6月1日、月曜日。
10時36分起床。
朝、KVRにSOL-5に非常に好意的なコメントが入っていたのだが、その後先週面接したバイトの不採用通知が届き、一気にどん底に。一週間待って不採用というのが続くのは本当にしんどい。ほぼ絶望。
で、夜になって今度はSOL-5に結構深刻なバグがあることが判明したが、現在深夜1時半でまだ解決しないので、明日に持ち越すことに。
6月1日、月曜日。
10時36分起床。
朝、KVRにSOL-5に非常に好意的なコメントが入っていたのだが、その後先週面接したバイトの不採用通知が届き、一気にどん底に。一週間待って不採用というのが続くのは本当にしんどい。ほぼ絶望。
で、夜になって今度はSOL-5に結構深刻なバグがあることが判明したが、現在深夜1時半でまだ解決しないので、明日に持ち越すことに。
5月31日、日曜日。
10時7分起床。どうしてこう悪夢ばかり見るのだろう?
日中ずっとCodexで作業していたら、たった二日でSOL-9 Stereo Designerのベータ版が完成してしまった。ベータ版といってもバグがなければほぼ完成といえるくらい。マスタリング時のステレオ音像を完璧に出来る。仕方がないので次の構想を練ったが、さすがに先走り過ぎかと思い、次にKVRにテストにかける予定のSOL-6(コンプ)のバグフィクスを夜Codexに頼んだら意外にもこれに苦戦、2時近くまでかかってしまった。なので、本来はもっと機能的な部分をブラッシュアップするつもりだったができず。
親善試合、日本 1-0 アイスランド。なんていうか、11人も交代できる試合を評価することはできない。強いて言えば先発メンバーで前半で得点できなかったということぐらいか。
ちょっとSOL-9の出来を自慢したいので、スニークプレビュー。

これ、動画だとグラフィック上の点がすべて常に動いているので凄いんだがな……。
5月30日、土曜日。
10時47分起床。相変わらず悪夢を見まくる。
百年構想リーグ、神戸 5-0 鹿島。崩壊。何も言うことがないほどの大敗。そもそも鹿島はミスが多かったが、3失点目ぐらいから集中力を失っていたと思う。かつて敵地で5-0と圧倒した相手に同じスコアでボコボコに。結局のところ、これが現実だということが痛みとなる。業務でなかなか損切りが出来ないのも、損を現実のものとすることが出来ないから。しかし現実から逃げることは出来ない。変わることはないから。その痛みから抜け出すには、同じ現実をもって抜け出すしかない。
というわけで、一ヵ月お試し期間でChatGPTの有料版を試した。というか、Codexを。途中で頓挫していたSOL-9を最初からやり直したのだが、Codexはほぼビルドエラーがない。なので、後戻りすることがほとんどなく、常に捗っているというか前進している感覚があり、それが楽しい。まだ出来上がったわけじゃないから本格的にはこれからだけれども、ストレスなく作業を進められるというのは画期的な体験だった。まあこれまでClaudeに任せてきたものがどれぐらい出来るかということはこれからだけれども。
5月29日、金曜日。
9時1分起床。とにかく悪夢を見る。
今日も朝から異様に体調が悪く、ふらふらの状態。午前中はしばしソファで昼寝。いくらでも寝れそうだったので逆に危機感を覚える。なんでこんなに体調が悪いのかと思ったら、朝も夕方も血圧が妙に低かったので、たぶんこれが原因。夜になってようやくましになったが。これは明日から降圧剤の量を減らさなければ。
午後歯医者。日中はSOL-6のプリセットを修正。早くもSOL-9のアイディアが湧き、夜ちょこっと試すが上手く行かず。
5月28日、木曜日。
11時38分起床。といっても、昨夜3時までキーボードの山崎と長電話していたので、ちょうど8時間寝ただけ。
いまだに体調が悪いことこの上ない。午後、と言っても朝食後が既に午後なのだが、とにかく暑かった。なので冷房オン。なんらかのプリセットを作ったというか修正した。
夜、陽太郎がM4で動作確認をしてくれて(しかも一番新しいOSだった)、SOL-5のバグを発見、即修正。いずれにしろ、SOL-4のMac版が最新のOS、Tahoeで無事動くことが分かったので、Mac版を正式にリリース。
バグ修正したSOL-5のMac版インストーラ―とかを夜作っていたし、SOL-4のMac版リリースでオフィシャルサイトの修正とかやってたせいか、眼精疲労による頭痛少々。
5月27日、水曜日。
9時26分起床。
若干睡眠が足りなかったのは確かだが、それにしても午前中の体調は酷かった。ただの具合の悪い人。ふらふらするので朝食後昼までソファで昼寝。
そんな体調だからモチベーションはまったく上がらなかったのだが、それでもなんとかかんとかやるべきことをやる。というわけで日中はMac版の認証(まだやってる)とインストーラー作り。ようやっとSOL-4とSOL-4のトライアル版とSOL-5のインストーラーを作ったが、まだ検証が済んでいないので(陽太郎待ち)リリースはしていない。それにしてもめんどくさかった。とてもじゃないが覚えきれない。その後、Windows版のインストーラーも作る。
今日はとにかく暑くて日中はずっと冷房オン。この気温差が体調不良の原因だろうか。いわゆる季節変わり的な。
5月26日、火曜日。
10時24分起床。悪夢を何度も見る。
午後、バイトの面接一件。結果は来週。日中はSOL-8のプロトタイプを詰める(というか既にベータ版)。で、ようやくAppleからDeveloperアカウントのメールが届いたので、重い腰を上げて夕食後の夜、既にMac用に一度作ってあるSOL-4の認証(公証)をAppleに取りつけてみる。が、これが結構大変。何度も失敗してようやく正しいコマンドを打って公証を待つが、待てども待てども結果が出ない。1時間待ってもまだウェイティング状態なので、痺れを切らして風呂に入った。すると、風呂から上がって一体どのタイミングなのか、いつの間にかようやく認証された。やれやれ過ぎる。ついでにとVST3も公証にかけたらこちらは一瞬で認証。どういうことなんだろう?ともあれ、今日のところは待ちくたびれ過ぎたので、インストーラー化は明日に持ち越し。
5月25日、月曜日。
8時54分起床。
今日は天気がよく日中は暑かった。昨日と一体気温差何度あるんだ、という感じ。
途中夕方近くになって公園に行って考え事をしたりした(それで結構大きな気づきがあった)が、終日SOL-8のプロトタイプ作り。公園に行く前と後では大きく方針が変わった。とはいうものの、ベースがSOL-7なので方針さえ定まれば一気に大まかなところは出来る。
夜、Googleからサブスク終了のメールが届く。あまりにも暴走するしハルシネーションが凄いので有料を打ち切ったGeminiだが、今日でコンテキスト(記憶)も消えると思うとなんだかアルジャーノン的な寂しさを感じた。AIに対してセンチメンタルになるなんてまったく馬鹿げているが。それでも誰かの記憶が消えるというのは、なんだかはかないものだ。
永嶋恵美「檜垣澤家の炎上」読了。最後の方に来るまで、ミステリだということに気づかなかった。ずっと大正時代の女性の一代記だと思って読んでいた。それぐらい濃密に大正時代が描かれていた。巻末の参考文献の数を見ても、さぞかし調べるのが大変だったと思う。別にミステリじゃなくても十分面白い小説になったと思う。
深更、バンドの動画を1曲アップ。
5月24日、日曜日。
11時3分起床。なんと昨日と起きた時間が寸分違わず。
今日も寒い。そのせいかどうか分からないが、とにかく気勢が上がらない。なかなか何もする気が起きず、午後も昼寝。とはいうものの、KVR経由で今日は二人SOL-5のベータテスターをやりたいという人から連絡が来た。
それに対応してから、夕方近くになってようやくAIに何事か訊く気にはなって、今回はADAA(エイリアシングを防ぐアルゴリズム)について問答しているうちにふとアイディアが舞い降りた。それは、SOL-7をそのまま使えばいいじゃん、というものだった。そんなわけで一度思いつくと後はすいすいと進み、あっという間に具体的なプランが。企業秘密なので詳細は臥せるが、SOL-8の概要が見えた。っていうか、まだSOL-4までしかリリースしてないのに、もうSOL-8かよ、という感じではあるが。
夜、SOL-7を若干修正。
5月23日、土曜日。
11時3分起床。永遠に寝てしまいそうだった。
今日もちょっと寒かった。日中はSOL-6のバグフィクス。
百年構想リーグ、鹿島 1-0 FC東京。1位と2位の試合ということが分かる、いい試合だった。もう順位は決まっているんだけれども。
夜、SOL-6のプリセットを作ってベータ版は完成。
いろいろ思うことはあって、結局は何事も運なのか、ツキでしかないのかとか思ってしまう。いささか運命論っぽいが。もしかしたら結果は既に決まっていて我々がそれを知らないだけなのかとか。ふと気がつくと、すべてがただ祈るだけだったり。
そういえば陽太郎に電話したらM4のMacを買ったというので、動作確認をしてもらえそう。