Send In The Clowns

1月6日、金曜日。

タイトルが思いつかないときは今聴いてる曲のタイトルにするシリーズ。Bobo Stensonのアルバム「Goodbye」から。素晴らしいアルバムです。

朝、奇跡的に7時19分に起きた。気分的には7時に起きた気分。昨日の日記にも書いたように今日の朝の雪かきは既定事項だし、時間を見てまず頭に浮かんだのは今日は燃えるごみの日、この時間に起きればごみが出せるということだった。それに、不思議なことにそれほど眠くもなかった。

というわけでそそくさとトーストの朝食を済ませると珈琲も一口飲んだ程度で着替える。ごみを出そうと玄関を開けると昨日の朝よりも積もっていた。それで玄関から門までの自分が通る分だけをまずささっと雪かきして、ごみを出してきた。戻って珈琲を飲みながら煙草を一服後、再び雪かき。驚いたことに斜向かいの人はまだ雪かきをしていなかった。僕が車庫の前の雪かきをしていると、向かいの寺の人がようやく除雪機のスイッチを入れて雪かきを始めた。隣近所の人よりも自分の方が早く雪かきをするなどというのは、まさに青天の霹靂だ。そんなわけで朝から疲労困憊。

それはいいのだが、時間から換算すると煙草のペースが異様に早い。ただ単に早く起きただけという話でもあるが、朝の10時台でもう6本目に突入したときには、このペースで行ったら間違いなく今日は一日の本数の記録を更新してしまうし、30本も超えてしまうだろうと思った。

朝からせこせこと相場のトレードをスキャルでやっていたのだが、さすがにこのペースで煙草を吸ったら不味いぞと思った。それにいつも9時台とか10時台に起きているものだから、11時ごろにはもうやたらと腹が減る。あんまり腹が減ったのでしょうがないので11時半ごろにパンの昼食を食べ(いわゆる早弁という奴だ)、食後の煙草を一服したところで昼寝をすることにした。というわけでベッドに潜り込むと、2時間近く寝てしまった。まあ結果的にはこの昼寝で煙草のペースが昨日と同じぐらいになったのだけれど、よくよく考えてみると早起きした意味がいまひとつないのではないかとも思える。まあごみが出せたからいいのか。

夕方まで相場も、昨日今日と結果2連敗。大した金額ではないものの新年明けてから若干のマイナスになってしまい気分が悪い。考えてみたら年明け1勝2敗なのでマイナスで当たり前か。夜は雇用統計だったが、一瞬利食っただけで後は様子見。2連敗しているし週末の夜なのでことのほか慎重になってしまう。

夕食前に母のところに行くと、弟の子供二人、つまり母にとっては孫から母宛ての年賀状が届いていた。ごみ箱に菓子の包みが捨ててあったのでもしやと思い母に訊いてみると、母の友人二人が訪ねてきたそうだ。こういうことはこちらから訊かないと母は黙っている(半ば忘れているのか)ので気配で察するしかない。

これから吸おうとしている煙草が26本目だから、どうやら今日はこれまでの最高本数(27本)には到達しそうだ。しかし、ときどき思うのだが、何故好きなだけ煙草を吸っては駄目なのか?(ツイッターでも同じことを訊かれたことがある。) 何本か余計に吸ったからといって何も変わらないんじゃないか、とか。実際問題として、一本我慢したから寿命が5分延びるとかってことはないと思う。それに、よしんば5分延びたとしても自分はそれに気づかないのだ。いずれにせよ、今日も煙草の本数を数える。

前述のアルバムから。

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右往左往

1月5日、木曜日。

9時前起床。

というような、割とどうでもいい夢を見て起きると、外は真っ白だった。

snowing4

一晩で積もったにしては結構な雪。朝食後に雪かきをしていると、途中で除雪車が来て通り過ぎていった。これが雪かきを終えたところで除雪車に入られると、どかんと雪を置いておかれるのでかなりげっそりするのだが。20分ちょっとで雪かきは終了、しかし久々なので疲労困憊する。昼前にベッドに潜り込んで昼寝をしてしまった。

今日は基本的に終日相場。しかし午後に食らったストップの2連発が響いて沈没。なんとかそこから取り戻そうと画策も、チキンで夕方に下がったところで利食いしてしまった。これが今日は痛かった。例によって例の如く、そのまま放っておけば指値で決済できたのでプラスに転じていたのである。なんだかんだ60ピップスぐらい損したが、気分的には100ピップスぐらい損した気分。まだマイナスなので夕食後の夜も相場、しかしここから振り回されて結局マイナスを増やしただけだった。もうホントに右往左往して損切り貧乏に。ついさっきも買いポジションを入れた途端にどかんと下げられた……。どうも今日はあかん。

今日はようやく風邪が治まった模様。ところで明日の朝も雪かきだ……。

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B Minor Waltz

1月4日、水曜日。

日記のタイトルが思い浮かばないときのアイディア。今聴いている曲名をタイトルにする。

昨夜多少早め(といっても2時過ぎだが)に寝たお蔭で、9時5分起床。PCのディスプレイでアニメの動画だかゲームだかを見ている夢を見た。モノクロだった。急にエンディングに飛んだので巻き戻そうと思ったところで目が覚めた。

起きてみるとなんとなく風邪は治まったように思えた。なので、仕事始めというか朝食後から今年初の相場のトレードを開始。10時過ぎに利食い。それはいいのだが、よろしくないのは昼近くなってまた風邪がぶり返してきた。結局早めに昼食(パン)を済ませ、またしてもコタツで気絶。起きても身体がだるくて重く、頭がぼうっとする。3時ごろに急に暗くなったと思ったら外は雨、途中からみぞれになりこのまま雪に変わると嫌だなと思ったら収まる。今日の天気はなんだかころころ変わる。

夕方近くなってようやく風邪はましになってきた。それでマスクをして母のところに面会に。外は雨、と思ったらみぞれ。本当によく分からない天気。母のところから帰宅後魚を焼いて夕食。その後は録画した天皇杯決勝を見たり、夜になってから以前録画していた「グリーンマイル」を見始めたり、今日もコタツ比率が高かった。

それにしてもなかなか風邪が完全には抜けない。何が原因なのか。今年の冬はまだ電気敷布を使っていないのでその辺かなあ。かといって暖房のある書斎で寝ているので、特に問題なく寝れているのだが。最近風邪気味になる頻度が以前より増えたので、体力とか抵抗力が落ちているのかもしれない。つまり、何かと劣化していると。

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Don’t Let Me Down

1月3日、火曜日。

終日風邪でダウン。ギブアップ。たぶん熱はない(計ってない)と思うけどへろへろ。夕方までコタツで寝込む。朦朧としながらなんとか寺へ御年始を届けるのが精一杯。風邪をうつすと悪いので母のところにも行けず。

で、

一応これを初夢として採用しておきます。

とにかく風邪が治らんことにはどうにもならない。明日は治ってますように。

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迷い

1月2日、月曜日。

迷う夢を見た。数年来お馴染みの夢だ。いつも同じように都内で迷う。今回は吉祥寺辺りを目指していたような気がするが、夢の中の都内はいつもどこか地方都市然としている。つまり郊外っぽい。そして私鉄がいくつか走っている。いつものようにただ迷うばかりで目的地には到着しない。そもそも何故そこを目指しているのか、目的すら分からない。ただ単に、ひたすら迷っている。

どうしてこう迷う夢ばかりを見るのだろう。それはつまり、僕の人生そのものが道に迷っていることに他ならないということなのか。これが初夢だとすると、今年も僕は迷ってばかりでどこにも到着しないということなのか。まるで目的地が存在しないかのように。

初夢は2日の夢という説もあるので、今晩の夢を見てから考えよう。しかし、生まれてこの方、夢の中に富士山も鷹もなすびも出てきたことはない。そして、そんなものが出てくる夢ということすら想像がつかない。

一度8時台に目が覚めたのだが二度寝してしまい、結局起きたのは10時半過ぎだった。起きると口の中がからからに乾いていた。風邪気味なのだろうか、どうも今日は一日体調があまりよろしくなかった。その証拠に煙草がいまひとつ美味しくない。昼過ぎにはコタツで昼寝。やはり口の中がからからになる。

起きた時間が遅過ぎたので、寺へご年始には行けなかった。いつも元日とかに行ってるのだけれど。まあ明日でも別に構わないし、最悪明後日でも別に構わない。ただ三千円を包んで持って行くというだけのことだから。不義理をしたくないみたいな義務感があるだけだ。

体調がいまいちなこともあって、一日ほとんど何もしなかった。しかし、正月というのは基本的に何もしなくても構わないような気もする。少なくとも、何かをせっせとやる時期ではないと。夜は珍しくテレビを少々見る。特番しかやってないけど。BSでスコセッシ監督の映画「沈黙」のドキュメンタリーをやっていたので途中から見た。非常に興味深かった。遠藤周作の「沈黙」は若いころに読んだはずだが、ほとんど覚えていない。父の書棚を探すとあった。そのうち読み返してみよう。遠藤周作は「海と毒薬」「おバカさん」「わたしが・棄てた・女」と代表作は一通り読んだのだが、何故かディテイルを覚えていない。読んだのがあまりにも若いころだったからだろうか。

性懲りもなく鹿島対レアルの試合をまた見てしまった。もう四度目。いい加減卒業しなければ先に進めない。ただ、何回見ても新しい発見がある。例えば、ああ昌子はこんなに声を出していたのか、というように。

正月の間に映画を何本か見ようと思っていたのだが、結局まだ一本も見れてない。やろうと思えば明日から相場は始まるが、さてどうしよう。

さてどんな夢を見るかだが。あ、宝船(実際は帆掛け船)を折って枕の下に置くのを忘れた。せっかく思い出したから折ろう。プラセボ効果があるかもしれないし。ないか。

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鹿島をめぐる冒険

1月1日、日曜日。

驚いたことに今日も雪は降らなかった。先週の天気予報では今ごろずっと雪のはずだったのに。そんなわけなので、去年同様雪のない正月を迎えた。なんか不思議な感じ。

いやいや。年が明けてもいまだに鹿島アントラーズの試合で頭が一杯一杯。11月のチャンピオンシップからの異常なまでの過密日程での連戦の最後が、本日元日の天皇杯決勝だった。なんだかずっと夢の中にいるよう。そしてその夢は大団円を迎えた。

というわけで天皇杯決勝、鹿島 2-1 川崎。鹿島のスタメンに遠藤と西が戻ったものの、金崎は今日もメンバー外だった。で、試合が始まった途端に今日は明らかに鹿島の選手のコンディションが悪いなと思った。当たり前である。この40日間で今日がなんと10試合目なのだ。それも今日は中2日。川崎のパス回しに押し込まれる。ずうっと神がかっていたGKの曽ヶ端も今日はどこか危なっかしく、神がかってない。これは厳しいなと思って見ているが、不思議なことに負ける気がしないのである。考えてみればチャンピオンシップ、クラブW杯とずっと試合前半は劣勢だった。どこかで持ち直すんじゃないかと思えてしまう。とはいうものの、内容的には川崎の方が全然いい。ところが前半終了近く、コーナーキックから山本のヘディングで鹿島が先制。押されまくっているのに前半は1-0でリード。不思議な流れはまだ続いているっぽい。

とはいうものの、後半が始まってすぐに小林悠に同点ゴールを決められて1-1。さすがに今日は苦しいかなと思う。その後も小林のシュートがポストを叩くなど何度も決定機を食らう。鹿島は後半から足を痛めている山本に代えてファン・ソッコを急造の左サイドバックに、赤崎に代えて鈴木優磨、小笠原に代えてファブリシオと、疲労の蓄積を考えてなんとか90分で勝とうとするものの1-1のスコアのまま延長戦に突入。ここまでの日程とコンディションを考えると、鹿島が120分まともに戦えるとはにわかに思えない。延長に入ると足が止まるだろうなと思う。

ところが不思議なことに延長に入ると川崎の足も止まるのだった。で、とうとうゴール前のぐちゃぐちゃからファブリシオが勝ち越しゴールを叩き込む。ちなみにファブリシオは今日でレンタル期間が終了。なんていうか、夢はまだ続いていたのだった。こうなると本当に負ける気はしない。それはたぶんピッチ上の選手も同じ。

そんなわけで試合終了のホイッスルが鳴り、鹿島は天皇杯まで優勝してしまった。本当に夢のような40日間だった。こういうことってあるんだなと思い、こんな風にしてチームは強くなっていくのだなと思った。本当に、連戦を重ねるごとに鹿島は強くなっていった。

僕が夜中まで興奮してツイッターのタイムラインを「鹿島」とか「鹿島 レアル」で検索してさかのぼるのも無理はないと思ってもらいたい。一番笑えたのが、クラブW杯のレアルとの決勝の試合中に、前監督のトニーニョ・セレーゾが通訳の携帯に「レアルの嫌がることをしろ」「今すぐ柴崎をボランチに下げろと石井(監督)に伝えろ」とかのメッセージを大量に送っていて、スタッフがそれに気づいたのが試合後だったという話。つまり、みんな興奮していたのだよ。

こんな風に冒険は終わったのだけれど、2017年という年は始まったばかりだ。

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謹賀新年

12月31日、土曜日→1月1日、日曜日。

あけましておめでとうございます。

それはともかく、母のところで紅白を見始めて帰宅後夕飯を食べながら紅白の続きを見ていたら左肩が上がらなくなった。この期に及んで五十肩なのか。年を越してもまだ痛い。うーむ。

というわけで、久しぶりにfragmentsを更新(「初老の世界」)。

大晦日の日記に戻ろう。

という具合に相変わらず都合のいい夢を見る。驚いたことに今日も雪は降らなかった。そんなわけだから、去年と同じようにほとんど雪のない大晦日になった。

午後、スーパーに買い物に行くと混んでいた。正月用のおせち料理の類は高くて手が出ない。そもそもおせち料理というものが好きではないので、敢えて買う必要もない。しかしながら正月から缶詰やレトルトの食事というのもなんだなあ、というので、元日の夕食用に少々値は張るが鯉の甘煮を買った。

夕方は前述の駄文を書く。紅白を見ていたのは椎名林檎と星野源、正確に言えば恋ダンスを見たかっただけなので、星野源が終わった後は音を消した。で、ずうっとツイッターで「鹿島」で検索したツイートをさかのぼっていたのだが、いつまで経っても12月21日から前にさかのぼれない。これは無理、と年をまたいだところで断念。もしかしてタグとかで日付を指定して検索できるのかな? まあいいや。

それはいいとして、去年(2015年)の大晦日の日記を読んでみたら、今年(2016年)とほぼ同じことを書いていた。つまり、何もしないで一年が過ぎたと。と書いている今は既に2017年なのでややこしい。

今年(2017年)の抱負は特にない。思うことはいつも同じだし、それは毎朝仏壇にお願いしている。強いていうならばそろそろいい加減なんらかの出会いはないものか。ないだろうな。今の楽しみは明日というか今日の天皇杯の決勝です。

ではごきげんよう。

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年末雑感

effector
掃除する前の台所の床。つまり汚い。

12月30日、金曜日。

9時50分にいい感じの夢から目が覚め、起きなきゃと思った途端に59分ワープして10時49分起床。なんでこうなるのか。

起きてみると外は吹雪いているといっていいくらいの勢いで雪が降っていた。なんかむきになっているような感じで降っており、この調子で一日降られたら積もるだろうなと。朝食後に雪かきに出ると降り方のわりには思いのほか積もっておらず、とすると案外降り始めたのは朝になってからなのか。どうなることかと思った雪は昼過ぎには止んで、結局さほど大したことはない。このペースならば前回の冬と同じぐらい雪が少ないことになるが、さて。しかし寒いことは寒いようで、夕方母のところに面会に行った帰りに駐車場が凍っていて滑って転びそうになった。

相変わらずあらゆることに対してモチベーション低く、とてもじゃないけど大掃除なんてできそうにもない。なので、大片付けにしようかと思ったのだが結局台所のテーブルを少々片付けただけの小片付けに終わり、それでも一念発起して台所からスタートしていつもはまったく使わない両親の部屋まで、一階に一通り掃除機をかけた。まあ二階には手をつけてないし拭き掃除をしたわけでもないので、中掃除という感じか。それでも思ったよりやれたほう。

今日も一応相場のチャートはちらちらと見ていて、朝方ユーロドルに謎の大スパイクがあってそれをどう解釈したものか悩む。午後ちょびちょびと手を出したらマイナス1700円ぐらいになってしょぼいがなんかマイナスで今年を終わるのは気分が悪い。なので、夕方ユーロドルのちょっとしたスパイクの反動を一瞬だけ取って無理やりプラスにしておいた。

夜は昨日からの続きで代表のオマーン戦(親善試合)とサウジアラビア戦を録画で見直す。サウジアラビア戦は最後になんで1点取られたのか、なんでたかだか10分ほども守れなかったのか、実に謎だ。これが鹿島だったら絶対に守り切れていたと思う。いわゆる鹿島るという奴で。

今年も残すところあと一日、というかこれを書いている今は日付が変わってもう大晦日なのだが、どうも今年は例年のように総括したくない。というか、総括のしようがない。ほとんど何もしていないような気がする。ただなんとなく漠然と一年が過ぎたという感じ。強いていえば今年はことサッカーに関しては代表よりも鹿島を応援する方が楽しくなってきた。それのピークが先日のクラブW杯の決勝で、今の楽しみは元日の天皇杯決勝。

自分自身という個人的にはただ単にひとつ歳を食っただけで何も変わっていないと思う。気がつくと田舎に戻ってもうそろそろ四年が経とうとしているわけで、そう考えると唖然とする。自分の見てくれがどれだけ劣化しているのかももはやよく分からない。

何も変わっていないようでいて、世の中は確実に変わっているのだろう。昔の話で恐縮だけれど、ベルリンの壁が壊れたりソ連が崩壊したのもある日突然という感じでびっくりしたものだ。テロリストといえばアルカイダだったのが気がつくとイスラム国になっている。イギリスがEUから離脱したり、トランプが大統領選に当選したり、よく考えると唖然とするようなことが起こっている。しかしだからといって現実は「あ、今のなし」という具合にはならないわけで。

「あ、今のなし」という具合になんでもやり直せるのであれば、どんだけいいだろうか。

明日の日記を書くときは既に2017年になっているであろうから、これが2016年最後の日記だ。さっき食べた林檎のようにしゃきっとしない一年だった。自分では何かとあがいているつもりなのだが、それでもなんとなく日々は過ぎていく。気がつくと東京にも四年行ってない。来年こそ行こうか。実家に戻ってから一曲も仕上げてない。つまりフルコーラス書いてない。小説に至っては10年ぐらい書いてない。ユカリに電話したのはもう一年前で、I泉さんとは四年近く連絡が取れてないし、ヨウタロウも最近は電話に出ない。電話病どころか、気がつくと誰にも電話できない病になってる。大体に於いて、放っておいたら僕の携帯は一向に鳴らないのだ。たまに弟がかけてくるぐらいで。誰もかけてこないのだからこちらからかける理由がない。こうして人は年をとり、音信が途絶えるのか。

何はともあれ、よいお年を。

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朝のある一日

12月29日、木曜日。

今日は町内会のごみ当番なのでアラームを7時45分と50分にセットしておいたのだが、奇跡的に7時ジャストに起きた。7時という時間はまだ薄暗かった。久しぶりの朝の光、朝の気配、朝の匂い。なんだかちょっと懐かしい。8時半ごろに箒を持ってごみ置き場を見に行くとまだごみは運ばれておらず残っていた。それで一度帰宅して15分後にもう一度見に行く。今度はすべて無事運ばれた後だった。歩いていてなんか違和感を感じると思ったら、うちから三軒隣の長いこと空家だったところがいつの間にか更地になっていてびっくりする。なんで気づかなかったんだろう? いつ取り壊したんだろう。そういえば先日(といってもいつだったか)デカいトラックが2台出てくるのを見た覚えが。あれはそういうことだったのか。

久々の朝らしい朝を迎えたのはそれなりに気持ちいいのだけれど、それなりに眠い。それに10時前にもう煙草が5本に到達、このペースでは一日の本数がとんでもないことになる。そんなわけで10時過ぎからコタツに入って昼寝。目が覚めると12時過ぎだった。

というわけで13時5分キックオフの天皇杯準決勝、横浜0-2鹿島。柴崎が先発に復帰したのはいいけれど、金崎はベンチにも入っておらずメンバー外、例の捻挫の影響がまだあるのだろうか。正直金崎がいないと赤崎と土居のツートップではいかにも得点力が弱い感じがする。それに前半の序盤はマリノスに押されて何度か決定機を作られる。と思っていたら柴崎のクロスを土居がヘッドで決めて鹿島先制。後半、交代で中村俊輔が入った途端に同点ゴールを決められたかに見えたがオフサイド、俊輔が入った途端にセットプレーが大ピンチに見えるから凄い。そうこうしているうちにまたしても柴崎のアシストで途中出場の鈴木優磨が2点目を消め、試合の大勢は決した。なんていうか、この1ヶ月の物凄い連戦を通して鹿島はさらに勝負強くなったように思える。たぶん実際強くなってる。もうひとつの準決勝は1-0で川崎が大宮を下す。これはずっと大宮が優勢に試合を進めていたんだけれど、物凄い決定機をムルジャが外したりしているうちにセットプレーから大宮のDFがボールウォッチャーになって手を挙げて突っ立っているところを谷口に決められる。というわけで元日の決勝は鹿島対川崎というわりと妥当な組み合わせになった。楽しみ。もちろん鹿島を応援しているのだけれど。

それはそうと、噂になっているように本当にこの冬に柴崎は海外に移籍してしまうのだろうか。先日のレアル戦での注目度からいって、たぶんどこかしらかからオファーはあるだろう。とすると、そのまま柴崎が海外に移籍してしまうとすると、去年だったか一昨年だったか、まだ山形がJ1のときにうちから車で30分のところで試合をしていたのに、もう生の柴崎を見る機会がなくなるということになる。これは痛恨。あのとき見に行けばよかった……。いずれにしろ、どうせ移籍するのであればDAZNで中継するリーグに行って欲しいものだ。

今日は朝食後の早いうちに衝動的に相場のトレードをするがもちろん瞬間的なスキャルで、後は午後にちょこっと試しに手を出した程度であとは様子見。もう頭の中はすっかり年末モードだ。というか実際年末なのだけれど。簡単に言えば様子見しているうちにモチベーションが低下しただけの話。

予報では雪だったけれど日中は雪が降らずむしろ晴れ間が見えて、昨日の雪が粗方融けた。しかし、早めに夕食を済ませて7時ごろに母のところに向かう辺りから雪が降り始めた。それも結構な勢いで、車で走っていると吹雪いているような印象。

というわけでカーテンを開けて外の様子を伺ったところ、これを書いている今現在、雪は止んでいるようだ。このまま予報が外れて積もらなければいいのだけれど。

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雪国、またしても揺れる想い

12月28日、水曜日。

一夜明けると、外は雪国だった。

全裸の女の子が登場する淫夢っぽいところからスタートして、何故かヤクザのやっているカジノでチップを買わされて無理やりスロットをやらされるという夢を見ていると、ドアチャイムが鳴って驚いて起きた。玄関の鍵を開けると、裏の人がごみ当番用の箒を持ってきたのだった。その、玄関を開けた途端に世界中が真っ白になっていてびっくり。一晩で随分積もったなあという印象だったが、朝食後に雪かきに出ると思ったほどではなかった。しかしながら除雪車が入ったらしく、その分手間。この程度の雪で除雪車が入るというのはちょっと謎だが、去年から雪が少なくて除雪車の出番が極端に少なかったので、ある意味営業的なものだろうか。いずれにせよ、道路には雪はなかった。

午前中からちまちまと相場のトレード。早々と指値が成立したが、利益が出るまで放っておいた。今日は2時に母が町内の総合病院で診察を受けるので、ポジションをそのままにして病院へ。待合室はいつもと比べると随分と空いていたのだが、結局1時間ぐらいかかる。

結局保持していたポジションは夕方に利食ってしまったのだけれど、これが物凄くよくあるパターンで夜までそのまま持っておけば……という展開に。実によくある。今日は夜も気を取り直して相場。ところが、9時半過ぎに突然ぐらぐらっと揺れて、結構大きい地震だと思ったので慌てて持っているポジションを損切り。という具合にビビったものの、暖房を消すとかそういうことが即座にできない。地震は茨城北部で震度6弱だからやはり大きい地震だった。この辺もかなり揺れたと思ったのだが、震度3だった模様。普段あまり揺れないので余計驚いた。そういえば今日は緊急地震速報が鳴らなかった。今日の地震は東日本大震災の余震だというから驚く。

気がつくと本日は昨日までの異様なモチベーションの低下からは若干立ち直ったようだ。明日の朝は町内会のごみ当番で早起きしなければならないので今から緊張する。ま、アラームをセットすれば起きるんだけど。

予報ではこの先ずっと雪ということだ。ということは、正月は雪に埋もれるのか。

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