終焉

2月20日、火曜日。

10時43分起床。それでも眠い。というのも、昨夜あれから深夜になってキーボードの山崎と長電話、当初は曲の打ち合わせのつもりだったが、山崎のエレピ音源の問題解決に付き合うことになり、気がつくと3時過ぎまで付き合ったのだった。最近は寝る時間が以前より早くなって1時ぐらいには寝ていたので、途中から眠くて大変だった。

日中は何をしていたのか、今ひとつ定かではない。昼頃に昼寝をしたのは覚えている。と、思い出した。午後は以前から何度となくマスタリングをし直していた曲をミックスから修正して再度マスタリングしたのだった。で、夕方近くなって、最近の業務は含み損を両建てで固定したまま放置、という形だったのだが、どういう気まぐれか買いのポジションを利食ってしまった。怖いのですぐまた買いを入れるみたいなことをやっていたのだが、そうやっているうちに相場が下に傾いてきて、これはある意味チャンスだったのだが結局やることと言えば細かく損切りしてくことぐらい。それで夜になってとうとうすべて損切りしてスクエア(ポジションを持っていない状態)になった。そもそも最初に両建てのアイディアを思いついたときは、一生含み損を抱えるくらいのつもりだったのだが、結果的には二週間と持たず。だがしかし、ここ最近ほとんどポジションを取らなかったのでトレードのやり方自体を忘れつつあり、ある意味致し方ないのかなと。ただ、全部切ったらもうちょっと気分がすっきりするのかなと思っていたが、実際はそうでもなかった。なんだか嫌な不安感だけが残った。ひとまず悪夢は終わった。と考えるしかない。

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