Time leaps

2時間ほどワープした。シャワーを浴びて、これを書いている。相変わらず夜死ぬ。夕方にも2時間半ほどワープしたのだが。さっき寝る前、つまりえーと、9時ぐらいか、頭痛と痺れと手の痛み、精神的閉塞感、悲観的思考、さすがにこれだけ集まると辛いし苦しい。何も出来ない。ソファに横になって片目をつむり、これまで僕は何年もこういう状況を耐えてきた、毎日何時間も我慢してきた、だから今日も我慢できるはずだ、と思っていたのだが。結局、そういうときは寝るのが一番、ということなのだろう。では二番はというと……分からない。もう少し外が暖かければ散歩だろうか。とにかく何がしか身体を動かす気分転換あたりかも知れない。

今年はいろんな人が死ぬ。今日は映画監督とプロレスラー。まあ考えてみれば当たり前で、今年だけが特別なわけではないのかも知れない。毎年、何がしかの人は死ぬのだ。

例のDirty Loopsが新しい動画をアップした。相変わらずカッコよすぎ。僕がまだ現役ならば、契約書持ってスウェーデンまで行くのだが。

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海溝

今朝は6時前起床。夜、9時ごろから沈み始め、マリワナ海溝ぐらいまで沈む。水圧で息苦しい。もちろん、天井を見る以外は何も出来ない。レキソタンを飲んでも効かず、しょうがないのでセパゾンも飲んだら、なんとか今は太平洋プレートぐらいまで浮上。だが、まだ自分が生きているのかどうか自信がない。それにたぶん、世界にとってそんなことはどうでもいいのだ。

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独裁者の死

また独裁者が一人死んだ。すべての国民を洗脳するやり方は、国全体がカルトと言ってもいい。この、世界でもっとも不安定で何を考えているか分からない国を中国がひたすら擁護し続ける意味が分からない。北朝鮮が無くなるとアメリカが迫ってくるとでも思っているのだろうか。一番よく分からないのは、北朝鮮のあらゆる人が口にし続ける「革命」という言葉だ。普通革命と言ったら、現政権を倒すことを表すはず。一体、北朝鮮が唱える革命は何に対しての革命なのだろうか。いずれにせよ、あまりにも長い間一個人を崇める洗脳を続けたため、そのピースが抜けた今、いくら息子とはいえ、すぐに同じように崇拝されるとは限らない、というか逆効果になってしまうのではないか。内情がよく分からないだけになんとも言えないが、何かというと「将軍様」と崇め奉るやり方は、将軍というポジションに対してではないはずだ。あの国のトップクラスの人間が、自分たちの国が世界から完全に浮いていることを知らないはずがない。中国の擁護だけが最後のよすがなのだ。アメリカが本気を出したらいとも簡単に国そのものが短期間で、完膚なきまで殲滅されるだろう。たぶん保持していると思われる核弾頭が真っ先に標的にされるはずで、そこを潰されたらただの狂信者の集まり、烏合の衆となる。それを猶予しているのは、中国が介入してくるのではないか、というただそれだけのことだ。中国の共産党一党独裁が内部から実体を失い、形骸化しているのは中国の国民自体が一番よく知っている。その崩壊寸前の名前だけの共産主義と資本主義・民主国家の対立という図式は、かつての冷戦とは異なり、ただの過去の幻影と対峙しているに過ぎない。アメリカや日本が警戒しているのは、この狂信者の集まりがやけくそになることだけだ。つまり、もはやイデオロギーの対立では実質ない。

と、思わぬ長文になってしまったが、今日も調子はよくないが昨日ほどではない。まだスコアを書くほどのパワーがないので、夜、ギターの練習をした。大分指が動くようになったが、まだ指の筋力がないのと、開放弦を使ったクローズドなコードを上手く弾けない。と書いても何のことか分からないと思うが。

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Untitled

申し訳ないけど、今日もほとんど書くことがない。午後からはずっと廃人。単なる具合が悪い人。今も目の焦点が合わない。

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父帰る、が

今日はホントは日記なんて書きたくないし、書けるような精神状態でもない。父が退院して帰宅するなり煙草を吸った、という母の話を聞いて、猛烈に腹が立った。煙草で死にかけたというのに。あれほど捨てろと言った煙草を母は隠しておいたと言っていたが、父が激昂すると出してしまい、そんな母に対しても強い憤りを覚えた。それからは頭の中は死にたきゃ死ねばいい、という呪詛が渦巻いて、やり場のない状態。他に誰も電話する相手がおらず、夕方また母親に電話したら母はパニクって半狂乱状態、それでも僕は母が愚かな過ちを犯したことを自分で認めなければならない、と言った。話しているうちに怒りの矢はあちこちに飛び、もうどうにもならない状態に。母は謝ったり、父を擁護したり、言動が支離滅裂。僕の脳内も支離滅裂に。もうどうにも収拾がつかない。いくら起こってしまったことは取り消しが利かないと言っても、明日からも煙草を吸い続けるであろう父をどう考えたらいいのか、さっぱり分からない。僕はどんどんどんどん鬱屈していって、終いには両手を顔を覆うしか出来なかった。どうやってこれを消化していいものか分からない。時計は遅々として進まない。やけくそでかけたいのちの電話が珍しく一発で繋がり、僕は延々と話をした。その前に頓服を2錠飲んでいたせいもあり、話しているうちに次第に落ち着きを取り戻したが、たぶんそれは今の両親の状態を頭から一時的にうっちゃっているだけの話だ。本当に憂鬱極まりない。どうにも救いがない。

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医者とは何か

父は明日退院することになった。病名は肺気腫による急性呼吸不全。要するに煙草で死にそうになった。入院して酒と煙草はもちろん、肺気腫以外の薬も全部飲まないでいたら、以前より格段によくなったということ。もちろん肺気腫の原因は煙草だが、それ以外の体調に関しては薬の飲み過ぎだった。薬=毒である。

と言いながら、今日で薬が切れるのでどうしても医者に行かざるを得なかった。今日も午後から廃人状態で物凄く行きたくなかったのだが、行かないで薬が切れると離脱症状で物凄く悲惨なことになる。そんなわけで何故かびっこを引きながら鬱屈したままよたよたと医者に向かう。しかし、いつも思うのだが、精神病院は別として、精神科や心療内科の開業医の待合室にいると、僕以外の患者は普通の人と同じぐらいかそれ以上に元気だ。一体なんで通っているのだろうと不思議に思う。まさかみんな躁鬱病の躁状態なわけじゃあるまいし。僕の方はといえば、待っている間に廃人化がますます進み、呼ばれて診察室に入るとろれつが回らず、顔を上げて医者の目を見ることが出来ない。まともに喋れないのが自分でも分かるので、うつむいてぼそぼそ言うことになり、ますます訳が分からん状態に。どっちにしても同じ薬を処方するだけなのだ。下手に毎回調子のいいときに行くと、医者がすっかりその気になって、よくなった、よくなったと連発したりするので、そういうときに限ってこの薬が効いたに違いないと薬を増やしたがるので参る。薬局で処方を待っている間もうつろな目をして待つ。とにかく辛かった。

帰宅して何もすることが思いつかないので、先日途中まで書いた曲をなんとなく煮詰めていく。そんなことをやっている間は何故か痺れとかが気にならない。サビ前までは材料が出揃い、後はそれらを整理して流れを作り、サビを考えるだけなので、7割がた出来ている。が、今日はスコアを書く気になれず、脳内ハードディスクに記録。明日の朝起きてリセットされてたらどうしよう。などとは考えない。曲を作る作業の間にああだこうだ弾いているうちになんとなく弾けるようになった。が、まだ筋力が伴わない。毎日やればそのうち元に戻るだろう。ギターを弾くのを止めた途端にまた痺れがやってくる。まったく疲れる。

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James

懲りずに昨日と同じところに行くが、やっぱり午後は廃人に。今日は調子がよかったら医者に行こうと思っていたのだが、3時間死亡してしまい、目が覚めるともう7時。その後も調子はよくない。一応CWCのバルセロナ×アルサド、4-0、を見たが、中継がうるさくバラエティでも見ているような気がしてしまう。プロの選手、それもトップクラスの選手のプレーにいちいち上手いとか言ってたら切りがない。そんなわけで気分もすっかり台無しに。気分転換にスーパーに買い物に行ってみるが、右足を引きずるし、まるで捻挫でもしたみたいに足首が痛む。手と顔が痺れる。正直、生きてるだけで疲れる。帰宅して夜だが洗濯、その間に15分だけギターの練習、と言っても単調なカッティングの練習。今日はもうしょうがないな。この時間から回復してもしょうがないし、後は本を読んで寝るだけだ。

本と言えば先日、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」の作者をジェイムズ・ケインと書いたが、本にはジェームス・ケインと表記してあり、あれ、と思ってOxford Dictionaryを引っ張り出して「James」の発音を確かめてみるとやっぱり「ジェイムズ」だった。だからジェイムズ・テイラー、ボブ・ジェイムズ、となるのだが、ウィキペディアにはジェームス・テイラー、ボブ・ジェームスと書いてある。まあ多分overdoseをオーバードーズ(本当はオーバードース)と呼ぶように、慣例化してしまったから、という理由なのだろうが。

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飽食

いつものテリトリーが皆午後開店だったので、違うところに行ったのはいいが、そこそこ混んでいる店で午後には両隣に人が。で、対人ストレスで廃人になってきたので、3時前に帰る。今日は痺れもそうだが、ちょっと情緒不安定な感じ。なんか苦しくて独り言を言ってしまう。なので、例によって頓服2錠→昼寝1時間半。

で、クラブワールドカップ準決勝、柏レイソル×サントス(1-3)を見た。何しろ相手はネイマールを筆頭にブラジル代表が7人、かたや柏は去年J2、妥当な結果だと思う。というか、なかなか健闘していた。が、やっぱりちょっと隙があると確実に点を取られてしまう。まあしょうがないかな。でも、この大会で柏はかなり成長したはず。こういう世界のトップクラスのクラブがそこそこ本気で闘ってくれるというのは、それだけでも貴重な経験になる。チームとしては弱いピースはあるものの、柏の組織プレーは大会を通してレベルアップしたと思うが、なにしろそれまでのリーグ戦を全然見ていないので定かではない。ザックジャパンの最初の試合(だったと思う)のアルゼンチン戦でのメッシとか、今回のネイマールとか、本気でマークすればそうそう2点3点と取られることはない、ってこと自体がある程度の自信に繋がると思う。

と書いてはいるが、試合中にポテトチップスを食べ過ぎて異常に満腹になり、頭が上手く働かない。胃薬を探したがなかったので、元々胃潰瘍の薬である安定剤のスルピリドを飲んだ。が、いまだに満腹感が抜けない。過ぎたるは及ばざるが如し。

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一応創作活動

やっぱり今日も調子がよくない。顔と手が痺れる。例によって夕方2時間ほど死んでみるが蘇生してもどこかおかしい。目の焦点合わないし。なんか普通に気勢が上がらない。よって、夕食はカップヌードルで済ませる。散歩がてら近所のドラッグストアに行って一応スタバの豆(挽いてある奴)を買ってみる。戻ると若干マシになった。玄関脇の靴箱から大量のスコア用紙を発見したので、久々に作曲活動。イントロからAメロまで書いたが、やっぱり集中力が持続しない。1章だけ書いた小説も、もう何ヶ月もほったらかしだ。今は波が下の方だし、まだ一度にあれこれ出来る状態ではない。再読中の村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」、下巻に突入。

父が個室から二人部屋に移動。正確な病名は呼吸不全らしいが、ウィキペディアで調べてみると症状の名前で病気そのものではないのだが。父は退院したいと言っているが、まだ許可が下りない。

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下降

昨日からまた手が痺れるようになって、今日も午後痺れと不安感、頭痛。波が下降してるっぽい。例によって頓服を飲んで夕方、1時間半ほど死亡。夜にまた症状が現れたが、頓服を飲んだらなんとかなった。それにしても今日は眠い。というか、眠くなるのが早い。業務を早めに終了して、天気がよかったので隣駅から1時間ほど歩いたせいか。アメリカのシュンちゃんとチャットで久々に話す。お互い、長いこと生きてるといろいろあるなあ。

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