何も予定がない明日よりも多少ましだ

4月1日、土曜日。

スポーツバラエティのような実にくだらない夢を見て10時13分起床。今日の予定は夜Jリーグの大宮対鹿島を見ること。あとは母のところに爪切りを持って行って爪を切ること。それぐらい。まあ何も予定がない明日よりも多少ましだ。本当に最近は土日を有効に使えていないというか、何をしたらいいかわからない。やれること、やるべきことはいくらでもあるはずなのだが、実際問題として日中は途方に暮れてしまう。この辺のモチベーションのなさもある意味うつ病の影響か。2時キックオフのJリーグの試合まで待てなくて少々業務。町内の精神病院に入院している叔母を見舞ったものか迷う。業務先と目と鼻の先なので。しかしどうも勇気が持てない。何よりあまり首を突っ込まない方がいいような空気を感じているから。

一旦帰宅後、母のところに行って予定通り爪を切る。母のところから帰宅後はDAZNで延々とサッカーを見る。夕食後はBSで大宮対鹿島。まだ一勝も挙げられていない最下位のチームが相手でも、なかなか点が入らないともしかして負けるのではないかという不安を覚える。今日の鹿島は鈴木優磨とペドロ・ジュニオールのツートップ。これまで機能していなかったペドロだが、今日はこれまでの中で一番よかった。鈴木がポストプレーに徹していたせいだろうか、前を向いて仕掛ける場面、フィニッシュまで行こうとする場面多数。その代わりと言ってはなんだが、今日は鈴木優磨がシュートを一本も打てなかった。しかしながら後半の後半、その鈴木のスルーパスから土居聖真(山形出身)が値千金のゴール、これが決勝点となって0-1で大宮を下して鹿島は神戸と勝ち点差なしの2位に浮上。終始試合は鹿島が圧倒していたのだが、なんでこう安心して見れないのかなあ。たぶん今は日本代表よりも鹿島が負ける方が悔しいからかもしれない。それにしても土居聖真はいい選手になったなあと思う。もうちょっと点を取ってくれれば。

その後もDAZNで乾先発のエイバルの試合(乾が決勝ゴール)、シャルケ対ドルトムントのルールダービー、ケルンの試合、今は酒井宏樹先発のマルセイユの試合と今日はサッカー漬け。夜はサッカーを見ながら多少ギターの練習。そういえば、音楽を教えて欲しいという彼、あれ以来連絡がない。もしかしてこのまま連絡がないのかな?

このところの週末はどうしても土曜日にサッカーの試合が集中(Jリーグとブンデスリーガ)する傾向。もう少し土日に分散してくれるといいのだが。しかしもうちょっと土日を有効に使うことが出来るはずだ。映画を見てもいいし小説を書いてもいいし曲を書いてもいいしどこかにちょっとした旅行をしてもいい。はず。以前は手帳の後ろの方に煮詰まったときにやるべきことを箇条書きしていたんだけれど、実際問題としてそれを見てもやらない。たぶん手帳に予定として書き込まないとできない。ということは、手帳に予定として書けばいいわけだ。なるほど。

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