頓死と復活

10月10日、月曜日。

8時過ぎ起床。なんで目が覚めたのかも、なんで起きる気になったのかもよく分からない。結局のところ、8時に起きるのも11時過ぎに起きるのも理由なんてないのだ。詰まるところ、所詮何時に起きようがどうでもいい的な生き方をしているわけだ。

早く起きたはいいものの、今日は祝日である。朝食後ちょっと相場のポジションを取ってみるがすぐやめる。で、昨夜散々考えて分からなかった今日の相場の方向を考えてポストイットでぺたっと貼る。いずれにせよ午後まで様子見だろう。ということで、図書館から借りているジェイムズ・エルロイ「背信の都」下巻の返却日でもあるので、まだ読み終わってない本を持って業務へ。ところがこれが滅多に遭遇しない5倍ハマリに遭って超不ヅキ、散々な目に。帰りがけに図書館に寄って、幸いながら予約が入っていなかったので延長する。

今日もとにかく寒い。のちほど母のところでテレビを見たら今日の山形の最高気温は17度に届かなかった。道理で寒いわけである。ということもあって、業務からの帰宅後はベッドに潜り込んで少し気絶。目が覚めると4時を回っていた。そんなわけでいささか遅ればせながら相場のチャートを見ると、たまげたことに朝方の予想は当たっており、反発のポイントまで合っていた。合っていたものの指値をしておかなかったので後の祭り。しょうがないのでちまちまとスキャルピングをする。結果的には本日は特にドル円がまったく予想通りで、もうちょっと自分を信用すればよかった。週明けで休日ということもあって、ちょっと消極的過ぎた。

それはともかく。先日OSの更新をしてからなんか動作が重くなったなと思っていたノートパソコン、午後帰宅後はデスクトップの方で相場をやっていたので気づくのが遅れたが、夜気がつくと固まっていた。タスクマネージャーでアプリケーションの強制終了を試みるがそれすら立ち上がらず、しょうがないので電源をオフにして立ち上げ直す。しかしなんか起動がやたらと遅い。ブラウザを立ち上げるとまた固まってしまった。というようなことを二度ほど繰り返していると、また完全に固まってしまった。今日は朝方アンジェイ・ワイダの訃報が飛び込んできたが、うちのノートパソコンもお亡くなりになった……と思った。もうしょうがないから買い替えるか、ということでデスクトップで価格コムを見る。どうせ買い替えるのなら今よりも速い奴にしたいし、今回4年もたなかったので少しは長持ちする奴にしたい。かといってあまり高いものは買えない。どれにしようと散々悩む。物凄く悩む。もとより優柔不断なことに関しては人後に落ちないので、迷い始めるととことん迷うし悩み始めるととことん悩む。ええいこれにしようかとデスクトップと同じメーカーの一機種をカートに入れたものの、若干不安があってサポートに電話してみる。すると、対応時間を過ぎていた。

なかなかポチっと買ってしまう決心がつかず、台所に行ってみるとノートパソコンが初期画面に戻っている。そこでふと、再起動をかけてみた。さっきまでは再起動すら出来なくて無理やり電源をオフっていたので。すると、あーら不思議、今度はブラウザを立ち上げても普通に動く。死んだと思ったものが生き返った。直って普通に動くのであればそれに越したことはない。ひとまずは安心、と言いたいところだが安心していいのだろうか。また放置しておくと固まるんじゃないか。現状ではいつまた頓死するか分からない。となると、いざというとき、例えば旅行に持って出たときに死なれると困る。いや確かに、田舎の実家に戻って以来、旅行らしい旅行なんてしたことがないのだが。それでも月に一度ぐらいの頻度でどっか泊りがけで行きたいなあ、東京にでも行こうかなあと思う。やっぱりここはひとつ、新しいノートパソコンを買っておいた方がいいのか。

と、また悩む。

そうこうしている間にふと傍らのモニターを見ると、ドル円がまたさらに上がって、ただひたすらに後の祭り。

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新聞

10月9日、日曜日。

朝起きてみると11時半近かった。昨夜寝るのが特段遅かったというわけではないので、久しぶりに結構寝たことになる。朝食後のコーヒーを飲んでいるともう昼になる。玄関の鍵を開けに行くと、郵便受けに新聞が入っていた。3年前から新聞は取っていないから、これは宣伝というかセールスのためのサービスだ。見ると、山形新聞だった。久しぶりに台所に新聞があると新鮮だ。しかし結局見たのは番組欄とおくやみ欄だけだった。実際、また新聞を取ることになるとしたらその2つのためだけだ。おくやみ欄だけはいつも気になっている。これはネット上で見れないから、誰か知り合いや親戚の葬儀を見逃していないかといつも冷や冷やしている。

どうも三連休というのがピンと来ない。昼過ぎに業務に行ってみたら混んでいた。三連休の二日目だから当たり前か。帰宅後、なんだか眠気と同時に頭痛。4時過ぎにベッドに潜り込む。

夢を見て、はっと目が覚めたら真っ暗だった。それで今が一体いつなのか一瞬分からなくなった。時間を見ると7時近かった。慌てて台所に行って煙草を一服して母のところに面会に行く。帰りがけにスーパーで買い物をして、帰宅後夕食。まだ頭痛がするので頭痛薬のアドヴィルを飲む。その後はYouTubeで浦沢直樹の漫勉を見る。相変わらず頭の中は漫画漬け。漫画家というのは本当に凄いなあと毎度描いているところを見ては感心する。それに比べたら自分は何もしていないのに等しいと思う。ただ、漫画家が一コマ一コマにこれだけの労力と時間を割いているというのは、いささか勇気づけられるものがある。これぐらい集中してこれぐらい打ち込めば、これだけ素晴らしい絵が描けるのだということに。僕の場合、ひとまずは相場にそういう努力を投影できないかと考える。考えるものの何をしたらいいのか分からない。漫画家の場合はペンを走らせればいいわけだが、相場の場合は一体何をしたらいいのだろうか。昨夜からそんなことを考えていたら、夕方昼寝をしたときに明日の相場でポジションを取っている夢を見た。

夜、少しばかりギターの練習をした。たまにしか弾かないわりにはまだ結構弾ける。毎日練習しているわけではないから指はそれほど流暢に動くわけではないが、演奏のアイディア自体は若いころよりもむしろあるかもしれない。ただ、あと一歩、あと一皮が剥けない感じがずうっとしている。考えてみればそれは学生時代からずっとそうだ。それはたぶん至極単純なことで、コード進行に的確なスケールで的確についていくこと、というようなそれだけのことだと思う。そして、それが一番難しいのだ。それと、コードでソロが取れるようになりたいと思っているのでいささか目標が高過ぎるのか。

明日も休みだということがまったくピンと来ない。明日はどっちだ。

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暖房

10月8日、土曜日。

今日はとにかく寒かった。それに尽きる。あんまり寒いので長袖のTシャツの上にスタッフジャンパーを羽織ったがそれでもまだ寒くて、とうとう書斎の暖房(エアコン)を入れてしまった。日中の室温は18度、室温が20度を切るとこんなに寒いんだと唖然。しかし、ただ単に冷え性が全開しただけかもしれない。

今日は朝ディーラーが車検のために車を引き取りに来るので、アラームを8時半と8時45分の2つセットしておいた。すると、不思議なことに8時26分に目が覚めた。人間の体内時計ってホントに不思議だ。ところがディーラーが予想外に早く(9時前)に来てしまい、結局寝間着(作務衣)で応対する羽目に。車は夕方の6時ごろにならないと戻って来ず、したがって今日は夕方まで徒歩でしか出かけられない。最近はまったく散歩すらしなくなったので、車がないとどこにも行けない気がする。母のところ以外一歩も外に出ないなんて日は別に珍しくないんだが、いざ足である車がないとなると妙に強迫観念に駆られる。どこか行きたいところとして頭に浮かぶのはどれも徒歩ではとても辿り着けないところばかり。田舎で車がないとこんなに不便なのかと改めて実感する。

どこにも行けないし前述のように今日は寒かったので午前中は昼まで昼寝。午後は何をしていただろうか。映画(「インヒアレント・ヴァイス」)を改めて見始めたんだけどあまりにも登場人物に見た目の魅力がないしトマス・ピンチョン特有の空疎なドタバタ感がつまらなくて、40分まで見てくじける。仕方がないので明後日返却予定の本(「背信の都」)を一人掛けのソファで読み始めるも、暖房のせいなのか眠くてダメ、かといって午前中一杯昼寝したのにまた寝る気にもなれず。何をしたらいいのか途方に暮れていると日が暮れる。で、予定より早く6時前に車が届く。

というようなことを経て母のところに面会に行く。

そういえば昨夜、岩明均「寄生獣」読了。面白かった。ちょっと最後の終わり方が物足りないような気もしたけど。夜、もう一度1巻を読み直してみると、全巻読み終わった直後だからかじれったかった。ともかく、最近はBSマンガ夜話の影響で頭の中が漫画になってる。それで今夜もYouTubeでBSマンガ夜話を1話見て、浦沢直樹の漫勉を見て。もう漫画漬け。とはいうものの、中古とはいえ気になるマンガを果てしなく全巻揃いで大人買いし続ける気にもなれず。

それはともかく、この先は寒くなる一方なのだね。だね。だね。

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失敗

floor

10月7日、金曜日。

以前からカウンターなんて気にしない方がいいといろんな人に言われるのだけれど、さすがにこの日記の読者も絶滅寸前ともなると気になる。そのうち自分しか読者はいなくなるのではないかとか。これを読んでいるあなたは実に奇特な人である。

10時過ぎに起きたものの眠かった。今日は2時に母が地元の総合病院で診察を受ける。相場は夜に雇用統計があるので日中は様子見。なので「寄生獣」を読んだりときおり昼寝したりして過ごす。今日の母は表情がよくてなんだかほっとした。そういえば昨日も部屋を訪ねたときに一瞬だが嬉しそうに顔をほころばせてくれたので嬉しかった。最近の母はとみに表情が乏しくなっているので、そんなちょっとしたことでもほっとする。

というわけで雇用統計をひたすら待つ一日。ようやく出た雇用統計はほぼ予想通りのどっちつかずの微妙に悪いもの。ところがその後の動きが想定外だった。常日頃指標時に慌ててポジションを取ると上手く行かないというのは身に沁みているにもかかわらず、どうしても慌ててポジションを取ってしまう。で、逃げ遅れる。おまけに想定内のレンジだったにもかかわらず待ちきれなかった。それで損切りを繰り返すという失敗、そんなことをしているうちに一日の損失許容限度額に達してしまった。それでもようやく底打ちしたところからバタバタとスキャル(超短期取引)であがいてみる。チャンスは二度三度とあったのだが、そこらへんの見極めも甘かった。結局ほんの少し取り戻しただけ。しかしながら、じたばたと悪あがきしたスキャルが案外と楽しかったのだった。うーむ。ともあれ失敗は失敗で一敗地に塗れる。もうホントに指標時に慌ててポジションを取るのは止めたい。特に雇用統計。

危うく忘れそうだったが明日は車検でディーラーが朝車を取りにくるので、そこそこ早起きしなければならない。まあアラームをかければなんとかなるだろうが……。ドアチャイムの音で目が覚めて寝間着で間抜け面をさらすのは避けたい。

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イラク戦

10月6日、木曜日。

というわけでW杯アジア最終予選、日本対イラク、2-1。

うーむ。なんていうか、結果的にはアディショナルタイムぎりぎりの山口蛍のゴールで勝ち越すという物凄く劇的な試合にはなったのだけれど、結果だけみればオーケーなのだが試合内容はというと、改めて現在の日本代表は強くないということを否応なく感じさせる試合だった。

トップ下に香川の代わりに清武を据えてほぼ予想通りの先発メンバー。まず試合が始まってすぐにあれ?と思った。思い切りホームでの試合なのに、日本のパスが全然繋がらない。挙句の果てにアバウトなロングボールを蹴ってボールロストするということを繰り返している。なんか変だ。そうしているうちにイラクのヘッドがポストを叩いたりする。コーナーキックもイラクの方が多い。普通に日本がイラクに押されているのである。イラクはタイほど弱くないといってもここまで2敗勝ちなしのチーム。一体何が起こっているのかと首を傾げるゲームだった。それでなくても日本の欧州組でろくに試合に出ていない本田、岡崎、清武、吉田麻也辺りのゲーム感が気になるところではあったが、明暗がはっきりと分かれた。本田・岡崎がろくに機能しない。まったく精彩を欠いていた。本田はプレースピードが遅いしボールが収まらないし、こうなるとコンディション云々ではないだろうという劣化具合。岡崎はよくあるパターンだが、一生懸命動いているにもかかわらず点を取りそうな気配がなく、まったく目立たない。チームで試合に出れていないからということであれば清武や吉田麻也も同様なはずだが、清武はトップ下で好調な原口とともに攻撃を引っ張っていたし、吉田麻也は追いつかれた終盤にはパワープレーで前線に残って奮闘した。ただ単に所属チームでゲームに出れていないとかいうことではなくて、レギュラーとしてほぼ全試合出ている両サイドバックの酒井高徳、酒井宏樹の二人は出来が悪いというよりもむしろ資質というか単に力不足なのではないかと思えた。

そんな内容なので、せっかくオフサイドを見逃してもらって原口のバックヒールで先制したもののセットプレーから追いつかれたときは、なんつーか、ハリルジャパンに対する失望感がじわーっと、かつ切実に湧いてきた。なんでこの本田を引っ張るのか、ベンチに齋藤学がいるんだから何故出さないのか、岡崎がまったく点を取れそうな気配がないのに代わりのフォワードはというと何故浅野しかいないのか。実際岡崎に交代して入った浅野は決定機を決められず、シュート下手なんじゃないかというところだけ目についてまったく怖くない。これを見ていてなんでここに目下絶好調の大迫がいないんだとか、せめて金崎がいればとか、今回のハリルホジッチの人選に疑問が浮かぶばかりだった。

攻撃的なボランチとしてほとんど機能していなかった柏木に代えて山口蛍を投入も、本来はリードしている場面で替える(守備的な)選手だろうと思って見ていた。時間もなくなりつつある終盤、前述のように吉田麻也を上げてパワープレーになったときは、だったらなんでハーフナーを呼ばなかったのかという疑問が浮かぶ。そういうサッカーをしないから呼ばなかったのではなかったか。という具合に、クエスチョンマークと疑念ばかりが浮かんでいたアディショナルタイム、セットプレーから山口蛍のボレーシュートが物の見事にゴールに突き刺さったときは呆気にとられた。一瞬何が起こったのかと。まるでW杯に優勝したかのように喜ぶ選手たち。何しろ95分ぐらいだからな、このゴール。このあまりにも劇的なゴールでなんかすべてが吹っ飛んでしまった。

という感じである意味とても面白い試合ではあったのだけれど、それはアディショナルタイムだけを切り取ったときの話。今回の招集メンバーでアウェイでオーストラリアと戦うとなると、不安しかない。右サイドバックの酒井宏樹は今日イエローをもらって次は出場停止だから、たぶん高徳が右で左は長友か太田というほとんど試合に出れていない選手しかいない。うむむむむ。日本はサイドバックの宝庫だったはずなのに、いつからこうなったのだ? 今日の試合を見る限り、ついこの間まで日本の看板だった本田香川岡崎がもう先発しない方がいいんじゃないかという選手になってしまっている。いやはや。オーストラリア戦はどうせ苦戦するのなら齋藤学と永木が見たいぞ。出してくれなそうだが。

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それはともかく、今朝は8時前にトイレに起きてそのまま起きてしまった。で、案の定眠くてギブアップ、朝食後にまたベッドにもぐりこんで二度寝、11時半ごろにアマゾンから「寄生獣」全巻セットが届いて目が覚めた。明日かと思っていた「寄生獣」、一日早く届いたのだった。相場はほとんど見てるだけで手を出さず。結果的に言えば夕方ちょこっと取ったポジションをそのまま持ち続けていればといういつものパターンなのだが。

読み始めた「寄生獣」、無茶苦茶面白い。全8巻のうち3巻まで読んだ。面白くて止まらない。BSマンガ夜話で面白いと言ってたけれど、ここまで面白いとは。

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しらける

10月5日、水曜日。

昨夜は最近の中では比較的早く(といっても2時半過ぎだが)寝た。それで9時過ぎには起きたんだけれど、6時台と7時台の2回トイレに目が覚めたものだからあまり寝た気がしない。しかしなんで1時間の間隔でトイレに行って2度とも出るのか。さすが過活動膀胱という感じ。

そんなわけで眠かった。しかし、三日続けて朝食と昼食の間を寝てしまうのは避けたい。というわけで朝食後、本日の相場の想定だけしてポストイットに書いて貼り、業務に行った。行ったはいいけれどなんていうか最初からあまりやる気がない。そもそもただ寝るのが嫌だからという理由で来ているものだから。そういうやる気のなさが伝わったのか、ネタ自体はそれほど悪くはなかった(かといっていいわけでもないが)がただ遊んだだけに終わる。2時過ぎに帰宅。

で、結局眠くて帰宅後寝てしまった。東京市場が引ける3時には起きようとアラームをかけておいたのだが、アラームを停めて二度寝してしまう始末。もう本当に太宰に人間失格と言われてもしょうがない。

というわけで相場のトレードを始めたのは4時ごろからちょびちょびと。結果的には本日の想定はばっちりというかほぼ読み通りになったのだが、今日は消極的というよりむしろモチベーションが低かった。たぶんやる気がなかった。寝てばかりいるせいでなんかこうすべてがダルい。おまけに今日は寒かった。という具合にいろいろ理由はあるのだが、夕方まで小銭を拾っただけ。ただ、昨夜日記を書き終えるころに噴き上がったユーロだが、慌てて取ったポジションはダマシで二段階で噴き上がってストップを食らい、二度目でもう一度売り直し結局プラスになったので、そこと合わせてかろうじてバイトの日給ぐらいにはなったか。なんかいろいろ脱力する。もうほとんどしらけている。

というわけで夜も相場のチャートを見ていて指標時にちょっとポジションを取ってみたりもしたんだけれど如何せんしらけているのですぐにやめ、そこで完全にやる気が失せた。本当のところ、今日のように想定通りに動いたときに頑張るべきなのだろうけれど、本日は眠気はあってもやる気はなかった。

明日は夜日本代表の試合(イラク戦)があるので午後には母のところに面会に行くから、相場をやるとすれば午前中もしくは夜中から。しかしなんとなく明日は難しい相場になりそうな気がする。雇用統計の前日だし。うーむ。

そういえば昨日、発作的にアマゾンで「寄生獣」全巻セットを注文してしまった。明後日届く予定。例によってBSマンガ夜話を見た勢いで買ってしまったのだが、今となってははて、という感じがしないでもない。面白ければいいけど。

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迂闊

10月4日、火曜日。

本日の日記のタイトルは迂闊(うかつ)と読みます。というわけで、何かと迂闊な一日だった。

朝起きたのは10時近く、この辺は9時前に起きた昨日とは違ってそこそこ寝れたかなと思ったのだけれど、なんのことはない、また朝食後にベッドに潜り込んで寝てしまい目が覚めたら昼過ぎだった。結局のところ、朝起きる→朝食→二度寝→昼食というパターンを二日続けてやってしまったわけで、内心かなり危機感を覚えている。さすがにこういう生活じゃダメなんじゃないかなーと思う。

昼食後の午後から相場。結果から言えば今日のところはせっかく持ったポジションの優位性を活かせなかった。チキンでちびったと言えばちびった。よくあるパターンだけれどそのまま持っていれば、という典型的なパターン。なんていうか、今日は終始消極的だったかもしれない。つまり攻めてない。いまひとつリスクを背負えていなかった。まあその分、今日も無難な程度にプラスにはなったのだけれど、夜もすぐにポジションを手仕舞いしてしまってほとんどポジションを取った意味がない。そうこうしているうちにまたYouTubeでBSマンガ夜話を見てしまい、思わずそっちにかまけている間にドル円は30ピップス以上上がるという始末。ホントに迂闊な日だった。

一応その合間に洗濯をしたり庭の草取りの続きをしたりとそれなりに日々の雑事はしているので、完全に閉じた消極的な一日というわけではないのだが、やはり朝食から昼食の間を寝てしまうという一日のスタートのせいでどこか現実感の薄いぼんやりとした一日を送ったような気が非常にする。

と書いている最中にいきなりユーロが50ピップスも噴き上がり、何事なのか分からないんだけれど慌ててポジションを取るという。どうなることやら。

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月曜の用事

10月3日、月曜日。

8時半過ぎに起きたのだが、昨夜寝たのは4時ごろ、明らかに睡眠が足りない。それでも起きたのは東京市場の寄り付きから相場の値動きを見ることができる、というただそれだけがふと頭に浮かんだから。とはいうものの、やはり眠気には勝てず、諦めて朝食後に潔くベッドに潜り込み二度寝。昼頃に目が覚める。

相場はよく分からず週明けでもありひとまず東京市場が終わるまで様子見、その間に所用を済ませることにする。今週末に車検があるのでその準備。銀行に寄ってお金を下ろし、役場に行って母の納税証明書を申請。というのも、いまだに車が母の名義になっているから。ところが母は住民票を特養に移してあるので僕と住所が違うから委任状が必要だという。委任状には委任する人、つまり母がすべて書いて捺印しなければならないと書いてある。はて。しばし考えたものの、帰宅後に全部自分で書く。申請書と筆跡が同じだと言われたらなんて言おうかと考える。で、最終的にはそう言われたら申請用紙も母が書いたのだと言うことにした。というわけで再び役場に赴き、申請用紙と委任状を出す。公文書偽造だか私文書偽造だかをやってるというやましさは若干あったものの、あっさりと納税証明書は出た。要するに役所というところは書類さえ揃っていればいいわけで、筆跡がどうのこうのなどということは気にしないのだ、ということが分かった。

4時近くなってから相場のトレード開始。最初はスキャル。それからユーロドルのポジションを持ってこれは夜まで保持するというデイトレード。夜は11時の指標時にスキャル。結果から言えば大したことはないが無難にプラスで終えた。どうもこのところの傾向として一日の取引回数が少ないほど結果がいい。つまり、スキャルよりもデイトレードの方が向いているということなのか。実際、デイトレードの方がリスクの背負い方がはっきりしているというか、勝ち負けが明確というか、ある程度出口の目安を立てられるという点で自分には向いているのかもしれない。

最近業務に行っても無駄足続きだったせいで、とうとう煙草が残り一箱になってしまった。それで母のところに面会に行った帰りにコンビニに寄ってアメリカンスピリットを一箱買った。久しぶりのアメスピだが、どうせお金を出して買うのなら少しでも一本を吸う時間が長いものを買った方が得なのではと思ったから。しかしながら、このところずうーっとラークマイルドを吸っていたせいで久々にアメスピを吸うと重いというか味がピンと来ないというか。確かに一本を吸う時間は1.5倍ぐらい長いのだが、やっぱり俺はラークマイルドかなあといまだに迷っている。

おっと忘れるところだった、今日も日が暮れかかる5時ごろから庭の草取りをやった。といっても15分か20分程度だが。それでもへばってアラームをかけてベッドに横になるという始末。

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魔境

zakuro
庭で取れた柘榴。ひとつだけ熟していた。

10月2日、日曜日。

今日は暑かった。一日Tシャツ1枚で過ごす。先日まで3枚重ねて着てたというのに。

昨日の反省を踏まえて10時ごろ起床。予定通り、今日は一日庭の草取りをやるつもりで朝食後の午前中から草取り開始。しかし前述のように暑い。日向にいると熱中症になりそう。それに改めて見ると庭の裏手の方は雑草の生い茂り方物凄く、それに庭中が鳥でも捕まりそうなくらい蜘蛛の巣が張り巡らされていて、まるで人外魔境。両親の部屋の前は芝生のようなものがびっしりと生えており、その上にさらに背の高い草が生えている。これが芝生なのだったら放っておいてもいいかと思うのだがよく分からない。

結局のところ、30分も草取りをやるとすっかりへばってしまい、40分でギブアップ。へろへろになる。まあ一応想定内ではあるけれど。昼食を摂り、午後はまた草取り開始と行きたいところだがあまりにもへばっていて、しょうがないからリッピングしてそのままになっている映画でも見るかとトマス・ピンチョン原作の「インヒアレント・ヴァイス」を見始めるが、冒頭があまりにもつまらなくて断念。頭の5分がこれだけつまらないということはたぶん駄作と決めつける。今見たら監督は天才と思っていたポール・トーマス・アンダーソンだった。ううむ。

とにかく暑いし疲れてるしということで昼寝をすることにした。ベッドに横になったはいいが、ろくでもない妄念だけが湧いてきてなかなか眠れない。それでも気がつくと1時間ぐらい経過していたのでうとうとはしたのだろう。そんなことをしているうちに3時ごろになり、2回目の草取りをするかと思うものの、ひとまず珈琲を一杯飲むことに。で、4時ごろになったので先に母のところに行って、5時ごろの日が翳って涼しくなってから2回目の草取りをすることに。

というわけで、予定では一日するはずだった草取り、午前午後合わせて1時間しか出来なかった。情けない。毎日ヒマさえあれば草取りをせねば。そういえば、鬱蒼と雑草が生い茂る庭に、大麻みたいなのが繁茂してた。

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これだが、大麻じゃないよね?

夜は例によってYouTubeでBSマンガ夜話をひたすら見る。11時5分発走の凱旋門賞をグリーンチャンネルが無料で中継してたので見た。日本のマカヒキが1番人気になってて、パドックでもよさげに見えたので結構いけるかもと期待したが、結果は直線でずるずる下がって惨敗。引っかかったという話だが、もう一頭の一番人気だったポストポンドがパドックで入れ込んでいたのに5着に粘ったところをみると、マカヒキは地力不足っぽい。

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悪夢

10月1日、土曜日。

というわけで10月。本日の予定は2時からJリーグの鹿島対大宮戦を見ることだけ。なので寝坊しても一向に構わなかったのだが9時前に起きてしまった。ここんところの流れで。

2時までどうしようと思うに、午前中から庭の草取りは気が進まないと思って、業務に行って時間をつぶすことにした。で、ホントにただ時間をつぶしただけだった。またしても眠くなってやる気よりも眠気が勝る。帰宅後、アラームをセットして30分ほど昼寝して鹿島の試合を見始めたのだが、試合が負けていることもあって途中から眠くてぐらぐらになった。後半になってからはあまりにも眠いのでベッドに横たわってうとうとしながら音声を聞いていたが、今日の鹿島はまったくいいところがなく1-3で敗れ、試合終了と同時に昼寝突入。

で、悪夢を見た。

駅で電車を降りた。どこだかよく分からないがやたらと大きな駅だから新宿とかそんなイメージ。地下鉄だと思って地上に上がるのだと思って乗ったエスカレーターは下りだった。エスカレーターはどんどん下に降りるばかり。地下5階ぐらいまで降りてもまだ降りるようで、これはいくらなんでもなんか間違っているのではとさすがに不安に思う。駅ビルは巨大なショッピングセンターになっていた。何故かここは二子玉川?とか頭をよぎる。

次の瞬間、家に戻っていた。玄関先に回ると何故か自宅は物凄く大きな邸宅になっていて、玄関脇にデカい風呂場があった。その中にまるでプールみたいな浴槽があって、蛇口からどす黒い汚れた水がどばどばと出て浴槽に溜まっていた。そこでこの夢は色がないと気づいた。だからこの風呂に溜まっている汚れた水はもしかしたら血かもしれないと思った。とにかく蛇口を止めて溜まっている水を抜かなければと思う。

そこで目が覚めた。なんていうか、キューブリックの「シャイニング」でエレベーターから廊下に物凄い大量の血がどっと流れ出すイメージ、あれを思い出した。それにしても強烈な眠気で、もしかしたら昨日処方されて今朝から飲み始めた泌尿器科の薬のせいかもしれない。確か車の運転に気をつけるようにとかそんなことが書いてあったので。

時計を見ると5時を回って外は薄暗くなっていた。完全に真っ暗になるまでもう少しあるからそれまで玄関先の草取りをすることにした。例のモグラ塚(モグラが掘り進んだ跡)に振り回されて気づかなかったが、雑草が伸び放題になっていた。5時半ぐらいには大分暗くなる。家の裏手に取った雑草を捨てに行くと、しばらく放っておいた間に庭は雑草が繁茂してまるでジャングルのように鬱蒼としていた。そこら中に蜘蛛の巣が張ってるし。あまりの庭の荒れ放題に唖然とする。これは明日一日草取りだなと。しかし、去年までもそんなにマメに庭の草取りをしていたとは思えないのだが、ここまで荒れ放題にはならなかったように思う。とにかく今年の庭の雑草の伸び方凄い。放射線の影響かと疑いたくなるくらい。

夜はダゾーンでバイエルン対ケルンの試合を見る。今日も大迫は先発。ホームのバイエルンが7割5分ぐらいと圧倒的にボールを支配する中、案の定先に1点を取られたものの驚いたことにケルンが追いつく。で、大迫が抜け出して見事にゴールを決めて逆転かと思ったらオフサイド。大迫は後半途中で交代も、今日も素晴らしいパフォーマンスだった。まさに絶好調で、今代表に呼ばなくていつ呼ぶんだよ、という感じ。まったくハリルホジッチ、レターぐらい出しておけよと。その日本代表、武藤と宇佐美が負傷で今日になって辞退、代わりに齋藤学が招集。齋藤は今のJリーグの日本選手で恐らく一番ボールを持ったら怖い選手だと思うので代表で見てみたい。ちなみに今日の甲府との試合で齋藤は2ゴール2アシストという大活躍だった。

という一日だったが、もし泌尿器科の薬の副作用だとしたら、明日以降も物凄い眠気に悩まされるのだろうか? それにしても庭の雑草は半端なく、体力を考えると今から明日の草取りが憂鬱。

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