夏への扉

8月15日、火曜日。終戦記念日。

ふと気がつくと日が短くなってる。それに日が暮れるとやけに涼しい。お盆のころってこんなに涼しかったっけ? なんだか夏になったと思ったらもう夏が終わりかけている気配。夏への扉だと思ったらそれは出口だった、みたいな。そういえば今年の夏はなんでこんなに暑いんだ? みたいな日がここまでそんなにないような気がする。少なくとも寝苦しくてどうにもならないというような夜が続いたという記憶がない。まあ冷房のある部屋で寝ているんだから当たり前といえば当たり前なのだけれど。それにしても僕の記憶にある山形の夏というのは、毎日普通に36度ぐらいになるという印象なので、そういう意味ではもしこのまま涼しくなるのであれば今年は案外と暑くなかったということになる。もちろん、体感温度が38度超えてるなって日はあったけど。

昨日からやけに肩が凝るのは相場で苦戦しているせいかな? とにかく肩が凝って痛いくらい。

今日は朝住職が来て棚経を上げるので一応8時15分と8時30分にアラームをセットして、昨夜はいつもより若干早く寝た。すると、まず5時台に目が覚め、それから7時台前半に何度も目が覚めるので、結局7時40分起床。アラームはいらなかった。なんていうか、早く寝ると効果てきめんという感じ。ただ、起きられたけど眠いことは眠い。9時半ごろに来る予定だった住職が来たのは9時40分ごろ、実をいうと妙に早起きしたので住職が来る前から東京市場の寄り付きでポジション取ったりしてもうトレードを始めていた。もちろん棚経があるのですぐに決済しているのだが、結果的にはそれが失敗。つまり、朝方取ったポジションをただそのままひたすら保持していればよかった。というのは結果論。

棚経が終わって住職が帰ると、気が抜けたのか途端に眠くなってしまった。それほど暴力的な眠気というわけでもなく、中途半端な眠気ではあったのだけれど、そこまでで既に煙草を4本吸っていたのでこのままでは煙草のペースがとんでもないことになるという危惧もあって、少し寝ることにした。

で、少し寝るはずの予定が、目が覚めると2時間半が経過していた……。唖然。なんでこんなに寝るのかな、最近。今日はパンの買い置きがないので冷凍庫のご飯を温めて昼食。その後相場のトレード再開。はしたものの、そもそも昨日今日とよく分からない流れ、なんでドル買いになっているのかが分からない。なので前述のように朝方買いのポジションを取ったドル円をそのまま持っていればよかったところがタイミングを逃してますますよく分からなくなった。なのでユーロドルの押し目買いをしてみたのだが、結果的には入るタイミングが早すぎ、4時過ぎにだだーっと下がったところで損切りさせられてしまった。その後改めて押し目買いをして3分の2ぐらいは取り戻したんだけれど、これまた結果論で言えば損切りせずに持っていれば戻っていた。というわけでお盆に入って2連敗。っていうか昨日の序盤まではよかったのにどこで調子が狂ったのか。

それはともかくとして、まだ損切りまで至らないうちに玄関のドアチャイムが鳴り、出てみると隣組長である向かいの人が町内会費の集金に来たのだった。それはいいのだが、よろしくないのは一緒に持ってきた回覧板にあった通達が、再来週の月曜日に神社の秋祭りがあるので朝6時集合と書いてあったこと。これ一体なんですか? こんなの起きられるわけないし、と憤然とすると、向かいの人もよく分かんないんだよね、という話になり、結局コピーを取って前の町内会長(通達に名前が載っていたので)に訊きにいこうかなと。こんなことなら氏子を辞めるとまで言って憤慨したのだけれど(実際問題として氏子である意識がないしなんらご利益もない)、頭の中ではネガティブな怒りがエスカレートして、来年隣組長が自分に回ってくるので、それで朝6時集合だの言われるようだったら町内会を辞めてやるとか、まあそんな感じでネガティブなスパイラルに陥りそうになった。ところがちょっとするとまた玄関のドアチャイムが鳴り出てみると向かいの人で、例のお祭りというのは女の人だけが集まって念仏を唱えるだけらしいので特に気にしなくていいようだ、という話だった。というわけでその神社の祭りとやらはシカトすることに決定。で、なんだかんだいって結果的に実に久しぶりに向かいの人と話し込んだ。もう田舎に戻ってかれこれ5年目になるというのに、ほとんど近所付き合いらしい近所付き合いをせず、近所の人と言葉を交わすこともほとんどなかったので、そういう意味では久方ぶりに話して少し気が楽になった。しかしそれにしても、家族で暮らしている人ならともかくとして、一人暮らしで例えば夜勤で昼夜逆の人とかは朝6時集合なんて対応できるはずもなく、いまだになんか納得はいかない。というか、町内会というシステムそのものになんか納得がいかないのだった。来年隣組長が回ってきたときにキレないように気をつけたいが、それでも無理なものは無理と言い張ることも大事かなと。うーん、都内だったらこんな悩みはないのだけれど……。

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Lack of…

8月14日、月曜日。

9時25分→9時55分→10時10分起床。要するにマインド的には9時25分に起きたつもりなのだが、結果的には10時10分起床という。時間を確かめるたびに何故かワープする。で、午前中の記憶がなかなかに曖昧なのだけれど、どうやら昼頃までは相場のトレードをしていたようだが、昼を回った頃合に眠くなりベッドに入ったら寝入ってしまい、2時近くになってドアチャイムの音で目が覚めた。玄関に出てみると隣町の叔父が仙台の親戚からのおみやげを持ってきたのだった。叔父は上がらずにみやげを渡すとさっさと帰ってしまったけれど、もし叔父が来なければ一体何時まで寝ていたのだろうか。

ともあれ、パンの昼食を済ませると相場のトレードに復帰、3時半ごろに利食いをしていい感じに30ピップスぐらいのプラスになった。まあこれでいいと言えばいいのだが物足りないと言えば物足りない。本来であれば週明けでしかも盆休みの最中なのだから、ここで一旦よしとして庭の草取りでもするべきだった。「だった」というのはそう出来なかったということで、つい魔が差してドル円をショート。で、売り上がってしまい一旦逃げるタイミングはあったのだが見逃してしまい、気がつくとユーロドルの指値もついてにっちもさっちも行かなくなる。6時半ぐらいまで様子を見ていたのだが、ドル円とユーロドルのどちらか片方に絞った方がいいと思い、ポジション量の多いドル円の方を損切り。するとこれが実に案の定なことに結果的には逆だった。ユーロドルを買い下がって夜中まで粘るも23時過ぎの下げでギブアップの損切り。上手く行かないなあ。結局一敗地に塗れる。で、チャートを見ている時間が長かったので煙草の本数も増える。

その、常々自分に何が足りないかといって、それが勇気であることは明々白々であり、それはほんのちょっと自分の人生を振り返ればすぐ分かる。これまでの人生のありとあらゆる局面で勇気がなかった。まあ相場に関していえば入る勇気と出る勇気が足りない。ということは重々承知しているのだが、なんていうか勇気というのは言い換えれば無謀でありときにはヤケクソでもあるので、結局のところはいかに無謀になれるかというような、ホントかよ、と思わずにいられないことになる。で、例えば今日のように少々勇気を出して、つまりは無謀になってやってみると裏目に出る。なんで?ということを考えるに、要するに無謀になるタイミングがよろしくない、ということなのではないかと。しかしいつ無謀になっていいのか、いつ無謀になってはいけないのか、そんなことが分かるぐらいなら苦労しないわけで、ハナから分かっていればそれは無謀でもなんでもないから話はややこしい。それを克服するにはどうしたらいいのかと考えるに、常にコンスタントにそこそこいい感じで無謀であるしかないのではないか。

ああ結局、無謀であることすら難しい。一体勇気というのはどこから出てくるものなのか。要するにある種の勘違いじゃないのか。

それはともかく、明日(というか日付が変わったので今日だが)は朝の9時半に住職が棚経を上げに来るので多少は早く床に就かねばならぬ。以下次号。今日はそんなに暑くなかったな。一日気を張っていたのでなんか疲れて眠くなってきた。

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セーラー服と機関銃

8月13日、日曜日。

今日は迎え盆、朝食後煙草を一服していたら昼近くになったが一応午前中ぎりぎりに墓参りに行く。午前中は空いているだろうと高を括っていたのだが寺の駐車場は案外と混んでいた。日差しが強烈でまるで灼け付くようだった。1時半に一時帰宅させる母を特養に迎えに行く。母の左足は静脈血栓によるむくみでエレファントマンみたいになっており、マジックテープ式でも靴が入らない。車を自宅の駐車場に入れていると、そこにちょうど向かいの寺に墓参りに来た近所の元先生(奥さんの方)に出くわしたのだが、母曰く僕が小学生のときの担任だったというのだが、自分の記憶は定かではない。暑かったので茶の間の冷房を入れっぱなしにして縁側の籐椅子に母を座らせる。久しぶりに家に戻ってきた母は、物凄くsane、つまり正気でまともに見えた。もちろん特養での母が狂気に見えるというわけではないのだが、いつも口数が少なく物事を忘れがちで大分呆けたのかなあと最近思っていたので。3時半ごろに母を特養まで送っていき、帰りがけにスーパーに寄って朝食用のパンなどを買う。路傍の気温計は33度を示していた。やはり今日は暑い。とすると、涼しくなる夕方になるとうちの向かいの寺を墓参りに訪れる人の路上駐車でうちの前は大変なことになりそうだ。

と思っていたら案の定そうだった。

夕方以降は向かいの寺で墓参りの人が鐘を突く音がゴンゴンとうるさい。何かと傍迷惑。16日の夕方もこんな感じになるだろう。

というわけで、19時キックオフの川崎対鹿島、今日はBSで中継があるので久しぶりに茶の間の大きい方のテレビで見た。すると。今日の川崎はほとんどパスミスというものがなく、鹿島はなかなかボールを奪うことすら出来ない。なんか先日のセビージャ戦の前半のようだったが、それを日本の、しかもJリーグのチームにやられているというのがちとショック。鹿島ボールになっても今日は特にレアンドロの出来がいまひとつで攻撃が上手く繋がらずすぐボールロストしてしまう。で、また攻められる。一向にボールを取れないので業を煮やしたのか、鹿島は途中から三竿健斗を最終ラインに下げて3バックにしたのだがこれがまったく効果がなく、逆に仇になってしまった。それまで川崎のシュートの精度で助かっていたものの、前半アディショナルタイムに押し込まれ(最終的には西のオウンゴール)、川崎に先制を許す。

まあここまでは前述のセビージャ戦のようによくあるパターンなのでまだまだ試合は分からないと思っていたのだが、後半始まってすぐに川崎の阿部に2点目を決められてしまう。それでもまだ時間はある。まだ追いつけるし逆転だって不可能じゃない。実際、後半になって鹿島の時間帯になり攻め続ける。がなかなか点が入らない。といううちにカウンターで家長の個人技で3点目を取られてしまった。これが痛かった。結局後半から鈴木優磨、安部裕葵を投入、さらには右SBに伊東幸敏を入れて攻めるものの鈴木優磨のヘッドによる1点を返すのが精一杯、結果3-1の完敗だった。返す返すも前半途中から慣れない3バックにしたのが悔やまれる。同じ負けるにしても4バックのままでやって欲しかった。いわゆるところの大失敗感。

まあなんていうか、今の僕は鹿島さえ勝てばオールオッケー、それだけで幸せなところがかなりあるので、久々の敗戦は物凄いショックだった。まあ最終的に優勝出来ればそれでいいのだが、それにしても気落ちが半端ない。で、その失意を見透かしたかのように、後半途中から物凄い衝撃音が上からどかどかどかと響いて驚いた。まるで上空から機関銃で機銃掃射でも受けているようだった。一体何事かと台所に見に行ったら、土砂降りの雨の音だった。茶の間にいること自体が久しぶりだったのだけれど、木造の家って豪雨だとこんなに雨音が響くんだ、という感じで恐怖すら覚えるくらいだった。ああびっくりした。いわゆる驟雨で、30分後ぐらいには雨の音は止んだ。

鹿島が負けたので私の心はもぬけの殻、しばし放心しそうだったのだがツイッターのタイムラインを見るとちょうどNHKスペシャルで731部隊をやっているというので見た。もちろんこれで元気になる内容なわけがないが、それでも少し気が紛れた。そうじゃないと負けたのをずるずると引き摺りそうだったので。

その後はYouTubeでラジオの音源を聴きながらつらつらとギターを弾いたりして過ごす。

それはともかく、ふと気がつくと今日(というか日付が変わったから昨日なのだが)は日曜日、ということは明日(というか今日なところがややこしい)は月曜日、お盆というのは一体全体どれぐらいの人が休みなのだろう? なんとなくイメージとして16日まではお盆休みという感じがしてしまうのだけれど。明日から相場も始まるし普通に平日だと思うことにしよう。ああしかし鹿島が負けたのが悔しい。

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夢の中へ

8月12日、土曜日。

なんだろうな、今日という一日の記憶はぼんやりしていてこれといった印象がない。体調は昨日までと比べると少しましにはなってきた。少なくとも頭痛とかはなかった。盆釘とは分かっていても業務に行って、頑張ったつもりが案の定無駄骨、というかここはやはり頑張るところではない。帰り道スーパーに寄って花を買い帰宅後仏壇の脇に花を添えて盆提灯を組み立てる。それから母のところに行って、昨日母が帰りたいとこぼしていたので急遽明日一時帰宅を申請、母の部屋でベッドの脇に座っていると妙に眠くてあくびばかりが出る。母のところから帰宅すると5時、なんだか物凄く疲れている。一体なんなんだ?って具合に。しょうがないのでベッドに潜り込んで横になっていると、1時間半ばかり寝てまた夢を見た。今度は冷蔵庫の中の食べ物がことごとく賞味期限が切れていて全部捨てるという夢だった。そのうちfragmentsにでも書こうと思っているが夢をフロイト的に分析しても意味ないというのはもはや定説になっているし、したがって潜在意識とか何かを暗示していると考えてもしょうがない。夢はただの夢だ。

夕飯を食べ終わるころには8時を回っていて、結局のところ今日はなんとなく業務後にバタバタしてそれでやたらと疲弊して終わった感はあるのだが、その割にはたいしたことをやっていない。肉体労働的にはほぼ何もやっていない。なんでこんなに疲れるのか、たぶん昨日までの体調不良の続きなんだろうけど。夜になってふと気になって「過保護のカホコ」というドラマの5話から配信で見たのだが存外に面白かった。

そんなわけでなんだか疲れて夢を見ているうちに終わってしまったような一日。最高気温は29度で、それほど暑いという印象ではなかった。日が落ちてから窓を開けていれば涼しい。しかしここ数日で一体どんだけ昼寝したんだろうか。トータルすると結構な時間になると思うが。

明日は迎え盆、午前中に墓参りに行って午後は母を一時帰宅させる予定。夜は川崎対鹿島戦。

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凡庸ではない休日

8月11日、金曜日。

という具合に起きて、朝食後に玄関の鍵を開けたら、外は松田優作だったら「なんじゃこりゃ?」と言いそうなくらい涼しかった。で、体調は相変わらず悪かった。というか、朝から頭痛がしてさらに悪くなった。今日は休日なのだが相場は動いている。昼過ぎに仙台から弟が来る。相場の想定をしていると携帯が鳴り、弟からだった。道が混んでいるので遅くなりそうだという。頭痛はますます酷くなり、気がつくとベッドに入って寝ていた。

書斎のドアが開いて弟が顔を出して声をかけたのでびっくりして目が覚めた。時間を見るともう1時半近かった。煙草を一服して、パンの昼食を摂る。弟は寺に墓参りに行って、それから母のところに行くという。僕は13日の迎え盆に墓参りに行くつもりであるし、体調があまりにも悪いのでパス。母のところにはいつも通り夕方に行くことにする。まだ頭痛が治まらないので頭痛薬のアドヴィルを飲む。頭が痛いし気分が悪いのでぼうっとする。ひとまず、弟が戻ってくるまで台所で珈琲の生豆を煎る。その間に相場のチャートを見ていたら、ドル円が戻していたのでなんとなく戻り売りのポジションを取る。珈琲の生豆を煎り終わるころに弟は一旦戻って来て、すぐに仙台へと帰っていった。外は小雨模様だった。

ドル円は放っておけば下がって109円を割ると思うのだが見ているとなかなか下がってくれずじれったい。何しろ頭がぼうっとして回らない。結局焦れて途中で利食うとその途端に下落するといういつものパターン。だが今日は休日であるし、何よりも体調が悪いのでただ単にプラスになっただけでもありがたい。熱っぽい気がしたので熱を計ってみたら36度2分で平熱にしては若干高めだが熱はなかった。

6時半ごろに母のところに顔を出すころもまだふらふらしていた。帰宅後、夕食を摂ると気分の悪さが少し落ち着いてきた。DAZNでなんとなく鹿島対甲府の試合を見直してみる。で、相場のチャートもチェックしてみると、またいつの間にかドル円が戻っている。9時半に指標があるが、その前にまたひとつだけ戻り売りのポジションをなんとなく取ってみる。もし指標が良くて跳ねたとしても指値を上に3つ置いてある。で、9時半。指標は悪く、あっという間に30ピップス以上下落したタイミングで利確。なんかただもらいしたような感じ。そんなわけなので本日のトレードは実質2回しかやっておらず実働も1時間半ぐらいなので、体調が悪くて臥せっているにもかかわらず50ピップス以上取れたので儲けものとしてありがたく頂戴しておく。この、世間的には休日なんだけど相場は動いているというのはなんとなくいい感じ。つまり、休日だけれど仕事がしたければ出来るという。

それはともかく、鹿島の試合を見終わるころにはまた頭痛の残滓が。なんでこんなに毎日調子悪いのか。

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墜落中

8月10日、木曜日。

今夜は涼しい。毎日これぐらいならいいんだけど。

それはともかく、昨日より体調がさらに悪化。で、今日もなんだかよく分からないが(自分的には)比較的早く起きた。

というような夢を覚えているうちに起きようと思って起きたはいいのだが、今日もまた結局朝食後にぐだぐだに眠くなり、二時間ほど気絶。なんか妙に身体がだるい。相場の想定をして指値を置いてから、昼食になるものがなかったこともあってコンビニにパンを買いに行ってそのまま業務に行ってみる。で、とことんツイてなくて例によって冷房で身体が冷えただけ。というか、ちょっとネタ的にそろそろ限界かなあとも思う。帰宅後さらに二時間ほど気絶。なんでこんなに調子が悪いのか。なんか胃の辺りの具合がよろしくないような、むかむかするような気も。こういう体調の悪い日は何度も言うように相場のトレードは控えるのがルールなんだけれど、たまたま目が覚めたタイミングでユーロドルががたっと下落したのでつい押し目買いをしてしまう。さらに追撃。これは少し中長期的に保持してもいいかなと思って。さらに下がった場合にそなえて指値を追加。

なんかとにかく気分があまりよくないし調子悪いなあと思いながら6時半過ぎに母のところに顔を出そうと表に出ると、まだ10日なのに向かいの寺には盆の墓参りをする人たち、寺の駐車場が満杯でうちの前の道に路上駐車する車も。毎年盆の13日とか16日とかは路上駐車で大変なことになるんだけれど、まさかこんなに早くからそうなるとは思ってもみなかった。

夕飯の用意も何もせずに母のところに行ったので、帰りがけにスーパーに寄る。買い物の前にオロナミンCを飲みながら店の前のベンチで煙草を一服しながら、ああだるい、なんでこんなに調子悪いんだろうと思う。夕食はスーパーから買ってきた天重で済ませる。帰宅すると指値がさらに成立していてなおかつプラスに転じていたのだが、なんせ体調が悪過ぎて頭がよく回らず上手く判断出来そうにない。とにかく9時半の指標までは様子を見ようと、逆指値を同値に置いて(最悪でもマイナスにならないように)おく。すると、上手い具合に指標の結果が悪くドル売りに動き、利確しようかどうしようか迷う。前述のように気分的には少し長くポジションを持ってみるというプランもあったので。とか迷っているとダレて下がってくる。うむむ。ここは我慢して逆指値を逆に上げる。もうついたらしょうがないと。で、結局10時前にビビって利確してしまった。結果的にはその後再び深い押し目があったのでこれはこれで正解だったし、今日みたいに体調が悪い日に70ピップスぐらいのプラスになったのでありがたいと思わなければ。

しかしそれにしてもなんでこう体調が悪いのだろうか。ドグマチールを飲んでいるので胃潰瘍というわけではないと思うが。今日の日中はほぼ寝込んでいたわけで、こう毎日気絶するようではどうにもならない。

それはそうと、山の日とやらで祝日の明日、弟が来る予定。

ああ気持ち悪い。

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溜飲は下がったが……

8月9日、水曜日。

今日は神戸対鹿島で、神戸からオファーを受けていた金崎の2ゴールで鹿島が逆転勝ちしたことに尽きる。前回の対戦で敗れていたこともあるしポドルスキはいるしで、侮れないとは思っていたので先制されたときはどうなることかと思ったのだけれど、何よりも選手たちが慌てている気配はまったくなかった。神戸が欲しがった金崎が神戸相手に2得点というのはまさに痛快事、溜飲が下がるとはこのことだ。セレッソ大阪が清水に逆転負けを喫したのでこれで鹿島が首位に。

なんか今日は鹿島が逆転勝ちしたことでオールオッケーな感じにはなったものの、原因不明の体調不良で午前と午後の2度寝込んだ。午前中寝たのは8時13分に起きたので眠かっただけだと思っていたんだけれど、午後になってなんかだるくて調子悪いという感じが抜けず、夕方近くなってアラームをセットしてまた昼寝してしまった。今日は台風の気配はまったくなく、あるとすれば朝から比較的涼しかったというぐらいだけなんだけど、午後になって気温は高くないものの蒸す感じがして結局エアコンの除湿をオンに。夜、サッカーを見終わってからもなんかだるい。で、室温は27度だからむしろ涼しいぐらいのはずなのに暑く感じる。なんか体温調節がバカになっているような感じ。どこがどうというのは上手く言えないけれど、なんか調子悪い。嫌な汗をかく感じ。気分が悪い寸前のところにいる。また風邪でもひいたのだろうか。

相場は日中の3時ごろまで。夜になって全然分からなくなったので今日はパス。

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台風前夜

8月8日、火曜日。

昨夜寝床に就いた深夜2時過ぎぐらいから外は物凄い雨になって、ああこのまま降り続いたら結構凄いことになるなと思って寝たのだけれど、今朝起きてみると雨は降っていなかった。で、日中も曇ってはいたけれど雨は降らなかった。雨が降り始めたのは今夜、夜も更けてからだった。

夜に母のところで天気予報とかニュースを見たところによると台風は佐渡島の辺りにいて、速度が物凄く遅いということらしい。幸いにして山形というかうちの辺りを直撃することはなさそうで、ただとにかく遅いので明日は場所によっては結構な雨が降るかもしれないということだが、山形の降水確率は60%ということだからなんとなく拍子抜けというか。いやもちろん、台風なんか来ないに越したことはないのだが。

朝は5時台と7時台にそれぞれ浴衣がはだけてほぼ全裸で目が覚めたものの8時55分起床。例によって朝食後に相場の想定をしてから業務へ。今日は指値は置かなかった。2時近くまでだらだらとほぼ無駄足の業務をして帰宅後、やおら眠気が襲ってきてベッドに入って4時過ぎまで昼寝。目が覚めて相場のトレード少々。6時半ごろに母のところに行くころには少し風が強くなりかけてそこそこ涼しく、ここから風がさらに強くなるのかと思いきやそうでもなかった。

夏休みの時期で参加者が少なく夏枯れ相場っぽい漢字だったのだが、夜の指標から動く。こういう薄い相場のときは何かのきっかけで大きく動いたりするものだが、23時の指標からユーロドルが60ピップスほど下落。で、反発を狙って少々取れた。基本今日も相場に関しては様子見のスタンスだったから、しょぼいけれども少しプラスになったのでオーケー。

明日の予定は台風、じゃなくて夜の神戸対鹿島戦。それにしても今日は少々疲れている感じでなんか眠い。なんでだろう?

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病院送りと病院帰り

8月7日、月曜日。

今日は三か月に一度の病院での悪性リンパ腫の予後検査の日。なので、9時32分起床も問題ない。と思ったのだが朝から暑くてじわっと汗をかき、あんまり暑いので朝食後書斎で冷房をかけていたら眠くなってベッドに横になって危うく寝るところだった。月曜日だからなのか道も混んでいて、病院に到着したのは12時を回っていた。診察は1時からなのだが血液検査があってその結果が出るのに1時間ぐらいかかるので、1時間早く行かねばならない。血液検査も少々待たされて、ようやく順番が来て終わったのは12時半近く、今日は待つかもしれないなと思いながらいつものように病院内のスタバでラテを買って車の中で煙草を一服。

案の定待たされた。というか、1時を過ぎてもなかなか診察が始まらない。結局診察の順番が回ってきたのは1時間近く待った2時ごろだった。これだけ待たされるのは久しぶりでちょっと気が遠くなりかけた。いつものように血液検査の結果自体は問題ないのだが、ヘモグロビンが多いだか少ないだかで少々貧血気味らしい。どうすればいいんですか?と訊ねると食事だという。鉄分の多い肉とかを食べるようにと。肉って鉄分多いのか?鉄分というとほうれん草というイメージなのだが。

ともあれ、予想外に病院に時間がかかって帰りがけにいつものようにのんびりとドトールに寄る余裕もなく、本屋に寄って本を2冊(燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」、佐藤正午「月の満ち欠け」)買った。燃え殻の小説は既にウェブ上で連載時に読んでいるのだが加筆したらしいしツイッター上であまりにも評判がいいので。佐藤正午は図書館から借りてもいいのだが直木賞のご祝儀代わりに。

今日も暑い。で、帰り道も混んでいる。ものはついでだからこのまま美容院に寄って髪を切ろうと、いつもの美容院(スーパーと同じ敷地内にある)に行くと30分待つと言われたので断念。結局帰宅するころには3時を回っていて、なんか病院に行って半日潰れたという感覚。

週明けということもあり今日の相場は基本的に様子見だったのだが、クソ暑い中冷房のある書斎で涼みがてらユーロドルのポジションを取る。で、買いのポジションを3つ取ったのだが、ちょこっと上がったところで利確。すると。利確した途端に跳ねた。ストップをつけた感じで20ピップスも。唖然。あと5分というか3分待てなかった。ホントよくある。60ピップス取れてたじゃん!という感じ。その後もちまちまとトレードして、結局金曜日に食らったマイナス分ぐらいを取り戻した格好にお釣り少々。そもそも様子見の日だったのだからこれでも上等とせねばなるまい。

母のところから帰宅後の夜は、YouTubeに公式のフルの動画がアップされていたので鹿島対セビージャ戦をもう一度見直してしまった。そんなわけで夜はあまり相場のチャートを見れていなかったのだが、今日のところはドル円もユーロドルもここまでのところ方向感なく小動き。どっちなんだよ!という感じで動いてくれないと分からない。

弟から電話があって祝日である金曜日に来るということ。金曜日は何の日かと思ったら山の日だと。そんな日があったことすら知らなかった。

それにしても毎日暑いが、それよりも母のところでニュースを見ていたら台風が山形にも明日明後日もろに来るということでどうなることやら。うちの辺りは土砂災害の心配はないので、あるとすれば最上川が氾濫とかだが……。もしそうなったらそれこそ驚天動地。ちょっとした大雨ぐらいで済むことを祈る。

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炙り出し、デブの質量

8月6日、日曜日。

どういうわけか昨日と寸分違わぬ8時35分起床。玄関の鍵を開けたら朝から外はもわっとするぐらいの暑気、これはまた業務で涼みに行くしかないと朝食後早々から業務へ。で、確かに涼しかったのだけれどやっぱり冷房に弱い。身体が冷える。おまけに途中から右隣に物凄く質量の多いデブ(かつチェーンスモーカー。最悪。)が座り、音量を最大にしているのでうるさくてかなわない。モチベーションが激落ち。それでもやっぱり途中から左隣に珍しく若い女性が座ったのでそれを励みに(?)頑張ろうと思ったのだが冷房の寒さとデブの質量にすっかりうんざりして粘る気が失せ、2時半に投了。

で、外が異常に暑い。ガソリンがそろそろ切れそうなのでいつもの最上川を渡ったところのセルフのスタンドまで行って給油、最上川近くの路傍の温度計は33度なのでそんなでもないのかな?と思ったのだが、その足でスーパーとホームセンターとドラッグストア(全部隣り合っている)に買い物に寄ったのだが、アスファルトで塗り込められたスーパーの駐車場は尋常じゃなく暑い。なんじゃこりゃという感じ。日差しはもう暴力的と言ってよく、そのままアスファルトに焼き付けられるのではないかと思うほど。まさに炙られているという感じ。スーパーの隣の農協の温度計では35度だったが、体感では38度以上あった。帰宅後もとにかく暑い。窓を全開にした台所にいても日焼けするんじゃないかと思うぐらい。じっとしているだけで汗をかく。頭がぼうっとしてきて熱中症になりそう。なので、冷房をかけた書斎にいるとそれはそれでなんか冷房が気持ちよくない。こういうときはむしろ熱い珈琲を飲んだ方がいいんじゃないかと珈琲を淹れて、ついでに珈琲の生豆を煎り始めたものだから、冷房のない台所から逃げられなくなった。じわーっとガマの油(古すぎ?)みたいに汗をかく。ホントに、生きているだけで汗をかく。ちなみに先ほど入浴前に体重を計ったら、腹筋やスクワットをやっても一向に減らなかった体重が昨日から700g落ちていた。暑いというだけで。恐るべし。まあ常日頃いかに汗をかかないかということなのか。

それほどまでに途轍もなく日中は暑かったのに、不思議なことにそれでも夕方になると風が出て来てそれなりに気温が下がる。いやもちろん、下がってもらわないと困るのだが。

夜、YouTubeで鎌田大地先発のフランクフルトのプレシーズンマッチの中継を見た。4部相手の練習試合なわけだけれども、選手入場のところから見ていると鎌田はひときわ華奢に見えて、まだ身体が出来ていない少年みたいに見える。ところがどういうわけなのか、開始7分にその鎌田が先制ゴール。と思ったら今度は浮き球のスルーパスでアシスト。見てるとそこまで鎌田にボールが集まるわけではないのだが、不思議なことに前半の2点はすべて鎌田が絡んだ。で、後半になってまたもや鎌田がアシスト。するとようやっと鎌田のボールタッチが増える。で、さらに驚いたことにまたもやアシスト。1ゴール3アシスト。とにかく鎌田が絡むと不思議なくらいゴールになるという謎試合だった。テネリフェでの柴崎みたいに頭抜けて巧いというわけでもないし、相手が相手なのでこれで即ブンデスリーガで通用するとはまだ言えないが、それにしてもびっくりした。

サッカー関係では、浦和の関根がドイツ2部のインゴルシュタットに移籍というニュース。インゴルシュタットには渡邊凌磨もいるので、DAZNで配信してくれると嬉しいのだが。

それにしても暑い。っていうか、山形の8月はこんなものなのだった。36度くらいが普通だし、2階で寝ていたころは深夜でも30度ぐらいあったし。なんか夏に本気出されちゃったなあという感じ。それは仕方ないとしても、冷房に弱いのをなんとかしないと。母のところにいても途中から寒いと思うくらいで。しかし、なんとかなるものなのか。

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