幻聴

10月21日、水曜日。

8時42分起床。なんか(自分的には)早起きする癖がついてきた。その分眠い。日中トレードも午後早めに利確してしまい庭仕事を23分ほどやってへばる。

神戸 1-3 鹿島。いいゲームだった。失点は仕方ないかなという感じだがまた藤本というところがなんとも。上田綺世は世間一般的にはコパアメリカで決定機を外し続けたという印象が強いのかもしれないけどやっぱりシュート上手い。今日の鹿島は全員がよかったけれど特に右SBの小泉が好印象だった。陽太郎に名前が似ているからというので一番期待している荒木遼太郎はこのところちょっと伸び悩みかな。ただ単に期待度が高過ぎるのかもしれない。

そんなわけで鹿島が快勝といってもいい勝ち方をしたのに何故かその後の夜抑うつ状態に突入。音楽性の幻聴が聞こえるのでこれはヤバいかもと思って散歩に出たのだが外が寒過ぎてベンチで煙草を一服してすごすごと戻る。帰宅後風呂に入るとまた幻聴。耳鳴りも酷い。気にしてもしょうがないので先日思いついたAメロの続きを考える。

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Dazed and confused

10月20日、火曜日。

うーん、なんて言ったらいいか、とにかく彼女の気分はころころ、それも極端に変わるので苦労というか腐心というか。なんでこんなめんどくさい人間と付き合っているんだろうなあ感はある。

今日は昼食に次年子という山奥にある蕎麦屋に行った。かれこれ二年ぶりぐらいか。行ってみると、いつの間にか300円(つまり30%)値上げされていた。数字で考えると凄いインフレ率。

ここにはメニューはない。というのも盛りそばしかないから。で、食べ放題なのだが胃が小さくなったのか2杯食べ切れなかったのでそういう意味でもコストパフォーマンスが悪い。ただし、蕎麦自体は凄く美味しい。

彼女が帰ってからトレードも、取引通貨を間違えた。ドル円のポジションを持ったら全然動かず。今日はユーロの日だった。それはともかく、今朝は彼女に合わせて7時台に起きたので終日眠かった。7時台に起きるなんて一体いつ以来なのかちょっと想像がつかない。

結局のところ、女心に振り回されない方法はまったくもって何も思いつかない。ひたすら合わせるしかないのかなあと嘆息。早起きした分だけ煙草の本数が増えた。

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敗北

10月18日、日曜日。

札幌 1-0 鹿島。うーん、毎回思うのだが鹿島が負けるたびにしばらく廃人になるのはなんとかならないのだろうか……。今日の鹿島がよかったのは序盤だけ。その後は失速する一方だった。後半選手を交代させてもダメ。最近の中では一番内容がよくない試合だった。結構ショック。そんなわけで試合後ソファでしばらく不貞寝。

朝アマゾンから加湿器が届いたのだが、これが水と電源を入れてスイッチを入れてもいつまで経っても一向にミストが出て来ず。いくら安物だからといってまったく加湿器として動作しないのではどうしようもない。速攻で返品処理をして今使っている空気清浄機と同じメーカーのものを注文し直した。こういうとき送料向こう持ちで返品できるのがアマゾンのいいところ。

このところ抑うつ状態のせいか曲書きが絶不調だったのだが、夜珈琲豆を煎りながらなんとなく考えて大まかに曲の構成らしきものを考えた。とはいうものの譜面にコードしか書いてないのであれなのだが。

明日はデート日(懲りない)なので日記は休み。

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父の声

10月17日、土曜日。

8年ぶりに父の声を聴いた。

昼過ぎ、西川町の寺の住職がうちの近所の人を伴って二人でやって来た。ぶっちゃけ、茶の間に客を上げるのは一体何年ぶりなのか、想像すらつかない。うちの先祖について僕自身が語れることは何もないので、昨日書斎から出してきた彫刻の下絵などを見せた。実際のところ、自分ではちゃんと見たことがないのだが、一緒に見てみると結構な数があるし、それぞれ精緻に描かれている。それにどうやら曽々祖父のものもあるようだ。

住職はうちの先祖について僕よりもずっと詳しかった。で、以前西川町のサイトにアップロードされていた、父が西川町で講演したときの音声ファイルをUSBメモリで届けてくれた。ちなみに、前夜から用意しておけばよかったのに縁側に置いてあった木の火鉢(曽祖父作)を見せようとして、先祖代々っぽい皿を一枚割ってしまった。

で、夜その音声ファイルを聴いたのだった。内容は前述の小冊子に載っているのと同じなのだが、父の話は想像以上に面白かった。久しぶりに父の肉声を聞くというセンチメンタリズムよりも、気がつくと話の面白さに惹きつけられていった。父は講演の中でときどき僕の発言にも言及していた。で、曽々祖父は西川町の荒木家からこの町の高山家に養子に来て結婚したわけだが、そうすると曽祖父以降のうちの家系には高山家の血筋が流れていないことになる、というようなことに改めて気づいた。音声ファイルには小冊子に載っている内容以降の質疑応答も入っており、その中で父がうちの家系は元々糖尿病の家系で、と言っているのにびっくりした。それは初耳だった。曽祖父は糖尿病で晩年失明したというのである。今日まで糖尿病などという病気は自分には全然関係のないものと思っていただけに驚いた。まあ現在の小食ぶりから言っても自分が糖尿病になることは考えにくいが。

その後の夜、彼女から電話があった。なんだか声が機嫌が悪そうだったのでそのことを訊ねると雰囲気が急に怪しくなり、どうやら今日は反転寸前であるようだ。急に気が重くなる。彼女と付き合っているとこういうことからは免れ得ない。自分で選んだことだからしょうがないがいちいち疲れる。

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Skindo le le

10月16日、金曜日。

朝寒くて7時台に目が覚める。二度寝して9時9分起床ももうちょっと毛布を増やさないと無理っぽい。場合によっては暖房を入れて寝ることも考えなければと思い、Amazonで安い加湿器を注文。日中はトレード。午後目標値に到達したので庭仕事を30分ほど。その後買い物。

当たり前だがスーパーの駐車場から見える空は秋の空だった。その後映画の続きを見る。

この映画の公開は1979年で、撮影されたのは前年。ということは、この映画の中の世界は僕が大学の1年だったころの世界だ。そう考えても、この映画の世界の中に19歳の自分が存在していたということはなかなか想像しがたい。高円寺のボロアパートの薄暗い廊下でしゃがみこんで電話の受話器を握りしめていた自分。

夜、久しぶりに阿川泰子を聴く。1曲カバーしてみようかな、などとつらつらと考える。たぶんめんどくさくてしない。めんどくさいと言えば明日、例のうちの曽々祖父の取材に客が訪れるのでその準備。曽祖父の彫刻の下絵などを引っ張り出す。めんどくさかった。

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コントロール

10月15日、木曜日。

さすがに今日は8時間寝た。ところが今日も体調はよろしくなかった。相変わらず熱はないのに熱っぽいので午後昼寝少々。今日は4時に母の面会の予約を取り付けてあるが、だるさが取れなければ明日に予定を変更しなければならないかとも思った。結局なんとかなって母と予定通り面会。ところが帰りがけに買い物をして帰宅すると酷い下痢。ということは、もしかしたらお腹に来る風邪という奴だったのかもと思い、母にうつしていないか心配になる。今日からアクリル板の仕切りがなかったから。

下痢をしていることを彼女にLINEすると「汚い」という返事が返ってきてしばらく不愉快な気持ちが収まらなかった。彼女にとって最大の課題である感情のコントロールは、自分にとってもまた課題であるのだった。今日の相場は分かりやすく、日中にそれなりにプラスになったので夜は無理をせず。することがなくなったので夕食後しばしソファで横になって呆然としていたが、気を取り直してNetflixで長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」を恐らく20年ぶりぐらいに見始める。井上堯之の音楽が懐かしい。結局のところ、感情をコントロールできたというよりもごまかしたという格好。まあ波風を立てるよりはいいが、ただ単にやり過ごしただけ。映画を最後まで見る気力体力はなく、また途中で一時停止。基本的に、一時停止してばかりの人生。

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風邪気味?

10月14日、水曜日。

昨夜代表戦を見て寝たのが3時近かったので、今朝9時前に近所の人に起こされたのは痛かった。近所の人の用事は以前うちの寺の住職が言っていた、西川町の住職がうちの曽々祖父(高山文五郎)を調べているのでうちに来て話を聞きたいという奴で、今度の土曜日の午後に来るということになった。いずれにしても町が作った小冊子以上のことは僕は何も知らないのだが。

連日の睡眠不足が祟ったのかとにかく体調が悪かった。朝は酷い頭痛。午前中に小一時間昼寝をしたら頭痛はなんとか治まったものの、午後は気分が悪く熱っぽかった。計ってみると熱はなかったので、たぶん風邪気味という奴なんだとは思う。

鳥栖 0-2 鹿島。白崎と犬飼のゴール。久しぶりのクリーンシート勝ち。そんなこともあり試合を見ている間は大丈夫だったのだが、試合が終わるとまた熱っぽくなる。

今日のトレードは日中のプラスを夕方ヒマだからと取ったポジションで飛ばしてしまった。やはり体調の悪いときはやらない方がいい。

それはともかく、僕と彼女の関係はなんだかんだいって元に戻ってしまった。こういうのを腐れ縁と言うのだろうか。結局夜になって先日キャンセルしたGoToトラベルを使った旅行の予約を再予約する羽目になった。なんか嫌な予感しかしない。なんだか気のせいかうつが酷くなってきた……。今夜は早く寝よう。

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手抜き

10月13日、火曜日。

日本 1-0 コートジボワール。最後の最後に柴崎のフリーキックから植田がヘッドで決めるという鹿島ラインでゴール。最後まで見てよかった。とりあえず眠い。

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喉元過ぎれば

10月12日、月曜日。

夜、気がつくと彼女と回転寿司を食べていた。何がどうなっているのか自分でもよく分からない。一言で述べるのであれば要するに喉元過ぎれば熱さを忘れるということだ。もはやこれが愚かなことなのかポジティブなことなのか、判別がつかない。いずれまた、同じことを繰り返すのだろう。というところで帰宅した彼女から連絡があり、どうやら彼女は彼女なりに変わろうとしているようだ。僕に依存しないように。で、どうやら僕らは友だちになったようだ。いずれにせよ、しばらく様子を見るしかないが、事態は完全に迷走状態に突入。

作曲家の(筒美)京平さんが亡くなった。80歳とまだそれほどの年齢でもないが、正直なところピンと来ない。自分的には同じ作曲家の井上大ちゃんが自殺したときの方がよほどショッキングだった。もしかしたら売り上げとか印税では小室とかに及ばないかもしれないが、ヒット曲の数で言えば京平さんは間違いなく昭和以降のナンバーワンだ。実際、とんでもない印税生活をしていた。出来たばかりの恵比寿のガーデンヒルズに住み、50歳を過ぎてから合宿で車の免許を取り、最初に買った車がポルシェでそれを一週間で事故って全損で廃車にしたり、一度録った生リズムをミュージシャンが帰ってからテンポを10上げたいだの8小節短くしたいだの言いだすし、たかがアレンジ打ち合わせのために六本木のイタリアンレストランをランチタイムに借り切ったり、京平さんにまつわるエピソードは事欠かないしちょっと書き切れない。

という日記を書いている途中でまた彼女と延々と長電話。一寸先は闇ということなのかな。健闘を祈る。

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伝言

10月11日、日曜日。

朝食後、LINEのブロックを解除すると彼女から電話がかかってきて案の定また彼女はキレた。それで結局弁護士にも相談した。午前中に法律事務所に電話すると弁護士が留守ということだったが、昼過ぎに向こうからかけ直して来てくれた。相談した結果、ストーカー規制法に抵触しているから弁護士じゃなくて警察に対処してもらうべき話だということだった。とにかく何もする気になれなくてソファで昼寝をしたが、こういうときは一向に時間が過ぎず、昼寝から目を覚ますとまだ2時台で軽く絶望した。夕方、何かをしなければと思って町内の中央公園まで歩いてみた。凄く距離があるイメージだったが、実際に歩いてみると20分かからなかった。空はどんよりと曇っていた。世界はどこまでも憂鬱だった。公園脇のベンチで煙草を一服して帰途に就いた。歩いていると途中でまた彼女から電話がかかってきた。気がつくと食欲はまったくなかった。性欲に至ってはゼロだ。それでも米を仕掛けていたので電話を終えるとレトルトのカレーで夕飯を食べた。それからようやく終盤の大団円にさしかかった「ブレイキングバッド」をNetflixで見始めた。すると、また彼女から電話がかかってきた。で、気がつくとなんか人生相談のようになっていた。僕に言えるのはこれだけだ。

俺は逃げ損ねた。お前は間違えるな。深みにはまる前に逃げ切れ。

それとついでにこれも言っておこう。

SSRIを飲んでいいことはただのひとつもない。

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