完勝という感傷

11月24日、土曜日。

仙台 0-3 鹿島。

鹿島の完勝だった。仙台には前回破れているし年間で2敗したこともあるので、天皇杯から中二日というコンディション、鈴木優磨が怪我明けということもあって試合開始前は心配していたのだが、いざ試合が始まってみるとコンディション的にはまったく問題ないようだった。考えてみると2016年の年末(CWCで決勝まで進んだ)の1ヶ月はもっと遥かに厳しいスケジュールだった。昌子が先制点を取って以降は盤石の試合運びで、後半に2点目、3点目を取ってまったくつけいる隙を見せなかった。結果、力の違いを見せつける結果に。19歳の安部裕葵がまた上手くなっていて感慨深い。後はシュートを枠に飛ばすだけ。後半途中から内田とレアンドロが出れたのも大きい。それはそれとして、昼間、車で仙台まで行ってスタジアムで試合を見ようかなどとふと思ったのだが、前売りでチケットは完売していたとのことで行かなくてよかった。

で。

例の便秘問題だが、昨日の日記に書いたように寝る前に酸化マグネシウムを3錠飲んだ。すると、5時に便意で目が覚めてトイレに行くと凄まじい下痢、なんとか二度寝したものの8時台に再びトイレに駆け込む。といった具合にいささか早く効き過ぎた。その後二度寝して結局昼過ぎの12時10分起床。とにもかくにもなんとかかんとか出ることは出たわけで。そのお蔭か夜体重を計ったら300g減っていた。という具合に一見問題が解決したように思えるのだが、その実、昼以降はまた全然出なくなってしまった。とすると、朝夕の食後に飲んでいる便秘薬では効かず、酸化マグネシウムを飲まなければならないということだが、あと2回分しか残ってない。これは次に精神科に行ったときに酸化マグネシウムを頓服として処方してもらわねばならないが、問題は次の予約が3週間後だということ。うーむ。実際問題として、一週間ぐらいまったくうんこが出なかったら一体どうなるのだろう? 考えるだに恐ろしい…。

あ、ちなみに今日も雪は降らなかった。

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Black Friday

11月23日、金曜日。

なんか麻雀のようなゲームをしている夢を見ていると思ったら実は悪夢だったということに気づいて目を覚ますとなんと昼過ぎの12時42分。唖然。なんでこうなるのか。そういえば今日は雪の予報だったが、外を見ると晴れている。結局今日は雪は降らなかった。少なくとも僕の意識がある間は。しかしながら、

というようにもしかしたら朝方山間部では雪が降ったのかもしれない。

とまれ、雪が降らないと言っても例によって6時半ごろに母のところに行くころには外気温1度。7時半過ぎに母のところから帰ろうとすると、なんと車のフロントガラスが凍っていた。で、その足でラーメン屋に行き夕食。

結局この一番上に乗っているのが何なのかは分からなかった。背脂? いずれにしてもこれ、女子では絶対に食べ切れないと思う。凄い量だった。一体全体、これの大盛とか食べる人がいるのだろうか?

ラーメン屋から帰宅するころには不思議なことに外気温が1度上がって2度になっていた。しかしながら焼け石に水、さすがにこれぐらい寒くなるとエアコンの暖房ではおっつかないので、灯油のストーブをオン。

夜はツイッターのDMで延々と作曲家のKさんと世間話。というかほぼ業界の昔話。楽しかった。

それはともかく。

気がつくと今日で丸二日、1gもうんこが出ない。一体全体何がどうなっているのか。このペースで行くと突然腸閉塞になったりしないかと不安を覚える。朝夕と下剤を飲んでいるのに。ここはしょうがない、かつて処方された残りの下剤、酸化マグネシウムを3錠飲むことにしよう。とにかく100gでいいから出てくれ。

ちなみに日本が祝日でアメリカがブラックフライデーの今日は相場はほとんど動かず。なので性懲りもなくもう状況としてはとっくに終わっている業務に行ってみたら、11連。まあたぶんこの二日ばかりの不ヅキのお返しだと思うけど。運の無駄遣いというか、不毛なことをやっている感。

明日も予報では雪だが果たして。

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極北

11月22日、木曜日。

明日(つまり今日だが)はとうとう雪の予報。降るのはしょうがないが雪かきはしたくない。

それはともかく、とんでもないものを食べてしまった。ううう、気持ち悪い。

一口食べて、まさかこんなに不味いはずはないとさらに食べたのが致命傷だった。これは父の書棚にあるサルトルの「嘔吐」を読まなければと思った。とにかく中途半端な甘さをつけてあるのが不味さを一層引き立てて、口当たりといい、何から何までこれまで食べた物のうちで間違いなく五本の指に入る不味さだった。一体どうすればあんな味が思いつけるのだろう。好きとか嫌いとかそういう次元の遥か上空を行く、まさに悪夢を見そうな味だった。いまだに信じられない。自分はグルメではないが不味いものだけは分かる。ああ呪詛がいくらあっても足りない。腐ったみかんだってもう少しマシだ。

昨日に引き続き今日も業務で2時間当たらず。っていうか盆釘や正月釘よりも酷い。20年前の等価の店を思い出す。あらゆる客を飛ばすレベルだった。一体どういうつもりなのだろうか。客が一人もいなくなってもいいという覚悟じゃないとあの釘は叩けないと思うのだが……。

まったく今日は散々だ。

あ、忘れてた、白石和文「一億円のさようなら」読了。

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暁を覚えず

11月21日、水曜日。

という具合に寝過ぎの頭痛こそしなかったものの9時間近く寝た。二日続けて11時過ぎ起床。なんでこんなに寝るのか。

日中はずっと雨。午後、なんとなく業務に行ってみるものの、恐ろしく不ヅキでとうとう一度も当たらなかった。誰もいないシマで何故か隣のおっさんが粘るのでずっと隣り合わせでストレスが溜まる。何もいいことがなく4時半ごろにヤメ、そのまま母のところに。で、母が眠そうだったのでなんとなくスマホで相場のポジションを取ったらいわゆるところの捕まり、なかなか決済出来ず。帰宅後プラスに転じたところで決済。

今日は7時キックオフで天皇杯の鹿島対甲府の試合。朝食後、なんとなく甲府まで車で行って試合を見ようかなどと思ったのだが、グーグルマップで調べると甲府は東京よりも遠いことが判明(当たり前)して断念。っていうか、栃木と山梨を混同してた。福島の隣かと思って。試合は土居聖真のゴールで鹿島が1-0で勝った。ツイッターのタイムラインを追っていたのだがなかなか点が入らなくてやきもきしてた。

それはともかくとして、前述のように寝過ぎなくらい寝ているはずなのに、何故か夕食後から眠気が間断なく襲ってくる。とにかく眠い。明日の朝ごみ当番だから今日は早く寝るに越したことはないのだが、それにしてもなんでこんなに眠いのか。寒い→暖房→眠い、という流れなのか。それとももしかしたら日中の、徹底して不ヅキで対人ストレスがあった業務のせいかもしれない。まだ11時前なのにもう今日は日記を書いているというのも眠いせい。眠くて頭が回らない。どうも今夜は使い物にならなそう。

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Decades

11月20日、火曜日。

親善試合、日本 4-0 キルギス。なんていうか、ハナからまったく力の入らない試合。何しろ全員控えメンバーで後半は半分ユースの鹿島に2-0で敗れているキルギス。正直代表がAマッチを組む相手ではないと思う。案の定、キルギスのGKは目も当てられないくらい酷かった。日本が後半になって前線の四人を入れ替えたのは勝負にこだわったというよりむしろファンサービスかと。

とにかく寒い。朝から晩まで暖房をつけっ放しにしなければならず、これでは雪が積もっていないだけでそれ以外は冬とさして変わりがない。実際、夕方スーパーに買い物に行ったらダウンジャケットを着ている人が普通にいる。

で、その買い物なのだが、出かける前にあんまり寒いのでズボンを先日買ったばかりの冬用のカーゴパンツに穿き替えた。ズボンを脱いだときになんか重いなと思ったのだが……。スーパーで一通り買い物をしてレジに向かう途中であれ?なんか変だぞ?ということに気づいた。ウエストバッグをつけるのを忘れていたのだった。つまり財布がない。免許証もないが。しょうがないのでレジの人に言ってレジ脇にカートを置かせてもらい、家に財布を取りに戻りようやく会計を済ませた。やれやれということで駐車場の車の中で煙草を一服しようと思ったら煙草がない。つまり、煙草とライターも忘れていた。なんてこった、と思いながら帰宅すると、煙草どころかスマホまで忘れていたことに気づく。唖然たり。こういうのを老化っていうのか?

朝は悪夢を見ていた。で、なんか部屋の中が明るいなと8時台に目が覚めたのだが、さすがに早過ぎるかと二度寝をして悪夢に舞い戻る。結局11時33分起床。相変わらず朝起きられない。明後日は町内会のごみ当番だが。特に遅くまで起きている(相対的に)というわけではないのだが、なんでこんなに起きられないのだろう。

今日も夜になってYouTubeでヤマザキがキーボードを弾いている98年の中山美穂のライブ動画を見る。で、はたと気づいたのだが98年というのはなんと20年前ではないか。つまりこの動画の中のヤマザキは20年前のヤマザキなのである。当たり前だが。20年……どうりで甥っ子が結婚するわけだ。ただ20年という時間が一瞬だったとは思わない。もし20年間の出来事を委細漏らさず覚えていたとすると、全部思い出すのに20年かかるのである。その20年の間に僕はうつ病になり、結婚して離婚して癌にもなったし、父が亡くなり僕は警察に逮捕されたりもした。実際問題として、20年もあれば物凄くいろんなことが起こる。それが30年であればなおさらだ。「JIN -仁ー」の中の坂本龍馬の台詞、「十年先、百年先を知ったところで日は一日一日と明けていくだけじゃ」。

所詮僕らは毎日今日という一日を生きていくことしかできない。

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沈殿

11月19日、月曜日。

10時24分起床。昼過ぎ昼寝。夕方まで相場。夜ふたたび相場も集中力が続かずダレる。先日見つけた自分の書いたスコアをDAWに打ち込み始めるが、四小節打ち込んだところでこれまたダレる。そんなことをしている間に相場のチャンスをみすみす逃してしまい落胆。

とにかく毎日寒い。もういつ世界が雪に埋もれてもおかしくない。基本的に暖房なしでは無理。

夜、YouTubeでキーボードのヤマザキが出ているものを見ようと中山美穂の92年のライブ動画を見ていたら、キーボードがヤマザキじゃなくてヨウタロウの弟のケイスケだった。あれ?と思って93年のライブを見るとヤマザキ、そして95年のライブを見るとヤマザキとケイスケの二人だった。一緒にやってたのを今まで気づかなかった。

そんなことをしているうちに、夜が更けていくに連れて鬱屈してしまい抑うつ状態に突入、今日も母がほとんど寝ていたことを思い出し、自分だけが幸せになっていいものだろうか、とか考える。しかしかといって自分が不幸になればバランスが取れるのかというとそうでもない気がする。

そんなわけで気分は沈む一方。ストレスで手が痺れる。

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失意

11月18日、日曜日。

歳を取っても変わらないものってなんだろう? 記憶力、判断力、読解力、果ては容姿から体力まであらゆるものが衰える。感覚的に(あくまでも感覚的にだが)変わらないように思えるのは意識の根幹の部分、自意識とか自我というものか。つまりは思考する自分というものは一見一向に変わらないように思える。その外側の部分が衰えているだけで。若いころは漠然と、歳を取ったらなんらかの部分が成熟するのではないかと思っていた。上手く言えないが、例えば思考回路とか、もっと大袈裟なことを言えば人格とか、とにかくなんらかの部分は成熟するんじゃないかと。ところが一向に何かが成熟した感はない。なんだか物凄く頭が悪くなったような気がしないでもないが、それは自分の中で相対的に頭が悪くなったのではなくて、若いころは自分の頭が悪いことに気づかなかった、自分が実際以上に頭がいいと勘違いしていた、ということにようやく気づいただけのような気がする。もしかしたらそういうことを成熟と呼ぶのだろうか。だとしたら、成熟というのはある種の諦念に似ている。

昨夜あれから、あることをふと思い出して調べて、激しく失意を覚えた。物凄くがっかりした。恥ずかしいので具体的に言及はしないけれど、とにかくちょっと最近にないくらいに落ち込んだ。果たしてここから立ち直れるのだろうかというぐらいに。

今日起きたのが昼過ぎの12時42分というとんでもない時間になったのは、その辺が作用したせいだろう。だがともあれ睡眠という意識を失う時間を挟んで、昨夜の激しい失意はなんとなくその輪郭がぼやけた感じはした。たぶん昔だったら一日やそこらではとても立ち直れなくて延々と引き摺っていただろう。何しろ学生時代の失恋を20年ぐらい引き摺っていた僕のことだから。もちろん、20年同じテンションで引き摺っていたわけではなくて、どこかのタイミングで急にディクレシェンドして、徐々にフェイドアウトしていったという感じだけれど。いずれにせよ、なんていうか起きてみると失意というものが幾分かぼんやりしたものになっていた。

今日の予定は4時にタイヤ交換の予定があるだけ。とはいうものの、起きた時間が時間だけに、朝食(と言っていいのかすら疑問だが)後の珈琲を飲みながら一服しているともう1時半とかそんな時間になっている。忘れないうちにと車にスタッドレスを積む。それと待っている間に読む本と読書用の眼鏡を鞄に入れる。というようなことをしていると2時を回り、帰宅後微妙な時間になりそうだからというので夕飯用の米を研いで仕掛けたり。そんなこんなで2時半ごろになったが、中途半端に時間が空いているのでしょうがないので少しばかり業務で時間を潰すことにする。すると、4時20分前近くになって当たってしまい、これが時短中に引き戻してSTに突入してしまう。これは消化しきれないと思い、ディーラーに電話を入れて時間を5時に変更してもらう。結局3連で終わったものの、5時に変更してしまったのでそれなりに時間を潰さなければならないのでそのまま打っていると今度は確変で当たった。これが続いたらどうしようと思ったら2連で終わり、ちょうどよい時間に。それにしてもしかし、先日から4ラウンドばかり引く。以前と比べると異常な頻度で。これは一体どうしたことなのか。つまり、ツイているのかいないのか、どちらかというとツイているのだろうが物凄く中途半端。

5時ちょうど(もう外は真っ暗だ)にディーラーに着いてタイヤ交換を済ませ、帰りがけに隣町に来たついでに業務スーパーで買い物をしていくことにする。で、駐車場に車を停めてふと、スーパーに隣接するユニクロの親戚みたいな店で冬用のカーゴパンツを見て行こうと。するとちょうどいいものがあり、2本買うと1000円引きになるというので2本買った。まったく予定外の買い物である意味散財なんだけれど、気分的にはここが今日のクライマックスっぽい。つまり、なんとなくラッキーな気がした。業務スーパーで予定のジャムやらドレッシングやらを買い込んで帰る道すがら、どうも今日は先ほどの業務からの流れで行くとなんとなくいい日になっているような気がする。これは奇妙だ。今日は昨夜からの続きでいうとデフォルトで物凄く落胆している日のはずだったのに。

そんなわけで今日という日が一体どういう日なのかよく分からなくなってしまった。実際問題として、日付を境に今日という一日を考えると、昨夜の段階でどん底になっていたのだけれど、寝て目が覚めてから今日という風に考えるとそれほど悪い日ではないのである。大体に於いて、この日記は大概の場合日付が変わってから書いている。つまり、日付的にはこの日記に於ける今日というのは昨日なのだ。なんかややこしい。そもそも、今日というのはどこからどこまでを言うのか。朝起きてから夜寝るまでを今日とするのか、それともあくまでも日付が変わったら昨日になるのか。今日の定義とは?

気分的には今日は夜寝るまで続いている。つまり、一度寝て起きてから改めて今日という日が始まるという感じ。だからこの日記は常に今日の日記なのだ。昨夜の失意はもうどこか宙ぶらりんなところで曖昧になりかけている。もしかしたら、自分は歳を取って若いころよりも現実的になっているのだろうか。もしかしたらそれが成熟なのだろうか。リアリストになることが?

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発掘

11月17日、土曜日。

12時2分起床。昼過ぎ……。まあ今日はとりたてて何の予定もなかったが。14時にJ2の最終戦が一斉にキックオフ、町田対東京ヴェルディの試合を見た。町田はJ1の資格がないが勝てば優勝の可能性があり、ヴェルディはプレーオフがかかっている。町田が優勝するとJ1の17位の自動降格がなくなる。ひとまず、鹿島からレンタル中の平戸がいるので町田を応援してみる。すると、ヴェルディが先制。まあ町田は勝って優勝してもJ1には上がれないのだし……みたいに見ていると、町田が1-1の同点に追いつく。他会場の試合も全部ロースコアの試合ばかりで最後の最後までどうなるか分からない。アディショナルタイム、町田のコーナーキック、これで1点取れば優勝、というところまでこぎつけたもののそのまま1-1で終了。結果、優勝は松本で大分が2位、この2チームがJ1昇格となった。昇格プレーオフは本来なら3位から6位までの4チームで争うのだが、前述のように町田に昇格の資格がないので横浜FC、大宮、東京ヴェルディの3チームで争うことに。

それはいいのだが、昼過ぎに起きるとあっという間に日が暮れる。なんだか随分損した気がする。今日はなんとなく煙草をいつも吸っているアメスピではなく、昨日業務でゲットした以前吸っていたラークマイルドを朝(というか昼だが)から吸ってみる。すると、葉の量が25%多いアメスピと比べるとやはりラークマイルドでは物足りず、本数だけが増える感。結局夕方スーパーに買い物に行ったときにアメスピを買い込む。

で。

夕方、なんとなく二階の自室にジェリー・ヘイ直筆のスコアがあったのを思い出し、久しぶりに二階に上がってバーニー・グランドマンのスタジオの袋を持ってくる。見ると、二階には大量に自分が書いたスコアがあったのでそれも持ってくる。

バーニー・グランドマンの袋はお宝の山だった。基本持っててはいけないものなのだが……。

これらは全部鉛筆書きなので、お宝鑑定にかけると結構値段がつくかもしれないが、消しゴムで消すと消えるという代物。

で、同時に発見した大量にあった自分で書いたスコアだが、ちょっと弾いてみると全然記憶にない。一体いつ書いたのだろうと何十枚もあるスコアをめくっていると、記憶にあるものが何曲かあったのでどうやらこれらは抗がん剤治療中に書いたもののようだ。しかし、何十年も前というわけじゃないのに自分で書いておいて記憶にないというのは……。フルコーラス書いてあるものもあるのでそのうちDAWで打ち込んでみようかな。

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続き

11月16日、金曜日。

今日は昨日ではないが、一応昨日の続きではある。

で、さっきちょっとやってみたら、ピックを持ち替えて人差指でタッピングするの、なんのことはない、できた。いつも中指でやっているのでてっきりできないものと思っていたのだが。たまたまYouTubeでスティーヴ・ルカサーを見たら彼も中指でタッピングしていた。要するになんでもいいのだ。いまだにチキン・ピッキングができないので練習してみるものの、いくらやってもできない。このところずっとピッキングで悩んでいるけれど、結局のところ人によって千差万別、どうでもいいっちゃどうでもいいことだ。別にヘヴィメタルを弾く必要があるわけじゃなし。ただしピッキングが恐ろしく下手なことには変わりはないので、当分はCのスケールだけひたすら練習しようと思っている。こんなこと、学生時代にもやったことがないが。

昨日の続きなのはそれだけじゃなくて、今日もやっぱりトレードで目一杯ポジションを持ったときには粘れない。逃げることばかり考える。ただし、今日もまた一度は目一杯ポジションを持つことができたので、それだけでよしとする。

今日は昼間四日ぶりに業務少々。二度STで当たったものの最初はスルー、次は3連だが4ラウンドのみと物凄い中途半端なツキというか、これはダメってことだなと即諦めて帰る。

というわけで親善試合、日本 1-1 ベネズエラ。渋滞で選手の到着がぎりぎりになって、それが一番スリリングだったという。森保ジャパン、簡単に言うと前線の四人がすべてっぽい。後半前線の四人を全員入れ替えた途端に物凄い退屈な試合に。見るモチベーションもがた落ち。今のところ一番替えが効かないのは大迫。鈴木優磨が代表でどれだけできるか見てみたかったが。そこそこやれそうな気はするのだが。杉本健勇はウドの大木っぽいし、北川はボールがないときの動き出しが足りない感。そんなわけで試合は見ている分には尻すぼみな感じが。かといって親善試合で前の四人を90分引っ張るわけにはいかないんだろうけど。

またこんな時間になってしまった。夜はひたすらギターの練習。っていうか、スケールを弾いているだけ。

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衝撃の事実

11月15日、木曜日。

あ、小田朋美のペリスコープのライブ配信見てたらこんな時間になってしまった……。

今日は何かと慌ただしく、それというのも今日は15日で隣組長として町内会費を集めなければならず、それにごみが納戸の床一杯になってしまい、いい加減ごみ処理場に持って行かなければならぬ。なおかつその合間に相場のトレードもせねばならぬ。

昼過ぎに町報を配りながら回ると3軒留守だった。なので後は夕方回ることにしてひとまず大量のごみを車に積んでゴミ処理場へ。帰宅後相場。今日はなけなしの勇気を振り絞って二度も目一杯ショート(売り)ポジションを持ったのだが、まずドル円はちびって微損で撤退、これはしかしそのまま持っていれば70ピップスぐらいのプラスになっていた。で、次にユーロドルのショートポジションを目一杯持ったのだがまたしてもビビって建値で決済、これはなんとそのまま持っていたら150ピップス以上のプラスになっていた。まあなんていうか、逃げられるときに逃げないで結果損切りというのが一番悔しいのである意味仕方がないのだけれども、それにしても勇気がない。

6時半過ぎに母のところへ。今日の母はほとんど喋らなかったが、足が痛いと言っていた。僕にはどうすることもできず、途中から母が僕の手を握ったので帰るまで握っていることぐらいしかできなかった。

夕食後の夜。日中のトレードがあまりにも残念だったので、今日はもう少し頑張ろうと10時ごろまでトレード少々。その後YouTubeで成毛茂の動画を見て唖然。先日もピッキングのやり方を検討する云々と書いたことがあったけど、改めて見ると親指と人差し指の屈伸でやるピッキング(チキン)が全然できないということに気づく。まったくもっていまさらだが、ピッキングの基本ができていないという衝撃の事実に気づいたのだった。元々ピッキングは苦手だったが、高校のときからピックで弾き始め、学生時代はサークル内でなんだかんだバンドで目立っていろいろ人のバックでもギター弾いたりしたんだけれども、この歳になって気づくとは。呆然。どうりで速弾きができないわけである。これはイチから練習せねば。しかしなんだなあ、なんでこんなにチキンができないかというと、我流で何十年と来てしまったのである意味自分のピッキングスタイルというものが出来上がってしまっているのだった。もう自分のピッキングフォームというものがあって。そういえばみんなはタッピングをピックを持ち替えて人差指でやっているが、僕は中指(と薬指)でしかできない。そもそもタッピング自体が苦手なんだけれども。

そんなわけでチキンで弾いてみようと思うのだけれど、ピックだけならそれなりにできるがギターを持った途端にフォームが微動だにしない。これはある意味凄いといえば凄いが……。しかしながらみんなができていることができないというのは。なんつーか、例えばスウィープとかはそういう名前を知る前から普通にやっていたんだけれども。いやはやなんとも。

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