自責と吉報と

涼しい日。9時ごろ起床。寝たのは1時半ごろなので、寝過ぎだ。そのせいだけではなく、昨夜からの自責の念が強過ぎて、朝から体調が悪い。強烈な脱力感、無力感。今日は終日自責の念と体調の悪さに悩まされた。考えてみると、この自責、自己否定の傾向は今に始まったことではなく、身体に来るようになってからか、少なくとも例の医者との一件があってからずっとだ。さぞかしこの日記の読者も減っていることだと思う。怖くてアクセス解析など見れない。

あまりに酷い状態だと、丸一日家にいて考え込むのはかえって地獄のようだと思い、猛烈にダルい身体で業務へ。なんていうか、家に帰りたくないという気持ちがどこかにあって、かなり気分が悪かったのだが、先月分の入院費の支払いなどもあるので帰りがけに母の病院に寄った。

病棟に入って看護師に洗濯物を渡すと、また主治医から退院の話が出ているとのこと。これは3月にも同じ話を聞いたが、退院したら介護申請をするようにと言われた。母は今日辺りまったく普通の状態、むしろ僕の方が体調・精神状態悪いせいで、母がトイレに行っている間、テーブルに突っ伏してしまうような具合。とにかく気持ち悪くてどうにもならなかった。なので、以前なら母が笑顔を見せただけで嬉しかったのに、どうも起こっていることに対しての現実感が薄い。どうやら自分の感情面もマイナスの方向に劣化しているようだ。

自分の今の体調があまりにも悪いので一抹の不安はあるけれど、週末の土日、母を自宅に一泊させることにした。何故僕は素直に喜べないのだろうか。

帰宅して、ソファで気絶、目が覚めると3時間経過していた。相変わらず手は痺れるし全身に乳酸が溜まっているような酷い状態が起きてからもずっと続くし、頭の中はネガティブ、何か前向きなことを出来る気配はまったくない。元気なんてこれっぽっちもない。音楽も聴けない。

Hからメールがあって、昨夜泣いたのは僕のせいではなくて調子が悪かったせいだということだったが、自己否定の権化みたいになっている今の僕にはなかなか素直に受け止められず、僕が甘えていた、しばらくこちからは電話しないようにする、という返信を送ったらHの方から電話があり、しばらく話した。なるほど、どうやら僕の考え過ぎであったようだけれど、それでも一向に元気は出ないし、母の件を弟に電話する気にもなれなかった。これを書いている今でもまだ身体は異常にダルい。

ああそういえばまだ今日はレキソタンを飲んでいなかった。今飲もう。それにしても手に力が入らないな。ビル・エヴァンスを聴いてもストレスに感じるということは、いかに今の精神状態が酷いかということだ。余裕というものがまったくない。SNSの類もストレス。こういうときは、ありとあらゆることがストレスになるのでお手上げだ。まだ医者に行く気にもなれないし、免許の更新に行く気力もないし、どうやって気分を立て直したらいいのか、さっぱり分からない。いわば、一人四面楚歌みたいな感じ。

今日の煙草は16本。昨日の煙草も16本。土日晴れたら母とドライブにでも行こうかと思ったが、今天気予報を見ると雨か。


タモリ論 (新潮新書)

これ注文しよう。この町の本屋は当てにならないので。


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そして誰もいなくなった

とうとう電話でHを泣かせてしまった。これでもう、ホントに苦しくて酷い状態のときに電話出来る相手はいなくなってしまった。僕は今、自分自身に本当に落胆している。これ以上ないくらいに。

その前には弟と電話で話した。が、弟には僕が具合が悪いと話せなかった。弟は悪い人間ではないし、むしろ優しい人間で、僕よりはるかに常識人だけれど、僕が欲している、「大丈夫?」というたった一言を思いつけないし、言えない。僕が欲しいのはその一言だけなのだが。

結局のところ、僕は甘えているだけなのだ。人に何かを求めているだけ。大の大人がこんなことではいけない。これでは、電話が通じないところでは生きていけないではないか。

夕方から極度に具合が悪くなった。帰宅後に精神的によろしくない方向に行きそうだったので、ソファで寝ていたら道路工事の業者に起こされて、どうしようもないくらいに身体に来ていることに気づいた。全身が痺れて。もうどうにもならないくらいに苦しくて、寝ようにも寝られなかった。何処に、誰に連絡したらいいか分からない。というか、ない。精神由来だからどうしようもない。ソファの上で虫の息同然になって、このままだったら一体どうなるのだろうと思った。病気を苦に自殺した井上(大輔)さんの気持ちが分かるような気がした。

ソファにいても苦しいだけなので、ふらふらしながら台所の椅子に座り、安定剤のレキソタンを半分飲んだ。そのうち、なんとか食事が出来そうなくらいになったので、簡単な夕飯を作って食べ、BSで茫然とJリーグの鹿島対清水戦を見ていた。昨日注文した電撃殺虫器がもう届いた。

が、いつまで経っても今日は身体の不調が一向によくならなかった。今も手が痺れて、身体全体がダルいような、具体的に説明の出来ない状態。

僕は失望しているし、混乱している。電話依存から一気に電話嫌いになりそうだ。正確には電話をする自分自身が嫌いだ。今の僕のコミュニケーション能力はこれ以上ないくらいに酷過ぎる。誰と何を話しても上手くいかないどころか、かえってマイナスの状況になってしまう。とにかく、そんな気がする。本当に救い難い気分だ。

いいんだ、助けはいらない。我慢するだけ。我慢出来なくなったら終わり、ただそれだけ。


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猛暑風味

父の夢を見た。夢の中の父はよれよれの老人ではなく、一緒に歩くと僕は父の腰の辺りまでしかなかった。寺の鐘の音で目が覚め、ああ7時なんだと思ったが、また寝てしまい、今度は大学を卒業して最初に就職したオリコンの当時の連中が大勢出てくる夢を見た。結局、起きたら8時、ゴミを出せなかった。寝たのは2時半、昨日のストレスを考えると思いの外朝は調子は悪くなく、どうやら睡眠薬を飲まずに寝る方がよさそうだ。

で、夕方まで今日は調子が持続、業務後母の病院に寄ってから帰宅。ところがその後また抑うつ状態に突入。

なにしろ今日は暑かった。昨日が涼しかっただけになおさら。帰宅して、頭痛が治まらないのはうつのせいだが、身体のダルさは精神的なものかそれとも気温差のせいかよく分からなかった。台所の窓を開けて、タンクトップに短パンという恰好になったが暑くて。この家で唯一冷房のある茶の間に移動したが、頭が茹っている感じがして、抑うつ状態が酷いから少し寝ようと思ったのだが眠れなかった。しょうがないのでまた台所に移動。頭痛が治まるまでしばらくかかった。このところ連日人に電話ばかりしているので、今日は電話を我慢。とりあえずこれを書いている今までは。昨日電話していなかった弟からかかってくるかと思ったが、結局かかってこなかった。頭痛が治まっても抑うつ状態が酷く、夜はしばらく辛い状態が続いた。これを書いている今は例によって風呂上り、しかし指の関節は痛い。

それにしても昼の調子から比べると何故帰宅後にこんなに調子が悪くなったのだろう。母の病院に1時間ぐらいいたので疲れたのだろうか。今日の母は元気がなく、少々弱音を吐いて涙ぐんだりもしたが、話すことはしっかりしていて以前のように現実離れした妄想は一切話さなくなった。ただ、大分体力が落ちているようだった。次の日曜にまた一時帰宅させる予定。

最近台所の流し周りにコバエが大量発生していて、ほとほとうんざりしている。なので、ここにも書いたが電撃殺虫器って奴を注文した。

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感想(67件)

どのくらい効果があるか、届くのが楽しみだ。

今読んでいるピンチョンの「ヴァインランド」だが、ドラッグでハイになっているような文章とテンション、今の状態で読むのかなりしんどい。かなり無茶苦茶な展開になってるし。が、ここまで読んだので最後まで読んでしまいたい。「この文庫がすごい! 2013」で1位になったというので、窪美澄「ふがいない僕は空を見た」読んでみたいんだけど、梗概(あらすじ)読むとセックスがメインの小説っぽいのでやっぱり今の状態だときついかな。実を言うと、今朝父の夢を見る前は昔付き合っていた誰か(忘れた)とセックスしまくる夢を見たのだが。文章で読むのはちとヘビーかな。

本日の煙草はこれから1本吸うと18本。ようやく涼しくなってきた。今晩眠れるかどうか心配だったのだが。これから本格的に暑くなったらどうしよう。


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一言で沈没

ただいま安定剤のレキソタンでラリっております。なんとか風呂に入ったところなんだけど。数時間前に飲んだのにまだラリってる。なので、たぶん文章支離滅裂になると思われ。

朝から激しい雨で涼しい一日、9時起床で実は今日は夕方までは予想外に調子がよかった。なので、業務の帰りがけに神経内科に寄った。で、これが裏目に。

この医者は母や叔母の評判が非常によかったので行ってみる気になったのだが、どうも診察室に入った時点から感じが悪く、最悪だったのは例の暴言を吐いた医者と懇意にしている医者だったこと。話の流れでつい先日の件を話したところ、「彼はそんなことを言う人間じゃないから、あなたの方に問題があったんじゃないの?」。この一言で一気にダメになってしまった。この医者は僕のことをまったく知らないわけで、つまり発言自体がただの憶測でまったくもってフェアじゃないのだが、とにかく今の僕は打たれ弱い。特に言葉に。その他、「ここは穏やかな田舎だから」とかいう発言に思わず「医者に地域性なんて関係あるのか」とかいろいろと今日は言い返してしまったけど、前述のようにラリっているし、あまり思い出したくないので詳述はしない。

結局、この医者も自分は専門じゃないからと、隣町の心療内科を紹介した。ただ、ドグマチールと胃の薬は出してくれた。

帰宅してから、医者の一言があまりにもストレスで手が痺れて力が入らなくなり、どうしようもなくなった。何故か知らないが、3度続けて、医者に行ってかえって具合が悪くなった。もうホントに医者嫌い。世界中の医者に呪詛を。

あんまりストレス凄くてどうにもらならないのでソファで寝ようとしたが眠れず、レキソタン2mg飲んだらラリってしまった。方々に電話してみたが誰にも繋がらず、唯一かけ直してくれたHとまた話す。夜も更けてからラリった状態でキーボードのヤマザキにもう一度電話してみたら繋がったので話したが、途中で電池が切れるからと言われたのも愚痴をこれ以上聞きたくないからではないかと勘ぐってしまうから、今の僕の被害妄想はかなり深刻。

いまだに頭朦朧としているが、とにかく医者に行くたびにそれが原因で具合が悪くなるのでは救いがない。本当に途方に暮れる。

今日の煙草は20本。


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あっという間の墜落

結論から言えば、今日は昨日が一体なんだったのだろうと思えるほど、ほぼ完全にダメ。今こうやって日記を書けているのは、夜、あまりにも精神状態が酷くなり、眠ろうと思っても眠れず、やけくそになってもうラリってもいいと思って飲んだレキソタン2mgがどうやら少し効いてきたようであるから。それと、例によって風呂上りであるから。不思議なことに、風呂に入った直後というのはなんとかなる。今のところの経験上、一番効果があるのは安心して話せる人間と話したときのカウンセリング効果と風呂。

昨夜は2時になっても一向に眠くならず、睡眠薬を飲んで2時半就寝、携帯のアラーム使用で8時半起床。朝起きたときはそれほど酷いとは思っていなかったのだが。今日は母親の一時帰宅の日なので、10時過ぎに病院に迎えに行くが、その辺りからどうも疲労感が半端なくなってきた。で、昼食をなんとか作って一緒に食べたが、かろうじて持ちこたえたのはそこまで、1時ごろには身体がどうしようもなく動かなくなってソファで寝込んでしまった。その間、母は妹である隣町の叔母に電話して、叔母がやってきて片付けやら何やらやっていたようだ。ようやくソファから起き出すことが出来たのは3時ごろ、そのころには完全な抑うつ状態になってしまい、塞ぎ込んでいる自分がいた。代わりに母を病院に連れて行こうかという叔母の申し出を断り(もうすべてがストレスに感じていたので)、母と寺に寄って父の墓に線香を上げてから病院に送り届けた。

帰宅してからの精神状態はこれ以上ないくらい酷い。なんとか夕飯は食べたものの、なんとも形容しがたい、悲しいような、何もかもが嫌なような、漠然とした強烈な厭世観のようなものに捕らわれて沼の底に沈んでいる状態。希死念慮もあったと思う。とにかく出口が何処にもない。病院の母が心配して大丈夫かと電話をかけてきた。入院している人に心配されるようでは。少なくとも今日のところは母の精神状態の方がまだいいということだ。で、冒頭に書いたようにソファで一眠りしようとしたがダメ、レキソタンを飲んだ。

どうしたらいいのか分からないので、無駄を承知で弟に電話。というか、誰に電話しても無駄な気がした。それから、ネットラジオでのアメリカ人ライターの日本サッカー談義を茫然として聞いていると、そのうち少しずつレキソタンが効いてきたようだ。それからHと長電話しているうちに、ようやくまともに喋れる程度になった。

結局、半日一緒にいたのに母の状態をちゃんと把握出来ていない。よくなっていることは確かだが、それでは何故僕の状態がこれほどまでに酷いのだろうか。どうやら本当に深みにはまってしまっているようだ。ホントに、ちょっとどうしたらいいのか分からない。とりあえず、明日神経内科に行ってみるかな。行ける状態であればだが。いずれにせよ、安定剤に関しては、もはやレキソタン2mgぐらいの強さを飲まないと効かなくなっている。まあ昔は5mg飲んでいたのだから、今考えるとぞっとする。しかし、一体いつになったら出口が見つかるのか。

今日の煙草は20本。気がつくと増えてる。


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回復と懐疑と。上昇思考で心を整えられれば。

ようやっと今日になって身体の不調がマシになり、日常生活らしきものが送れる程度になった。

9時半起床なのは、3時半就寝だからしょうがない。この点だけ見れば、例の医者が恐らく言わんとしている、生活のリズムを作る、ということからはだんだん逆行している。起きた時点では、まだダルさもあり、朝食後に手も痺れてはいたが、昨日までとは違い、普通に洗い物も出来たし、洗濯もしたし、コバエが大量発生していることもあり、流し周りの掃除まで出来た。時間が時間なので、医者にでも行こうかと神経内科に電話してみると、神経内科の診察は土曜はやっていないとのことだった。まだまだ精神的には元に戻っていないが、日常のことが普通に出来るというだけで、気分的にはかなり楽だ。

関東は梅雨明けして全国的に猛暑だったらしいが、こっちは午前中は雨、で、午後から雨が上がったのだが、逆に雨が上がってからの方が涼しかった。

なんとなく昼になり、何をしようかと考えたが、まだ文章を書ける頭ではない。なんていうか、アイディアが湧かない。実に不思議なのだけれど、何年も前の、うつが酷くて薬漬けだったころの方が妄想力というか、イマジネーションがあった。まあ今はあらゆる点で自信を喪失しているし、いつぞや書いた、「ポジティブな勘違い」をする能力は極度に落ちている。

煙草が切れたので、1時過ぎから軽く業務。ちなみに、4月からまた煙草を吸い始めて、現金で煙草を買ったのは1箱だけ。業務を始めた途端にストレスで胃に負担を感じるということは、精神面はまだ回復出来ていない証拠だ。

しばらく賄える程度の煙草を手に帰宅すると、手の痺れが酷くなってきて、指が痛くなってきた。よって、昨日とは違ってやけに空腹を覚えてはいたが、ソファで1時間半ほど気絶。

実際のところ、昨日のような自己否定から、今日は自分に対して懐疑的になる、という具合に精神状態が移行している。今日一日中気になったのは、この間のruseyarnさんのコメントにあったように、やはり僕はプライドが高過ぎるのだろうか、ということ。自尊心というものは、世の中の殺人事件の要因として、もっとも多いのではないだろうか。確かに僕はプライドが高過ぎ、自意識過剰なのではないかとずうっと考えた。そしてそれがコメントにあったように僕の弱点となり、自分自身を苦しめているのではないかと。兼ねてから、僕は酒を一滴も飲めないので、酒の勢いでプライドを捨てるということが出来ない人間であるということは自覚していた。よって、常に素面で物事や自分自身と向き合わねばならない。元々が極度にシャイで人見知りであり、小心者であるので、ポジティブな勘違いであるところの数えるほどの自信を持ってしか、物事に向き合うことが出来なかったのも確か。そうしないと生きていけない世界で仕事をしていたし、よって、僕は仕事用のずうずうしくずけずけと物を言う別人格を作って生きてきた。それを長年続けることによって、僕は必要以上のプライドを持ってしまったのだろうか。そして、余計に自意識過剰な人間になってしまったのだろうか、云々。

そんな感じで、ずっと反省モードに入ってしまったため、文章を書けなくなってしまった。しかしながら、反省して自分を変革するにはあまりにも僕は歳を取り過ぎた。結局のところ、昨日のように自己を全否定すると何も出来なくなってしまう。なので、たぶんプライドとか自意識に関して、いまさら考え過ぎてもしょうがないような気がする。それよりも、勘違いでいいから自信を取り戻すことの方が先決なような。プライドと自信は違うものだから。密接な関係にはあるのだろうが。現実問題として、このところの僕、特に田舎に戻ってきてからの僕を苦しめているのは、理想と現実のギャップというものではなくて、他人と自分を比べることによるコンプレックスだ。一度とことん絶望してしまった人間が理想を再び持つことは結構難しい。あまりにも現実離れして、手が届かないもののように思えて。ただし、ささやかな目標というものは常にある。だから、それに向かってあがくだけだ。時間はかかりそうだけれど。

夕食後、BSでJリーグの大宮×鳥栖の試合を見た。うつ病になって10年以上、ほとんどの楽しみというものを失って、テレビもほぼ見れなくなり、唯一残った楽しみがサッカーなのだが、その割には僕はサッカーにそれほど詳しいわけではない。試合に足を運ぶサポーターではないし、スカパーに入ってまでJリーグや海外の試合をマメにチェックしているわけでもない。せいぜいが毎日ネット上でサッカー関係のニュースをチェックしていることと、地上波とBSで放送されるものを見る程度。なので、今はJリーグの中継が極端に少ないから、代表以外のJリーグの選手を思いの外よく知らない。で、この試合、ネットを見ながらいい加減に見ていたのだが、案外と面白い試合だった。東アジア選手権で代表に選ばれるのではないかと噂される大宮のボランチで前半に得点を取った青木は、得点シーン以外はよく分からず。後半からちょっと真面目に見始めたら、鳥栖の水沼はいい選手だなと思った。で、後半に同点弾を決めた鳥栖の池田が、ゴールしたと同時に両足を攣って交代するのを見て、なんかサッカー選手って凄いなあと思った。こういうプレーが見れるのはいいなあ。

とにもかくにも、ようやく少し状態がよくなってきたのはほっとした。後はもうちょっと精神面が戻ってくれば。まだまだ手の痺れとかは酷いので、来週は医者に行かなければならないだろうな。ともあれ、この分なら明日の母親の一時帰宅には大丈夫そうだ。書くのを忘れていたが、昨日帰宅後に僕の携帯に母が心配して電話してきたし、その前に行ったときはまた習字を始めて手が震えなくなったと言っていた。母もよくなっている。これが続けばいいが。


上昇思考

ま、こんな感じ。ついでに、


心を整える。

こんなことも出来れば。

今日の煙草は19本。


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そして僕は途方に暮れる

今晩は迷った挙句、Hに4晩連続で電話してしまったけれど留守電、で、後輩のM月くんとLINEが繋がり長電話、電話が終わってすぐ、あれこれ考える前に風呂にようやっと入って上がったところ。日記を書ける状態は今しかないので結構焦って書いている次第。昨夜は結局日記を書いた直後に煙草を1本吸ったら眩暈がして物凄く気分が悪くなり、風呂に入れずに寝た。

結論から言って、今日もまったくダメ。一向に体調はよくならない。何が酷いといって、今日は自己否定が凄かった。幻聴までは行かないが、日中はずうっと頭の中で自分に対してダメダメダメダメダメということがエンドレステープのように執拗に浮かんで、被害妄想状態。で、昨日の日記も自分では比較的まともな頭で書いたつもりが、今日になってみるとかなり被害妄想入っている気が。

8時起床、朝からよく分からない状態。まず、目が覚めて、果たして今は朝なのか夜なのか、一瞬分からなかった。やはり身体はダルく、朝食後、どうしようかと考えたせいもあるが、洗い物をしたり米を炊いたりという、朝やる必要最低限のことを終えるのに気がつくと2時間もかかっていた。精神科に行くのは気が進まないので、神経内科に電話して診てもらえるかどうか訊いてみたが、結局行かなかった。というか、行けなかった。今はある種の医者恐怖症みたいになっている。とにかく医者に行くのが嫌。

朝から雨が降っていて、7月なのに涼しい。体調的には横になりたいのは山々だが、それ以前に精神的に参ってしまう方が嫌だな、ということで、迷った挙句母親の病院に届ける洗濯物を持ってとにかく業務に行ってみた。

で、へろへろながら業務をやっていると、前述のダメダメ攻撃が延々と頭に襲ってきて、まず精神的に参ってくる。長年の習慣でオートマチックにやっているつもりだが、だんだんと身体が鉛のように重くなってくる。で、頭の中は「俺はダメ、俺はダメ、俺はダメ」だからどうにもならない。で、そのうち物凄く気分が悪くなってきて、もうちょっとこれは無理、母親と話すのも無理そうだから、なんとか洗濯物の受け渡しだけやって帰ろうと思っていると、とんでもないことが起こった。




(ちなみに後輩と電話で話したところ、石巻ではなくて女川だということ)

で、虫の息状態で母の病院に辿り着き、洗濯物の受け渡しだけで帰ろうと思ったのだが、ちょうど僕が病棟の中に入ったタイミングで、見舞いに来た友人を見送りに来た母親と鉢合わせしてしまった。今の僕は先日以来ずっとなのだが目の下に物凄いクマが出来ていてまるで死体のような容貌、おまけに立っているのがやっとのふらふらの状態、母は僕を見るなり「どうした」と驚いて訊いてきたので仕方なく傍らの椅子に座って、手を握る母にごめんと謝り続けていた。もう頭が朦朧としていたので、訊かれるままに先日の医者の一件も話してしまった。が、母は驚いてはいたがそれで動揺することもなく、もうあの医者には行かないからと言った。とにかく今にもぶっ倒れそうな状態だったので、明後日の日曜に母を一時帰宅させることを看護師に告げ、新たな洗濯物を持ってふらふらと病棟を後にした。対応した看護師にも大丈夫ですかと言われる始末。正直、ダメかも知れないなと思ったが、とにかく迎えに来るぐらいは出来ますからと。

朦朧とする頭で車で帰宅、もうふらふらなのだが覚えているうちにと前述のツイートを書いた。で、朝食用のパンも飲み物も切れていることに気づき、16トンぐらいの重さの身体を引きずって車に乗ってスーパーに行き、必死の思いで買い出し。が、身体がもったのはそこまで、帰宅するとソファに倒れ込む。食欲もまったくない。物凄く気分が悪いし、例の自己否定もいまだに治まっていない。これは今日は夕飯を食べられないかも知れないなと思っているうちに気絶。

目が覚めるととっくに日は暮れていた。なんとか物を食べられそうになったので、簡単な夕飯を作って食べた。が、その後は夜までずっと、台所でぼんやりとPCに向かいながら、一体なんでこんなに体調が酷いのか、そればかり考えていた。頭は一向に回らない。自己否定攻撃はどうやら治まったようだが、どうも被害妄想っぽいなあとずっとそればかりが気になった。弟から電話があり、先日書いた叔父から電話があったということで、僕が考えているほど僕のことを悪いと思っているわけではなさそうで、ますます今の自分は被害妄想に憑りつかれていると思った。

で、母の病院に行って気づいたのだが、今日に至って、喋るとときどきどもるようになった。数年前、うつが酷かった結婚していたころと同じだ。おまけに歩くと右足を引き摺る。これもそのころと同じ。あれは薬を大量に処方されていた副作用だとばかり思っていたが、どうやらそうでもなさそうだ。自律神経が暴走してるっぽい。

間歇的に頭が痛くなったり、胃が痛くなったりするので、ドグマチールを飲んだりレキソタンを飲んだりしてみたが、夜が更けるに連れて身体の調子はますます悪くなる一方。同時進行で精神的にもすっかり参ってしまう。もうホントに途方に暮れた。しょうがないので、誰かに電話するしかないかと。ここで冒頭に戻る。

ああ疲れた。なんでこんな冗長な長文になってしまうのだろう。例によって指の関節が痛い。それにしても、これだけ長い間、精神的原因でここまで体調が悪い状態が続いたことはない。一体いつまで続くのだろうか。明日はどうしたらいいのか、さっぱり分からない。

本日の煙草は18本。それにしてもピンチョンの「ヴァインランド」、とうとう日本で忍術の修行を始めてしまい、頭が痛い。

あ、そういえば楽天の電子書籍、koboが今日から月曜まで、クーポンで早川書房と新潮社のそれぞれ200冊ずつが半額、どうしようか非常に迷う(楽天koboイーブックストア、早川はクーポン番号hks705、新潮はscs705を入力すれば半額になる)。端末持ってないから、読むとすればPCかiPhoneになるが……。Kindleとか、あの手の奴が欲しい気はずっとしてるのだが。何しろ、ソファに横になってもハードカバーを持つ体力なくて。

もう限界。


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混乱、ただの病人、うつ病とは何か

不思議なことに、丸一日身動きひとつ出来ないほどの完全な病人状態だったのに、さっきまで2時間以上ソファに横になってHと長電話したら、日付が変わった今ごろになって少しマシになった。まだ煙草吸うと眩暈するが。カウンセリング効果ってバカに出来ないな。やっぱり精神由来か。珍しくコメント2件もらったのに、酷い状態のときに返事書いてしまったので、いまさらだけどちょっと書くタイミングを誤ったな……。

7時の寺の鐘を聞いたので、ああ7時に起きたんだな、と思ったら、結局目が覚めて時計を見ると10時だった。寝たのは2時過ぎだったと思う。もちろん、睡眠薬使用。

中途半端な時間に起きたので、今日は免許の更新に行こうかとも考えたが、朝から異常に体調が悪い。日に日に酷くなっている。精神的にも完全に参っている状態、昨日親戚に医者の話をして、お前の方が悪い、そんなことを考えても意味がないと言われて、もう訳が分からなくなり、何もかも嫌になった。朝食をなんとか摂って、もう山形の人間として生きるのは止めようと思った。僕には無理。

しかし、それ以前に生きているのも無理そうな体調、どうにもならない。結局、今日は1歩も外に出なかった。というか、出られなかった。昼まで玄関の鍵を開けて新聞を取るのも忘れていたほど。もう自分の方がおかしいのか、それとも世間の方がおかしいのか分からなくなってしまったので、昨日福祉センターに聞いた電話相談に電話してみた。が、結局何も分からない。どうしたらいいのか皆目分からない。名誉棄損で訴えて慰謝料もらうしかないんじゃないですか、と人権相談の人には言われたが、裁判で負けたらそれこそ最悪。経済的損失を被るだけでなく、結果的に僕が悪いことになってしまう。ますます頭が混乱し、午後になって体調はますます酷くなり、何もすることが出来なくなった。

どうも誤解している人が多くいるようだけれど、僕が何も出来ないと書くときは本当に何も出来ない。比喩的な意味ではなく。じゃ、こうやって日記書いてるではないか、ツイッターに書き込みしてるじゃないか、トイレにも行けてるじゃないか、と言われそうだが、どうも、「トイレにも行ける、なんとか食事も出来る、2行ぐらいツイッターに書ける=頑張れば何でも出来る」と思う人が多いようだ。だが、僕は昏睡状態に陥っているわけではない。意識不明になっているわけでもない。かといって、ああすればいい、こうすればいいということを言われても、もしくは自分で考えても、まったく出来ない。100%出来ない。不可能なのである。それぐらい、精神状態が悪くなり、極度に絶望、悲観している状態になると、気が狂わないように耐えるだけで精一杯。それ以外のことは何も出来ない。身体に来ると、トイレに行って用を足すのが精一杯、なんとかソファまで行って寝るのが精一杯。何しろ、手は痺れる、頭痛薬を飲んでも頭は痛い、胃は痛い、気分は悪い、極度にダルい、身体が思うように動かない、椅子に座っているだけで疲れる、エトセトラ、エトセトラ。寝たきりより多少マシな程度。まあ、こういう状態を何も出来ないと書くのは大袈裟だと言われればそれまで。だが、僕にとっては何も出来ない状態以外の何物でもない。後は見解の問題。

そんなわけで3時ごろに気が狂いそうになったのでソファで寝ようとしたが、あまりにも精神・身体ともに状態が悪過ぎて、眠れない。人間、あまりにも苦しいと眠れない。しょうがないので多く飲むとラリってしまう安定剤、レキソタンを半分飲んで、ようやく眠れた。目が覚めるともう5時半を過ぎていた。極度の絶望感はようやく取れたが、身体の調子の方は一向に変わらず、これは食事も出来ないかも知れないと思ったが、たまたま昼に朦朧としながら米だけは炊いておいたので、食欲はまったくなかったが必死の思いで冷蔵庫からあるものを出して夕飯を食べた。

その後はどうしていたんだろう。とにかく、なんでこんなに体調が悪いのか、一体どうしたらいいのかとばかり考えていたような。

時間は前後するが、ソファで眠れなくているときに、あまりに身体が動かないので、このままでは母の病院に洗濯物を届けることすら到底無理、どうしようかと考えた。昨日電話で話した叔母には頼みたくない。彼らにあれこれ言われるのはストレスと苦痛でしかない。彼らはうつ病というものをまったく理解していないし、僕の状態をまったく理解していないから。コミュニケーションにならない。しょうがないので、母がよく頼み事をしていたという、町内に住む前述の叔母の娘、つまり僕の従妹であれば、一度玄関先で会っただけだからいいかな、とも思ったが、やっぱりどうしても気が進まない。返せない借りを作りたくない。この状態では借りを返すのは到底無理。で、いつになったら治るかも見当がつかない。もうこれ以上、どんな類の負担も背負いたくない。

とにかく、この先僕がやるべきことは母を助けることだけ。それ以外のことに関しては、人にどう思われようがもはやどうでもいいのだ。今僕が入院したらこの家は終わり。だから死ぬほど体調が悪くても、気が狂いそうに精神状態が悪くても、僕が入院することだけは出来ない。ま、気絶して気がついたら病院のベッドの上、ということになるまでは頑張る。プライドとか見栄とか、そういう問題ではない、と自分では思っている。もっと本質的な、どう生きるか、みたいなところ。人に助けてもらうことばかり考えては、助けてくれる人が誰もいなくなったらどうしようもなくなる。「本質的な」意味で助けてくれる人間なんて、滅多にいない。そして、そういう人がいつもいつも都合のいい必要なタイミングで助けてくれるとは限らない。矢沢永吉と漫画「カイジ」のセリフではないが、「自分を救えるのは自分だけ」。

もしかしたら僕の考え方は、往々にして凄く偏ったり、間違っているのだと思う。精神状態や体調が悪いときに、客観的かつ俯瞰的に物事を見て正確な判断を下す、ということは途轍もなく難しい。普通の状態でさえ、常に正しい判断をし続けるのはほぼ不可能。人間は間違いを犯すように出来ている。だから、間違って当たり前。

昨日今日ずっといろんなことを考えて悩み、混乱し、自分が間違っているのではないかと散々考えたのだが、それで結局ぼんやりと浮かんできたのは、世の中のほとんどの大多数の人は、いまだに僕らうつ病で苦しんでいる人間に対して、「うつ病を言い訳にしている」「うつ病ということに甘えている」と、無意識下に考えているのだなあということ。所詮、うつ病になったことのない人に、うつ病の本当の苦しさは分からない。何故多くの人が自殺してしまうのか理解出来ない。しょうがないことだけれど。だから、理解出来ない人に理解してくれと思うのが無理。理解出来る人は、何も言わなくても理解してくれる。例えば、I泉さんとか、Hとか。世の中には、実際に精神疾患を患ったことのある人以外では、直観的に理解出来る人と、どうやっても理解出来ない人の2種類しかいない印象。もちろん極論。なかには説明すれば理解してくれる人もいるんだとは思うが。たぶん、イマジネーションとか先入観の問題だと思う。困ったことに、どうやっても理解出来ない人が圧倒的に多い。ちなみに、I泉さんもHも、身近な人がうつ病で自殺している。それは結構重要な要素なのかも知れない。

あ、気がつくといつの間にか日記じゃなくて、fragmentsとか別ブログに書こうと思っていたうつ病に関することを書いてた。書いているうちにだんだん調子がよくなってきたので。ま、いいか。今の僕が何かを出来る時間帯は非常に限られている。医者の言うように、生活のリズムを作る、なんてのは理想論であって、それを最優先したら本当に何も出来なくなる。出来るときに出来ることをやるしかない。

随分と長文になっちゃったな。今日の煙草は18本。しばらくは煙草の本数はあまり気にしない。もうそんな場合じゃないので。


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自己崩壊

壊れました。完全に。

ジョン、電話で話聞いてくれてありがとう。福祉センターの若い女性、長話を親身に聞いてもらってありがとう。アツシ、怒鳴ったりわめいたりしてごめん。叔父ちゃん、叔母ちゃん、お前らには二度と電話しないよ。

今日の煙草は現時点で23本。いつ胃に穴が開くのか、それだけが心配。もう後は何もかもどうでもいい。


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治療放棄して暴言を吐く医師、お蔭で一日が台無しに

この日記を読んでいる人なら、今の僕の体調が酷いことは嫌になるほど分かっていると思う。だから僕は嫌々ながらも医者に行くのである。

今日の出来事に関しては、以前の僕だったら仔細に渡って事細かく長文を書いていたと思う。しかしながら、あまりにも開いた口が塞がらない酷い話で、思い返すとはらわたが煮えくり返って眠れなくなりそうなので、本日のところはタイトルにある通り、ってことで、例によってツイートを貼りつけるだけにしておこう。いずれ報復行為(笑)に出る予定なので、もしかしたらそのときに詳しく書くかも。まあとにかく、2ちゃんに実名とか書き込む奴の気持ちが分かった。

ということで、物凄く大まかな経緯は以下の感じ。








とまあ、こんな感じ。

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マジで疲れた。体調よければなあ。全部ちゃんと書けば面白い話なのだが。

この医者に行く前は母の病院へ。今日の母は元気だった。本日の煙草は19本。医者から帰ってから本数が増えたのは言うまでもない。気がつくと怒りのあまり、今日は昼寝してない。


カテゴリー: 未分類 | 治療放棄して暴言を吐く医師、お蔭で一日が台無しに はコメントを受け付けていません