無為

朝起きて朝食を摂っていると寒い。部屋の中でも短パンを穿く季節ではもうない。軽く業務をして帰宅するが、相変わらず何も出来ない。なので、また頓服を飲んで死んでみるが、1時間で蘇生してしまう。何も出来ないととにかくヒマだ。ただ茫然としてると時間の進むのがやたらと遅い。しょうがなくてまたソファに寝転がってルソーを読む。途中でふと、ルソーっていつごろの人間だ、と思ってプロフィールを見ると、18世紀。うーん、なんで18世紀の思想家の独り言なんか読んでるんだ、とか思う。確かに僕は仏文だったけど、フランス文学にはまったく興味がなかった。なので、卒論は興味本位でサド。一応、フローベールとかスタンダールとか読んではみたんだけど(最近)、スタンダールの「パルムの僧院」は僕がこれまで読んだ小説の中でも、もっともつまらない作品。最後まで読んでないけど。フランスの作家で気に入っているのはカミュとデュラスぐらいか。あ、あとシムノンもいたな。あまりにも読んだのが昔なので覚えてないけど。おっと、ジュール・ヴェルヌがいたな。小学校のときの愛読書。

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壊死

相変わらず精神的壊死が進んでいる。夜が特に酷かった。希死念慮がわずかながらであるが出てきたのはまずい傾向。最悪の状態は頓服2錠飲んで1時間ほど寝て脱出したものの、とにかく思考ベクトルがプラスの方に行かなくて困る。一応音楽は聴けるが、まだ小説は読めない。日付が変わってしまったが今日から10月。急に涼しくなった。

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リズム

物凄い空腹感に襲われる夢を見た。とにかく、半端じゃない空腹感。で、目が覚めるとホントに物凄い空腹感。時計を見るとまだ4時半。睡眠薬が残っているのでやたらと眠い。だが、それ以上に死ぬほど腹が減っている。とにかく食べた。バゲットを一切れ。二切れ。そして三つ目。サラダ少々。コーヒー2杯。で、二度寝。二度寝から目が覚めるとさすがに満腹だった。一体何故なんだろうと考えてみるに、昨日1日、パンしか食べてない。たぶんそのせいだろう。そんなわけで朝からリズムが狂う。

往きと帰りの両方とも、秋バージョンの死神と擦れ違った。まさか1日中リハビリで歩いているとは思えないが。

帰宅後、きっと栄養が足りてないんだろうと思い、スーパーで買ってきた鳥の甘辛揚げとトーストの昼食を食べた。相変わらず気力はマイナス。何も出来ない。ソファに寝転がってルソーを読み始めるが、痺れがきつくなってきて読むことも出来ない。で、頓服を2錠飲んで死んでみる。目が覚めると5時を回っていた。2時間以上死亡。6時を回っても今度は腹が減らない。いつまで経っても腹が減らない。一体今日はどうしたというのだろう? とにかくダルいし全身に力が入らないので、ひたすらソファで世を儚むばかり。てなことをいつまでもしていても鬱屈が増すだけなので、スーパーに夕飯を買いに行く。こういうときは動いた方がまだマシだ。スーパーではトッド・ラングレンの「I Saw the Light」がかかっていた。まともなものを食べなければならない。牛肉重を買った。帰って食べると少しはマシになったが、それでも何をしたらいいのか分からないし、放っておくと何も出来ない。なので、YouTubeで海外の同級生に紹介するためのPVを探し、Facebookにアップする。なんか、今日何かをやったと言えるのは、業務を除けばこれだけだ。天気予報によると明日から気温が下がるみたいだから、またダルくなるかもしれない。なんとか生活のリズムを修正せねば。っていうか、マイナスのまんまの気力をなんとかしたい。

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Nontitled

今日はそれほど症状は酷くなかった。が、業務が一向に埒が明かないので早めに帰宅したら、習慣で眠くなってしまい1時間半ほど昼寝。目が覚めてから医者へ向かう。医者に今日は調子がよさそう、なんて言われたから、さっきまで寝てましたからね、と答える。ラミクタールが1錠増えて、また薬が増えた。今思えば一時期劇的に減らしたんだがな……。昨日から劇的に気力がなく、というかむしろマイナスで、何もする気が起きず、暇を持て余す。小説を読む気になれないので、昨夜からルソーの「孤独な散歩者の夢想」を読んでいるが、あまりに今の僕の境遇と似ているのでびっくりする。つまり、社会や人間関係からほぼ完璧なまでに孤独、という点で。

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苦悶

終日調子悪。人間でいる時間の方が短い。音楽も聴けない。

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ワープしてみる

携帯が修理から戻ってきた。というより新品になって戻ってきた。は、いいんだけどかける相手がいない。auでデータ転送のために待たされている間に鬱屈。とにかく僕にとっては待つことが一番のストレスだ。それも医者とか、限られたスペースの中で待つのが最悪。そんなわけで鬱屈しながら夕方帰宅したはいいが、その後の記憶が。帰って遅い昼食とも早い夕食ともつかない食事をして、ソファで死亡したまでは覚えているのだが……なんか気がつくと時計は10時になろうとしていて、たぶん途中で一度目は覚めたと思うんだけど、帰宅したのが5時前なので、いくらなんでもワープしすぎ。どれぐらい寝たんだろう。このところ、トータルでやたらと睡眠を取っている気がする。

ツイッターからとめどなく流れてくる報道されていない情報はひたすら陰鬱なものばかり。日本人全員がテレビを見るのをやめてツイッターからだけ情報を得ることになれば、あっという間に今の政府、官僚体制は崩壊すると思う。もちろん、東電社員のボーナスはなくなるし、あらゆる新聞社は潰れるだろう。だがとかく日本人は臭い物には蓋をしろ的な見ざる聞かざる言わざるの傾向が身に沁みついているので、だから今みたいな情況になったとも言えるが、要するに3.11以前から、というか何十年も前から日本という国はそういう国だったのだ。ただ僕らがそれを知らなかっただけで。

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根津権現裏

今日も朝は普通に起きられた。が、やっぱり夜になって精神が崩壊、肉体は疲労の極致、頓服を1錠飲んだら眠くなってソファで1時間半ぐらい寝たのだが、目が覚めるとかえって疲労度が増していてもうどうにもならない。身体が鉛のように重い。思考もネガティブな方向に沈むばかりで、まるでタイタニックのように心も身体もずぶずぶと沈んでいく。あまりにも酷いので、こういうときは逆に無理にでも身体を動かした方が楽、というのを経験的に知っているので、小腹が空いていることもあってよたよたとスーパーに買い物に行って戻ってくると、案の定、大分人間らしさを取り戻す。それにしても毎晩これでは本当に疲れる。

で、藤澤清造「根津権現裏」読了。没後弟子を標榜している西村賢太の文体が藤澤とそっくりなことを改めて確認。何しろ大正時代の作品で当時ですら古いと言われた文体だが、やたらと難しい漢字が出てくる以外はさして気にならなかった。重い持病を抱えた貧困の極みにある者の私小説、大体に於いて私小説というものは悲惨であればあるほど面白いものだ。そういう境遇から、車谷長吉のような、ある種凄みのある文章が生まれる。そういった文体や書かれている内容とは裏腹に、どこかモダンで瑞々しいと言ってもいい若さを感じるのは不思議だ。全体の小説構造も私小説なのにどこか映画の構成を思わせるものがある。だから、実は当時としてはむしろモダンな小説だったのではないか、と思う。こういった小説が長いこと黙殺されてきたというのは、作者が貧困の果てに芝公園で凍死した、ということもあるのだろうが、西村が躍起になるのも分かるような気がする。

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How Do I Survive?

朝目が覚めたら7時。でも眠くない。最近の中では調子がいい方だ。が、腰が痛い。腰痛は昨夜からだが、たぶんソファで横になっている時間が長いせいだと思う。なので、どっちかっていうと今日は体調がいい、と思っていたのだが……。

結局、夜死亡。原因ははっきりしていて、業務に深入りしすぎた。ツイてるときに頑張って、ツイてないときは頑張らない、ってのが基本なのだが、往々にしてツイてないときほど頑張ってしまう。そういえば昨日も夜精神的に不安定になったので、二日続けて気が狂いそうになる。こうなると1度眠って頭をリセットするしかない。なので、頓服を2錠飲んで吉田美奈子をかけながら横になっていると3曲目ぐらいでご臨終。1時間半後に生還。大分マシになったが、これを書いている今も若干不安感がある。

それはそうと、先日(記憶障害でいつか分からない。昨日か一昨日だと思う)、使っている湯呑み茶碗がみんなふちが欠けてしまって飲みにくいので、雑貨屋で一番安い472円のものを購入。でも意外といい。

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代官山、ブンデスリーガ

また夢を見る。何故か代官山の駅でいつまで経っても電車が来なくて帰れない、という夢。なんで代官山なのか?

で、起きてみると物凄くダルい。あまりにもダルくて動けるようになるまで1時間を要す。よっぽど休もうかと思ったが、休み方が分からないのと自宅に篭っていると却って具合が悪くなりそうなので一応業務へ。日当が出たので2時前に帰宅。が、例によって3時から5時まで死亡。夕食後、夜になってまた調子が悪くなる。抑うつ状態で精神的にダメ。廃人と化してソファで死後硬直。寝そうになったのでなんとかシャワーを浴びる。その後少し回復、ネットの文字中継でブンデスリーガの試合をFacebookにて中継。サークルの後輩と2人で盛り上がる。ウッチーがアシスト。香川は途中交代。うーん、来週は香川に点を取って欲しいものだ。

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覆る

光より速い粒子が測定され、アインシュタインの相対性理論は覆された。結局のところ、絶対などというものはないのだ。すべてを説明できる論理が存在しないからこそ、神という概念が生まれた。

というわけで不確かな現実に戻ると、auに行って携帯を修理に出したはいいが、待っている間にストレスで廃人化が進み、呼ばれたころは単に具合の悪い人になってしまった。もちろん、帰宅して頓服を飲んで死亡する。目が覚めかけたころ、なんかマイケル・フランクスっぽい声が聞こえると思ったら、「M」のところから再生したiTunesがちょうどマイケル・フランクスを再生していた。

なんか最近やたらと夢を見る。長い、色のついた夢。大概は業界時代の夢。

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