愛してる

6月23日、金曜日。

今日届いたのは小林麻央の訃報だった。彼女の最後の言葉が「愛してる」だということ。率直に言って、ほぼ100%確実に孤独死するであろう僕にとっては、そんな風に人生を終えられるのは羨ましい。まずそういう相手がいるということが羨ましいし、人生の最後に迷いなく「愛してる」と言えることにはもはやひれ伏すしかない。そんな風に僕も生きたかった。いやまだ続きがあるのか、自分の人生には。しかしながら確率論から言っても常識的に考えてもこの先僕にそういった伴侶が現れる可能性はまずない。100%。

結局昨夜はあれからよくよく考えたらふらつきこそしないもののなんか気分が悪いことに気づき、そんなわけだから今日からスタビライザーのカルバマゼピンは飲まないことにした。今朝は起きられずドアチャイムの音で9時24分に起きた。つまり昨日や一昨日よりは1時間ほど余計に寝ているはずだし、前述のように副作用を避けるためにスタビライザーも飲んでいない。にもかかわらずだるくてしょうがなく、まず午前中昼寝。目が覚めてパンの昼食後、ちょびっと業務。法外な時給。帰宅後、何故か午後になって3時ごろになると猛烈に腹が減ってきた。前述のように一応昼食は済ませているのにまったく訳が分からない。しかしながら暴力的な空腹感であったので、しょうがないので明日の昼食用に買ってあったパンを食べる。つまり今日は昼食が2度あった。で、2度目の昼食を済ませるとまただるくて眠くなって本日2度目の昼寝。なんでこんなに寝なければならんのか。先日精神科に行ってこれではまるで寝るために生きているようだと言ったばかりなのだが。そのときの医者の返事が「それでは駄目ですか?」というものだったが。ダメでしょう、普通。

相場はほとんど動かず。申し訳程度にポジションを取ったがすぐに決済。

今日はやけに暑く感じたのだが、母のところでテレビを見ると今日の最高気温は27度だったそうである。なんかもっと暑いような気がしたが。ちなみに明日の最高気温は31度だそうで。

そんなわけで人生の最後じゃなくても僕に「愛してる」と言う相手が現れる気配が毛頭ないのも当たり前である。もはや、六本木のロアビルの前で信号待ちしているだけでナンパされたような、18歳のころの僕ではないのだ。

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