終わりし道の標べに

11月28日、日曜日。

安部公房「終わりし道の標べに」読了。

終戦直後の旧満州が舞台だが、なんら古さを感じさせない。むしろ瑞々しさに溢れている。安部公房がスマホもSNSもない時代の人であることが僥倖のようにすら思えてくる。こういう小説を読むと、新しさとは何か、新鮮さとは何かとか考えさせられる。それは時代の中に存在するのではなく、ある種の逸脱の中に存在するように思える。足を一歩踏み出したか否か。

今日は血圧が低かったせいか、日中は昼寝ばかり。夕方近くなってようやくちょっと前から頭の中ではできていた曲を作り始める。とりあえずドラム→仮リズムギター→仮歌→シンセベース→エレピといった具合。サビとAメロまでしかなかったのでその場でBメロを考える。一応フルコーラスの大枠まで作ったところでちょっと考えていたヴァンプが抜けていることに気づく。さてどうしたものか。前回もサビ出の曲だったからサビ出やめようかな……。

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