dying

今日はとにかく、うつ+心身症の症状が酷く、辛かった。2時半ぐらいから突如として悲しくなり始め、それから例によって手が痺れてきて身体が重くなり、思うように動かなくなる。壊れたロボットのような足取りでようやく帰宅し、もちろんソファで死亡するが、珍しく1時間で目が覚め、まだ頭痛がする。昼寝の後の頭痛は恐らく普通の頭痛なので頭痛薬を飲み、治まるのを待つが、とにかく痺れが酷い。放っておくと身動き出来ない気がして固まってしまう。一念発起して立ち上がり、パンなんぞを食べてからギターを弾いてみる。例によってギターを弾いている間は症状が来ない、っていうか、人間の脳は同時に2つを認識できないだけの話だが。なので、弾くのを止めるとまた痺れて鬱屈する。鬱屈状態があまりに酷いのでまたソファで仮死状態になり、棺の中でミイラになるのを待っているような気分になる。昔はもっと酷い状態をもっと何時間も毎日我慢していたものだが、どうやって我慢していたのかもう思い出せない。しばらくしてまた立ち上がり、ギターを弾く。なんとなくブルースを弾く。ブルース嫌いなのだが。案外普通に弾ける。ってことは楽器を弾いている間は普通に集中出来ている、ってことだ。じゃあなんでこれが通常時に出来ないのかというと、謎だ。これを書いている今はシャワーを浴びた後なのだが、どうやら今日はダメっぽい。寝床で本読んで寝るしかないな。

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正月は何故ヒマなのか?

今日はようやく、風邪が治りかけている。と言っても、これを書いている今現在ジャストナウの話。夕方はやっぱり頭痛が来て、いつも通り2時間の昼寝。その後どうだったか。あんまり覚えてない。手の痺れは精神由来のものだからずっと抜けてない。毎度のことだ。それにしても正月はヒマだ。ネットを見ても、時々刻々とニュースがあるわけでもなく、延々と同じ記事が載ってるだけ。退屈極まりない。そんなわけで今日も夜はギターの練習。なんだか知らないけど、一週間ぐらい続いているのではないだろうか。日記をさかのぼれば分かるのだがめんどくさい。とにかく、ギターを弾いている間はうつの症状も感じないため、精神的に煮詰まるまで弾く。弾くのを止めるとまた斜め45度ぐらいをぼうっと見て鬱屈してしまう。また手が痺れる。そんなわけでまた弾く。以下繰り返し。と、そんなことをやっているうちに左手の指先が固くなってきた。こうなると指板を押さえ易くなる。が、それと指が動くかどうか、ってのは別の問題。でもまあ、一週間足らずしか弾いてない割りには動いている方だと思う。まだ速いパッセージの練習はしていない。段階を踏んでやらないと。

しかし、明日もまだ正月だと思うと呆然としてしまう。一体何をすればいいのか。丸一日ギター弾くわけにもいかないし。ジェフ・ベックは丸一日ギターを弾いているらしいが。

僕のように毎日2時間も昼寝してると、昼寝のときも夢を見るし、夜寝るときも夢を見る。一体どれが初夢になるのかさっぱりわからない。もっとも、もう全然覚えてないが。

伊藤計劃の遺稿を集めた「伊藤計劃記録」に収録されている短編、「From the Nothing, With Love」はとてもよく出来ていた。長編、「虐殺器官」「ハーモニー」と同じぐらい、というか完成度はこちらの方が高いかも知れない。残りの散文はめんどくさくて読むのを省略、次はエルモア・レナードの「グリッツ」を再読する予定。最近、再読ばかりだ。

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New Year

明けましておめでとうございます。と、とりあえず紋切り型のご挨拶。

今日は何がびっくりしたかって、午後2時半ごろの地震。横揺れが長く続いたので、どうしても3.11を思い出してしまう。またあんな風になるんじゃないかと。元日からすることなくて、3.11と同じ駅にいたので余計にそう感じた部分はある。帰って調べると震度4だった。なんか、プチPTSDみたいになって、帰宅後具合が悪くなり、天皇杯の決勝、FC東京×京都の後半だけをソファに横になって死んだ目で見る。その後は頓服2錠飲んでそのまま死亡。6時過ぎに目が覚めるも、なんか寒い。やたらと寒く感じる。なので、ひとまずカップヌードルを食べて日本茶を飲むと、一時的に寒さは和らいだ。しかし、暖房をつけて毛布を被っているのに寒いというのは、まだ風邪が治りきってないということだろうか。その証拠にその後頭痛・悪心に加えて手と顔の痺れ、関節がダルい。要するに風邪の症状とうつの症状が同時に。横になってても死にそう。ただぼうっと横たわっていると、逆に具合の悪さを必要以上に認識してしまい、どんどん具合が悪くなっていくような気がする。これはマズい、というのでやっとこさ起きて、ひとまず葛根湯と頭痛薬を飲み、おもむろにギターを取り出して弾き始めた。何かに集中しないとどうにもならんような状態だったから。で、どれだけ訳の分からんフレーズを弾き続けられるか、みたいなことをやっていたら、薬が効いてきたのか、とりあえず頭痛と悪心は治まった。ある意味作戦成功。一応録音して聴いてみたのだが、他の人が聴いたら発狂するんじゃないか、というようなソロ、これはある意味目論見通りなのだが、さすがに元日早々Facebook辺りにアップすると顰蹙を買うと思われるので埋蔵。これを書いている今もぼうっとしているところをみると、いくばくかの熱があるのかも知れない。

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年の終わり

今年という年に関しては昨日fragmentsに書いたので敢えて書くことはない。ただ、ひとつ付け加えておくとすれば、来年は今年よりは悪くならないだろう、ということぐらいか。まだまだ世界は激動しそうな気配だが、ごくごく個人的な存在としての僕にとって、これ以上どう酷い目に遭うというのだろう。いずれにしても生きていればいいこともあれば悪いこともある。ただ困ったことに、人間というものは悪い出来事の方が印象が強く、記憶に残ってしまう。そういうことをあるがままに自分が受け流せるようになればいいのかもしれない。来年はもう少し何か出来ることを増やしたい。そのためにはなんらかのアクションを自分から起こさなければならない。気まぐれでも構わないし、それで十分だ。これを書いている今、世の中の大半の人は紅白とか、テレビを見て過ごしているのだろう。家族と一緒に。僕はただでさえテレビを見ないので、どうしても紅白を見る気がしない。そんなことで年末年始の気分に浸ったところで何がどうなるというのだろう? これまで幾度となく繰り返してきた年が明ける瞬間、それは時計の針がひとつ動くだけだ。それですべてがリセットされるのであれば、それはそれでいいのだが。たぶんそれは気分の問題だ。

今日はいいピアノ・トリオをひとつ見つけた。

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更新報告とか

fragmentsを更新。そういえば最近全然更新してなかったな。いろんな意味でやる気がなくて。

今日はこれといって酷い状態にはならなかったが、やっぱり夕方2時間ほど昼寝をしてしまった。というのも、またもや寒くてしょうがなかったから。暖房を付けっ放しにしたこの狭い部屋で、とっくりのセーターを着て毛布を被っても寒い、なんてのはどういうことなのだろう。I泉さんのいうように更年期障害なのか。いずれにしても毛布をもう1枚増やして、ようやく眠ることが出来た。いつもにも増して今夜は何もやる気がせず、しょうがないのでなんとなくギターをしばらく弾いた。弾いてどうなるのか、なんてことは考えない。そういうことを考え始めると鬱屈するだけだ。それにしても年末とか年始というのは嫌なものだ。世界中が退屈というもので満たされるような気がする。正月をどう過ごすか考えるともう憂鬱になる。暇過ぎて死ぬかもしれないし、死なないかもしれない。そういう場合の死因はどうなるのだろう。やっぱりただの変死だろうか。退屈死、などというものは聞いたことがないから。

今読んでいるのは伊藤計劃の遺稿を集めたアンソロジーの中の短編。

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ホワイトアウト

今日はどういうわけか2時間昼寝した後に調子が悪くなった。悪夢を見たせいなのか、恐怖に近い強い不安感、いたたまれない気分。夕飯を食べても味が分からない。ギターを弾こうと思っても頭の中はノーアイディア、真っ白。正直言って、いつの間にこの時間になったのか、よく覚えていない。

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Nontitled

僕のような、世間と乖離した、テレビも見ないような生活をしていると、年末とか年の瀬という感じがいまひとつない。ただ、スーパーの売り場にお正月とか書いてあると、ああそうなんだ、って感じ。

風邪の症状はほぼ治まった。しかし、うつの方はそんなことはお構いなしにやってきて僕を廃人にする。手と顔が痺れて、足も思うように動かないような状態で帰宅して鏡を見ると、一見普通の顔に見えるが眼が死んでいる。眼光がないというより生気がない。おまけに近頃は情緒不安定気味で、ときおり意味もなく悲しくなったりする。そんなわけで今日も頓服を2錠飲んで2時間ほど死亡してみたのだが、うつの症状は治まったけれど酷く寒いような気がする。暖房はずっと付けっ放しだし、外と比べれば論理的には遥かに暖かいはずの部屋で。あんまり寒いのでまたソファに横になって毛布を被る。かと思うといつの間にか寒くなくなっていたり、たぶん脳の感覚・認識が不安定なのだと思う。夜は例によってギターの練習。これをやっている間は酷くならないので。一昨日ぐらいからずっと同じカッティングを練習しているのだが、どうもしっくり来ない。右手のピッキングが安定しない。とか思っていたらI泉さんから電話。

これを書いている今はシャワーを浴びた後だが、頭に鈍痛。目はしょぼしょぼして眠くなってる。どうやら寝るしかないようだ。

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Confused

明け方に目が覚めると、物凄く喉が痛かった。何度か寝直したのだが、途中で布団ごとベッドからずり落ちていることに気づき、たぶんその辺が原因で風邪がさらに悪化してしまった。それでも一応業務に赴くが、暖房が強過ぎて頭がぼうっとしてそのうち朦朧としてきて判断力ゼロの世界。ふらふらになって帰宅後、抑うつ状態もプラスされて頭が混乱の極み。こりゃどうしようもないな、というので頓服を2錠飲んでソファで毛布にくるまって寝る。2時間後に目が覚めると今度は頭痛。まったくやっておれんよ。で、頭痛薬と葛根湯を飲んで、カップヌードルの夕食、食後に日本茶を飲んでいるとどうやら寒気は治まった。そのうち頭痛薬が効いてきたのか、ようやく頭痛からも解放されたので、またぞろギターなんぞを練習しているうちに今度は鬱屈してきた。あまりにも鬱屈してなんだか悲しくなってしまい、何も出来ない廃人状態で天井を見ながら茫然とする。誰かに電話したいが、抑うつ状態が酷いときに電話出来るのは母親かI泉さんしかいない。先にI泉さんに電話してみるが留守電、しょうがないのでもう寝ている母を電話で起こす。何を言われるかはおおよその見当がついていて、やっぱり早く寝ろ、という答えが返ってきた。それでも誰かに電話したくなるのだ。そうでもしないと自分が海底で朽ち果ててしまうような気がして。昨夜は風邪が酷くなると悪いので髪を洗わなかったが、さすがに今日は気持ち悪くて髪を洗った。完全に乾いてから寝ないとまた酷いことになりそうだ。しかし、風邪というものは侮れない。

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私は風邪

このタイトルでカルメン・マキ&OZを連想したあなたはもう若くない。

そんなわけで、久しぶりに風邪をひいた。鼻で呼吸できないと頭に綿が詰まっているようで頭が回らない。思考停止状態になる。熱はないがなんか寒気がするのでソファで毛布にくるまって1時間ほど寝てみる。が、目が覚めても寒くてしょうがない。暖房もつけてるのに。毛布にくるまって寒くて震えてる、ってのはなんかホームレスになった気分。寒くてしょうがないが食べる物がパンしかない。しょうがないので普通の人なら徒歩5分のところにあるセブンイレブンに時速2.5km/hで行き、カレーを買って食べる。食後に日本茶を飲んでいると、どうにか寒気は治まった。が、鼻が詰まっているので頭が朦朧とする。よって、ソファに横になり、もちろん毛布をかけて再読中の村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」を読んでいると、突然鼻で息が出来るようになった。原因不明。

で、読み終わった「コインロッカー・ベイビーズ」だが、初読のときは非常に面白い、という記憶があったのに、再読してみるとそれほどでもなかった。同じ村上龍の最近の作品、「半島を出よ」の方がずっと面白かった。意図的にラジカルにする手法は今と変わらないが、ロック・バンドにバンドネオンというセンスはいただけない。音楽が分かってないか、趣味が悪いかのどちらか。とにかく、音楽に関する記述が多いのだがそこで違和感を覚えてしまう。大仰な感じ。そういえば、「愛と幻想のファシズム」にもそんなところがあったような。村上龍は映画を撮ると死ぬほどセンス悪いし、少なくとも映像と音楽に関しては才能がない。っつーか、たぶん分かってない。

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最近鶏ばかり食べている。一応気にしてはいるのだが、めんどくさくなるとどうしても鶏+パンで済ませてしまう。クリスマスなどというものは僕にとってなんら意味を持たないが、たまたまスーパーでクリスマス用の骨付きチキンを売っていたのでそれを晩飯にした。それはともかく、今日は業務でかなり苦労したせいか、帰途に就くころに不安感とそれによる悪心、頓服を1錠飲むが帰り道は情緒不安定になる始末。帰宅して、頓服をもう1錠飲んで2時間ばかり寝る。夕食後、このところギターを弾いていれば酷い状態にならずに済んでいるので、今夜もギターの練習兼作曲、しかしどういうわけか弾いているうちに具合がどんどん悪くなっていった。頭痛がしてきたのでソファに横になるが、視点が定まらない。何かよく分からないが辛い。客観的に自分の思考を把握しようと試みるが、頭の中には何も無く、強いて言えば濃い霧が立ち込めているかもしくは脳の代わりに鉛の塊が入っている感じ。茫洋として天井付近を眺めながら我慢しようと試みるが、頭の鈍痛は一向に消えないので頭痛薬を飲んでみた。しばらくすると頭痛は治まったので、どうやら本物の頭痛だったみたいだ。風邪気味なのだろうか。いずれにせよ、たぶん僕は疲れている。脳内疲労。またギターを弾いてみるが、カッティングをしばらく弾いてから気がつくと僕の嫌いなブルースを弾いていたので嫌になって止める。今日という日を巷の人たちと同じくクリスマスと捉えると、かなり悲惨なクリスマスだ。それでなくても最近、意味もなく突然悲しくなったりする。これを書いている今は、顔に和紙でも貼り付けているみたいな感じ。この日記と同じく、今日も支離滅裂な日だった。

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