6月20日、木曜日。

9時35分に病院からの電話で叩き起こされる。母の担当医が夕方に説明をするという連絡だった。今日は大雨の昨日から一転して好天、暑かった。どういうわけか途中まで今日は金曜日だと錯覚していたが、何故かはよく分からない。

4時過ぎに病院に行くと担当医がやってきて説明。それによると、母の尿と血液の両方にばい菌があり、それで抗生剤を投与しているのだが尿のばい菌の方が抗体菌で抗生剤が効かない(とはいうものの全部ではないらしい)ので、それで退院が遅れているとのこと。見通しとしては来週中ぐらいに退院できるのではないかということだった。次の手術が8月8日ということで思ったより早かった。母の体力的にちょっと心配。2回目の今回が特に時間がかかった(11時間)ということもあり。母は昨日が譫妄で饒舌な日だったからか今日は終始眠そうだった。

帰宅後の夜はトレード少々も、病院に行く前に既に40ピップスほど取れていたので無理せず。今日もTVerで「アンナチュラル」を見る。2話ずつ見ているのだが、一度見ているにもかかわらず面白い。

さて、問題は明日の朝8時キックオフのコパアメリカ、日本対ウルグアイをリアルタイムで見れるかどうかということだが、チリ戦のときのようにたまたま起きられたら見ることにするかそれとも早めに寝てアラームを使うか。悩ましいところだが、気持ち早めに寝てアラームは使わないようにしよう。起きられなかったら見逃し配信で見ればいいわけだし。

毎日病院まで往復1時間ちょっとの運転をしていると、何かしら必ずいらいらすることがある。例えばとろい車がいたりとか。特別にいつも急いでいるわけでもないのに、何故毎日こうもいらいらするのか、よく分からない。それは例えば病院でエレベーターに乗るときなんかでもそうだ。自分で考えている以上にせっかちなんだろうか。それともただ単に余裕がないだけなのか。いずれにせよ、泰然自若とは程遠い。

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6月19日、水曜日。

朝から土砂降りの雨だった。昼頃にスマホが変な音が鳴ったので見ると、雲母社のユカリが地震を心配してメッセージを送ってきたのだった。昨夜のNHKを見たら、誰だって心配になるだろう。

今日は特に予定がないので、日中はWindows10のHOMEエディションではリモートデスクトップを使えないということで一度諦めたVPS(仮想サーバ)をもう一度再構築してみる。以前上手く行ったAWS(アマゾンウェブサービス)のLightsail(リモートデスクトップを使わなくてもブラウザで操作できる)でインスタンス(サーバ)を作ったところ、取引ツールのMT4はインストールできたのだがどういうわけかデモ口座の回線しか繋がらず、何回やっても本番口座の回線がN/A(Not Available)となってしまうので諦め、ダメ元でまた同じAWSのEC2でインスタンスを作った。とりあえずリージョンを東京ではなくロンドンにしてみた。後は全部前回と同じ。どうせリモートデスクトップが立ち上がらないんだろうなと思ってやってみると、驚いたことにちゃんと立ち上がった。一体どういうことだろう? いやもちろん使える方がいいんだけど。そんなわけでMT4にEA(自動売買プログラム)をひとつ仕込み、それから病院に向かった。2時過ぎだった。

とにかく凄い雨で、豪雨と言っても差し支えないくらいだった。病室に行くと母がぱっと目を輝かせたのであれっと思ったが、今日は例の譫妄で饒舌な日だった。当然ながら昨夜の地震の話から始まる。結局6時半ごろに母が夕食を終えるまで病院にいたのだが今日も主治医には会えず。よって母の感染症がなんだったのか、今どんな具合なのかがまだ分からない。

帰るころにはようやく雨が小降りになっていた。途中の回転寿司に寄って夕飯を済ませる。

夜、たまたまTVerを久しぶりに訪ねたら「アンナチュラル」が再配信になっていたので1話を見た。

母が4人部屋に移っていつもなら他のベッドの見舞客の会話が気に障って仕方のないところなのだが、今日は母の斜向かいのベッドの患者と見舞客がそこそこ若そうで(年寄ではないという意味で)、聞こえてくる会話(昨夜の地震の話とかさくらんぼの話とか)がなかなかに興味深く、思わず話に混ぜて欲しいと思った。これは自分にしては大変珍しいことだ。ただそういうのはレアケースで、大概の場合は無暗に声がでかい年寄同士の会話であることがほとんどだ。

母が再入院してもう5日になるというのにいまだに担当医に会えていない。明日も会えなかったら看護師を通して医師に説明して欲しいと伝えるべきだろうか。このままだと退院の目途がどうなのかさっぱり分からないので。

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揺れる想い

6月18日、火曜日。

奇跡的に7時45分に目が覚めてコパアメリカの日本対チリの試合を生で見ることができたが0-4の完敗、昼寝、母の病院、3時歯医者、夕方トレードで損切り大敗、ACL 鹿島 1-0 広島。という一日が、夜10時22分にぐらぐらと揺れてすべて吹っ飛んでしまった。

自分の感覚としては揺れるのと緊急地震速報が同時、どちらかというと揺れ始めた方が早かったような気がする。とにかく横揺れが長く続き、治まるどころか次第に強くなっていくような感じがして震災のときを思い出した。自分は何をやっていたかというと書斎にいたのだが同時に台所で珈琲の豆を煎っていたのでまず台所に行って火を消し、あとはただただおろおろした。緊急地震速報にも強い揺れに備えてくださいとあるのだが、正直なところ一体どうすれば備えたことになるのかが分からない。こういうときは外に出た方がいいんだっけ? それとも出ない方がいいんだっけ? という具合に判断がつかず、書斎と台所と玄関を右往左往するだけとなり。結局書斎のPCの前に戻ったが、ツイッターのタイムラインに山形県が震源と出て驚き、震度6強というのを見てまた驚き。実際マグニチュード6.7というのはかなり大きいし、うちの町は震度4と出たが感覚的にはもっと大きいように感じた。仙台の弟が心配して電話をくれたが、仙台も震度4だったというのが不思議。熊本の地震の例があるので、同じくらいかもっと大きい余震の可能性もあると考えるととにかく怖い。台所にいってテレビをつけてNHKを見ると、矢継ぎ早に警句をひたすら発するのでかえって怖くなる。結局、これを書いている時間まで何度かあったらしい余震は感じなかった。鈍感なのか。とにかく大きい余震があると思うと怖くて眠れなくなるので、こういうときは一体どうしたらいいのか。いつも通り睡眠薬と安定剤で寝るしかないか。なんか目がしょぼしょぼしてきたし。

おっと、地震で忘れるところだった。コーマック・マッカーシー「ザ・ロード」読了。

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6月17日、月曜日。

抑うつ状態は少しずつましになってきているものの、相変わらず調子は悪い。今朝は10時20分に目が覚めて起きようとしたものの気がつくと気絶、結局11時にレノボのサポートの電話で起きる。起きられなかったのは昨夜寝る前に安定剤を4錠舐めたせいだろう。昨夜あれから、机の上のコーラのペットボトルを倒してしまい、2万4725円也のキーボード、東プレのRealforceに思いきりコーラをぶちまけて焦りまくった。壊れるものと腹を括ったが、驚くべきことに一夜明けてこれを書いている今の時点でもまだ大丈夫だ。以前のキーボードだったら一発でお陀仏だったところ。伊達に高いだけじゃなく丈夫にできている。

今日は予定通り母に昨日親戚からもらったさくらんぼを持って行った。母は美味しいといってひとパックの半分以上を食べた。体温も僕がいる間の検診で36度2分と平熱に戻った。今日は点滴だけで特に検査はなく、明日採決と採尿をするという。ちなみに母は個室から4人部屋に移った。

病院からの帰りがけにスーパーに寄って買い物をして帰宅後夕食。珈琲の豆を煎っている間に夜は更ける。日中まったくトレードをしていなかったので、夜の指標前後に申し訳程度に少々トレード。

問題は明日の朝8時キックオフのコパアメリカ、日本対チリ。とても起きられるはずがないと思って、DAZNだから情報をシャットアウトして見逃し配信で見ようと思っていたのだが、明日は午後3時に歯医者の予約があり夜は夜でACLの鹿島の試合があるので、母の見舞いに行くことを考えるとあまり試合を見ている時間がない。かといって日中まったくツイッターのタイムラインを見ないということができるはずもなく、そうすると一応7時起きして生で見るか、などとも思ったり。悩ましいところ。今回のコパアメリカの日本の試合は全部朝8時キックオフなのだな。

風呂上がりにさくらんぼを食べ過ぎてもう眠い……。とはいうものの、これからすぐに床に就いて0時には寝るなどという離れ業が果たして自分にできるのだろうか。

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Cherry

6月16日、日曜日。

昨日は人生でもっとも疲れたというぐらいに疲れていたし寝たのも3時近かったが、その割には今朝は9時台に目が覚め、結局10時20分には起きた。しかしながらやっぱり疲れていた。朝起きた時点で既に疲れているのだからどうしようもない。昼食後の1時過ぎに病院に向かうが、今日は日中が一番疲れていたししんどかった。それが不思議なことに病院に4時間以上いて気がつくと随分とましになっていた。アドレナリンが出たのだろうか。日中は物凄い強風で、駐車場の車の中で煙草を吸っていると車が揺れるほどだった。今日の母は寒いとは言わず、比較的に安定していたと思う。看護師の話によると午前中に体温が6度台にまで下がったということだったが、夕方計ったときは7度2分だった。母はしきりに毎日難儀をかけてとか迷惑をかけてと僕に言う。しかしながらこれが迷惑であるはずがない。親の面倒を見るのは当たり前だ。母が夕食をほぼ食べ終わったことを確認してから帰宅の途に就く。

8時近くに帰宅すると、玄関の前にさくらんぼが置いてあった。電話して確認すると、町内の親戚からだった。風呂上がりに食べてみると、今年最初のさくらんぼは存外に美味しかった。明日母に食べさせるのが楽しみだ。

夜、Apple Musicでドラムの石若駿の新譜を聴いてみると、音質がよくない。トータルでコンプレッションをかけたように音像が小さい。そういえば先日椎名林檎の新譜を聴いたときも同様で、てっきりApple Musicの音質が落ちたのかと思ったが、考えてみればそんなことは起こり得るとは思えず、ということは以前のPCの方が音がよかったことになる。新しいPCはグラフィックボードを追加したのでサウンドドライバもグラフィックボード(NVIDIA)のものになっており、ということはデフォルトのPCのサウンドドライバ(Realtek)よりもNVIDIAのドライバの方が音が悪い可能性があるということに気づいた。そんなわけでNVIDIAのドライバをアップデートしてみると案の定音の抜けがよくなり解決。椎名林檎の新譜も聴き直してみたが前回聴いたときより数段音がよくなっていた。17万もかけて新しいPCにしたのにかえって音が悪くなったと気になっていたので、解決してほっとする。

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再入院

6月15日、土曜日。

長い一日だった。母が39度以上の高熱を出して再び入院。原因はまだはっきりしないがなんらかの感染症ではないかということ。

朝、9時半に町内会費を集めに来られて起こされて、朝食後に昼寝をしたものの一時間半ほど寝て恐ろしく体調は悪かった。その時点でもうふらふらだった。そうしているところに特養から母が入浴して昼食後にガタガタと震えるほど寒がっているという電話があって1時過ぎに特養に行き、そのまま病院の救急外来に。病院で体温と血圧を計ってから気が遠くなるほど待って、結局夕方に入院することが決まった。部屋が空いていないので個室に。特養の職員と看護師は帰り、7時に母は病室に移動。外がやけに騒がしいと思ったら病院の隣で花火を上げていた。

家に取りに戻る時間はないので、雨交じりの外をドラッグストアに食事用のスプーンと箸、それに吸い飲みを買いに行く。このころに母の体温は37度7分までようやく下がった。それを確認して面会時間ぎりぎりの8時に帰途に就く。外は豪雨だった。途中の回転寿司で夕食を摂ろうと思ったら並んでいたので断念、久しぶりに地元のラーメン屋で夕食。

帰宅するころにはボロボロに疲れていた。今日は夜23時キックオフのトゥーロン国際の決勝以外は何の予定もない日だったのだが、目まぐるしい一日となった。決勝の前に風呂に入ったが、キックオフ前にはあまりにも疲れ過ぎて頭痛がしてきた。身体が16トンぐらいに感じた。11時前なのに眠気でぐらぐらした。

トゥーロン国際決勝、日本 1-1(4-5PK)ブラジル。

凄まじい疲れと眠気と戦いながら最後まで見てよかった。あまりにも眠いので後半からはギターを弾きながら見ていた。最初からブラジルに圧倒される展開で先制されたときには一体どういうスコアになるかと思ったが、小川のゴールで追いついたのにはびっくりした。後半はフィニッシュまでこそいかなかったがブラジルと互角に渡りあい、とうとうPK戦までもつれたのには本当に驚いた。このころには疲れよりアドレナリンの方が勝っていた。PK戦を見ていて最後に旗手が止められた瞬間、既視感があった。ああやっぱりという。それでも束の間夢を見ることができた。今日は本当に泥のように疲れ果てていたけれど、最後に日本の準優勝を見れたのはなんらかのご褒美か。

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退院

6月14日、金曜日。

朝8時45分にアラームで起床。10時25分に病院着。既に特養の職員と看護師が母の着替えを済ませていた。母は今日も眠そうだがかろうじて起きていた。母が無事退院して特養に送られていくのを確認して帰宅。帰宅後昼ごろに昼寝。午後特養に母の様子を見に行くと、やっぱり寝ていた。ちょうど精神科の往診の日だったので、今週の母の変化を医者に話す。

3時の予約だった歯医者に行くと、ちょうど同じ時間に中学の同級生のニシダが来ていた。奇遇だが、要するに縁があるのは男ってことなのか。

鹿島 2-0 C大阪。前半はセレッソに決定機を作られまくってどうなることかと思ったが、後半になって立て直して2点を取り、終わるころには完勝の雰囲気が漂うから不思議。鹿島が勝ってようやくこのところの抑うつ状態から立ち直りかける。正直なところ、試合が終わるまでは抑うつ状態だった。

ついでに夜、女子W杯、日本 2-1 スコットランドも見たが失点はまったく余計だった。前半が終わったところ、23時ジャストに突然散歩したくなり夜の町を往復15分ばかり歩く。考えてみると物凄く久しぶりの散歩だった。

今日の話題はもっぱら久保建英のレアル・マドリード移籍だった。しかしながら最初は下部チーム(3部)からのスタートなので、問題はそのあとどうなるか。普通に考えればトップリーグのスタメンで出れるチームに移籍した方がよかった気がするが。

いずれにせよ、きっかけが何かはよく分からないが沈む一方だった抑うつ状態が少し上向いたような気はする。

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向こう側

6月13日、木曜日。

今回の抑うつ状態は本当に酷い。今日は朝起きたときからボロボロだった。

真面目な話、もうちょっと酷かったら救急車を呼ぶレベルだなと思ったが、何年か前にやはり具合が悪くて病院の救急外来に行ったところ、うつ病から来る心因性のものと言われたのでどうせ今回も同じだろうと思った。とにかく近年稀にみる体調の悪さで、田舎に戻ってからは風邪で高熱を出したときを除けばもっとも酷い状態と言ってもよかった。

この調子では母の見舞いに行くのも無理かもと思ったが、4時過ぎに多少ましになったところでとにかく車に乗って病院に向かってみる。

二時間以上病院にいたがその間母はほとんど寝ていて、発した言葉は「腹が痛い」だけだった。まるで昨日までのハイな状態が裏返ってしまったようだった。昏々と眠り続け僕の呼びかけにもほとんど反応しない母を見ていて、もしかして母はこのまま死んでしまうのではないだろうかと頭をよぎった。結局母は夕食を半分も食べないまままた眠ってしまい、しょうがないので7時過ぎに帰途に就いた。

母だけじゃなく自分も食欲がなかったので、夕食は帰り道に地元の蕎麦屋で摂った。

とにかく客がいないことだけが取り柄の店だ。ところが今日は驚いたことにもう一人、おばさんの客がいた。がらがらの店内に鳴り響くテレビの音がやかましかった。

帰宅後も相変わらず調子が悪く、ベッドに倒れこんで危うくそのまま寝てしまいそうになる。何もする気にもなれないしできる気がしない。かといって寝るにはあまりにも早すぎるので台所で珈琲の豆を煎ってなんとか時間をやり過ごす。明日の午前中に母は退院。起きられるかどうか心配だったが、この調子だともう寝るしかないのでその心配はなさそうだ。

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Misdirection

6月12日、水曜日。

相変わらず抑うつ状態きつい。手だけではなく顔まで痺れてきそう。

今日も母は饒舌だった。そして母の話はおかしかった。母は単にハイになっているわけではなく、現実と夢の区別がつかない譫妄状態にあった。確かに何かと覚束ない母よりも今の母の方が元気はいい。同じ妄想に駆られるにしても統合失調症発症時のように悪いことを言うわけでもない。しかしどこかピントのずれたことばかり言う母に話を合わせるのは辛かった。母はテンションばかりが高く、そして抑うつ状態の僕のテンションは果てしなく低い。毎朝仏壇の父に母が元気になるようにお祈りしているのだが、贅沢を言うようだけれどこっちの方向ではなかった。精神病薬のエビリファイを飲んでいるかどうか看護師に確かめると、飲んでいるという。だとすると一時的な波だとは思うが……。

夕食後の夜、さらに気が滅入る。

もうすぐ還暦だというのに告白されるというのは有難い話なんだろうが、どうしてもそういう気にならない相手となるとただただ困惑する。彼女には勇気があるが自分には「ごめん」と言う勇気がない。

陰鬱な気持ちでトゥーロン国際の準決勝、日本 2-2 メキシコを見る。自分が気が滅入っているせいなのか、U22日本のサッカーまで気が滅入るように見える。実際、後半に日本は先制される。ところがすぐに追いつく。で、終了間際にまた失点。ああやっぱりと諦める。すると驚いたことにまた追いつく。かくして試合はPK戦になり、メキシコが一人外して日本が決勝に進むことになった。……のだが内容的に素直に喜べない。たぶん今日は自分の頭の回路がネガティブになってる。

ツイッターのフォロワーが一人減っただけでも気が滅入る。しかしツイッターのフォロワー数に一喜一憂するほど馬鹿げたことはない。でこの日記だが、グーグルのアナリティクスもときにはバグることがあるようだ。今日のアクセス数が100人を超えているなんて。もし本当だとしてもほとんどはボットだろう。何を見ても素直に喜べない。

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Sinking

6月11日、火曜日。

旅先で誰かに対して怒っているという夢を見て起きたら11時38分、もう昼近かった。昨夜寝る前に安定剤を4錠舐めたせいだろうか。

母の手術日の夜に端を発した抑うつ状態はまだ続いていて、今日は結構しんどい。相変わらず寒いのだが、東京時間で相場が動かなくなると昼日中から何をしたらいいのか分からなくなって妙におろおろする。しょうがないので、本来だったら食事が心配だから夕食時に行くのが望ましいのだけれど、することがないので早めに3時ごろに母の見舞いに行った。

今日の母はとにかく饒舌だった。見るからにちょっとハイになっていた。当初一生懸命に話す母の目をみると、メンタル的に躁転(あまりよろしくない意味で)しているのだなと思った。だがそのちょっとアレだなと思った目つきも次第にそうでもなくなっていったが、それでも今日の母はよく喋った。何か小説みたいなものを読みたいというので、手術の日に持ってきて車に置きっ放しだった新聞を取ってきて母に渡すと、母はそれを一生懸命にめくって(見出しだけだが)読んでいた。5時ごろに病院を後にする。

帰りは買い物をする必要があったので、いつもの13号ではなく112号線に出た。隣町のヤマダ電機の駐車場に車を停めて、まず靴を買った。何故なら、今履いている靴の先っちょに穴が開いてしまったから。それから業務スーパーでドレッシングやらジャムやらを買い込み、さらに地元のセブンイレブンで弁当を買って帰宅。

一体何がどうしたのかさっぱり分からないが、夕食後に完全に煮詰まってしまった(悪い意味で)。またしても何をしたらいいのかさっぱり分からなくなり、というかむしろ何もしたくなくなってしまい、まだ8時前なのにベッドに潜り込んでしまった。自分が抑うつ状態にあることも分かっていた。自暴自棄になっていてそのまま朝まで寝てしまってもいいと思った。

結局一時間後に目が覚めた。先ほどの物凄く嫌な感じは薄れていたので顔を洗ってから書斎に戻り、相場のトレードを始めた。すると、不思議なことに何度かポジションを回転させて35ピップスぐらい取れた。というわけで今日の仕事時間は1時間半。

なんとか一時間の昼寝で立ち直ったものの、物凄いモチベーションの低さと気分的な鬱屈は治っていない。母はハイだったが自分はまったく逆で、実際母の気分に合わせるのも結構大変だった。ちょっと油断すると途方に暮れてしまう。四六時中行き止まりに突き当たっているような気分だ。出口が見つからない。今のところ。

挫けそうだ。もしかしたらとっくに挫けているのかもしれない。頑張れ俺。

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