず、道路は雪が固まってガタガタだ。特にさしたるモチベーションがあって行ったわけでもなかった業務だが、単発を引いたあと思いがけず12連するという妙な健闘を見せた。なのでそこまでやる予定ではなかったのだが終わると4時半近かった。このころには左足首の捻挫の痛みは痛いことは痛いがそれほど気にならなくなってきていて、結局医者に寄らずに帰宅してしまった。

帰宅後寒かったので昼寝。寒いので昼寝をするということになると、それこそ冬はまるごと冬眠しなければならないが。

結局指値は成立するどころかまったくかすりもしなかったので、夜の相場に対するモチベーション落ちる。一応夜の経済指標は気になるが、ちょうどその時間帯にドラマ「anone」があるのでそっちを見たい。そんなわけで一応指値を残したままドラマを見る。前々から気になっていたのだが、台所のテレビ(ソニーの21型ぐらい?)はとにかくスピーカーがあまりにも酷くて音が聞き取りにくい。なので、音量をまるで耳の遠い人のように馬鹿みたいに上げる羽目になる。「anone」はそれなりに面白いドラマであるとは思うのだが、なんか気持ちがよくない。ちょっとずつちょっとずつ、ネガティブなところに落とされている気がする。もちろん気を持たせるのが連続ドラマを続けて見せるコツではあると思うのだが、もうちょっと気持ちのよさが欲しい。

などと思いながらドラマを見終わったころ、風呂に入ろうとしてふと気づくと、朝あれだけ痛かった左足首の捻挫がほとんど気にならなくなっていた。というわけで、結果的には医者に行かなくて正解だったか。

それはそれとして明日は県立中央病院でCT検査の日。夜に買い物に出たときも道は雪でガタガタでハンドルを取られて結構怖かったから、検査自体は1時だけれど少し早めに出なければならないだろう。というか、雪がずっと降りしきっていたし、明日の朝除雪車が入ると雪かきしないとまず車を出すことすらできないだろう。ともあれ、捻挫が治ったのはよかった。と思うことにしよう。

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Qu’est-ce que c’est?

1月30日、火曜日

夜、夕食後に台所でノートPCに向かっていたら、特段何をしたというわけでもないのに左足首を捻挫した。ただ単に椅子に座っていただけなのに、である。これは不思議であると同時に由々しき問題でもある。単に椅子に座っているだけで捻挫するというのであれば、字を書いただけで突き指する、歩いただけで骨折する、寝ているだけで脱臼する、といったことが起こりかねない。これはたまらない。その理屈でいうと走ったら複雑骨折、なんてこともあり得ることになる。一体どうしたらいいのか? わからんよ。

確かに寝ているだけでこむら返り、つまり足が攣ることはあるけれど、これと捻挫では話が別だ。捻挫というのは普通、足首を捻ったときになるものである。ということはつまり、僕は台所の椅子に座っていて、なんらかの形で足首を捻ったのかもしれない。しかしながら、普通に捻った程度で捻挫などするはずもなく、そこには強い力が介入する必要がある。ってことは一体僕の左足に捻挫するほどのどんな強い力が介入したというのか。知らんよ。ただ普通に足を組んでただけだし。いてて。

そういえば最近、ただでさえあちこちにガタが来ている。例えば近ごろめっきり視力が落ちた。手帳に自分で書いた文字が読めないとか。それも書きながら読めないのだから始末が悪い。要するにこれらのことは老化による劣化現象なのだろうか。つまり、人間は年を取って老化していろんなところが劣化すると、何もしていなくても捻挫するものなのだろうか?

まあ簡単にいうと、世の中はすべてが納得できるようには出来ていない、ということになる。だから多少理屈に合わないことがあっても文句は言えない。

同じように生活しているつもりでも、今回のように風邪をひいてなおかついつまで経ってもずぶずぶに治らない、ということもあれば、まったく風邪をひかないということもあるわけだ。まあたぶん、何かが違うのだろうけれども、その「何か」はたぶん気まぐれレベルの、普通だったらまったく気づかない程度の違いなのだと思う。ただそういうほんのちょっとの微妙な違いが、結果としてはなんだこれ、というぐらいの違いになったりする。例えば、僕と同い年の歯科医は生まれてこの方齲歯(うし)、つまり虫歯になったことがないらしいが、一方の僕はといえば自前の歯は数えるほどしか残っていない。歯科医がこれまで何も食べたことがないというのであれば納得のしようもあるが、同じような年月を同じように食べてこれだけの差がつくというのは一体いかなるものか。確かに歯を磨いた回数が圧倒的に違うのだろう。それにしてもだよ、一度も虫歯になったことがないというのは、僕からしてみればかなり異常なことにしか思えないのである。

それはともかく。

だんだん現実に対して愚痴を言っているだけのような気がしてきた。

ようやく、また夢を見るようになってきた。風邪の症状はほとんどないのだけれど、今日のところは朝昼晩と風邪薬を飲んだ。朝食後に相場の想定をして指値を置いていると昼という中途半端な時間になったので、昼過ぎから久しぶりに業務に行ってみた。すると、これまで散々不ヅキを食らった奴で3連+7連というそこそこ頑張った風味な結果は出したものの、出玉的には全然物足りず。で、帰宅後に昼食を摂ったので、昼食が4時ごろというとんでもない時間になってしまった。そのとんでもない時間の昼食後に昼寝。すると夢の中で昼寝をして夢を見ているという、ややこしい入れ子構造の夢を見た。で、弟に起こされるというところで目が覚めたのだが、もちろん起きてみると弟はおらず、時間を見ると6時を過ぎていて書斎は真っ暗だった。

その後相場のトレードを少々。今日は腰が重くて、なかなかポジションを取るまでに時間がかかった。夜もチャートを見ていたのだが、ここぞというタイミングで入れず。そのうち脱力して、明日頑張ることにしようと。で、そんなときに足を捻挫したのである。

以下冒頭に戻る。

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小康状態

1月29日、月曜日。

朝食後、雪かき少々。日中はそれほど風邪の症状が気にならず、実際のところ、もしかして風邪が治ったのかなとも思った。しかしながら今回は何度もそれで騙されてきたので、迂闊に治ったとは思えない。いずれにせよ、特に具合が悪いという感じはなかったので日中は相場のトレードを様子見がてら少々。特に具合が悪くないとはいうものの、昨日一昨日と一日中寝込んでいたので体力が落ちてへばっていて、ときどき寝てしまいたいという欲求に突き動かされて昼寝。どうも風邪が治ってないっぽいと思ったのは、夕食後に珈琲を飲んでいて珈琲も煙草も美味しくなかったこと。煙草はともかくとして珈琲がここまで美味しくないと思うのはどう考えてもおかしい。そんなわけだから夜も小一時間昼寝というかベッドでうとうとする。すると、口の中が尋常じゃなくからからに乾く。この辺が風邪が治らない要因なんじゃないかなと。その後、ふたたび相場のトレードを少々。結局のところ、今日は体調も含めていろんな意味で様子見の一日。問題は明日以降がどうかだが……。

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and so on…

1月28日、日曜日。

てっきり5年前に実家に戻ってきたのが28日だと思っていたので、今日でちょうど戻って5年になると思っていたのだが、日記をさかのぼって調べてみると28日はネットが繋がった日で、実際にこっちに引っ越してきたのは22日だった。なので、今日で実家に戻って5年と6日ということになる。

それにしても風邪が治らない。最初に風邪をひいた日から今日でちょうど三週間になる。昔は風邪というと一日二日で治っていたので、I泉さんが二週間も風邪をひいているなどと聞いて驚いたものだが、まさか自分がそれ以上長く風邪をひくなんて思ってもみなかった。第一慣れがない。もうほとほと疲れ果てている。朝は9時1分に起きたとはいうものの、昨日終日寝込んでいたので断続的に目が覚め、夢の記憶というものはなくて目が覚めている間の記憶しかない。結局今日も午前中から寝込む羽目に。で、寝込めば寝込むほど体力が落ちてへばってますます寝込むようになる悪循環。食欲もないし鼻が詰まっているせいなのか食べても美味しくない。

昼過ぎまで2時間ちょっと寝込んでも相変わらず気分が悪く、昼食後の午後にまた2時間ほど寝込む。今日は朝食用のパンが切れそうなので買い物に行かなければならない。寝込んでいる間の昨日と今日が雪が降らなかったのは僥倖というしかない。お蔭で雪かきをしなくても車を出すことができた。雪が降っていないといっても外は氷の世界、道路は相変わらず真っ白だし気温計は0度と1度を行ったり来たりしている。

なんとか買い物を終えて帰宅後、食欲はないのに腹が減るというなんともアンビバレントな状態に。スパゲッティを茹でて夕飯にしたが危うく残しそうになる。一皿食べるのに苦労した。

夕食後も一向に意気が上がらず、身体はへろへろ、しょうがないのでまた少し横になろうとベッドに潜り込むが、口の中がからからに乾いてそれが気になって眠れない。一体どうしてこんなに乾いているのだろうというぐらいに、唾液が一滴も出ていないのではないかと思えるほどだった。

こんな体調だと数少ない楽しみであるサッカーを見ていてもあまり楽しくない。つまり持続して見る体力がない。起きているだけで肩が凝るし疲れる。一体全体いつまでこれが続くのだろうか? 治らない風邪なんてあるのか? まさか肺炎とかじゃないだろうな……。

いずれにせよ、いい加減疲れ果てております。

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風邪の奥底

1月27日、土曜日。

ほぼ終日風邪で寝込む。寝ている時間の方が起きている時間よりも長い。もっともその前振りとして朝まで寝られなかったということがあった。

そんなわけで午前中からずっと寝込んでいた。どうやら外は天気がそこそこいいようだったが、何しろ意識のある時間が少ないので。たまに起きて煙草を吸っても起きているだけで辛い。午後、もう4時近かったか、ガスの集金の人に起こされたので少しは雪かきをせねばと玄関前だけ。今日のところは雪は降っていないようだった。一番長く起きていたのは夕食後だが、台所でFC東京とインドネシアのチームの試合を見ていたがとにかく辛い。結局またベッドに潜り込んで朦朧。原口先発のデュッセルドルフの試合が始まっていたが、後半途中から少し見たが、原口はPKを決めて1アシスト。

とにかく起きているのがしんどい。煙草を1本吸う間にも一度はハナをかまなればならない。かれこれ風邪をひいてのべ三週間になるが、今日が一番具合が悪いと思う。ずっと鼻が詰まっているのでろくに考えることも出来ない。こうしてみると、昨夜何故眠れなかったのかよく分からない。ともあれ、こう風邪が酷くてはお手上げ。何も出来ない。

と、ここまで書いたところで、もうこれ以上悪くはならないだろうということで風呂に入って髪を洗った。で、大迫先発のケルンの試合を見始めたのだが、目がしょぼしょぼしてどうにもならない……。

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三連チャン

1月26日、金曜日。

昨夜比較的早めに寝たのに睡眠を多く取ろうと思ったのは、背筋痛とかあって昨日の雪かきの疲れが相当あったと思ったので。ところが起きてみると寝過ぎで頭痛。で、結果的にはまたもや風邪をひいていた。唖然。1月だけでもう3回目。それも中一日とか中二日で風邪をひいている。これは同じ風邪がぶり返しているのかそれとも毎回違う風邪をひいているのかよく分からないが、とにもかくにも風邪の3連チャンなんて人生で初めてである。確変中なのかそれとも時短で引き戻しているのか。

起きた時点では外は雪が降っておらず、それどころか日が差していた。朝食後に雪かきをすると青空が目につき、ダウンジャケットが一瞬暑いと感じるほど。いずれにせよ除雪車が大量の雪塊を置いていったので特に車庫前がきつくて17分で体力の限界が来てギブアップ。この時点ではまだ車を出せる状態ではなかったが、今日のところは買い物に出る予定があったのでいずれはなんとかしなければならぬ。先ほどまで青空が見えて日が差していたのに、曇った途端に雪がちらついて、やがて本降りになってきた。しょうがないので昼前に二度目の雪かきをしてなんとか車を出せるようにしてスーパーに買い物に。外の世界は真っ白で、どこまでが道路なのか分からない。スーパーの駐車スペースさえ真っ白でどこがどこだか分からなかった。

帰宅後昼食。それから昼寝2時間半。朝は寝過ぎで頭痛がしていたというのに何故昼寝をしたのかという点に関してはよく分からない。また風邪をひいたという自覚があったし、とにかく昼寝したかったのか。昼寝後の夕方は相場のトレードを少々。

風邪薬は飲んだものの夜になるに連れて風邪は悪化の一途を辿る。喋っていないが物凄い鼻声だと思う。夜はドラマ「アンナチュラル」。今日は仮想通貨取引のコインチェックがネムという仮想通貨を580億円分不正流出して取引中止という、お金を預けている人たちにとっては結構大変な事件が起きて、深夜記者会見を見た。なんていうか、同じ質問の繰り返しでただのつるし上げに見えて気の毒になってくる。記者たちはとにかくセキュリティが甘かったと言わせようと詰め寄る。しかし、はい、甘かったですと言わせたところで何がどうなるというわけでもないだろう。とかく最近ツイッターのタイムライン上でも仮想通貨取引で皆ブイブイ言わせているところだったので、いい警鐘になったのではないか。僕自身はもちろん仮想通貨には一切手を出していない。スプレッドが笑っちゃうぐらい広くてとても手を出す気にはなれない。

風邪のため今日は風呂に入るのを断念。明け方足元が寒くて二度も目が覚めたので、もしかして靴下をはいて寝るべきなのか、とも思ったがいつもと違うことはしないようにしよう。それよりもいい加減効力がなくなった宝船を捨てる頃合か。

ああ、今捨てようと思ったがやっぱり捨てられない。

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埋没

1月25日、木曜日。

一体全体、雪はいつになったら降りやむのだろう? このまま永遠に降り続けて、僕らをすべて雪に埋もれさせるのではないか、とすら思えてくる。

朝起きたら雪かきであること、それも除雪車が入っているだろうことも想定済みだった。しかし、窓の外を一瞥して想定外に積もっているように見えたので驚いた。それに、なんだか尋常ならざるくらいに寒い。座敷でいつものように仏壇に線香を上げて拝んでいると手がかじかんでくる。こんなことは今までなかった。それでもスマホの表示する気温は昨日よりも高いマイナス4度。まあこれを高いと言えればの話だが。

雪かきをして凍傷になりそうになったのは初めて。これでもやはりマイナス4度なのだろうか。ともあれこれですっかり体力を使い果たし、車庫前は半分も出来ておらずこのままでは車を出せないのだがやむなし。ところで、風邪の方は一応昨夜で治ったことにして今日から薬は飲んでいない。たまに咳が出たりハナをかんだりはするものの、一応フェイズとしては治ったと思われる。それにしても雪かきをしたといっても間断なく雪は降り続き、一向にやむ気配はない。なので、どっちにしろ午後にもう一度雪かきをしなければならない。

昼過ぎから相場のトレードをちまちまとやるものの、外を見るとまるで神様が躍起になっているかのような雪の降り方である。2時半近くなり、納戸で軍手を発見したので二度目の雪かき。朝雪かきしたところにもう積もっている。一応今回は車庫前重点にやってなんとか車を出せなくもない、という程度までやって体力が尽きた。なんのことはない、15分ともたなかった。とにかく肝心の体力がもう売り切れているしやってもやっても次から次へと降ってきて積もるので一旦諦める。

3時ごろに少々昼寝も、相場のチャートのアラートで起こされ、それ以来眠れなくなって起きた。4時過ぎ、もう日は翳っている。玄関を開けるとやっぱり今日の二回の雪かきはなんだったんだという具合に雪が積もっているが、今日のところはもう暗くなるし諦める。一体全体、これがどこまで降り続いてどこまで積もるのか分からないけれども。

夕食後の7時過ぎに闇雲に眠気が襲ってきた。とにかくもう寝てしまいたいという狂おしい欲求が。最初それは16畳くらいある台所が暖房をつけても一向に暖まらないせいかと思っていた。後から考えてみるとどうやら合計40分の雪かきの疲れかららしかった。珈琲を飲んだりしながらひたすら寝てしまいたい、寝てしまいたいという内なる声に耐える。BSでフットサルの試合とか見ていたのだがどうでもよくなる。相場は9時45分にECBの公定歩合発表があるのでそれまではちょっと手を出せない。あんまり台所が暖まらないので書斎に移動。すると、何故か書斎は暖房が効き過ぎて頭がぼうっとしてくる。書斎は13畳くらい(?)で台所とそれほど変わらないが密閉性の違いなのだろうか、やたらと暖房が効く。というか、22度ぐらいで頭がぼうっとするというのは。

玄関の鍵を閉めるついでにちょっと開けて外を見ると吹雪いていた。なんだかもういろんなことがどうでもよくなる。仙台の弟が心配して電話をかけてきたが、弟に雪を止める力はない。もう風呂に入って寝てしまおうと風呂に入っている間に、ユーロドルは100ピップス以上噴き上げていて風呂上がりに驚く。いくら上がってもポジションを持っていなければどうしようもない。なんでこう、全力でロング(買い)しているときにこういう爆上げが来ないのだろうか。

もうホントにうんざりしている。明日の朝除雪車が入って大量の雪塊を置いていくのはもはや決定事項、雪をかいても自分の背丈ぐらいに放り上げなければならないのも。それにしても、真面目な話、この雪はいつまで降り続くのだろうか。明後日ぐらいまで降り続くとホントに洒落にならない世界になると思うのだが。

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氷の世界

1月24日、水曜日。

朝食後雪かき。除雪車は入っていなかったが風邪でへばっていることもあり18分でギブアップ。車庫前がきつかった。

今日はとにかく寒かった。スマホの気温表示ではずっとマイナス6度。今日も午後は2時間半ほど寝込む。皮肉なことに風邪をひいてトレードを自粛している間に分かりやすい相場になってる。ときどきちびちびとトレードはしてみるものの、風邪が治るまでは基本自粛。

今日もまた、5時過ぎになると妙に腹が減る。なんていうか、急にスイッチが入ったみたいに空腹を覚える。6時過ぎに簡単な夕食を済ませる。食後風邪薬を飲んで、まだ風邪が完全に治ったわけではないが、ちょっとだけ母のところに顔を出そうと特養に行ってみると、インフルエンザ警報が出たので面会は中止ということだった。外は雪が降りしきり世界は真っ白で、道路はどこが路肩か分からなくて危ない。帰りがけ、スーパーに寄って昼食用のパンとかを買って帰る。それにしても、どこもかしこも雪でまるで冬のアラスカみたいだ。

帰宅後の夜、相場のトレードを少々。それからドラマ「anone」を久しぶりに茶の間のコタツで見たのだが、最近全然茶の間を使ってなかったとはいえ、暖房を入れたタイミングで室温が2度というのには驚いた。ドラマを見終わって台所に戻って煙草を一服していると、ここに至ってようやく風邪が治ったと思った。なんていうか、感覚的に。たぶんもう風邪薬を飲まなくても大丈夫だろう。それで風呂に入ろうとすると、洗面所のタオルが凍りかけていた。この調子ではまた洗面所の水道が凍結してしまうかもしれない。

一体この寒さと雪はいつまで続くのだろう? 日本気象協会のサイトで予報を見ると一週間先までずっと雪になってる。明日の朝はたぶん除雪車が入るだろう。風邪が治ったのはいいけれど、これでは当分身動きが取れない。

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臥せる

1月23日、火曜日。

という感じで朝から風邪でへろへろだが、かといって雪かきをしないわけにはいかない。というわけで朝食後雪かきを12分。15cmぐらいだから都心よりは積もってないのか。それに除雪車も入っていなかった。しかし、雪は間断なく降り続いてドカ雪になりそうな気配。

今日はとにかく風邪で気分が悪いし身体中の節々、関節がだるくて鈍痛でどうにもならず。よって日中から臥せる。午前中から布団に潜り込んでうとうとしていたのだが、昼過ぎに一応置いておいた相場の指値が成立する音で目が覚める。基本体調が悪いときはやらないというルールの重要性を先日散々思い知らされたばかりなので、とっとと利食いする。昼食後、またベッドに潜り込んで寝込む。午前中、暖房をつけたままで寝たら喉が痛くなったので、今度は暖房をオフ。すると、3時ごろに宅配便が珈琲の生豆を届けに来て起こされる。すると、ここから何故か眠れなくなってしまう。外は相変わらず雪が降りしきっている。しょうがないので4時ごろに気力を振り絞って本日二度目の雪かき。玄関前だけ。今日は出かける気になれないので。風邪が治らないうちは母のところにも行かない方がいいだろう。

5時過ぎに油断していると本日二度目の指値が成立、これもすぐに利確しておく。と、そのころから暴力的なまでに尋常じゃなく腹が減ってきた。とはいうものの米を仕掛けてもいないので、6時前にスパゲッティを茹でて夕食。

夜になって若干、咳が出なくなった程度にはましになった気がしないでもないが、それでもまだ気分の悪さと関節の鈍痛は治まらず。TVerでドラマ「破獄」を見る。実在の脱獄王白鳥由栄をモデルにした吉村昭原作。白鳥の脱獄方法に関しては以前かなり読み込んだので既に知っているが、なんていうか体調の悪いときに見るにはいささかしんどいドラマだった。

そんなわけで今日のところは日中はまったくもって病に臥せた。風邪薬も朝食後はコンタック、夕食後はパイロンという具合になかなか定まらず。途中で頭痛薬のアドヴィルを飲んだり。ここまで風邪が続くと一体どうすれば治るのか見当がつかない。ひたすら安静にするしかないのかな。かといって明日の朝もまた雪かきだし。

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木阿弥

1月22日、月曜日。

なんか朝からとにかく寒かった。で、なんということか、治ったばかりなのにまた風邪をひいてしまった。

なんか変だなと思ったのは、昼過ぎに郵便局とコンビニに寄ってからようやっと1000円カットに行って髪を切ったのだが、切ってもらっている最中何故か咳が出て止まらなかった。最初はその、切った髪の毛のせい(?)だろうかなどと思っていたのだが……空中に切った髪の毛が漂っているのではないか、それにアレルギー反応みたいなものを示しているんではないかとか。よく考えてみると実に馬鹿げている。で、そのまま業務に行ったら一旦咳は治まり、やはりなんかのアレルギー反応だったのかななどと。帰宅後、相場のトレードを少々してから暖房をつけたままの書斎で5時ごろまで1時間半ぐらい昼寝した。どうもこの辺から調子が悪いなと。

東京で20cm以上の雪が積もったという今日、6時半ごろに母のところに向かうころにはこの辺でも吹雪になって道が真っ白になっていた。で、母のところでも咳が止まらず、なんか関節がだるくて鈍痛。ああこりゃ風邪だなと。しかし、治ったばかりなのになんで?という根源的な疑問はあって、同じ風邪にもう一度かかったのかそれとも今回は種類が違うとかなのか、その辺がよく分からない。とにかく帰りがけに吹雪の中ドラッグストアに寄って風邪薬(パイロンPL顆粒)を買って帰る。

帰宅後、とにかく寒い。台所は16畳ぐらいあって暖房効率は確かによくないのだがそれにしてもいつまで経っても寒い。夕飯を食べ終えてもなかなか室温が16度を超えない。で、気分が悪くなってきた。そこでこれはただ単に寒いのではなくて風邪による寒気ではないかと。論理的に考えれば最低気温がマイナス10度を下回って水道が凍結した先々週の方が寒いはずである。ところが、せいぜい外気温がマイナス3度とかそのぐらいのはずなのに、火の気のない廊下や玄関が尋常じゃなく寒く感じた。

8時半を過ぎるころには風邪で具合が悪くなってもう寝てしまいたいという欲求がとめどなくやってきて、それに抗うのに必死だった。何しろそんな時間に寝てしまったら大変なことになる。明け方とかに目が覚めたら一体どうするのだ。頭がよく回らないのでYouTubeの動画を見たりしてもあまり頭に入って来ない。TVerでドラマを見始めたが気分が悪くてダメ、一体どうすればいいのか。とにかく、なんとか寝てもいいぐらいまでの時間までは起きていなければならない。何故だかはよく分からないけど。

風呂に入って、これを書いている今、ようやっと日付が変わった。もうこれでいつ寝てもいいだろう。しかしながら明日の朝は雪かきをせねばならず、この風邪でぐだぐだな状態での雪かきはしんどい。というか、この辺よりも積もっているはずの都内の人は雪かきしなくてもいいのだろうか?

なんだか胃がむかむかする感じがして気分が悪いし相変わらず関節に鈍痛。咳。これでは本当に元の木阿弥なんだけど。

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