惑乱

昨夜はPTSDだと書いたものの、あれからウィキペディアで調べてみると確かに症状は合致する部分が多い(強い不安感がフラッシュバックするとか)のだけれど、PTSDはそれが一か月以上続いた場合に呼ぶと書いてあり、おまけにベンゾジアゼピン系(安定剤と睡眠薬)は逆効果みたいに書いてあったので、すっかり混乱して訳が分からなくなってしまった。そんなわけで今日は夜まで安定剤を飲まないでいたのだけれど、夜になってやっぱりどうしようもなくなったので8時過ぎにレキソタンを1錠飲んだ。すると、確かに不安感はぼやけるのだけれどHと電話している途中で眠くなってきて相手が話している言葉が頭に入らなくなってきたりして、終いには自分の状態すら把握出来ないようになってしまった。というのがこれを書いている今現在の状態。

とにかく何も楽しくない。何をやってもまったく気分転換にならない。コーヒーが美味しいと思えるのは朝だけ、煙草はやたらと吸いたくなるが実際に吸ってみると美味しいと思えないし楽になるわけでもない。最低限やらなければならないことを必死こいてようやくやるだけで、後は何も出来ないしやることすら思いつかない。してみるとやっぱりうつが酷いだけなのかとかも思うが、結局のところ症状に名前をつけたところで何がどうなるというわけでもない。どうにもならない状態。

にも関わらず昨夜は珍しく恋をする夢を見て、朝の気分はそれほど酷くはなかった。短い業務を義務的にやり、それから母の病院へ。今日も雪は降らず晴れていた。

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この写真では晴れてるっぽくないが。

病室に行くとベッドが空だったので母を探しに行くと、食堂ではなくもっと小ぶりなデイルームというところにいて、同じ町内の母の友人が3人来ていた。その間の母は表情も悪くなくアイスクリームを食べたりしていたのだが、3人が帰ると珍しく母がいらいらして大きな声を出したりしてちょっと怒っていた。どうやら歩く練習をしないと歩けなくなるということにいらいらしていたらしいのだが、母が怒るのを見たのは5月以来だから7か月ぶりだ。そんな風に短い時間の間でも母の状態はころころと変わる。昨日の医師の話によると、活動的にするために持ち上げる薬を出しているということだったので、そのせいもあると思う。陽性反応だ。こういう不安定なところを見るとまた不安にもなるし憂鬱にもなる。

病院から帰宅して一人になると、前述のように何も出来なくなる。どうしようもないので8時からBSで長友がキャプテンマークを巻いた先日のミラノダービーの録画中継を見たが、試合に入り込めないしちっとも楽しめない。むしろ、何も出来ないのにサッカーなんか見ていていいのだろうかなどという疑念の方が湧いてくる。人生を無駄にしている感が物凄い。

ああ、やっぱり文章が散漫になる。頭が回らないのでまともな文章が書けない。一体全体、どうしたら少しは精神状態が改善するのか、皆目分からなくて困惑している。途方に暮れている。


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