えーと、何時に寝たんだっけ……。7時20分起床。水道使えない朝ってのは実に窮屈だ。朝食後、回覧板を持ってきた向かいの人から隣町は断水していないと聞き、今日は母の病院や役場にも行く予定なので、隣町に業務へ。下見と新規開拓を兼ねて。行ってみると、意外と使えそうなことが判明。ただ、外に出て一服するときに景色が悪い。

ちょうど隣がホームセンターだったので、水を入れる20リットルのポリタンクを2つ買ってから母の病院へ。母の左足はまたさらにむくんで、鬱血しているように赤かったので心配だ。断水がいつまで続くか分からないが、ひとまず今度の土日も外泊許可を申請。

次に役場に行って、まずは自分の自立支援(精神医療費の補助)を申請しようと、課税証明書をもらおうとしたら、1月1日の時点の居住地であるさいたま市からもらわなければならないとのこと。なのでこれは一旦断念し、健康福祉課に行って母の介護申請。これは病院の担当医に言われたので。

次に行ったのは小学校の向かいにある給水所。行ってみると迷彩服を着た自衛官が水を支給していてなんかものものしい雰囲気、いかにも非常時って感じがする。2つのタンクを水で一杯にして、帰り道にスーパーに寄ってパンなどを買って帰る。

帰宅すると郵便受けに町の水道課からの通知が入っており、それによると6時から通水を行うとある。ひいこら言って水で一杯のポリタンクを車から玄関に運び、まだ6時前だが試しにトイレの水を流してみたら流れた。う、嬉しい。そんなわけで、夕飯を作るのに普通に野菜を水で洗ったり出来た。夕食後はいつまた断水するか予断を許さないので、使えるうちにと洗濯。夜は風呂に入る。考えてみると一昨日はシャワーを浴びたから昨日入らなかっただけなのだが、なんか久しぶりに風呂に入った気分。

なんていうか、こうやって何度も断水を経験すると、江戸時代以前の人々は結構大変だったんだなあなどと思う。上下水道っていうのは実に快適だ。トイレが自動で流れるって実に素敵。考えてみれば高校のときかな、家を建て直している間、汲み取り式のトイレから蛆虫が這い上がってきたもんな……。

それはそうと東アジアカップ、韓国まで中国と引き分け。実は中国って存外強いのだろうか。

この本気になるなあ。読みたい。


島田雅彦「ニッチを探して」

最近の島田雅彦は軽いけれど、これはテーマが「自由死刑」に通じるところがあり、面白そう。

今日の煙草は19本。なんか今日も疲れたな。断水のせいか。


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