Seven

9月16日、日曜日。

生きているのが不思議な体調。終日臥せる。かろうじて歩いたり動けたりはしていたのであれだが、もしこれが歩けなくなったら救急車呼ぶしかないな、というレベル。耳栓のお蔭か11時まで8時間睡眠できたのに、なんでこうなるのか。何が起こっているのかよく分からない。どこがどうということは説明できず、ただ具合が悪いとしか言えない。Jリーグの試合を初めてスマホ(つまりDAZN)で見たのだが、ソファに横になって見ていたもののスマホを持っていられず、テーブルに立てかけてようやく見る始末。なんとか椅子に座り続けていられるようになったのは夜の10時過ぎ。両腕が痺れるのは抑うつ状態のせいなのかストレスのせいなのか。そんなわけで今日は一日何も出来ず。まさに自宅入院状態。

カテゴリー: 未分類 | Seven はコメントを受け付けていません

Six

9月15日、土曜日。

なんか疲れた。

案の定、9時17分に祭りの囃子屋台に叩き起こされた。憤懣やる方ない。ただの安眠妨害。お蔭で眠い。しかしいつまた囃子屋台がうちの前を通るか分からず、これでは昼寝も覚束ない。とにかく眠いのだけれど、ひとまず予定通りに行動する。父のお下がりの礼服のズボンのウエストが、自分が太ったせいできつくてパンパンになり、これではいつ着られなくなってもおかしくないので寸法直しに。ネットで近隣の店を探して隣町のイオンの2階にあるというので車で向かう。イオンに着いてエスカレーターで2階に上がるが、フロアが広くて目当ての店がどこにあるのか皆目見当がつかない。しょうがないのでジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライム式にグリッド捜索。つまり端から端まで延々と探し回る。で、ようやっと見つけたのだが、要するに探し方を右回りじゃなくて左回りに探せばすぐ見つかったのだった。一応この際ということで、礼服と別に昔アパレルに勤めていた小中学校の同級生に買ってもらった黒のスーツのズボンもきつくなったので一緒に持って行ったのだが、値段を出されてびっくり、2つで5000円以上もする。以前南浦和で寸法直しに出したときは2000円でおつりが来たような気がするのだが……。とにかくあまりにも高いので礼服のズボンだけにする。

久々にショッピングセンターというかデパート的なもののフロアを歩き回ったのでそれだけでも疲れる。帰りがけにスタンドに寄ってガソリンを入れ、そのまま業務に行ったので本日は想定外の散財。業務の帰りがけにドラッグストアに寄って耳栓を買った。で、耳栓をして夕方ソファで昼寝。なんで昼寝するのに耳栓をしなければならないのか。というか、明日の朝も同様に起こされる気がするので今夜は耳栓をして寝なければならない。まったくもって祭りという奴にむかつく。嫌々寄付はさせられるし、囃子屋台が入れば回り道をしなければならないし、いいことはただのひとつもない。

祭りのない世界に行きたい。学園祭とかだったらまだ許せるのは場所が限定されているから。うちの前みたいな狭い道を練り歩く祭りは許せない。何が「えいや」だ。

カテゴリー: 未分類 | Six はコメントを受け付けていません

Five

9月14日、金曜日。

一体全体、何がどうしてそうなったのかいまだによく分からないのだが、今朝はなんと7時8分に起きてしまった。お蔭で一年振りか一年半振りかで朝ごみを出すことができた。自分でも何が起こったのかよく分からないのだけれど、夢を見て確か5時台に一度目が覚めた。そして次に目が覚めたら7時8分だったのだが、何故か今日はもう二度寝ができない気がしたのだった。まあこの時間に起きればごみも出せるからと起きてしまった。久しぶりの朝の空気、朝の光、朝の匂い。

何しろ一週間ぶっ続けで11時過ぎに起きていたので、単純に計算しても昨日より4時間半も早く起きたことになる。で、これまた単純計算すると昨日よりも煙草が9本増えることになり、すると概算で今日の煙草は33本ということになってしまうのだが……。

そこら辺はそれ、どうせ昼寝で調節するだろうと高をくくっていたのだが、昼を前後して30分かける2回ぐらいしか昼寝できなかった。というか簡単に言って眠くならなかった。とするともしかして今日は自分にしては珍しく終日テンションが高かったのだろうかと考えるが、その割には日中は相場のトレードを少々やった程度でこれといってどうしたわけでもなく。

本日のメインイベント、19時キックオフの鹿島対湘南はアディショナルタイムの鈴木優磨の劇的ゴールで2-1で鹿島の勝ち。もちろんここではテンションが上がったが、それだけといえばそれだけ。計算上、4時間半早く起きたのだから4時間半早く寝ると考えると、これを書いている2時間前には寝ていなければならない。この早起きが何を意味するのか、明日以降も続くのか、とりあえず明日起きてみるとどうなっているのか、今日の煙草は一体何本になるのか(現時点で26本)、すべては謎のままだ。

ともかく肩が凝ってるし、ここ数日来左肩が五十肩で痛くて手が上がらない。

で、一体何時に寝ればいいのか?

あああ、明日から三連休で地元の祭りが三日続くのだった。まったくなんてこった。たぶん祭り屋台がやかましくて朝叩き起こされるのだろうが、今日のはその予行演習なのか。

カテゴリー: 未分類 | Five はコメントを受け付けていません

Four

9月13日、木曜日。

うむむ、これで丸々一週間、11時過ぎに起きたことになる。なんてこった。それに、昨日も今日もそうだが夕方に昼寝までしている。なんでこんなに寝るのか。それだけの睡眠を必要としているのだろうか。

昨日サビだけ書いてみた歌詞、一夜明けてみると物凄く陳腐な気がする。しかし、そもそも考えてみるとこれまでまともな歌詞というか、自分で納得がいく歌詞が書けた試しなど一度もないので、所詮そういうものなのかもしれない。自分ではアグレッシブな曲というかアグレッシブなコード進行を書いてみたつもりでも、今の若い人たちが作ったトラックを聴くと、自分の曲は物凄くオーソドックスに聴こえる。要するに自分の本懐というのはそういうところにあるのかもしれない。自分のようにテンションが低い人間が、突如として人よりもテンションが高くなる、それもなり続けるなどということは、滅多なことでは起こらないのだろう。たぶん、人生のいろんな局面で、それもかなり大事な転機となるような局面で、自分はいつも「まっいいか」みたいなところで済ませてきた。で、大概の場合、それは「まあいい」という結果にはあまりならないのだ。いやもちろん、瞬間最大風速的にはそうなるんだけれども、土台覚悟が足りないというか、そういうところが時間の経過とともに次第に露呈してくる。結局自分には常に勇気とかそういうものが足りないと思ってはきたが、どちらかというと真剣みみたいなものも足りなかったのではないか。

ただそれは振り返ってみてそう思うだけで、その場そのときにはそれなりに結構必死だったりした。だからこそうつ病なんかになるわけで。昔、「あみだくじ人生」なる文章を書いた覚えがあるが、実際あみだくじみたいにひとつ選択を間違えるとまったく異なるところに着地したりするものなのかもしれない、人生って奴は。だからどうにもこうにも、人生のあらゆる局面で選択を間違えてきたような気になっているが、間違いは一回で十分なのである。で、例えばその一回の間違いが中学生のときだったりすると、もはやそれは間違いとすら言えないのではないか。それはもう間違いではなくて、運命と呼ぶべきなのでは。

あ、探したらあった、「あみたくじ人生」。なんかやたらと理屈っぽいことを書いてるな。

カテゴリー: 未分類 | Four はコメントを受け付けていません

Three

9月12日、水曜日。

8時50分ぐらいに目が覚めて今日こそは起きようと思ったのだ。思ったのだけれど、何がどうしたのかいつの間にか夢に落ちて、気がつくと11時44分になっていた。つまり、時間というものは巻き戻すことができない。もちろん人生も。こうして何かに流されるように毎日11時過ぎに起きて、ぼんやり朝食を摂っていると昼を過ぎて。誕生日が来るとひとつ歳を取って。こういうことは誰にも文句は言えない。言うなら自分にだけれど、ここまで毎日11時過ぎに起きるということはそれなりになんらかの理由や因果関係というものがあるのではないか。たとえば9時前に起きると一日が台無しになるとかそんな風に。二回見たはずの夢は跡形もなく消えてしまう。僕の脳にとって夢のプライオリティはとても低いらしい。それどころか最近は人の顔を覚えられない。先日会った甥っ子の嫁さんの顔はとうに忘れてしまったし、それどころか毎日母の手を引いて一緒に歩くたびに、この歩いている母の顔を忘れないでおこうと思っているのにどうしても覚えていられない。母の顔を思い出そうとすると何故か亡くなった祖母の顔が浮かんでしまう。かと思うと、さして重要ではない人の顔を鮮明に覚えていたりする。例えばもう20年近く前に仕事でロンドンに行ったときのテレ朝の撮影クルーのスタッフの顔とか。高校時代の同級生とかになると、思い出せるのは数えるほどしかいない。つまるところ、同じくらいの割合で僕自身も忘れ去られているのだ。誰かが覚えている30年前の僕は今の僕ではないように。それとも30年前の僕と今の僕は同じ僕なのだろうか? そこにあるのはただのタイムラグであって、意識自体は変わらないのだろうか。すべてはいつか夢のように、忘れ去られていくのだろうか。

というような歌詞を書こうとしている。

それはともかくとして、SoundCloudに「誕生日に思い出すこと」と「Main Street」(ドラムを少し直したバージョン)の2曲をアップしておいた。

カテゴリー: 未分類 | Three はコメントを受け付けていません

Two

9月11日、火曜日。

火曜日。代表の試合があるのに火曜日ってのがなんかピンと来ない。ピンと来ないといえば今日の代表の先発メンバーが発表されたときもピンと来なかった。正直このメンバーでサッカーしてどういうサッカーになるのかが見えて来なかった。そんなわけでまったく期待せずに試合を見始めたのだが、始まってみるとそれなりに攻撃が機能していた。正直なところ堂安は期待の方が高過ぎてまだまだだなと思ったものの、南野が以前と比べると見違えるほどよくなっていて驚いた。中島翔哉は期待通りという感じ。ただ今日の試合に限っていえばコスタリカの攻撃にまったく迫力がなく、守備の面が果たしてどうだったのかというのはよく分からなかった。ただ日本代表としてこれまでと比較して相対的に見れば、ゴールを狙う姿勢が明確に見えていたのはよかった。例えば中島とかでいえば、これまでの代表だったら持ち過ぎになるところなのだが、それなりにラストパスやシュートに繋がっていた。ただ、いずれにせよ日本もコスタリカもBチームという印象は否めなかった。なんていうか、強度みたいな部分で。

朝は今日もそれなりにまともな時間に目が覚め、かつアマゾンから先日注文したギターのシールドも届いたのだが、何故か二度寝してしまい11時12分と今日も11時過ぎ起床。何がなんでも8時間寝ないとダメなんだろうか。今日は天気がよくて日中は暖かかった。起きた時間が中途半端だったので相場は指値を置いて待つだけとなり、めんどくさいので時間潰しに業務に行ったら本当に無駄足でただの時間潰しになった。帰宅後ポジションを取るが今日は夜代表の試合があるので母のところに今日も早めに行き、母の部屋でスマホでレートを見て微益で決済してしまった。これがそのまま保持していれば50ピップス以上取れてたといういわゆるたらればの世界。なんでこうなるのか。まあそもそも今日はポジション持ってもすぐ決済せざるを得ないなと思っていたのだが。

試合終了後の夜はいまさらながら気になっていた「Main Street」のドラムを直す。というのも、DAWソフトの使い方というか、直し方を知らなかったので。恐らくさしたる違いはないのだろうけれども。

それはそれとして、今手帳を見たらなんと5日続けて11時過ぎに起きている。唖然。これはなんとかせねば。どうしたらいいんだ。単純に早く寝ればいいのかもしれないが……。

カテゴリー: 未分類 | Two はコメントを受け付けていません

One

9月10日、月曜日。

またしてもワープした。朝、最初に目覚めたのは6時台だった。次に目が覚めたのも6時台。これはダメかも、と思ったら次に目が覚めたのが11時38分。確かにダメだが、なんでこんなに時間が飛ぶんだ?

で、不思議なのはそんな時間まで寝ていたのに朝食後にまた眠くなったということ。なんかダルい。ああこれはダメなパターンだ、やっぱり今日も調子悪いということをこの時点で嫌というほど思い知らされた。その後なんとか立ち直りかけて相場のポジションをひとつ取るもダルくてすぐ利確、やっぱりソファで毛布を被って気絶してしまう。嫌な夢を見る。気絶から回復したらもう3時近く、ここから再び相場のポジションを持ったら珍しく上手く行ったものの、こういうときに限ってポジションを増やせず。まあいいやと利確。実際、もうちょっと利は伸ばせたがその後思い切り反転したので結果これで正解だった。

調子の悪さはダルいだけではなく日中は酷い下痢で煙草を吸うたびにトイレに駆け込む始末。何かと疲れる。時間経過とともに体調がましになる気がしなかったので、今日は母のところに早め(4時半)に行った。すると案の定、夕食後に抑うつ状態がやってきた。まずおかしいなと思ったのはただ椅子に座っているだけで異様に疲れること。あまりにも疲れるのでもう一度横になるしかないと思ったのは8時台、それに肩が尋常じゃなく凝ってる。これは来るぞと思って酷くなる前に先手を打って安定剤を2錠(2mg)舐めてソファで横になる。がしかし今日は1時間経ってもよくならない。何がどうというのはよく分からないのだがとにかくダメな状態が延々と続き、ようやっと少しましになってきたのは2時間ぐらい経過してからだった。とすると、もしかすると実際は頓服としての安定剤が効いたのではなく、ただ時間経過的に抑うつ状態が治まってきただけかもしれない。

今日も寒くてTシャツの上にシャツを羽織っていた。最高気温が22度。それにしても毎日抑うつ状態になるの、なんとかならんのか。

カテゴリー: 未分類 | One はコメントを受け付けていません

Dimanche

9月9日、日曜日。

今日も涼しいというか寒かった。Tシャツでは寒くてヨットパーカーを羽織った。日中の気温は22度、夜は17度なのだから。確か週頭の天気予報では今日辺り33度とか言ってたような気がするが、何がどうしたのか。

今日は4時に精神科の予約があるだけ、よって最初に目が覚めた7時58分にまだ早いと思ったのも日曜だし無理はないが、何故次に目が覚めると11時37分になっているのかは分からない。そんなわけだから朝食を終えるともう昼過ぎ。精神科までの時間潰しに今日も業務に行ってみる。さすがに今日は冷房を入れてなかった。ずっとツキに見放されていたが今日は少々取り戻す。3時過ぎに切り上げて隣町のヤマダ電機に買い物に。途中、精神科の駐車場がやけに混んでいるのが見えて嫌な予感がする。ヤマダ電機で初めてスマホ充電用のモバイルバッテリーなるものを購入。帰りがけ、4時ちょっと前に精神科の駐車場に到着してそこから電話して何時に行ったらいいか(既に到着してるのだけれど)と訊ねると5時に来てくれという。どうりで駐車場が一杯なわけだ。一旦帰宅してスーパーに買い物に。このころから強い雨が降ってくる。5時前に精神科に行き、結局診察が回ってきたのは5時半過ぎだった。このところの酷い不調を訴えるものの、先日安定剤のレキソタン2錠(2mg)でましになったという話をしたら、また調子が悪くなったら2mg飲むということで、という予想通りの展開に。

処方薬局を出るころには6時半を過ぎていて、直接母のところに。で、母の部屋でスマホでツイッターのタイムラインを追って、ようやく大坂なおみが全米オープンで優勝したということを知る。

夕食後の夜、「誕生日に思い出すこと」の気になっている箇所を弾き直してみることにする。とはいうものの、何度か聴き直してソロにしても聴いてみたのだが、DAWソフトで再生してヘッドフォンでモニターしている分には問題ないように聴こえる。とりあえず乗りかかった舟ということでギターのセッティングをして弾こうとすると音が出ない。と思ったら、シールドケーブルが死んでいた。うむむ。ケーブルを替えて弾いてみたものの、どうやってもゲインが小さくて元の方がましに聴こえるので、そのままでもいいかという結論に。で、アマゾンでポイントを使ってシールドを注文した。

とまあ、それはいいんだけど、モバイルバッテリーってスマホより重いんだけど。これを常時持ち歩かなければならんの? なんかちょっと納得いかない。

あれ? 昨日の日記でアップした「誕生日に思い出すこと」の動画がひとつ前のバージョンになってるんだけど、なんで? どうもYouTubeの埋め込みのリンクが今の形式になってからときどきこういうことが起きる。

カテゴリー: 未分類 | Dimanche はコメントを受け付けていません

Samedi

9月8日、土曜日。

「誕生日に思い出すこと」のファイナルミックス。結局ドラムのループは外すことに。エレピに若干オートパンをかけてレベルを少し上げ、隠し味のギターを少々直した。ひとまずこれで完成ということに。で、この曲を書いたとき(2001年5月)、一番記憶に残っている日が長編小説「ホリデイズ」のための取材に小平に行った日で、その日が晴れていたので映像も晴れの日に変更。

と、今改めて聴くと一ヵ所気になるところが……。うむむむ。ギター直すかな……。ソロにして聴くと確か問題のない箇所なのだが。

あんまり気になるので今DAWソフトを立ち上げてソロにして聴いてみたが、拍頭でグリッサンド気味にコードを弾いているのが濁って聞こえるのかな? たぶんストレートにコード弾けば直るがさて、どうしよう……。

ともあれ、some-kind-of-musicに、今年になって録った3曲(「Last Colony」、「Main Street」、「誕生日に思い出すこと」)を追加。

今日は弟の誕生日だった。昨日から突然涼しくなって、今日もまた涼しかった。Tシャツではちょっと肌寒いほど。しかし午後に二週間ぶりに業務に行ってみると(引退宣言はしたのだが)、なんと驚いたことに今日もまた冷房をがんがんかけていた。訳分からず。お蔭で身体がすっかり冷えてしまった。釘的には若干改善されていた。ほんとに若干だけれど。しかし相変わらずツキはなし。

例によって母のところに行った後、今日は米を炊いていなかったので久々に夕飯を外食で済ます。

平井和正「死霊狩り 〔全〕」を読了。

カテゴリー: 未分類 | Samedi はコメントを受け付けていません

Vendredi

9月7日、金曜日。

二度寝三度寝して11時18分に起きたのだけれど、今日はその時点でも涼しかった。というか、一日中涼しかった。スマホによると最高気温26度。

夕方の4時過ぎに歯医者。それでようやく2本の前歯が復活。こうして考えてみると、前歯が2本なかったのはたかだか二三日のことなのだけれど、差し歯を付け直してもらっただけでなんだかとんでもないプレゼントでももらったような気分になり、こんなに幸せでいいのだろうかという具合。人間というのは単純に出来ている。と書いてふと思うに、要するに失ったものが戻ってくるというのは、想像以上に嬉しいことなのだなと。まあ逆に、もし再び失ったら最初よりもダメージが大きいのかもとも。そうすると、結局のところすべては気分の問題なのかなと思えてくる。もしかしたら人生ですら。

それはともかくとして、上の前歯が戻ったら今度は下の前歯(差し歯ではない)がちょっと欠けてるのが気になってきた。あちら立てればこちら立たずということなのか。

カテゴリー: 未分類 | Vendredi はコメントを受け付けていません