消滅

今日も目の下にクマが出来ている。日々ゾンビ化している。が、今日は昨日のように1日中寝ていなければならないということはなかった。昨日と今日で一体何が違うのか、さっぱり分からない。

1時半ごろ就寝、8時前起床。朝食を摂りながら、コンフェデの決勝、ブラジル×スペインを途中から見る。確かに120分戦って中2日のスペインは動きが悪かったが、それにしてもブラジルの守備が素晴らしかった。日本戦で個のレベルがと盛んに言われたが、むしろブラジルのハードワークが目についた。オリンピックでの日本代表のスペイン戦にちょっと通じるところがあるような。しかし、これほどパスが繋がらない、パスで崩せないスペインというのも珍しい。コンディションがいかに大事かというのを改めて思う。いずれにしても、このブラジル相手では、今の日本代表じゃあ勝てっこないのも無理はないなと。今日の3-0も、日本戦の3-0も案外妥当な線かと。

試合後、今日は昨日ほどへろへろじゃないぞと思い、なんとなく業務に赴き、3時半まで。徒労に終わる。喫煙再開してから、以前の本数に戻らないように何時何分に吸ったか全部手帳に書いてるし、いちいち外に出て吸ってるのだが、隣にスパスパ吸うヘビースモーカーに座られると参る。以前は自分もあんな感じだったのかなあなどと思うが。自分も吸ってるのに嫌煙とか言いたくなる。

帰り道、意を決して台所の網戸を直そうとホームセンターに寄って、店員に訊いてみると、ゴム枠を計る必要があると言う。てんで、帰宅してまず網戸を外そうと思ったがなかなか外れず四苦八苦、ドライバーを使ってようやく枠を外すのに成功、もう面倒になってそのままホームセンターに持って行って張ってもらうことにした。

今日はご飯を炊いておかなかったので夕飯を作るのも面倒になり、スーパーから細巻きの寿司を買ってきて夕食。で、なんとなくYouTubeでアシッドジャズとかヒップホップを聴いていたら気分が落ち込んできた。何故だろう。基本的にあの手の音楽って気分を高揚させるものじゃないのか。これはマズいなと思い、BSで今朝のコンフェデの決勝の再放送をやっていたので茶の間で見ていたのだが、どんどん調子が悪くなり結局畳に敷いた座布団2枚の上に寝転んで寝てしまった。目が覚めると9時半。

で、起きて台所でツイッターを見ていたら10時からNHKで「プロフェッショナル」の本田の特集をやるというので見た。すると、以前見たのと内容は同じ、最後の3分ぐらいを編集しただけだった。しかしながら今の僕とあまりにも対照的な本田のメンタリティに改めて思うことがあり、珍しく2日続けてブログの記事をせっせと書いていたのだが、物凄い長文になり、ちょっと直そうとバックスペースキーを押したつもりがどういう弾みか書いたものが全部消えてしまった。唖然。ノートPCってこれがあるからなあ。というか、以前、町の共同施設から日記を更新していたときにも同じ経験をしたので、ブログってのはこういうときに困る。さすがにもう1度書き直す気にはなれず、風呂に入った。明日まだ覚えていたら書き直そう。気力があれば。まあかなり余計なことも書いて冗長になったし、文章の方向性も相変わらずまとまりがなかったので、これも消えた方がむしろよかったのだと、本田のように前向きに考えることにしよう。

胃薬が切れるので、明日は医者に行かなければならないな。母の病院にも行かなければならないし、いささか気が重い。そういえば免許の更新にもどこかのタイミングで行かなければ。うーむ。

本日の煙草は18本。


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死亡日

1時過ぎなことは間違いないが、何時に寝たのか覚えてない。起きたのはたぶん8時過ぎ。

今日は母が一時帰宅する日なので、朝食後、ダルかったが頑張って少しだけその辺を片付けた。で、10時過ぎに病院に迎えに行って連れて帰ってきたはいいのだが、僕の体調があまりにも悪く早々にソファでダウン、そんなわけなので昼食を作る気力もなく、昼は母の教え子がやっているという蕎麦屋に行った。日曜日ということもあり、店内はやたらと混んでおり、駐車場に県外ナンバーの車も目立ったが、肝心の蕎麦の方はいつも食べている店より美味しくはなかった。つゆはまあまあだが麺が。

蕎麦屋からの帰り道、途中にある友人の家に寄って母は立ち話、僕は車のところで待っていた。帰宅後も相変わらず強烈な疲労感でまたしてもソファにて気絶、そのうち母が僕がいないと騒いで起こされた。寺に寄って、父の墓に線香を上げてから母を病院に戻した。

そんなわけで、今日は僕の体調があまりにも悪く、母が家にいる間のほとんどは意識がなかったので、母の具合がどれほどなのかよく分からなかった。僕が寝ている間、母はずっと掃除をしていたようだが、母が帰った後、僕が片付けていたものが茶の間のテーブルに置きっ放しになっていたりするところを見ると、まだ本調子にはないのだろう。母を病院へ送った後、暑いので茶の間の冷房を入れてそのまま畳の上でまたしばらく寝てしまった。ホントに今日は何もしていないのにへとへと、異常に疲れていた。

目が覚めて、7時過ぎに簡単な夕飯を作って食べると、皮肉なことにいつもなら調子が悪くなる夕食後から少しまともになってきた。まだ頭が回らず、とても精神状態がいいとは言えないが、リハビリがてら別ブログに投げやりな記事を書いてみたけれど、やはりまともな文章にはならない。(「小沢健二なあ」)

今日辺り、ツイッターを読むのもしんどくなってきた。体調悪過ぎ。で、気がついたのは、今は元気のいい人が苦手であるということ。自分にパワーがないからだろう。ツイッターのタイムライン上は自意識過剰・自信過剰な人たちで溢れている。

今日は確かに母の送り迎えはしたけれど、別にずっと相手をしていたわけでもなく、業務に行ったわけでもなく、ストレスというストレスがそれほどあったとも思えないのだが、それにしてもどうしてこんなに体調が悪いのだろうか。これでは工夫のしようがない。

さて、明日の朝7時からのコンフェデ決勝、起きられるだろうか。プラスティックゴミも捨てなきゃならないし。今日の煙草は18本。ほとんど寝ていたわりには吸ったな。何故だろう。それなりにストレスがあったのか。


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007は二度死ぬが

2時前就寝、7時前起床。起きてみると想定はしていたものの疲労感半端なく、これはダメだということで朝食後に書斎のソファで1時間ほど気絶。このまま今日は休んだ方がいいのかどうか考えるが、家でソファに横になっていることを想像するとそれだけで具合が悪くなりそうだから、無理だったら帰ればいいと思って昼前から業務へ。案の定ストレス凄いが、家で寝ているよりはマシな感じ。4時前には帰宅。

が、やはりソファに直行、目が覚めたのは6時半だった。2時間ぐらい寝たのか。夕食後、そういえばBSでコンフェデのブラジル×ウルグアイをやっていると思い、テレビをつけてぼんやり見ていたが、だんだん音がうるさく感じてくる。で、抑うつ状態突入。ひとまず音声を消してみるが気分がどんどん落ち込んでいくし、疲労感も酷いのでまたソファへ。ここ数日の傾向として、台所の椅子に座っているだけで疲れるが、だからといってソファに横になるとさらに具合が悪くなる。どうにもダメなのでなんとか寝ようと試みるが、苦しい。苦しくて眠れない。なんか動悸もするし。昨夜も最悪だったが、もうホントに生き地獄、何も出来ない。辛過ぎて眠れないなんて。やはり何がどうと説明のしようがない。体調も精神状態も悪いとしか言い様がない。思いつくのは誰かと電話で話すか安定剤を飲むかぐらい。しかし、こういうときに電話で話せる相手が思いつかないしいない。一番適任なのはI泉さんなのだが、ダメ元で電話してみるもやはり留守電。医者に行けというだけの弟や親戚に電話するのは逆効果で最悪。結局今日もHに電話してみるが留守電。あまりにも苦しいので、もうラリった方がまだマシと思って、レキソタンを半分に割って(1mg)飲む。すると、しばらくしてようやっと効いてきたのか、なんとか起き上れるようになった。

この間、永遠とも思えるほど長く感じたが、台所に行ってみると1時間ぐらいだったようだ。気分が悪くなるだけだと分かっていながらコーヒーを飲みながら煙草を吸っていると、Hから電話、しばらく話す。しかし、ホントに今の体調酷い。やはりまた精神科行くしかないのか。心身症でも自律神経失調症でも適応障害でもなんでもいいのだが、どれにしても結局安定剤をしこたま出されるだけだろう。もしかしたら入院しろと言われるかも知れないと想像して、それだけが怖い。

結局、風呂に入ったら一番マシに。今は音に対してストレスを覚えるし、楽しみが楽しみでなくなり、いろんなことに興味を持てなくなっている。風呂が一番のストレス解消法になってる、いまのところ。明日母親を家に連れて帰るのはいいが、この調子では長時間は無理そうだ。もうすぐなでしこのドイツとの親善試合が始まるが、ちょっと無理。

今日の煙草は17本。毎日体調悪いと書いていたら、ツイッターのフォロワーが順調に一日一人ずつ減っている。そのうち誰もいなくなるかな。たぶん、この日記の読者も。


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三途の川

このところ連日体調最悪と書いてきたけれど、たぶん今日が最悪。いまのところ。昨夜からの24時間でこのまま死ぬかもと思ったのは3回目。もう何がどうなっているのかすらよく分からない。今日は風呂に入るのも無理。説明不能。どっちにしても精神由来だろうからと、さっき久しぶりに安定剤のレキソタン2mgを飲んだら、恐らく今はラリっている状態。休み休みじゃないとPCのキーボードも打てない。生きてるのが不思議。

昨夜の就寝時も酷かったが。異常に疲れて気分が悪く、眩暈がして朦朧、1時40分に寝床で本を読むのも無理と寝ようとしたが、あまりにも調子が悪くてかえってなかなか寝付けなかった。7時前に目が覚め、久しぶりに7時の寺の鐘を聞いた。で、ようやくゴミを捨てることが出来た。朝の時点では昨日のように物凄く肩が凝っているわけでもなく、最近の中ではマシに思えた。

(休憩中)

文章書くの疲れる。必死。

で、業務に行ったはいいが、午前中からストレスが凄い。今日は寒かったので、昨日叔母が持ってきたデカい調理パン2つ、たぶん賞味期限が切れてると思うが持って行ったので昼食に1つ食べる。胃薬飲むがいつまで経ってもストレスが凄く、胃酸過多っぽい。どうにもならないので2時には切り上げて帰宅、よせばいいのにもう1つのパンを帰宅後に食べる。すると、別に腹を壊したわけではないがさらに調子が悪くなり、3時過ぎにソファでダウン、先日散々ごねた父の町民税の1回目の期限が7月1日なので、4時過ぎに携帯のアラームをセットして気絶。ふらふらだが銀行まで行って金を下ろし、町役場に行って税金を払い帰宅するも、やはり異常に体調悪くまたソファへ。ホントにこのまま死ぬかもと。目が覚めたのが7時だったので2時間ぐらい寝た。目が覚めただけでもありがたい。なんとか夕飯を作って食べたが、その後ぼんやりネットを見ているとストレスで音楽が聴けなくなった。

(また休憩)

今決死の覚悟で歯を磨いたが、目の下にクマが出来ていて死相を呈している。

これはダメだ、と思ってまたソファに寝転がって本を読み始めたが無理、iPhoneでツイッターとか見るのも無理、どんどん体調は悪化の一途、どう説明したらいいのか分からないが、異常にダルくて気分が悪いのだろうか。とにかく説明のしようがない。身体に力が入らないし動かない。例によって手は痺れている。まだ9時を回ったところだがどうにもならないのでそのまま寝ようとしてみたが、あまりにも調子が悪くて眠れそうにもない。苦しい。今度こそホントに死にそうだ。亡くなった父が死ぬほどダルいと言って救急で運ばれてたときもこんな感じだったのだろうかと思う。そのうち胃が痛みだしたので、また胃潰瘍かと思いドグマチールを飲む。が、一向に改善する気配がない。ホントに身体が動かない。物凄く重い。どっちにしても精神由来だろうから、数年前、まだ結婚していたころに具合が悪くなって夜医者に駆け込んだときもストレスだと言われて安定剤で治まったことがあったので、朦朧としながら2階に上がってレキソタンを取ってきて飲む。何も出来ないし眠れそうにもないのでHに電話してみる。すると、口が回らない。話すのにいちいち休憩しながらじゃないと言葉が出て来ない。大体において、何がどう具合が悪いのか自分でも分からないのだから説明のしようがない。おまけに電話をしている最中からどうやらラリってきた。余計口が回らなくなる。

マジで文章書くの疲れる。頭は鈍痛。意識も身体も朦朧。夕方母の病院に電話して明後日の日曜に母を一時帰宅させることにしたが、この調子では僕の方が無理かも知れない。ああ気分が悪い。体中に乳酸が溜まって、痺れている感じ。

今日の煙草は16本。睡眠薬飲んで寝よう。明日の朝目が覚めたら感謝しなければ。


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気絶癖、笑う母

たぶん2時前就寝、8時過ぎ起床。8時になると例の側溝の工事が始まるので、その音と振動で目が覚める。夜中にトイレに起きないとほっとするっていうのも情けない。朝から頭痛。で、やはり起きたときから物凄く肩が凝っていて参る。ホントに疲労感がここんところずうっと抜けない。24時間疲労感。身体が疲れていると頭も回らない。

まあどっちにしてもどうやっても疲れているので、とにかく出かける。そうしないと何も出来ないから。そんなわけで今日は業務に行く前に1000円カットに寄り、ようやく髪を切った。これはいつも思うのだけれど、髪を切った後に出来上がりに満足したことがなく、いつも失敗感が。髪を切ってよくなったと思ったのは、今を去ること15年ぐらい前にロンドンで髪を切ったときぐらい。まあしかし、出来上がりはともかく、髪を切るということに意味がある。この間電話でHが、髪を切れば気分転換になると言っていたが、うーん、それほどのものはなかったがそれでもようやく予定をひとつこなしたという感じはした。

3時前までちんたらと業務をして時間を潰す。で、叔母に連絡を取り、一緒に母の病院へ行った。驚いたのは今日の母は凄く調子がよかったこと。一度も顔を見せなかった叔母を連れていったせいだろうか、病室に入るなり満面の笑みを浮かべたのには驚いた。で、前回も気になっていた目つき、要するに4月から調子が悪くなってから目がちゃんと開いていなかったのだが(調子が悪くなればなるほど目つきが悪くなる)、今日は普通に目がちゃんと開いていて表情が明るい。笑いながら普通に話す母親を見たのは3ヶ月ぶりぐらいだろうか。今日は頼まれていたキャミソールとか羽織るものとかを直接渡したからか、いつもの着る物がないという愚痴を言わなかった。これも3月以来だと思う。

それはいいのだが、一応釘は差しておいたものの元々躁病的に饒舌な叔母(母の妹)、とにかく機関銃のように喋りまくるので体調の悪い僕の方がすっかり疲れてしまった。医者からまた外出許可が出たので週末に一時帰宅させようかと思うのだが、叔母の家に連れて来いだのとうるさい。それが物凄いストレスに感じる。親切とか面倒見というのは度が過ぎると大きなお世話、もう今の体調だとホントに参る。大体、この半年、今まで一度も見舞いに来なかったのに母の調子がよくなったからといって急に今度からちょくちょく来るからというのは、調子が良過ぎるのではないか。

そんなわけで帰宅すると疲労困憊、母がよくなったのは非常に喜ばしいことなのだけれど、それ以上に疲れ果てた。両肩がこの世のものではないほど凝ってるし、どうしようもないのでソファに寝転がって本を読み始めたがやっぱりダウン、そのまま7時ごろまで2時間ほど気絶。この習慣がむしろよろしくないのは昨日の日記にも書いた通りだけれど、正直どうしようもなかった。

夕食後も肩凝りと疲れは取れず。なんだかぼうっとしているうちに夜が過ぎる。珍しく見ようと思っていたドラマ(「怪物」)も見逃してしまった。今日こそなんか記事を書き始めようと思っていたのだが、結局出来なかった。

今日の煙草は14本。ホントに、なんでこんなに疲れているんだろう。半端ない。


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ナルコレプシー

さっきまで親善試合、なでしこ対イングランド(1-1)を見てたんだが、途中から眠くて眠くて。いや、試合自体が物凄い退屈な試合というよりも、前半でさくらんぼ1パック食べたせいか。それと相変わらずの体調。確かに男子のサッカー見た後で女子のサッカー見ると慣れるまで物凄くかったるいというかまどろっこしいが。

たぶん2時半ごろ就寝、8時過ぎ起床。それはいいのだが、遂に夜中に2度トイレに起きてしまい、2時間置きに目が覚めていた計算なので寝た気がしない。年齢のせいなのか、それとも前立腺肥大とかか。ショック。ハルンケアとかが他人事でなくなってくる。嫌だなあ。確かに抗うつ薬飲んでいると喉が渇くので水分を取り過ぎる傾向にはあるのだが。それにしても……。

やはり朝から身体は疲れている。日中、今日は業務中に何故かストレスが凄かった。行く前からこんな小遣い稼ぎみたいなことしても意味ないな、とか思いながら行ったせいだろうか。

3時過ぎに帰宅。今日は家の中でTシャツだと涼しいというより肌寒いくらい。気温は28度ということだから、そんな筈はないのだが。業務中のストレスですっかり疲れ果ててしまい、髪を切る予定を断念、ソファに寝転がってピンチョンを読んでいたがダルくてまた気絶。目が覚めるともう6時。なんていうか、ダルい→昼寝→さらにダルくなる→さらに眠くなる、の繰り返しのような気がする。寝るたびに眠くなる。そのたびに寝ていたらナルコレプシー状態。これでは何も出来なくて当たり前、頭が回らなくて当然。先日の医者の言うように、この体調不良は精神由来のものだから、精神状態悪い→ダルい→さらに精神状態悪くなる→さらにダルくなる、以下繰り返し、っていう状態のような気がする。正直、どうしたらいいのか分からない。自分ではリセットするつもりで寝ているのだが、結果的にはそれが裏目に出てスパイラルに陥っている。どうすればこの流れを断ち切ることが出来るのだろう。そうか、やっぱり工夫か。工夫なあ……。

これを書いている今も眠くて目がしょぼしょぼしている。明日は午後叔母と一緒に母の病院に行く予定だから、午前中に髪を切りに行こうか。髪が伸びたお蔭で、抗がん剤で髪が抜けてから癖毛になって苦労していたのがようやっと髪を洗った後ドライヤーなしでもまとまるようにはなったのだが、この小さな田舎町で長髪の中年男というのは目立ち過ぎる。そんな奴いないので。

今日の煙草は18本。煙草吸うと口の中が荒れるのは、まだ胃が荒れてるってことだな。コーヒー飲むと気持ち悪くなるし。早くこのダルさ地獄から脱出したいが。


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依然やる気なし状態

3時就寝、8時過ぎ起床。これを書いている今、PCのディスプレイやテーブルの上を蚊やら羽虫やらが徘徊しているのは、暑くて台所の窓を開けていたせいだ。簡単に潰せるのは田舎の虫は呑気だということか。早いとこ網戸を直さなければ。分かっているのだが出来ない。とにかく、やる気というものがない。やるべきことがイメージ出来ないし、やっている自分もイメージ出来ない。さっきまでHと長電話していたのだが、どうも僕の話は同じことを延々と堂々巡りしているような気がする。頭が回っていない。ぼうっとしているというか、思考停止というか。

朝起きたときから、何故か物凄く疲れていた。1時間遅れで業務に。やはりあまりやる気がない。今日はとにかく暑かった。朝からTシャツ。日差しが強く、外は暴力的な暑さ。今日も何やってるんだろう状態でモチベーションなく、めんどくさいから帰りたいなあと何度も思ったが、この暑さでは帰ってもどうせ何も出来ないだろうから出来るだけ涼んでいった方がいいという、あまり論理的でない理由で頑張ろうとしたのだが、4時半にはかったるくなってヤメて帰る。帰宅すると家の中が半端なく暑く、速攻で短パンに穿き替えたもののそれでも暑いので、この家で唯一冷房がある茶の間で冷房オンにして籐椅子で少しうとうとしたが、冷房つけると今度は寒いから困ったものである。

夕食後も気勢は全く上がらず、何も出来る気がしない。そのうち自分のやる気のなさに絶望して強烈な希死念慮を覚える。まあ僕の場合、だからといって死ぬわけではないが。このところの傾向としてはこうなると自暴自棄になりソファで寝てしまうのだが、今日は散歩がてらスーパーまで歩いて買い物をしてきた。外は昨日までと比べると夜なのに生暖かい。それでも夜が更けるに連れて、窓を開けていると涼しい風が入るようにはなった。

それにしてもいつからだろう、昨日からか一昨日からか、それとももっと前からか、この異常なやる気のなさは一体どうしたことだろう。冒頭に書いたように、頭の回転が異様に鈍い気がする。それとイマジネーションの欠如。生産的な活動が出来ないどころか、生きていくのに必要最低限なことをするのにも結構な気力がいる始末。なにしろモチベーションがゼロなのだからどうしたらいいのか分からない。その癖危機感だけは募る。何もしていないのにただ疲れる。それとも、何もしていないから疲れるのだろうか。今日評価出来るのは(長時間)昼寝をしなかったことぐらい。

今日の煙草は19本。昼寝しなかった分、煙草だけが増えた。よろしくない。

そういえば岡崎がマインツへの移籍が決まったようだ。出場機会が増えるといいんだけど。

虚しい。かなり。


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Lost and not found

理由は定かでないけれど、ついさっきまで今日日曜だと思ってた……。妙な時間に昼寝したせいかな。朝業務に行くときは今日月曜だから空いてるだろうと思ったから、そのときは普通に認識していたんだが。

2時過ぎ就寝、たぶん8時前起床。業務。が、やはりモチベーションを維持するのに四苦八苦。なんていうか、一体俺は何をやっているんだろう、と思ってしまう。今日も空が広いな、と漠然と思う。

目的を見失いそうになりながら、なんとか3時半まで。それから母の病院へ。弟の話どおり、母は6人部屋に移っていた。以前のひとつ手前の部屋。最初見た瞬間、顔が白いので化粧しているのかなと思った。顔色が極端に悪いというわけではなくて。母は先週よりずっと落ち着いていて、表情も随分よくなった。が、目はいまだにちゃんと開いてない感じ。手帳にその日あったことをまた書くようになっていた。

帰宅後、夕方隣町の叔母(母の妹)が訪ねてきた。叔母が一度も見舞に来ない(母の調子が悪いので僕が控えるように言っていた)ことを母が随分気にしていたのでちょうど電話しようかと思っていたところ。なので、次回、木曜日に一緒に病院に行くことにする。母にキャミソールを持ってきて欲しいと言われたのだが、キャミソールってなに? という状態だったのでちょうどよかった。叔母に教えてもらって箪笥から出しておいた。

今日は最近の中では比較的体調はマシな方で、夕食後もいつものように酷く手が痺れてきたりはしなかったが、なんていうか、何も出来る気がしない。特に文章を書ける気が。自分がやるべきことをすっかり見失ってしまったような感じ。どうしたらいいのか分からず、YouTubeでラーメンの動画なぞを見ていたが、本だけは読みたい感じがしたのでソファに寝転がってピンチョンの「ヴァインランド」を読んでいたが、自分を見失っている状態でハイな文章を読むのはいささか疲れる。というか、実際、寝転がっていても足が疲れる。かといって何もする気になれない。なので、時計を見るともう9時半を過ぎてはいたが、携帯のアラームを10時半に設定して少しだけ寝てみることに。ところが、結局アラームを止めてからまた寝てしまい、気がつくと11時半を過ぎていた。

風呂を沸かしながら台所で一服、冷蔵庫に入れてすっかり忘れていたので先日町内の叔母が持ってきてくれたさくらんぼを1パック食べた。

すると、腹が冷えた。それはともかく、2時間も寝てしまったのに物凄く疲れている。風呂に入るのも面倒なくらいに。一体どうしたのかっていうぐらい。確かに今日は業務にも行ったし病院にも行ったが、特に頑張ったというわけではないのだが。要はまだ体調が悪いということか。ということは精神由来なわけだから、精神状態がよくないということだ。さっきから書いているように、特に鬱屈しているわけではないのだが、本当に自分を見失っている感じ。何をすればいいのか、いちいち考えないとならない。油断すると放心してしまう。さらに油断すると虚無的になる。これはこれで困った。どうしたらいいのだろう。そういえば今日は工夫してない。それ以前に工夫するものが見つからない。明日は自分を見つけることが出来るだろうか。どうやら朝ゴミを出すのは難しそうだ。

本日の煙草は18本。


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反省と工夫

2時過ぎ就寝、7時20分ごろ起床。8時から予定通りコンフェデのメキシコ戦を見たが……。中2日だと動けない日本。本田と香川のパフォーマンス、前回のイタリア戦と比較すると著しく落ちた。パフォーマンスが落ちなかったのは岡崎と前田ぐらいか。先発を3人入れ替えてきたが、栗原はともかく、疲れてないはずの細貝と酒井宏樹、使えないなあ。現状、レギュラーと控えの差があり過ぎる。2列目はともかく。コンディションがよくないと対等に戦えないという課題も明確に。これでまたザックが叩かれるんだろうな。ただ、2-1というスコアは現在の力関係からいって妥当だとは思う。これで結果的に3戦全敗、3試合で9失点。しかしトータルでは日本代表にとってポジティブな大会だったと思う。よって、結果だけで悲観する必要はないかと。

だが、現実の僕は試合を見てすっかり気落ちしてしまった。で、違うところで反省した。昨日の日記の冒頭部分、フェイスブックを批判した部分を削除した。口は災いの元、またこれで友だちや読者を減らしただろうな。基本的にその日の心情を赤裸々に書くのがこの日記のポリシーだからいいかとも思ったが、同級生や後輩が読んでいるのも知っているので、わざわざ彼らを不愉快にするために書いているのではない。フェイスブックが幸せの押し売りであるなら、さしずめこの日記は不幸の通信販売といったところか。

気落ちはしたものの体調は昨日ほど悪くはない。昨夜このところの日記を少し読み返してみたら、最近毎日体調最悪と書いている。最悪っていうぐらいだから、客観的には毎日ってことはないだろうと思った。本当に最悪だったのがいつか分からなくなる。

ともかくそんなわけで遅ればせながら昼前から業務へ。で、急に体調が戻るわけではないので、モチベーションを維持するのに四苦八苦。例によって1時間おきに外に出て煙草を吸って休憩。山形の空はやたらと広い。で、一服しながら思ったのは、昨日医者に言われた「自分で工夫しろ」というのをポジティブに捉えるべきではないかと。ただ闇雲に頑張る、機械的にモチベーションを維持するだけで精一杯なのでは、自分が何をしているのか、何をしようとしているのか分からなくなる。やはり僕には工夫が必要なのだと。なので、これからは「工夫」をキーワードにしようと思った。この時点ではかなり前向きな考え方ではある。

そんなわけで夕方に帰宅、朝食用のパンがなくなったのでスーパーに買い出しに行ってから6時ごろに夕飯。やはりまだ体調はよくなく、夕食後に手が痺れてきて精神的に怪しくなってきた。そこで「工夫」である。寝る前に飲むことになっている安定剤のソラナックスをこの時点で飲んだ。まあ考えてみれば前はもっと早いタイミングで飲んでいたわけで。ところが、少し立て直そうとソファに横になったら10時まで2時間半も寝てしまい、結果的に工夫が裏目に。起きて台所で目を覚まそうとコーヒーを飲み、煙草を吸ったらすっかり気分が悪くなる。たぶん、コーヒーが原因。結局まだ調子悪いなあと思いながら、立て直す工夫を考えるが、コンフェデの試合を見直す気力も元気も体力もない。せっかく反省したのだからとフェイスブックを見てみるが、やっぱり無理。

ハフポストのこの記事を読んで、「うつ病になる人はネガティブに考え過ぎると考えられてきたが、実は自己認識が正確過ぎてポジティブな勘違いが出来ない」、ということになるほどなあと思う。結局のところ、現実の自分というものに耐えられないのだ、と。人の幸せを見るのが辛いというよりも、自分を直視するのが辛いのかもしれない。

そんな感じで夜が更けるに連れてあれだけ昼寝したのに物凄い疲労感、気分はどんどん沈んでいく一方、何もする気力が湧かない。しばし呆然とする。風呂に入って、ようやくこの日記を書けている。工夫なあ。どうしたらいいかなあ。ちょっと分からなくなった。結局自分には何も出来ないのではないか、というネガティブな意識が抜けない。こうしてみると、今日は気分の浮き沈みがあった、ということになるが。とにかく、もう少し「工夫」してみよう。何をどうするのかは明日また考える。

今日の煙草は18本。3・4本余計だったな。まあそれを減らしたからといって、何がどう、というほどの違いがあるとも思えないが。今はまだ本を読もうという意欲が多少なりともあるのが救い。時々刻々と、絶望とのあいだを浮沈して。


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医者の仕事

2時過ぎ就寝、8時40分起床。最近の習いで明け方トイレに目が覚める。嫌だなあ。その直前はトイレに行く夢見てたし。で、寝直すと、久しぶりに恋をする夢を見た。で、目が覚めるに連れて現実に失望する実に嫌な感じ。そのせいなのかどうなのか、起きてみると昨夜同様、身体が尋常じゃなくダルい。もうどうにもならないくらい。朝から手が痺れてるし。

朝食後、ちょっとどうにもならないのでしょうがないからかかりつけの医者に徒歩で向かう。医者は混んでいて、具合も異常に悪いし待合室の椅子でうとうとしてしまった。名前を呼ばれたのは1時間半後。

で、先日の血液検査の結果は貧血でも内臓でもなし。というわけで、予想通り今の体調は精神由来。それはいいのだが、医者が言うところの考えられる解決法は2つ。1つは自分で工夫する。もう1つは精神科にかかる。精神科にかかると薬が増えるだけ。なので、その自分で工夫するっていうのは何をどうすればいいのかイメージが湧かないんですけど、と僕が訊ねると、それは個人個人によって違うから自分で考えてと。は? で、終いには僕の訴えていることは堂々巡りだと言い、で、私にどうして欲しいんですか、と医者が言う。唖然。体調が悪いので治して欲しいから来ているのではないか。世間話をしに来たわけではない。自分で工夫しろって言うし、内科医の出来ることはここまで云々って、要するに医者の仕事ってなに? 結局のところ、この医者は僕を見放したというわけだ。僕はもう何も言う気が失せてしまった。ただ絶望した。ありがとうございますという意味不明のことを言って僕は診察室を後にし、360円という意味不明の診察代を払ってよろよろと歩いて帰った。

帰宅すると弟が到着していた。もう1時近く、そろそろ叔母が来るので昼食を摂らないで待つと、叔母といとこは仏壇に線香を上げてさくらんぼを置くと、お茶も飲まずにとっとと帰って行った。

病院の母から携帯に着信があり、病院にかけ直してみるとラジオを持ってきて欲しいと言う。僕は体調があまりにも悪いので、昼食後に弟に洗濯物と一緒に届けてもらい、僕はソファで寝込んだ。もうダルくて椅子に座ってもいられない状態だったから。

4時半ぐらいに弟が帰ってきて目が覚めた。その後も人間として行動出来る状態ではなく、弟が向かいの家にさくらんぼを頼みに行ったり、コンビニに行ったりしている間もソファで横になっていて、気がつくともう6時を過ぎていた。なんていうか、意識がほとんどないうちに夕方になった気分。朝炊いておいたご飯は弟と昼に食べてしまったので、夕飯は弟と蕎麦屋に行って食べた。前回と同じく冷たい肉そばを頼んだが、先日は夜中に腹が減ったので大盛りにしたから800円。最近の僕の夕飯ではもっとも贅沢。これがわたくしの現状です、はい。

弟は蕎麦屋から直接仙台に帰っていった。ようやく家の前の側溝の工事がひと段落つき、今日から車庫に車を停める。朝からずっと手が痺れてダルい状態だったが、このままでは今日も何もしないまま一日が終わってしまうし、明日の朝にはメキシコ戦があり、それでは遅いので動かない身体を一念発起させて先日のイタリア戦について別ブログに記事を書いた。もうこのタイミングしかないので。(「イタリア戦をけなす日本人」

まだ手が痺れて痛いし、ダルいな。メキシコ戦、また無理に4時起きすると後が酷いので、8時からの再放送で見ることにしよう。今日の煙草は15本。寝てばかりいたわりには、夜やけくそになったので吸ったな。それにしてもたまたま弟が来てくれて助かった。あ、危うく書くのを忘れるところだったが、弟の話によると、驚いたことに今日から母がまた6人部屋に移されたという。で、もっと驚いたことに弟が病室に入っていくと母が笑っていたというのだ。なので、弟の話によると少し母の状態はよくなっているようだ。

結局昨夜から読み始めたのはトマス・ピンチョン「ヴァインランド」。3度目の挑戦。今の体調ではしゃいだ文体を読むのは正直きついが。


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