落胆、のち

11月29日、水曜日。

とまあ、寝ている間に北朝鮮が久しぶりにミサイルを発射したのだが、驚いたのは相場がほとんどまったくといっていいほど反応しなかったこと。発射直後に多少下げたもののすぐに戻っていて、なんていうか、ある意味世界中がもう慣れっこになっているんじゃないかと。

今日は2時に母が総合病院で診察を受ける。間の悪いことに、E-1選手権(東アジアカップ)のメンバー発表が2時から。これは仕方がない。とにかく2時に病院に行くと、前回1時間半ぐらい待たされたような気がするが、それが嘘のように2番目。ほとんど待たずに診察。というわけで、あっという間に終わってしまった。診察後、迎えの車が来るまで、母と一緒に病院のロビーに掲示されている書を見る。漢字よりもひらがながなかなか味のある書だった。迎えの車もほどなく到着。

というわけで帰宅すると、もうメンバーは発表されていた。いちいち書かないが、嬉しいことに鹿島の最終ライン4人全員が代表選出。昌子、植田は元々代表であるし、西が選ばれたのも驚かなかったが、左サイドの山本脩斗まで選ばれたのには驚いた。で、おまけにボランチの三竿健斗が初召集、金崎が久々に代表復帰と、鹿島からは6人選出。なんつーか、久しぶりに代表の試合を見るモチベーションが上がる。

で、今日はその鹿島の優勝が決まるかもしれない浦和対川崎の試合が19時半キックオフ。ACLを優勝したばかりの浦和がターンオーバーで6人メンバーを替えてきて、モチベーションも気になるところ。すると案の定というか、家長のクロスを小林悠が決めて川崎先制。うむむ。しかし浦和が同点に追いつけば鹿島の優勝。で、後半は浦和が攻めまくる。いやいやいや。ひとつ決めてくれれば優勝なのだが。ぎりぎりまで浦和を応援する。もうアディショナルタイムに突入しても浦和は攻める。攻めるが……0-1で川崎がかろうじて勝って本日の鹿島の優勝はなし。脱力。試合全体を見れば、川崎の決定機って先制点の場面ぐらいだったのになあ。残念。これで後は土曜日の最終戦ですべてが決まることになった。鹿島はとにかく磐田に勝つしかない。というか、今日と同じで勝つしかないのは川崎の方もそうである。川崎が引き分け以下で鹿島の優勝。で、川崎の相手は大宮。なんと鹿島をクビになった石井さんが監督のチームである。石井さんは監督を降ろされてからも毎試合鹿島の試合を普通にサポーター席で応援し続けた人、ここはひとつ、ラスボスとして川崎を沈めて欲しい。ともあれ、同時刻キックオフだからとにかく鹿島は勝って優勝して欲しい。もうホントにお願いします。選手よりもこっちの方が緊張しそうだ。

今日の優勝がなくなったのでちょっと落胆。そこを切り替えて22時半の米GDPの発表に備える。で、その前になんとなくだけれど日中指しておいた指値を全部外しておいた。となると大体想像がつくと思う。その通り、指値をそのままにしておけば結果的にはよかったのだ。ところが実際はというと、ポジションを半分にして逆指値を逆に昨日の倍にしたことで入り方が甘くなってしまった。結果持ち上げられてストップがひとつつき、午前0時の指標結果を見て諦めて損切り(これも早計だった)、結果日中は微益だったのがマイナスに転じて一敗地に塗れる。しかしながら、ちょっと頑張れば一日で取り戻せる程度の負け、これぐらいならむしろよしとしなければ。という具合に、負けの落胆を経て逆にモチベーションは上がった。

という具合に今日は気分が上がったり下がったりの繰り返しだったが、最終的にはなんとなくモチベーションが上がったっぽい。ただし煙草の本数は増えた。鹿島が今日優勝できなかったのは残念だが、お楽しみが先に延びたと思うしかない。もう今年のお願いは鹿島のリーグ優勝だけなのでホントお願いします。

決戦は土曜日。(なんかドリカムの曲名にそんなのがあったような気がするが……)

ちょっと頭の片隅に偏頭痛があるのは何故だろう……。それはそうと、朝方の下痢が効いたのか、それとも昨日からなんとなく始めたスクワットが効いたのか(たぶん前者だろう)今日は昨日より体重が700g減っていた。結構でかいですよ、700g。下剤もなかなか侮れない。天気予報によると明日からしばらく雪という予報なのだが果たして。

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