散歩日和

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10月17日、土曜日。

今日は絵に描いたような雲一つない快晴だった。あまりにも天気がいいので、午後久しぶりに散歩に出てみた。最近の傾向として、1時間ぐらいの散歩をすると翌日にへばって寝込むというパターンが続いてはいるのだが、ちょっと見逃せないくらいの好天だった。

というわけで、向かいの寺の裏手を抜けて最上川の堤防まで歩く。

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煙が上がっていたがこれは火事ではなく、いわゆる野焼きとか野火と言われるものだと思う。堤防から眺める山並みは、紅葉で色づいてきたのか、真っ青な空とは対照的に幻想的な色合いに見えた。

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久しぶりに散歩をしてみると、懐かしい風景に出会う。こういう風景の中に自分が生活し、生きていることをいつも忘れてしまっている。

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最上川の堤防を橋まで歩いてぐるっと回って戻ってくると、1時間ちょっとの散歩になった。

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午前中寒くて台所に暖房を入れていたのが嘘のように暖かく、歩いていると暑くなってきて途中でジャンパーを脱いだ。いつも買い物をするスーパーまで戻ってきたところでベンチで煙草を一服するころには汗ばむほどだった。

いつもの習いでやっぱり明日はへばってしまうのだろうか。だが本当に、今日は散歩しないのが間違っているというぐらいにいい天気だった。

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母の日記

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夕暮れと蜘蛛。

10月16日、金曜日。晴れ。

もう深夜1時半を回っている。夜になってまたYouTubeで「YOUは何しに日本へ?」を見てたら止まらなくなり、こんな時間になってしまった。正直、日記書くのめんどくさい……。

9時過ぎ起床、午後まで業務、午後から夕飯前まで相場。

例によって6時半ごろに母のところへ。母を部屋に連れていってベッドに寝かせると、日記を書きたいという。僕が日記帳とボールペンを手渡すと、本来であれば習字を習っていて達筆であるはずの母が拙い字で、「いつものように靖(←僕の本名)が来てくれてうれしいです」と書いた。母は「いつも」と書くつもりで「いも」と書いてしまい、僕がそれを指摘すると珍しく高笑いをした。そして、「嬉しい」と漢字で書こうとしたが女へんの右側を上手く書けなくて、結局ひらがなで書いた。たったそれだけの日記だけれど、母が嬉しいと書いてくれるのは僕自身嬉しかった。それと同時に、ちょっと寂しい気持ちにもなった。母が日記に書くことはそれしかないのである。

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オールド・テロリスト

10月15日、木曜日。

冷え性のせいか、寒くて特に足が冷えてしょうがないのだけれど、かといって暖房を入れると暑いというジレンマ。

朝方、何時か分からないが布団の中で寒くて目が覚め、気がつくとまた頭ががんがんに痛かった。二度寝して結局9時半過ぎに起きたのだがまだ頭痛の残滓は残っていた。最近のこの朝の頭痛、寝過ぎとか寝不足とかかなと思っていたが、今朝方の雰囲気では寒くて頭痛がしているような気がする。まあそんなことを言い始めたら、氷点下になる冬はずっと頭痛がすることになってしまうが。どうにも最近の自分の体調の加減がよく分からない。基本的に精神由来で自律神経系がいかれてるっぽい(前述の冷え性とかもそうだと思う)。

午前中から取った相場のポジションが夕方近くに功を奏し、ドル円がどどっと下がって一瞬予想外に利益が出て慌ててしまった。ところがユーロドルの方が逆にストップを食らってしまいいらぬドタバタをする。人間損失を食らったときだけではなく利益が出たときにもパニックになるとは聞いていたが、今日辺りはまさにそんな感じ。結局凡庸な利益しか出せず、改めて利食いや立ち回りが下手だなと痛感。メンタルが弱いと言ってしまえばそれまでだが、相場を始めてもう2年近く経つというのにいまだに慣れていない。どうしても急な展開や想定外の事態に慌ててしまう。まあ人間というのは本来そういうものなのかもしれないが。つまり、慌てたりパニクったりするのは当然なのだと考えるしかなく、そういう意味では凡庸であってもプラスになっただけよしとしなければならないのだろう。どうも利食いが上手く行かなかったり待ちきれなかったりすると千載一遇のチャンスを逃したような気分になってしまい、要するにそういうチャンスは今日だけしかないというわけではなく、今日という一日は単なるワン・オブ・ゼムに過ぎないということがなかなか飲み込めない。センチメントとして。

ともあれ、一旦相場のポジションを全部手仕舞いしてから富山ブラックカレーの夕飯を食べて母のところに行ってみると、看護師曰く母が足が痛いとか痺れるとか言っているらしいと。母は一昨年から左足に静脈血栓が出来ていて弾性ストッキングを穿かないと足が物凄くむくむ。看護師の話を聞いて凄く心配になったが、母に直接話を聞いてみると激痛とか我慢できないほどではなさそうだった。ただ寝ていても左足が痛くなるということで少し心配。

そんなわけで村上龍「オールド・テロリスト」読了。手帳を見たら明日が図書館への返却日だというので、夜になって少々焦って読んだ。

村上龍を読むのは「半島を出よ」以来だ。で、その「オールド・テロリスト」、なんていうかつまらないわけでも面白くないわけでもないのだが、どうも気持ちよくない。自分でも読み終わった後の読後感がよく分からなくて戸惑う。というのも、「半島~」には溜飲を下げる明確な構図があったのだが、「オールド~」にはそれがなかった。老人たちが反旗を翻してテロを起こすという発想自体がつまらないわけではないのだが、その老人たちの怒りにリアリティがない。一方でフリーライターである中年男の主人公の弱さがあまりにも常軌を逸していてこれまたリアリティがない。老人たちをスーパーマンとして描きたい気持ちも分かるしその対比として主人公の弱さを強調したい気持ちも分からないわけではないが、やり過ぎだった。何かというと安定剤を「噛み砕く」し(これはうつ病の僕からしてみればただ「飲む」だけでよさそうなものだと思った)、やたらと泣くわ小便は漏らすわゲロを吐くわ、いくらなんでもここまで弱くて精神的に不安定になるというのは読んでいて鼻白む。そんなわけでどちらにもリアリティがないものだから、シンパシーを抱ける登場人物がおらず感情移入できる人物が見つからない。その辺が気持ちよく終われない構造をもたらしてしまったようだ。老人と相対する側にもスーパーマンを用意(それっぽい人物が登場するので途中期待するのだが)すればもっと話としていくらでも面白くできたような気はするのだが、結局最後まで読んでも読み手である自分の気持ちを落とし込む場所が見つからないような気がした。凄く荒唐無稽なのにすっきりしない。いろんな意味でやり過ぎているのに。まあある意味素直に感情移入できない人物ばかりというのは村上龍らしいといえばそうなのだが。結局のところ、読者を不快にさせる手際というか、そういうところばかりが目についてしまった。

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バラエティ日

10月14日、水曜日。

9時ごろ起きたものの、昨夜寝たのが3時過ぎだったので寝不足。昼頃に1時間ほど昼寝。今日は母のところに行っただけであとは自宅に引き籠っていた。で、ふとしたはずみでテレ東の「YOUは何しに日本へ?」というバラエティ番組の動画を見始め、面白くて止まらなくなった。以前見たことはあるんだけど、山形では基本的にテレ東の番組はやってない(と思う)。あんまり面白いもので相場もながらで適当になってしまった。その割には気がつくと日当程度は出た。6時半過ぎに母のところに行って、今度は先般堀北真希と結婚して話題になった山本耕史の結婚祝いパーティをする(という主旨で知り合いの芸能人に香取慎吾が電話をかけまくって呼ぶ)というバラエティを見て、これまた結構面白く母のところから帰宅後も夕飯を食べながら続きを見てしまった。普段サッカーの中継以外のテレビなどはほとんど見ない僕にしては珍しい。うつが酷くなってからはテレビが苦手になり、特にバラエティ番組はうるさく感じて一番苦手だと思っていたのだが。夜見た番組は山本とプライベートで付き合いのある芸能人が次々とやってきてただダベるというだけのことなのだが、こういった和気あいあいとした雰囲気をよいと思った。これはなかなかに不思議なことで、というのも普段、フェイスブックとかで皆が褒め合っているのをどうにもなれ合いにしか思えず、そういうやりとりを目にすると自分だけ仲間外れ感が物凄いのだけれど、どういうわけかこれが芸能人だとそういった仲間外れ感がなく、むしろ自分も仲間うちであるような錯覚を覚えるのはなんでだろう? まあそんなわけで本日は半日バラエティ番組を見ていたという印象、それはつまり、大概の時間を笑って過ごしたということで、それはそれでよかった。

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イラン戦

10月13日、火曜日。

親善試合、イラン対日本、1-1。うーん、先発を5人入れ替えた日本は確かにミス、それもPKを与えたような致命的な守備のミスとかもあったのだが、1対1の個々の局面でことごとくイランに負けていたことが一番気になった。なんというか、気迫とか局面の強さ(ザッケローニがよく言っていたインテンシティという奴か)でイランが勝っていた。その辺ががっかりしたし、日本もまだまだなのだなあと。どうもザックジャパンのときの、日本はアジアでは頭抜けて強い(はず)という幻想が僕自身まだ抜けていないのかもしれない。ザックジャパンのメンバーが残っているのだからそんな風に思い込んでしまうのも無理もないところもあるが、いつの間にかアジアの他の国のレベルも上がっているということなのだろうか。今日は日本の弱さの方が目についた。個人的に一番期待している柴崎が久々に先発したものの、いまひとつよさを発揮できなかった(前半はらしさを見せたが、周りが悪過ぎた)。本田香川に対しては厳しくマークされていて、むしろその二人がボールロストのきっかけにさえなっていた。守備の危うさはかつての(アジア相手に苦労していたときの)日本を思い出した。吉田麻也の二度のミスもそうだが、イランのクロスに対してゴール前が唖然とするほどすかすかだったことが二度ぐらいあった。今日は右サイドバックが酒井高、左サイドバックが米倉だったが、本来日本はサイドバックの人材が豊富なはずなのだがこうしてみると内田長友に比べるとかなり落ちる。二列目の左に入った宇佐美もいいところがなかったというか、よさを出せなかったというか。

そんな感じでストレスが溜まりあまりいいところは見つけにくい(むしろイランのよさの方が目立った)試合だったが、そんな中で後半投入された清武、岡崎が闘志を見せ、久々の代表となった柏木も思いの外よかった。ただ収穫はそれぐらいかな……。最終ラインの脆弱さはもう少しなんとかならないのだろうか。植田(鹿島)辺りが大化けするのを待つしかないのか。まあ今日の試合は親善試合だから、課題が数多く出たということ、それでも負けなかったということでよしとせねばならないのかも。

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というわけで、夜にサッカーの代表戦があったので、今日の相場は夕方までに手仕舞い。

ショックなのは、どうも最近やたらと抜け毛が多い気がしていたのだけれど、どうやら剃り込みが入ってきて生え際が後退しているっぽいということ。今までそんな心配は毛頭したことがなかったのに、とうとう僕も髪が薄くなり始めたということなのか。ハゲとは無縁だと思っていたのだが。

昨日ワイシャツをクリーニングに出すついでに、ユーミンの「LOVE WARS」のときのスタッフジャンパーも一緒に出して、なんと25年振りに洗った……。

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作業日

10月12日、月曜日。

午後から夜までかかって、旧fragmentsの文章をすべて文字化け修正してスマホ対応にしました。

ひたすらメタ情報(文字コードとレスポンシブルデザイン)をコピペしてはアップして、その都度iPhoneで確認するという単純作業の繰り返し、とはいうものの、雑文・エッセイ・創作の文章が259もあるのだからさすがに疲れ果てた。こんなことをやって果たして誰が読むというのかという疑問はあるけれど、20世紀から書き始めた文章はなかなか自分としては懐かしかった。30代のころも今と似たようなことを考えていたんだなとか、それなりに感慨が。いろんなことを思い出す。いずれにせよ、恐らくMacとかでも文字化けしていたっぽいので、この際やっておいた方がいいかなと。まだgambling away はそのままだけれど、こっちはしばらく放置。

旧fragments、文章数が多いのでなんなのだけれど、中にはそれなりに面白い文章もあるのでお暇な方はどうぞ。

というわけで3連休の最終日、結果的には作業日となったのだけれど、修正作業を始めるまでは結構調子が悪く、久しぶりに安定剤を1錠飲んでしまった。午後眠気がまた襲ってきて1時間ほど昼寝してしまったし。午前中から昼までは業務に行ってみたんだけれど、どうも先日から流れが変わったらしく今日も無駄足。相場は日本と米市場が休みなので、夜小遣い稼ぎ程度。

いずれにしても、午後の調子の悪さからいって、修正作業を始めなかったらただひたすら鬱屈しただけで終わっていたかもしれない。どうにもこのところは精神的な要因で身体に来る。精神的に煮詰まると気分が悪くなって体調が悪くなってしまうのだった。その意味では、単調ではあるがひたすら単純作業を繰り返すというのは、一種の作業療法的なところがあって少しは気が紛れる。

それはそうと、ラグビーの日本代表、キックオフの時間が遅過ぎて見れなかったがとうとうアメリカにも勝って3勝目を挙げた。3勝してベスト8に残れないというのは史上初らしいが、この20何年かで1勝しか出来なかったところを3勝したのだから凄い。

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サイト修正中

10月11日、日曜日。

ふと思い立って、この日記をスマホ対応にしました。というか、スマホでこの日記を読んでいる人(どれだけいるのか分からないけれど)は既にお気づきだと思うけど。僕はiPhoneしか持っていないのでそれで確認するしかないのだが。

長いことほったらかしにしておいたけれど、そろそろサイトもスマホ対応にせねばなあと日中思い立ち、「ホームページ スマホ対応」でググってみたのだがよく分からず、午後になってドトールに行って隣接の書店で本を見てみようと。で、書店で立ち読みしたところ、端末によって表示を替えるのを「レスポンシブル・デザイン」と呼ぶことが判明、ドトールから帰宅後にそれでググってみて、WordPressを使ったブログの場合WPtouchというプラグインを使えばいいということが分かった。それでWPtouchをインストールしてみると、いとも簡単にスマホ対応のレスポンシブルデザインになったという次第。ただしこのWPtouch、無償版だとデザインとかの細かい設定は出来ない(いまのところ)。夜になってあれこれ設定を見て、ようやくリンクメニューは設定できることが分かった。画面の右上をタップするとリンクメニューが出る。

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今までのデスクトップ用の表示で読みたい人は最下部の「Desktop」をいうところをタップ。

同じ要領でfragmentsもスマホ対応に。

ついでだというので、サイトのトップページもスマホ対応のレスポンシブルデザインにしようと試みる。こちらの方はhtmlで書いてあるのでWPtouchを使うわけにはいかず、スタイルシートを書き換える。htmlをいじるのは久しぶりなのでそれなりに苦労してようやくなんとかスマホ対応の表示にした。主だったページもそれに準じて修正したものの、introductionは表を使っているので上手くいかなった。これは表を使わないでhtmlを書き直す必要がありそうだ。

そんなことをやっているうちに、iPhoneで見ると文字化けするページがやたらとあることが分かり、ひとまず各セクションのトップページは文字コードのメタを書き足して修正したものの、fragments(旧)gambling away合わせて500ぐらいある記事はさすがに一度に全部コピペする気力が湧かず、いまだに文字化けのまま。いずれ折をみてせっせと修正するしかないか。

という具合に今日は久々にhtmlのファイルを書き換えたり、ひっきりなしにiPhoneでサイトを確認して修正したりしていたので、一日で一気に老眼が進んだような気がする……。

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今日は朝8時過ぎに起きてみると昨夜の妙な身体の重さが残っており、6時間睡眠で眠気も残っているような気がしたので朝食後の9時半から12時過ぎまでソファで2時間半の昼寝。これはまあ、ある程度もういいやという感じで覚悟の上というか。

そもそも昨日煮詰まったように近年の僕は休日、特に連休というものがことのほか苦手になっており、というのも10年以上前に会社を辞めて以来毎日が休みのようなものだからなのだが、世の中の人たちも休みである休日というものをどう過ごしていいものか分からない。これでも会社勤めしていたころはそれなりに人並みに休日というものを楽しみにしていたはずなのだが、今となってはいざ休日だ連休だとなると何をしていいものやらさっぱり分からなくなるのである。それで往々にして何をしたらいいのか分からなくなって煮詰まって鬱屈して頭を抱えてしまう。ところが本日の場合は、午後になってふとこの日記を含めたサイトをスマホに対応せねばなどと思いついたものだから、結果的に妙に忙しい一日となった。

前述のように午後にドトールに行って隣接した書店で黒川博行「暗礁」上下巻と、いささか気が早いが来年の手帳を買った。ドトールでカフェ・ラ・テを飲みながら俄然面白くなってきた村上龍「オールド・テロリスト」を読んでいたのだが、斜め前のカウンター席でヘッドフォンをしてノートPCに向かっている男性客の貧乏揺すりが気になってしょうがなく、途中で席を移動。この貧乏揺すり男、確か前回ドトールに来たときも同じ席に座って同じようにノートPCに向かって貧乏揺すりをしていたような気がする。もしかして毎日いるのだろうか。

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短信

10月10日、土曜日。

今日から3連休で、ひとまず今日の日記は休日について書こうと思っていたのだけれど、どういうわけか風呂上がりの先ほどから強烈な眠気が襲ってきてぐだぐだになっている。身体が急激に重くなってきているのは何故だろう。思い出したように以前泌尿器科で出された薬を飲み始めたせいだろうか。

なんだか起きているのもしんどくなってきた。なので、今日の日記は簡潔に済ませよう。今日は基本的に煮詰まっていた。デヴィッド・フィンチャー監督「ゴーン・ガール」を見たけれど、なんていうかいつものデヴィッド・フィンチャーの映画の習いか、どうにも後味がよくない。この映画の場合は原作者が脚本を書いているので必ずしもデヴィッド・フィンチャーのせいとも言えないのかもしれないが。物凄くアメリカ的な話ともいえるけれど、どうにもこの結末は納得がいかないというか、あまり気持ちよくない。

気持ちよくないというか、ホントに身体が重くてもうぐらぐら。なんでこんなに眠いんだろう?

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散財

10月9日、金曜日。

昨夜は温帯性低気圧に変わった台風の影響で夜通しおどろおどろしい風の音が不気味に鳴っていた。今朝は8時過ぎに起床、朝から寝不足で頭痛。先日までは寝過ぎで頭痛だったので、一体自分の睡眠時間がどれぐらいが適切なのか、いまだによく分からない。朝食後に50分ほどソファで軽い昼寝をしたのだが、結局本日は終日眠気が蜘蛛の巣のように貼りついていた。

昼前から業務に行ってみたものの、先日までの好調が嘘のように(というか辻褄合わせなのか)不ヅキ。一旦帰宅後、最近の起床ペースからしていつまで経ってもゴミを出せない気がするし、燃えるゴミが溜まってしまったので車に積んでゴミ処理場に持って行く。で、その足で実に久々に隣町のユニクロまで足を伸ばし、冬までの中途半端な今の寒さ対策にヒートテックの下着やらTシャツやらダウンベストやらを買い込む。実際問題として僕は滅多に着るものなど買わないので、計8点ばかり買ったのは自分としては大人買いの部類に入る。ただでさえ儲かっていることが分かっているユニクロで買うのは内心忸怩(じくじ)たるものがあるけれど、これだけ買っても1万円でお釣りが来るという安さと、まああれこれ悩まずに済むという安心感はある。この界隈にGAPはないけれど、GAPと比べるとかなり安い。帰りがけにスタンドに寄ってガソリンを入れて帰る。ガソリンも随分と安くなっていた。

帰宅するころにはもう夕方、夕飯の支度をしていなかったので今日の夕飯は久々に外食、ラーメン屋でネギ味噌ラーメンを食す。

というわけで、なんだかんだ本日は(僕にしては)散財してしまった。まあ必要なものに使ったわけだし、滅多にないことなのでたまにはいいだろう。なんていうか、久々に買い物というものをしたという気がした。

今日は日中それほど寒くないなと思ったら最低気温が14度、昨日までは7度とかだったのでそういう意味では随分とましだったわけだ。しかしやはり夜になるとそれなりに寒い。眠気と寒いので放っておくと頭が茫洋としてしまう中、ちょびちょびと相場のポジションを眠気覚ましに取って小銭を稼ぐ。頭が回らないのでどうしてもチキンになるのはしょうがない。

それはそうと、このところ煙草の本数はすっかり元に戻ってしまい、大体20本を超えるようになってしまった。それでいながらこういうのもなんなのだが、業務中に近くの客が煙草を吸っていると煙たくてしょうがない。僕は席では吸わないので。自分も吸う癖に人の煙草は煙いというのはアレなんだけど、実際問題としてくわえ煙草と灰皿に置きっ放しの煙草は特に煙たい。自分は煙草を吸うたびに手帳に時刻を書いてなんとか本数を減らそうと努力しているので、ひっきりなしに煙草を吸う周りの人たちがやけにヘビースモーカーばかりに思えてしまう。ただ一般的な概念としては一日20本以上吸えばヘビースモーカー扱いになるようだからもどかしい。

無料体験終了に伴い、Netflixは一旦キャンセル、見たくなったらまた入ればいい。なんだかんだいってなかなか映画を見る精神的な余裕がないので、見放題といっても宝の持ち腐れになってしまう。焼いたままになっているDVDも溜まってきたことだし。

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シリア撃破

10月8日、木曜日。

W杯予選、シリア対日本、0-3。

前半は日本がらしくないミスを連発でスコアレス、今日の試合は負けたら自力でのグループ1位がなくなるという絶対負けられない試合だったのだが、酷暑でバテたのかまったく冴えない内容だった。ピッチに慣れていないせいなのか連係もままならない。このままでは0-0のまま終わってしまうのではないか、下手したら負けもありうるという以前に、サッカーとして恐ろしくつまらない試合になってしまう可能性もあった。後半になってどこをどう修正したのかシンプルなサッカーで上手く連係するようになり、岡崎が倒されたPKを本田が決めたのを皮切りに香川の見事なアシストから岡崎、本田のアシストから途中交代の宇佐美が決めて後半だけで3点を取り、結果的にはスコアだけ見ると快勝。ただ、そもそも力関係で言えばこのスコア以上に開きがあった。シリアはサッカーどころではない国情に同情する部分もあるけれど、前半から痛がる演技連発で露骨な時間稼ぎをして決して褒められたプレー内容ではなかった。瞬発力には見るべきものがあったがラストの精度を欠いた。相変わらずと言えば相変わらずだけれど、中東のチームはもっとクリーンなサッカーをしないとアジアのレベルが上がらないと思う。

今日の試合に関しては前半に象徴されるように出来の悪い選手の方が目立った。後半最初に宇佐美に代えられた原口はいいところがなくミスの方が目立った。本田もPK以外のシュートは枠に飛ばず、決して好調とは言い難かった。それでも1ゴール1アシストと結果を出すところは本田らしいが。インテルで試合に出ていないわりには長友のプレーがよかったのは意外といえば意外。とにもかくにも、今日は前述のように絶対勝たなければならない試合だっただけに、勝ててよかった。先制点を取るところまでは見ていてひやひやだった。日本はこれでシリアを抜いてグループ1位。しかしこうしてみると引き分けに終わった初戦のシンガポール戦は一体なんだったんだろうなあと思う。確かにあの試合は決して上手くはないシンガポールのGKが一生に一度と思われる「大当たり」の日ではあったが。それにしても。

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昨日はあまりにも寒かったので12時半には寝るという僕にしては早寝だった。それで朝最初は6時台に目が覚めたが当然二度寝して8時半前に起床。最近にしては早起き。相場をやるには中途半端なので午前中は時間潰しの業務、帰宅して喪服に着替えて午後は友人の父親の葬儀に出席。どうしようかと思ったがやはり知っていながら出ないというのは気持ちが悪かった。小学校の教師だった友人のお父さんの葬儀は受付の辺りまで席を増やすほどの人数、僕の父の葬儀の1.5倍くらいの参列者で、正直な気持ちを言えば嫉妬を覚えた。同じ元教師(僕の父は高校の教師だった)なのにどうしてこう会葬者が多いのだろうかと。読経の途中でうとうとしてしまい、気がつくと弔辞の途中だった。15分か20分ほどワープしたっぽい。葬儀は1時間ちょっとで終了。今日は大学の卒業証書が届いたのでその足で喪服のまま町役場に赴いて障害年金の申請の追加手続きをする。

帰宅後、サッカーまでには手仕舞いをしなければと思いながらも相場、常日頃書いているように我ながらどうにも利食いが下手だ。あと5分、10分というところを待てない。それでもなんとか日当ぐらいは叩く。

昼に業務から一旦帰宅したときは家の中が物凄く寒く感じて思わず暖房を入れてしまったのだが、夜はサッカー観戦に熱が入ったせいか今夜はあまり寒いと思わなかった。とすると、近ごろ異様に寒がる(というか身体が冷える)のも、多分に精神的な部分があるのだろうか。自律神経とか。

超大型と言われていた台風は温帯性低気圧に変わったらしいが、その影響なのか外は不穏な風の音がする。今日はとにかくシリアに勝ててよかった。友人の父親の葬儀に出席したのもどうしても出なければならないというわけでもなかったので自己満足という感じもしないでもないが、たぶん出席しなかったらどこか気持ちの上で引っかかっていただろうから結果的には出てよかったと思う。

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