妄言

2月7日、金曜日。

一夜明けると今日は晴れ、道路の雪はほとんど融けた。今回の冬はこういうことが当たり前になっている。

今日は3時半に歯医者。なので、病院には夕方から行った。今日の母はずっと起きていて、饒舌だった。しかしその言葉のほとんどは妄言に近かった。今日も39度まで熱が出たという話だし、母の手を握ると凄く熱かった。なので熱のせいかもしれないし、もしかしたら統合失調症の波のせいかもしれない。母の夕食を見守ったが、特養にいるときのようには全部食べられず、半分ぐらいしか食べなかった。昨日はちょっとよくなったと思ったのに、看護師に39度まで熱が上がったと聞いた途端にすべてがよろしくないことを示唆しているような気がして、病院を後にする。

帰り道の途中で実に久しぶりに回転寿司に寄って夕食を済ませたが何の感慨もなかった。病院にいる間にTradeviewの指値がついていた。寿司屋でさらにポジション追加。帰宅後、しばらく様子を見ていたが今夜は雇用統計があるので利食いして手仕舞い。一方でなんとなく指値を置いていたDealFXは指値3つが全部成立していたが、どっちみち一銭も入金していない口座開設ボーナスだけで使っている口座なので、普段はこんなことはやらないが含み益があるままでそのまま雇用統計まで保持した。で、指標発表後一瞬上がったところで利食い。雇用統計でプラスになるなんて、一体いつ以来だろう。で、考えてみるとこのDealFXの口座、資金がいつの間にか1.6倍になってる……。

ここ最近は阿部和重の「オーガ(ニ)ズム」を読んでいるのだが、今日アマゾンからリチャード・スミッテン「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」が届いたので阿部の方は一旦お休みしてそっちを読み始めている。1929年の世界恐慌で巨万の富を築いたトレーダーの話。実に興味深いし、トレードの勉強がてらに読む。

昨日の日記に書いたレンドルミンで朝何度も目が覚めてしまう問題だが、調べてみるとレンドルミンの最大使用容量は0.25mgということが判明してびっくり。何しろ今は毎晩その倍の0.5mgを飲んでいるからだ。これは麻酔前投与の量。昨夜は安定剤のレキソタンを1錠増やしてみたが、朝方トイレに一度目が覚めた。そこからは目が覚めることなく彼女からのLINEで起きたのだがしばらく眠気が残った。やはりベンザリンに変更すべきかもしれない。いずれにしても次回の精神科で相談しよう。

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氷の世界

2月6日、木曜日。

朝起きたらこんな風になっていた。そんなわけで今日は雪かきを6分。これで今冬の雪かきのトータル時間は11分。それはともかくとして、朝5時台、6時台と目が覚め、その後も目が覚めるたびにスマホで時間を確認するが一向に進まず、結果的に6度寝ぐらいをする羽目に。こうなるともう睡眠障害だが、現時点で睡眠薬は3錠とほぼ限界量を飲んでいるので、目先の解決策としては安定剤をもう1錠増やしてみるぐらいしかない。それでもダメなら次の精神科の受診のときにもう少し作用時間の長い薬(ロヒプノールとか)に変えてもらうか。と書いたところで念のためロヒプノールをググってみると、驚いたことに2018年に販売中止になっていた。そうするとベンザリンか……。ベンザリンは下手すると10時間ぐらい寝てしまうのでそれはそれで考えもの。悩ましい。意外なことに、ベンザリンを調べてみるとロヒプノールの方が半減期が長いことが判明。いずれにしろ今飲んでいるブロチゾラム(レンドルミン)は半減期が短すぎる。ベンゾジアゼピン系ではないサインバルタは入眠時に眠くならないのに起きてからぐらぐらに眠くなるのでダメだし。やはり安定剤のレキソタンを1mg増やすぐらいしかないか。

今日も午前中から母の病院へ。今日も母は昼食時以外はほとんど寝ていたが、痛みを訴えることはなく、比較すると昨日よりは状態がよいように思われた。

雪が降ったせいなのか、なんだか突然寒くなった。日が落ちた途端に世界は凍り付いた。今日は午後になって彼女が来たので一緒に夕食のために車で蕎麦屋に向かうと、あらゆる道はがんがんに凍っていた。実際家の中でも廊下とかめっちゃ寒い。彼女は夜に隣県に帰って行った。夜の指標時にトレードをしようと思ったのだが拍子抜けするほど相場は動かず。明日も夜に雇用統計があるので日中はあまり動かないだろう。だとすると今週はもう開店休業か。いずれにせよ明日は3時半に歯医者の予約があるので、病院には夕方から行くつもり。

などと書いていたら相場が動いた。明日までポジションを持ち越すか。

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2月5日、水曜日。

朝食後玄関前だけ雪かきをした。2分間。これで今冬の雪かきのトータル時間は5分となった。

今日は昼前に病院に行く。箸とかスプーンとかを置いてくるのを昨日忘れたから。母の昼食には間に合ったが、食事中に母の様子がどうもおかしく、スプーンを持つ手が止まってしまったので話しかけるが返事もないし反応もない。かなり焦ってナースコールを押すと看護師がやってきた。どうやら食事のために起きたことで血圧が下がったようだった。それにしても驚いた。母の病室には2時ごろまでいたが、抗生剤の点滴だけで解熱剤は与えていないというわりには、僕のいる間で母の体温は37度1分とまずまず。だが昼食後もひたすら眠り、たまに目を開けてもなかなか返事が覚束ない。依然としてときおり全身が痛いと言う。正直なところ母の様子はいいとは言えず、今日見たところでは快方に向かっているとは言い難い。

地元では雪が降っていたが山形市はみぞれから雨、病院から帰宅するとうちの近辺はまだ雪が降っていた。帰宅後トレード。今日はそこそこプラスも何しろ昨夜特大のストップを食らっている。今考えてみると明らかに方向性を間違えていたので、わざわざストップを食らうまで持つ必要はなかった。もっと早く損切りしておけばよかった。と思うものの、海外口座でぎりぎりまで粘るということを一度してみたかったことも確か。で、分かったのは証拠金維持率が100%を切るというのは余程のことであるということ。実際、昨夜も100%を切ったわけではなかった。とすると、ロスカット100%のTradeviewもそれほど不利な条件ではない。他社のロスカット20%というのはとんでもなくドローダウン(含み損)を抱えることだと判明。まあ当たり前だが。今日からMT4は Axiory、cTraderはTradeviewと使い分けている。

夜玄関の鍵を閉めるときに外を見たらちょっと積もっていた。明日の朝も雪かきだろうか。明日も母の病院には昼食に間に合うように行くつもり。

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母の入院

2月4日、火曜日。

午前中に母のいる特養から連絡があり、嘱託医に紹介状をもらったので県立中央病院で受診するということだった。不思議だったのは内科ではなく皮膚科への紹介状ということで、これには僕も特養の看護師も首を傾げた。確かに母には蕁麻疹の症状が出ているのだが、それにしても……。

順番が来て皮膚科の診察を受けると、蕁麻疹は抗生物質による薬疹ということで、それほど酷くないということだった。発熱と疼痛に関しては、医師もなんで皮膚科に紹介されたのかと不思議がっていた。昼を過ぎたので院内で内科に紹介してもらうことはできないと言われ、母は血液検査と点滴を行うことになった。待つこと2時間ちょっと。尿内の抗体菌が原因かもしれないということで尿検査も試みたのだが尿が少なすぎてダメだった。3時過ぎになって再び皮膚科の医師が現れ、やはり血液検査ではCRP(炎症反応)が高くなっていた。熱も38度7分まで上がった。母はときおり全身が痛いと訴える。

そこで皮膚科の医師がふと、前回手術した左足を見て赤くなって熱を帯びていることに気づき、これは蜂窩織炎(ほうかしきえん)なので皮膚科だ、と言った。蜂窩織炎というのは足からの感染症で、発熱、疼痛、発赤などを起こす。言ってみればある種の破傷風のようなもの。それにしてもこの時点まで誰も左足を気にせず気づかなかったということもまた不思議。皮膚科に紹介したのは嘱託医のボーンヘッドと思っていたのだが、結果的には皮膚科の病気ということで結果オーライだった。

そんなわけで母は皮膚科で入院することになった。4時過ぎに7階の病室に入り、僕は4時半ごろに病院を後にした。いずれにせよ、ある種の先入観で嘱託医看護師含め皆すっかり尿内感染とばかり思っていて、抗体菌だから治すことはできないという話になっていたのだが、何はともあれ病名が分かってよかった。

帰るころにはほとんど日が落ちていたが、今日は父の命日なので寺に寄って墓参りをして帰った。父にはとにかく母を助けてくれるようお願いした。

なんだかめまぐるしい展開ですっかり疲れてしまった。箸とスプーンと湯飲みを車の中に置いておいたのに病室に持っていくのを忘れたので、明日は午前中から病院に行かなければならない。

昨日のポジションは丸二日経ってもまだ奇跡的に生き残っている。そもそも昨夜のISMで0.何ピップスというところでストップがつかずに生き残ったわけだが、今日も帰宅後チャートをずっと見ていたがもはやこれまでと観念している。たぶんあと5分ぐらいすると2回分ぐらいの特大のストップを食らうだろう。しかしこれもまた経験と今回は諦める。

そんなことより、母が一日も早く回復してくれることを祈るばかり。予定では一週間ぐらいの入院ということだが。これから毎日病院へ通わなければならない。

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急転

2月3日、月曜日。

僕と彼女の関係を一体どう表現したらいいのか分からないが、一言で言えば一度好きになってしまったものはしょうがない、というような身も蓋もない表現しか浮かばない。とまれ、なんだかんだ僕らは元のさやに収まった。彼女が隣県に帰ってからトレードのポジションをしこたま持った。というか、気がつくとしこたま持つ羽目になった。ドル円の方はなんとか利食い出来たが、ユーロドルは日中母のところに面会に行ったときに利食えば済んだところをそれから延々と含み損を抱える羽目になり、もはや指標で丁半博打を打つしかなくなっている。一発で即死の可能性もある。

というようなことをしていると、夕食後の夜になって母のいる特養の看護師から連絡があり、今日も母は僕が帰宅後に熱が8度7分まで上がったということで、現在治療を担当している嘱託医の話によると急変する可能性もあるので家族の希望を聞きたいと。伝聞なのでいまひとつ要領を得ないのだが、要するに今の母の熱や頭痛は尿内の抗生物質が効かない耐性菌によるものらしく、これは除去できないものらしい。で、話を総合すると病院に入院させて治療しますかどうしますかということのようだった。いずれにしろ医者が判断できないものを素人の僕らが判断できるわけもないし、希望と言われたら治して欲しいということしかない。ひとまず明後日血液検査をするというのでそれまで様子を見るということに一旦したものの、その後弟に相談するとどうせ検査するのなら早く病院に診てもらって入院させた方が安心ということだった。そう言われればそうなので再び特養の看護師に電話して、明日嘱託医に紹介状を書いてもらって、早ければ明後日病院で受診、入院ということになった。

そんなわけで夜になって急転直下、バタバタになってしまった。一方相場の方は相変わらず含み損を抱えたまま、審判のときをひたすら待つのみ。その前に損切りするべきなのかどうなのか頭がいまひとつ回らない。ただ夕方からなんとなく思っていたのは、せっかく海外口座を使っているのだから、ここはひとつロスカットを食らうまで耐えてみようかなと。一度ぐらいそういう経験をしてもいいかもしれないと思った。

なんだかんだ煙草の本数だけが増える。もう30本に到達してしまった。ポジションが終わる前に風呂に入ろうと思い、その前にこの日記を書いている。なんだかにわかに暗雲が漂っている気がしないでもないが、所詮物事はなるようにしかならない。と思うことにする。

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恋の終わりと始まり

2月2日、日曜日。

諸事情があって詳しくは書けないし時間もない。が、昨夜あれから寝る間際にまた彼女から電話があり、驚いたことにそれは紛れもない別れの電話だった。不思議なことに、そうなると自分から切り出した別れ話なのに不思議なことに自分が彼女から振られたような気分になるのだった。いずれにせよボロボロに疲れて3時ごろに寝た。

で、朝起きて台所で朝食後の珈琲を飲んでいるとまたしても彼女から電話があり、それは例によって何かを蒸し返すような話かに思えたがどうやらそうでもなく、なんていうか話をしている間にまた付き合おうということになってしまった。つまり僕がそう言ったのだ。昼過ぎに彼女がやってきて、僕らは一日を一緒に過ごすことになった。自分の話なのに我ながら男と女というものは一体どうなっているのかと思わざるを得ない。そういえばDeniece Williamsの曲にこんなのがあった。Why can’t we fall in love?

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冬の花火

2月1日、土曜日。

書かないはずだった日記を書いている。

生まれて初めて冬の花火を見た。彼女の車の中で、フロントガラスを通して。外は雨だった。雪はどこにもなかった。その1時間半前から、僕らは車内で別れ話をしていた。一緒に冬の花火を見るのは彼女の夢だった。僕は夢を叶えてあげたかった。

意外なことに、この花火を見たら離れる、と言い始めたのは彼女の方だった。そうしようと僕は言った。こうして僕らは遂に別れた。と思ったのだが……。

彼女が去り、帰宅して珈琲を淹れて飲んだ。煙草を吸った。気がつくと自分の表情が和らいでいた。つまりどこかにほっとした自分がいるのだった。ところがだんだん気が滅入って気持ち悪くなってきた。すると案の定彼女から激昂の電話が入った。電話はすぐ切れた。ここまでは想定内で、いわばワンセットだ。何をしたらいいのか分からず「東京ラブストーリー」の続きを見始めたらさらに気が滅入って途中で停めた。驚くべきことに、どこかで彼女からまた電話がかかってこないかなと思っている自分がいた。そして懇願の電話がかかってきた……。

結局これもまた案の定なのか、電話は延々と終わらず迷路に迷い込んだように当初とはまったく違う方向に、つまり七面倒な方向にうねうねと永遠に終わらないかのように続く。終いには僕は一言も言葉を発することができなくなった。彼女は拗ねて、最終的には開き直った。自分が何を言えば間違いになるのか、それすら分からなくなってしまった。僕らは今日別れたはず。なのになんでこんな永遠に終わらない電話になってしまっているのか。しばらくの間僕は黙っていたが、そろそろ2時間半が経とうとするころに風呂に入ると言った。それでようやく電話は終わった。風呂に入る前に体重計に乗ると、昨日よりも900g体重が減っていた。このペースで行くといつか自分の質量はゼロになってしまうのではないか。2カ月ちょっとぐらいで。

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今日は仙台から弟が来て母のところに面会に行った。母は熱が37度5分まで下がったということだったが、弟の話によるとときおり身体中が痛いと言うのだという。

気がつくと2月だ。母の熱はいつ下がり、母の痛みはいつ消えるのだろう。そして、僕は一体どうすればいいのだろう?

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東京ラブストーリー

1月31日、金曜日。

午前中は本降りの雪が降ったと思ったら午後になって止んだり、かと思うとみぞれになったりまた雪になったりと忙しない天気の日だった。朝台所で朝食を摂っていると、ノートパソコンのWiFiがおかしいことに気づいた。っていうか、繋がっているはずなのにツイッターすら読み込めない。見ると、WiFiのSSIDが自分のつけた名前と一文字違うということと、5Gの回線がなくなっていることに気づいた。それでメーカーのサポートに電話して、WiFiの中継器をリセットしてセットアップし直すことで解決。

午前中に特養から連絡があって母の熱が37度5分まで下がったということだったが、心配だったので3時過ぎに今日も面会に行った。すると母は相変わらず頭痛と寒気を訴えており、ちょうど僕がいるところに看護師が体温を計り来て計ったところ39度まで熱が上がっていて驚いた。とにかく今はそれが心配。医者から解熱鎮痛剤が出ていてそれを飲んでいるということだが、母の熱が下がらないことには気が気でない。

トレードは夕方までに終えて、アマゾンのプライムビデオに「東京ラブストーリー」があったので夕食後に何十年ぶりかで見始めた。今日は3話まで見た。有名な「セックスしよう」というセリフのところまで。

そもそも有森はうじうじとした女性の役なので損しているということもあるが、有森也実を使ったこと自体もミスキャストっぽい。彼女から感じる愚かさのようなものが演技によるものだとしら大したものだと思うが。80年代のドラマだと思っていたら91年のドラマだった。ということはちょうど僕がユーミンの原盤ディレクターを始めた年か、2年目かその辺り。マックスロードはたまに打ち合わせにも使ったが、2話で店が出てくると、あれ?こんな店だったっけ?感。いかにも昔の喫茶店的な。いずれにせよ、あまりにも久しぶりに見たので、結末は知っているけれどもそれなりに面白くは見れる。いまさらながら小田和正のテーマ曲が実によくハマっていて、これもドラマがヒットした要因なんだろうなと。で、3話まで見た感想はというと、

詰まるところはこれかなと。好きに比べたら嫌いの方がよっぽど単純で分かりやすい。

ちなみに明日の日記はたぶん休み。

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疑念

1月30日、木曜日。

昨日は宮城県が一日中土砂降りの雨、今日は県境を越えて山形県に入ったらまたしても土砂降りの雨。だがそれも夕暮れどきにはいつの間にか晴れていた。帰宅後の夕方に母親に面会に行ったら、38度7分の熱を出していてびっくり。そのお陰か今日は面会室ではなくて母親の部屋で面会できたのだが、検査の結果インフルエンザではないということ。ベッドに寝ている母親はそれほど具合が悪そうには見えなかったがやはり心配。それともうひとつ、今朝起きたら歯が一本取れていた。下の奥歯近くの冠を被せてあったところ。どこにもないところを見るとどうやら寝ている間に飲み込んでしまったっぽい。これもまた精神的にダメージ大きい。歯医者を予約したら来週。

彼女と丸一日一緒に過ごしたが、いまさらながら僕らはそもそも性格の不一致という奴なのではないかという疑念が。それはボーダーラインがどうのメンヘラがどうのという以前の問題なのではないかと。もちろんまだ彼女に対してそういうことを吐露してはいない(もししたら大変なことになる)。

そんなこんなで、今日も帰宅後一応トレードを2・3やったけれども気がかりなことばかりで精神的な余裕がまったくなく、プラスに転じたら逃げるという程度に終わる。彼女とは明後日花火を見に行くという約束をしているのでそこまではとにかく無難になんとか過ごしたい。それよりも母の熱が下がってくれないと本当に困る。

自分のサイトのドメインの期限が近づいているというメールが来たので、管理しているエルドメインのサポートに朝からひっきりなしに電話したが一日中かけても繋がらず。それもそのはず、夜サポートのページを見たら電話でのサポートは対応していないと。唖然。だったら何故サイトのトップページに相変わらずサポートの電話番号が載っているのか。ともあれ、エルドメインに対する信頼は脆くも崩れ去り、もっと料金の安いFC2ドメインに移管しようとしているのだが、如何せん、認証コードのメールがエルドメインから届かない。物凄く気持ち悪いので一刻も早く移管の手続きを取りたいのだが。

なんだかいろんな意味で落ち着かない一日だった。ずうっと何かがざわざわしている。

ちなみにDealFXのMT5で取引手数料が表示されない問題、サポートに問い合わせたところ、取引画面では表示されないが「口座履歴」タブで右クリック→「表示列」→「手数料」で、履歴画面では手数料が表示されるようになった。

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敗退

1月28日、火曜日。

ACLプレーオフ、鹿島 0-1 メルボルン・ビクトリー。いくら新体制初戦といっても、鹿島がプレーオフで敗退してしまうというのは衝撃だった。わざわざこの試合を見るために今日スカパーと契約したのに、結局1試合だけになってしまった。ともあれ、見るからに今日のカシマスタジアムは風雨が凄く選手たちには気の毒だった。新しい選手が6人もスタメンに入ったのでまだ判断するのは早いのかもしれないけれど、その割には今日の鹿島はそれほど酷い出来ではなかった。相手よりも遥かに多くの決定機を作ったのだが、何故か今日の鹿島のシュートは全部相手GKの守備範囲にしか飛ばなかった。まあそういうこともツキがなかったとかそういうことで済ませていいことではもちろんない。新しく入った選手で目に付いたのは和泉と広瀬。二人のブラジル人に関しては、エヴェラウドはまあまあだったがファン・アラーノにはちょっとがっかり。ただ全体的に新加入の選手も悪くなかったし、昨季までと比べるとチーム戦術のようなものも見えた。とはいうものの如何せん鹿島というチームは結果がすべてのチーム。ここはひとつ気を取り直して、残り三冠を全部手に入れて欲しい。

などと書いてはいるものの、このところの自分は人生の楽しみの半分ぐらいを鹿島が占めているから、それはそれは落胆した。試合終了後にスーパーがまだやってるからと買い物に行って、帰宅してからポテトチップスをやけ食いした。

今日も雪は降らず。なんだか雪がないのが当たり前になりつつある。それはともかくとして、なんとなく成り行きで明日は彼女のところに泊まることになったので、明日の日記は休み。

昨日注文したパジャマがアマゾンから届いたのだが、風呂上がりに着てみるともこもこのパジャマ、めっちゃあったかい。これなら朝までエアコンつけっ放しじゃなくてもいいかも。もっと早く買えばよかった。

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