たらればの世界

1月4日、火曜日。

たらればというのは相場に限らず何にでもあると思うが、相場の場合は収支や価格という実際の数字によって示されるのでことのほかたらればを言いたくなる。

というか、昨日のドル円ロング、今日まで持ち越していたら100ピップス抜けてた……。これはショックでかい。それと今日の想定もそれなりに正しかったのだがよりによって豪ドル米ドルにしたのが話をややこしくしてしまい、結局延々とドローダウンを抱えるストレスに耐えきれず夜に微損で損切り。もちろん、これまたそのまま持っていればプラ転していた。なんていうか、ポジションを持っている間は、なんで自分がポジションを持つと都合の悪い方にしか動かないんだろう?的な疑心暗鬼から抜け出せず。結局はエントリーのタイミングが悪いと言ってしまえばそれまでなのだが。

今日も雪かき2回でずっと疲労が残っている感じ。それだけ運動不足だということだから、これは実は自分の身体にとってはいいのだと思うしかない。

朝、オーディオインターフェイス(AudientのiD4mkII)が届いた。早速繋いでみるといきなりトラブル続き。まずドライバをダウンロードしてインストールすると、iDというアカウントアプリみたいなポップアップが出たり消えたりを延々と繰り返してどうにもならず。結局PCを再起動してそのiD上でサインインしてようやく治まる。で、本来ならドライバと同時にインストールされているはずのiD Mixerというアプリが立ち上がらない。AudientAppLauncherというそれっぽいショートカットが作られたのだがそれをクリックしても何も起こらない。それからもあるあるで音が出ないみたいなところから始まり、ようやく音が出たと思ったらYouTubeとかで動画を再生すると音が途切れる。DAWのCubaseで曲を再生してみてもやっぱり途中で一瞬途切れる。要するに動作が不安定。ことここに至って、やっぱり買ったのは失敗だったかなあと思うものの後悔先に立たず、ひとまず買ったところのサポートにメールを送ると、返事が来てメーカーのサポートに相談してくれという。

で、メーカーサポートの問い合わせフォームに動作環境なんかを書き込んでいるうちに、基本的に今回のオーディオインターフェイスはUSB-Cのケーブルしか付属していないのだがPCにUSB-Cのポートがないので、USB-C to USB-AのケーブルでUSB3.2のポートに接続していたのだが、ここで待てよ、と思いUSB3.0のポートに接続し直してみた。すると、案の定動作が安定して途切れなくなった。とはいうものの、相変わらずMixerアプリは起動できないままなので問い合わせのメールは送っておいた。

肝心の音がよくなったかどうかなのだが、これがよく分からない。確かに今まで使っていたSteinbergのオーディオインターフェイスは繋いでヘッドフォンで聴いた途端にキックがこんなに出てたっけ?みたいなところはあったのだが、今回はそういうことはないので恐らくバランスは取れているんだと思う。

とりあえず今Cubaseで先日マスタリングしたMain Streetと現在制作中の曲を再生してみたが、マスタリング済みの曲の音量が大きくて驚いた。ミックスとマスタリング用のモニターとしては、こっちのオーディオインターフェイスの方がよさそう。そうじゃないと困るのだが。

鹿島関係では町田のベルギー移籍が決まった。それはそれでめでたいことなのだが、そうするとCBの駒が足りないんじゃないかとも思う。

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