午前中のない月曜日

8月28日、月曜日。

という具合にほぼ午前中が壊滅という時間に起きたのだが、ここ数日まったく夢を思い出せない日が続いていたが今日はなんとか覚えていた。

まあ夢を覚えていたからどうというほどのことでもないのだが、忘れるよりも覚えていた方がなんか得した気はする。記憶の蓄積という意味で。

起きた時間が時間なので朝食後の珈琲を飲みながらツイッターのタイムラインを追っていると昼になる。一応相場の想定をしてから、DAZNの見逃し配信で柴崎先発のヘタフェ対セビージャの試合を見た。っつーか、解説が秋田だと本当に試合が台無し。意味なく世間話的に柴崎をひたすら持ち上げ、実況のアナウンサーはまるで太鼓持ちみたいに秋田にへつらうだけでろくに実況しない始末。こういう解説と実況だと、柴崎を応援しながら見ているのに水を差された感じがするし何より試合内容に集中出来ない。今回も柴崎はツートップの一角で起用、後半になって最初の交代で退くというところまで前節と一緒だった。特に出来が悪いというわけではなくむしろ守備での貢献が目立つぐらいだったのだが如何せん決定的なチャンスを作ることは出来なかった。かといって交代で入ったポルティージョがそれが出来たのかというとそうでもなく。総じて柴崎はそれなりに信頼されているといったところだが、2試合続けて最初の交代枠で替えられるというのは。試合の方は柴崎が退いてからセビージャに決定機を簡単に決められて0-1でヘタフェは敗れた。だが試合内容としてはセビージャにチンチンにやられたわけではなくそれなりに伍してはいたものの、決定力の差が出た。

試合を見終わると2時過ぎという実に中途半端な時間、どうしたものかと思ったものの、今日はロンドンが休日でもあるので業務に行ってみた。なんていうか、業務とは言ってもとっくの昔に業務ではなくなっているが、おまけに来年の2月からの規制が始まるといよいよもってまったく使える代物ではなくなるので今のうちにといったところ。それなりにツイていた。

帰宅後の夕方、前述のようにロンドンが休日ということを分かっていながら油断したというか、なんとなく売りのポジションを取ったら持ち上げられてしまい引っ込みがつかなくなって売り上がるといういつもの負けパターン。ただボラティリティ(変動性)はそれほどでもなく、それでじりじりとなんとなくポジションを増やしてしまった。途中微益で逃げるタイミングがあったのだが眼前で見逃し(この理由が自分でもよく分からない)、再び塩漬けになったまま逆指値を調整して母のところに行った。帰宅後、なんとかポジションは生き残っていたもののどうにも下がってくれない。それでも夕飯を作っている間に微益で逃げるタイミングがあったのだがこれも見逃してしまい、都合逃げるタイミングを2度も逃しては結果ストップがつくのも無理はない。結局ストップを食らってからスキャルでちびちびと頑張って30ピップスほど取り戻したものの収支的には焼け石に水、だが不思議なもので30ピップスでも取れたと思うと少し気分的には楽になる。いずれにしても、スキャルピングのつもりで取ったポジションが膨らんでいつの間にかデイトレードになりストップを食らうというパターンは本当になんとかしないと。大敗を喫するときはいつもこれだから。

昨日辟易した腰痛は今日はそれほどでもなかったがまだ若干ときどき痛みが。そういえば頭痛薬を飲んだ記憶もあるので頭痛もしたのだろう。どうも今日は起きる時間が遅過ぎたというか昨夜寝るのが遅過ぎて一日のリズムが狂ってしまった。それが週明けだったから余計調子が狂ってしまった感じ。とはいうものの、じゃあ一体何時に起きるのがベストなのかというのがいまひとつ分からない。いっそのこと午前中の相場は捨てるかな……などと考えてみるが、そうすると入るタイミングが3時以降になってしまう。うむむ。いずれにせよもうちょっと早く寝ないとお話にならないな、人間として。

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